2014年 11月 04日
ええええっ!!(悲鳴)
『応援を兼ねて馬券、買おうかなぁ・・・』
先月、きむらはこんなことを言っておりました。

どうも。きむらです。
今から約2時間前(シドニー時間)、メルボルンカップがありました。

きむら、観戦しました。
もちろんテレビで(笑)

ちょうど今日、たまたま病気で学校を休んだ、きむら子供(上)と一緒に。

前回の投稿でも「蛇足」でチラッと触れましたが、この間の勝ちっぷりがドラマチックだったので、ぜひあのシーンの再現を、と願い、アドマイヤラクティ(Admire Rakti)を応援しておりました。

で、結果から言うと。
アドマイヤラクティ、勝ちませんでした。

「やっぱり1番人気で馬番号も1番っていうのは荷が勝ちすぎたのかねぇ」
「先行しすぎたんだよ、最後の最後で出るべきだった」

相変わらず、素人のくせにレース後に勝手なコメントもします。

が、しかし。

テレビを消してしばらくして、突然、きむら子供が奇声を上げました。

「さっきの日本の馬、名前、何だったっけ?」
「アドマイヤラクティだけど」

「死んだって。ネットのニュースに出てる」

えええええっ!?

あわてて再びテレビをつけました。

本当でした。
ネットの記事によると、心臓発作を起こしたんだそうです。

解剖して調べるとのことですので、後で詳しい死因が分かるとは思いますが、コーフィールド・カップの美しい走りが、まだ記憶に新しく、死んでしまったのが本当に信じられません。

ちなみにレースを制したのはドイツから来たProtectionist、ドイツ馬がメルボルンカップで勝ったのはこれが初めてだそうです。

アドマイヤラクティの死は残念ですが、日本馬には今後ともメルボルンカップにチャレンジしてもらいたいものです。
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# by kaoru_oishi | 2014-11-04 15:24 | It's Sporting Life
2014年 10月 18日
【アシュリー=クーパー】トイレに行く間もない試合だった【祝100試合出場】
どうも。きむらです。
9月の半ばからつい最近まで忙しい日々が続いていて、すっかり「きむらブログ」を置き去りにしていました。

(勝手に)シドニーロケの解説をしていたアニメ「Free!」2期の最終回についての記事も書かずじまいでしたし・・・。
(まあ、最終回ではちょろっと出てきた程度でしたが。相変わらずのシドニー押しで、なぜか凛はキャンベラではなくシドニーの、しかも留学時代にお馴染みのNorth Sydney Olympic Poolの屋外プールで世界的スイマーになるべくトレーニングに励んでいましたね〜♪)

記事が遅れた分、オマケとして「Free!」3期の大胆予想をしておきます。
ズバリ、
「今度は鳥取県大会で第3コースだった「坂上高校」が物語の舞台になる!」
・・・かな?(笑)


ということで、話題は現実のスポーツに変わりまして。

今晩のブレデスロー・カップ、すごかったですっ!

と書いても、興味がない方にはワケが分からないと思われるので簡単に解説しておきますと、

今年のワラビーズ対オールブラックス戦の最終試合がブリスベンで行われたのですが、それがちょうど、きむらが応援しているアダム・アシュリー=クーパーの公式試合出場100試合目だったのです。

他に豪州のラグビー選手で100試合出場しているのはジョージ・グレガン、ネイサン・シャープ、ジョージ・スミス、スティーブン・ラーカム、デイビッドキャンピージだけだそうなので、アシュリー=クーパーは6人目の「殿堂入り」ということになります。

しかし、こうやって見ると、きむら、6人中5人の試合を見てきています。
けっこう長くラグビー見てきてるなぁ(しみじみ)

そして。
普通、対オールブラックス戦ですと「負けて当たり前」的な感覚でテレビ観戦に臨むのですが、今回は、試合開始早々からワラビーズが先制点をあげますし、いつもよりいい感じの試合運びになっていました。

「もしかしたら・・・ワラビーズ、勝てるかも?」

ここのところ、南半球4カ国のチャンピオンシップでアルゼンチンに負けを喫したり(これは豪州にとってかなりのショックです!)ワラビーズの選手(言わずと知れたカートリー・ビール)の品行問題が取り沙汰されたり、あまりいいことがありませんでしたので、これで挽回しようと、応援にも熱が入ります。

しかも前半、皮一枚の2点差でリードしたまま折返したところで、後半43分で100試合目出場のアシュリー=クーパー自身が見事なトライを決め、なんだか勝ちムードが増してきました。

「これは、ワラビーズ、勝つんじゃない?」

一時は25−15と10点差も開きました。
まるでオールブラックス戦とは思えない点差です。

「ワラビーズ、勝つよね!?」

喜ぶ、きむらと相方。
なんとしてもアシュリー=クーパーのためにも有終の美を飾ってもらいたいものです。

しかし。
ノヌーやウィプ−を欠いていてもやはりオールブラックスはランキング世界一の力を見せます。

じりじりと追い上げ、点差をせばめ・・・せばめ・・・。

なんと、試合終了の最後の数十秒でトライ&コンバージョンを決めてしまいました〜っ!!(泣)

ワラビーズ 28 — オールブラックス 29

おそらく、この1分の間にトイレに入った人は、出てきて一体何が起こったか分からなかったと思います。
それくらいの大逆転でした。

「オールブラックス相手でこれだけの僅差なんてすごい!」

こう言うこともできなくはないですが・・・やっぱりあそこまでリードしていたのなら、どうにか勝ち逃げして欲しかったです。

って。
今、ニュースを読んだら、速報にワラビーズの監督が引責辞任したと書いてありました。

来週からヨーロッパ戦だというのに。
あああ・・・。


(蛇足)
これもスポーツ絡みですが。

日本から来た馬がメルボルンのCaulfield Cup(コーフィールド・カップ)で勝ったそうです。

昔はともかくとして、最近の日本の馬はアニメ関連で「ジャスタウェイ」ぐらいしか知らないのですが、このAdmire Raktiという馬は最後でものすごく追い上げてカッコよく勝ったようです。

ところで、この馬って来月のメルボルン・カップに出走するんでしょうか。

もしするなら応援を兼ねて馬券、買おうかなぁ・・・。
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# by kaoru_oishi | 2014-10-18 23:46 | It's Sporting Life
2014年 09月 18日
【遙】ハネムーンかっ!?【凛】
どうも。きむらです。
今、ちょぉっと忙しいので、超高速でアニメ「Free! Eternal Summer」の第12話の解説をば。

やはり今回、シドニーが舞台でした。
といいますか、ストーリーを強引にねじ曲げてまでシドニーエピソードを押し込んだ感があります。

まあ「Free!」に複雑なストーリーを期待してはいけないのかもしれませんが。

【空港】
やはりシドニーだったようです。きむらは詳細は覚えてませんが、売店とかの背景がリアルです。
しかし、入管の豪人の英語が凛より日本人っぽく聞こえるのは……(汗)

【バス】
前回予測したとおり、空港からバスでした。
しかし、シティに入るにはバスより電車を利用したほうが便利。
そして、バスの中からハーバーブリッジが見えてましたが、次の場面の公園の位置から考えるとこれはちょっと変、かな?と思いました。
(もう何年も空港からバスでシティ方面に来たことないので、きむらが間違っている可能性ももちろんありますけどね)

【公園】
シドニー市街中央にあるハイドパークであります。そしてあの噴水もよく知られた撮影スポットで観光客がいつもいますし、運がいいと写真を撮る新郎新婦の姿や、カップルが指輪を取り出してプロポーズをする場面に出くわすこともあります。

……まさかそれを暗示してるってことないですよね……?

ちなみに凛が持っているドリンクのうちの1本はGATORADE。「ゲイタレード」と読みます。
……はっ!?

【バスでボンダイビーチ】
もちろん可能です。
でも、それならいったんシドニー市街に入らずRoute400でボンダイ・ジャンクションに直行するほうが自然な気が。

あと。
ボンダイビーチはもっと人が多いです。

というか、シドニーはそこら中ビーチやら海岸やらありますから、ボンダイ見て「海だ! 感激!」という反応は短いパックツアーでもないかぎりないような気がします。
ホストファミリーの家が内陸にあるなら可能性としてなきにしもありますが……。

それと。
ボンダイビーチで2人がアイスを食べるんじゃないかと期待してましたが、ありませんでした。
冬だからでしょうか。
残念です。

そして、アイスの名はGolden Gaytime。
実在するのですよ、これが。
おいしいので、豪州にお越しの際はぜひお試しを。

【凛の回想】
飛び込んでくる英語表示の中にオプタスという電話会社の「yes OPTUS」のサインを見てウケまくったきむら(笑)

しかし、車に乗るシーン。
なんなんでしょ、あの猫なで声はっ。
「誘拐っ!?」と思っちゃいました(笑)

で、回想でも海が出てきました。

だーかーらー、周りそこらじゅう海ですってば(笑)
プールもたくさんあるし〜。
学校には完備しなかったりもしますけど〜(笑)

そして、学校。
ハイスクールですね。
時間かければ判明するんでしょうが、今、ちょぉっと忙しくて精査できません。
でも、リラックスしている「向こうのあまちゃん先生」といい、いかにもこちらの学校という雰囲気でした。

あ、あと。
名前ですが、「リン」はそれほど女を強調した名前でもないような。
リンジーって男もいますし。
(まあ男性はリンと略さないかも)

あー、それからそれから。
日本の紹介で「サクラ」を出すぐらいなら「ポケモン」「ナルト」「ワンピース」「デスノート」「アタック・オン・タイタン(進撃の巨人)」と言っておけばすぐに友だち、できますので〜♪

【太陽】
おおおおっと、ここで、気がつきました!

ボンダイビーチは東海岸。

夕日……海に沈まないような気がするんですけど……(汗)

一瞬にしてパース(西海岸)に移動したことにしておきましょう(笑)

【ホームステイ先】
家が超リアルです。
こういう赤レンガの家が多いのですよね、こちらは。

犬も、ああいうの飼っている人、多いです。

それにしても凛の中の人(宮野真守)英語上手ですね。
ネイティブ並みではないですが、自然でこなれてるっぽく聞こえます。
グッドなキャスティングでしょう。

ホストファミリーのカップルは男性のほうが女性より豪人っぽく聞こえます。
とうか、英語でああいう発声する女性は実際にはあまりいないような。
英語版のアニメ声ってヤツでしょうか。

それで食事。
生ガキですか。
あーんまり出さないかな、普通は。
サバもありますが、特に用意しなければ出てこない食材だと思います。

といいますか。
夜だからしょうがないかもしれませんが、やっぱりここはバーベキューをやって、ぶっとい黒焦げのソーセージを出すのがオーストラリア流なんですけどねぇ。

あと、もうちょっと「ガッハッハ」なカップルでよかったかも、とも思いました。
心配そうに抱き合うカップルのシーンを見て「ないないないわ〜」となりました(笑)

きむらのイメージのホストファミリーは、子供もいて、何だかけたたましく、料理も大きなボウルに入れて、ドーン、なのですが。
(宿泊費を収入としてビジネス的にホストファミリーをやっている人もいますから、行けば必ずしも凛みたいに手厚いケアがしてもらえると期待しないほうがいいかもしれません。ホストファミリー自体が非・英語圏だったりもしますし。ま、いろいろです)

それから。
会話中に男性が「フリー」を連発していますが、英語で「クロール」を意味するなら略さず「フリースタイル」と言います。
番組のタイトルだから、まあ、これはしょうがないですけどね。

【ホテル】
これもちょい違和感が。
シティの大通り、しかもハーバーブリッジのすぐそば(ロックス界隈と思われ)にあんな小さいバックパッカー用っぽいホテル(部屋の鍵のキーホルダーがいかにも)ありましたっけ?

なんだか、ホテル内部だけどこか田舎かバックパッカー用ホステルの別ロケっぽく感じました。
でも、受付の女性の英語は豪人っぽく聞こえました(本物の豪人かと)

が、しかーし。
ホテル側が女性名と思ってダブルの部屋にするというのは無理がある設定ではないかと。
日本名聞いて下に「〜子」でも付かないかぎりは男女の区別つかないと思います。

この辺もストーリーを盛り上げようとするあまりの脱線でしょうか。

で。
なぜ冬なのに、部屋のファンが回っているんだか……。

【電車による移動】
これも前回書いた通りです。
ホテル最寄りの駅WynyardかCircular Quayから電車に乗ってCentral Stationで乗り換え、Lidcombe辺りで乗り換えてSydney Olympic Parkで降り、目的地はSydney Olympic Park Aquatic Centreでした。

当たった!

すごく予想しやすかったですが(笑)

ちなみに電車は旧車両で、現在徐々に新車両に取って代わられつつあります。でも、まだたくさん走ってますが。
すごくリアルに描いてあって、なんか感動しました。

あ、そうそうそうっ!

確か、この路線、車窓からヤバイ名前の会社のビルのサインが見えるのでした。
日本語で読むと「マ・なんとか・コ」
きっとアレを指さしているのでしょう、凛はっ(笑)

【Sydney Olympic Park Aquatic Centre】
まんまです。
しかし。
普通に一般学校の水泳大会にも使われてますし、ローカル向けの水泳教室とかもやっています。

そして。
ナショナルチームは……たぶん……キャンベラにいるのでは……。

あ、プロのラグビー選手が練習の一貫で泳いでいたりはしますけどね。
(↑ とって付けたようなフォロー)

で、このプールでの肝心の水泳シーンがなかったのは、やはり撮影許可が下りなかったからでしょうか。

【ハーバーブリッジのたもと】
オペラハウスがこの角度で見えるということは、これはノース側、つまりハーバーブリッジを渡ったシドニー市街の対岸に来ています。

あ、あれ。

また夕日の位置が(汗)
だから、そっちは日が出てくる方向だってば(焦)

場面を盛り上げるために、太陽の位置すら反対にしております。

それと。
遙と凛がいるこの場所もちょっと現実とは違うような。
橋までの距離がこれだけ近かったらたぶん……海上です(汗)

ちなみにいる場所はKirribilliと思われます。
首相官邸も近くにあり、North Sydney Olympic Swimming PoolとLuna Parkもすぐそばです。

【エンドカード】
有名なHarry’s Café de Wheelsですね、これは。
店のデザインからするとLiverpool店に似ていますが、ロケーション的にはWoolloomooloo店が近いと思います。
ちなみに2人が食べているのはミートパイ。
凛が食べるようにトマトソースを上にじゅっとかけて食べるとおいしいです。


以上、駆け足で解説してみました。
シドニーの観光スポットを出来るかぎり詰め込んだため、かなり強引な空間移動をしていますが、ほぼ現実に近いです。

ぜひ、聖地巡礼を兼ねてシドニーに来てくださいねっ♪
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# by kaoru_oishi | 2014-09-18 14:21 | クールジャパン
2014年 09月 12日
【期間限定】シドニーに来るの? ホントに?【大胆予測】
どうも。きむらです。
本当は季節変わって春第1弾の話題から、と思っていました。

しかーし。
ハルはハルでも、違うハルがっ。

そう、アニメ「Free! Eternal Summer」の第11話の後の次回予告!

見慣れたシドニーのCentral Stationが出てきたじゃありませんかっ!!

するってーと。
ハルちゃんとリンちゃんは、本当にシドニーに来るんですかっ!?

・・・夢オチだったら怒るぞ(笑)

それで。
一応シドニー在住なもので、あの短いシーンから次回のエピソードに出てくる聖地(?)について報告しておきます。

予測ですからね、念のため。

【空港】
きむらはいつも空港で何かトラブっていますので、実はあんまり空港自体の記憶は正確ではありません。

だって。
こんなとき、とても空港の風景なんて覚えてられませんよねっ?

飛行機に乗る直前にパスポートが失効してるのに気づいた、とか(← 経験者)
飛行機に向かって荷物抱えて滑走路を全力疾走、とか(← 経験者)
飛行機に乗りそこねたり、とか(← 経験者)

なので、空港シーンはどこだかよく分かりません。
でも、あのフライトアテンダントの制服はカンタスでもジェットスターでもないと思います。

【Public Busの黄色いサイン】
順番からいって、空港からバスに乗ったと考えられますが、Route 400を利用したとすると、終点はBondi Junction。
着いた早々、ボンダイビーチで泳ぐのかっ!?
日本が夏だとすると、こっちは 冬 なんですけど。
(サーファーは年がら年中いますが)

といいますか、空港からシティ方面なら電車使ったほうが楽です。
本数がそんなに多くないのが玉にキズですが。

【犬・ホースから出る水・木】
まあ、普通に考えて、以前ホームステイでもしていたお宅ではないかと。
シーズン1でエンドカードにNorth Sydney Olympic Poolが出てきましたし、ここは無難にノースショア(North Shore、シドニー市街から見てハーバーブリッジを渡った向こう側)の町のどこかでしょうか、お宅の所在地は。

きむらの家の近くだったらどうしましょう(ドキドキ)

【屋根から吊ってある時計】
これは見てすぐ分かりました。
Central Station構内の時計です。
Sydney Central Station concourse clockで画像検索しますと現物が見られます。

【セントラル駅のプラットフォーム】
この駅のプラットフォームでこの角度と背景(ハーバーブリッジが見える)から察するに、プラットフォーム22番で行き先はLidcombe、そしてそこからつまりSydney Olympic Park(シドニー五輪開催地)にあるSydney Olympic Park Aquatic Centreではないか、と。

そして、かつてオリンピックで使用されたプールで因縁対決があるのでは、と。

そんな風に大胆予想してみました。

それから、ついでですから、大穴中の大穴予想も入れときます。

【今期エンディングからの大穴予想】
今の時点で将来について「フリーでいたい」とかグダグタ言っているハルちゃんではありますが、エンディングでは料理を作ってシェフの仕事をしているっぽいです。
シドニーで。

ということは。

高校卒業後TAFE (Training and Further Education、職業訓練を主な目的とした専門学校です)で調理を学ぶ、なんてのも考えられますよね。

実は、シドニーにはあるんです、かの有名なコルドン・ブルー(Le Cordon Bleu)の分校が、Rydeというところに。

ちなみにその近くにはAquatic Leisure Centreがありますから、調理を学ぶかたわら水泳もできるでしょう。

さて、これらきむらの予想のどこまでが当たるでしょうか。

来週が楽しみです〜♪


(蛇足)
あ、忘れてましたが、最後に出てくる飛行機は間違いなくカンタス航空です。
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# by kaoru_oishi | 2014-09-12 00:43 | クールジャパン