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2011年 12月 05日
う〜ん、しばれるねぇ〜
どうも。きむらです。
寒いです。

今年も終わろうとしている師走の今日このごろ、普通「寒い」と言ったら、
「12月なんだから、あたりまえでしょ!」
と怒られてもおかしくないでしょう。

だが、しかーし。
「寒い〜」と言っている、きむらがいるのは、
南半球。
夏真っ盛りのはずなんですよねっ!

ニュースによると、何でも過去50年で最も寒い夏だそうで。

ちなみに今朝なんて12℃しかなく、もう先月から夏の制服になってるきむら子供は寒さに震えながら登校していきました。

まあ、寒いとはいっても冬の日本ほどではありませんが、もう気分をきっちり夏に切り替え冬物をしまったきむら家は、この降って湧いたような「寒の戻り」に右往左往しています。

「熟れるのが早いから、毎日3つは食べないと腐るかも〜」などと言いながらトレイで買ったマンゴー(今年は豊作なのか、すごく安いです。トレイで買うと1個なんと1ドルぐらい!)はこの寒さで全然熟れず、もう1週間近く放置状態になってますし、
「アンジェリーナ・ジョリーをまね、シリアル食べてスリムなきむら〜」をスローガンにシリアルも何箱か買いましたが、寒くてとても食べる気分になれません。

週間予報ではあとしばらく肌寒い日々が続くようですが、せっかく買ったマンゴーが水分が抜けてしわしわになってしまう前に何としてもあの輝かしい夏日に戻ってもらいたいものです。


(蛇足)
・・・などと、ちょっと「しょぼくれた」記事を書き終わったところに朗報が。

ぬぅわんと、きむらの愛して止まない某バンドが来年ツアーで来豪するんだそうですっ。

これは、もう、行くしかないっ!

なんかもう、冷夏もだだ降りの雨も全然気にならなくなって来ました〜♪(爆)

# by kaoru_oishi | 2011-12-05 20:27 | きむらとギターと音楽 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 17日
扱いの耐えられない軽さ
どうも。きむらです。
ついに、というか、やっと、というべきか分かりませんが、オバマ大統領が豪州に来ました。

・・・・・。
でも、何かピンと来ないんですよね。
TV局は特番を組んでライブで「追っかけ」をしていたりするんですが、レポーターには普段芸能ゴシップを担当しているような人も混じっているし、スタジオとのやりとりでもそんなに大したことは言っていないし。
取り上げる話題も出迎えた豪州総督(英国女王の名代。今は女性がやってます)の着ていたスーツがどうだ、とか、歓迎晩餐会のメニューが何だ、とか。

これにヒナ壇に並ぶB級芸人を足したら、まるで日本のバラエティ番組じゃないか、とちょっと呆れながら見ています。

まあ、前に一回ドタキャンがあったので、それもあって一段と盛り上がっているのかもしれませんが、メディアはもうちょっと「今、この時にオバマが来る意義」についてじっくり掘り下げて見解を出してくれてもいいように思います。


(蛇足、というか追加)
今、豪州国会にオバマが到着したところをライブ中継で見てるんですが、
国会の始まりって、
「先住民の皆様にごあいさつ〜」というセリフがあるのは今どきのトレンドなので何となく分かるんですが、聖書の一節をみんなで読んだりするくだりもあるんですね。
知らなかったわ〜。

では、清聴に戻ります〜。


(追加の追加)
豪州のギラード首相(労働党)とリベラル(野党第一党)のアボット代表のスピーチを聞いたところですが、正直な感想は「何だこりゃ」です。遠方からのお客さんを前に自分の党がいかに立派な考えを持ってるかを自慢し合ってるだけに聞こえました。

でも、アメリカにとって豪州は「数多ある国々のひとつ」なんですから、そんなローカルレベルの話題を振られてもオバマも困るんじゃないか、と。

こんなだから首相の名前を「ジュリア・ギラード」ではなく「ジュリー・ギリャード」なんて呼び間違えられちゃったりするんでしょうかねぇ。

# by kaoru_oishi | 2011-11-17 08:52 | その他もろもろ | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 09日
【W杯】サモちゃんも活躍【ラグビー】
どうも。きむらです。
今年全然ブログには書いてませんでしたが、4年に1度の男の祭「ラグビーワールドカップ」きむら家ではしっかり観戦中です。

10月に入っていよいよトーナメントが始まり、今週は昨日がイングランドーフランス戦、そして今日がオーストラリアー南アフリカ戦、待ちにまった好カードの連続でした。

・・・でした。
って、あれ?
イングランドが負けたーっ!

フランスも、まあ、強豪国ではあるんですけど、まーさーか、あのウィルキンソンを擁するイングランドが負けるとは思わなかったので観戦しつつ「えええええーっ?」の連続でした。
肝心のジョニー・ウィルキンソンがあんまり目立ってなかったですし、彼の得意技ドロップキックをフランスが決めてるし。
最終的には12−19で、1回分のトライ+コンバージョン差に見えますけど、前半終了時は0−16でイングランドは点が入ってなかったんですよ!
きむら「で、ここからウィルキンソンがドロップを5回キメて、あと何だかんだでペナル
    ティのキックが入って逆転、だよね?」
相方 「いや、それは、いくらなんでもムリ〜」
まあ、そんな感じでどことなく「生煮え」感が残る試合でしたが「にわかラグビーファン」としては、

ー フランスのユニフォームのほうがカッコイイ
ー 両チームともイケメンがワリといた。きむら的にはオーレリアン・ルジュリー(Aurelien Rougerie)という選手が顔&プレイ的に光って見えた。

ま、特にひいきでないチームの場合、どーでもいい感想を言いつつ観てられるんですけどね〜。
今日の試合はもう、ひっきりなしに声援を送り、拳振り上げ、足ドタバタで、前日の観戦と比べると100倍ぐらいカロリーを消費したように思います。

対戦側の南アフリカは、トライネーションのひとつですから、そりゃもうしょっちゅうやり合ってる相手です。今年だって、ワールドカップの直前までトライネーション+ブレデスローカップやってたんですから。

で、試合はというと。
気を抜いて負けてしまったアイルランド戦は別として残りは順当に大量得点差で勝ち続けて来ましたが、この一戦に限ってはどっちが勝つか分からないムードでした。
南アフリカは俊足のハバナとキックの精度がハンパないモーン・ステイン(Morne Steyn)と強引にかましてくるバーガーがいますので、この辺がどう出て来るかによるなぁと思っていました。

しかし。
今回、意外にもハバナが不発でオーストラリア的にはラッキーでありました。ですが、こちらも頼みのクーパー(Quade Cooper)が今ひとつ光っていなかったので、今大会初出場の選手に期待がかかります。

前半はオーストラリアが好調で先取点を上げましたが、やはり後半から南アフリカが猛攻をしかけ、思った通りステインのドロップキックが炸裂して逆転してしまいました。
もう、きむらも相方もキーキーワーワージタバタドタバタの大騒ぎ。

ライン際の攻防戦が続くうちに時間はだんだんなくなっていき内心「ああ、ワラビーズ負けるかも」と思い出したときにオーストラリアにペナルティキックのチャンス、そして前半で思いがけなくコンバージョンをミスったジェームズ・オコナーが今度はきっちりキメてくれました!

再逆転!
きむらと相方、歓喜の大絶叫〜っ!

後はもうひたすら「ペナルティ取られるな、ドロップキックやられるな、とにかくトライ前に潰せ〜」と念じ続け、フルタイムからのスクラムでボールを取ったギニアが蹴り出して試合終了。

ワラビーズ、準決勝進出〜!!!!!

が、しかーし。
次の相手は・・・・・オールブラックス!
なんでっ!?

だいたい、準々決勝自体が北半球と南半球にきっちり分かれていてニュージーランドはアルゼンチンと試合したんですよね。しかもオーストラリアばかり強豪と対戦するなんて、あんまりです(泣)

オーストラリア、今年のトライネーションズを制してます。
ですが、過去にこんだけたくさん対戦してますけど、オーストラリアがニュージーランドのホームランドで勝ったことはほとんどないです。

来週の試合が楽しみなような、怖いような・・・・・。


(蛇足)
あー、我ながら何だか浮き足立ってワケ分からない観戦記ですね。さらにラグビーを全然知らない人が読んだら更に意味不明だと思います。
まあ、もっと時間があれば、特にきむらの好みの選手(今はサモちゃんが好きですぅ〜)についてこと細かく書いたのですが、そうなるとますますマニアックになるのでかなり割愛しちゃいました。

でも。
ラグビーって本当に面白いんですよっ!

素手で人を殺せそうなほど屈強な男たちが、殴り合ったりする代わりにルールに従ってボールを追うんです。
憎い相手とガシッと肩を合わせてスクラムして、どんなにタックルされようとしゃにむに起き上がってひたすら前進するんです。
多少血が出ても、タオルでちゃちゃっと拭いてすぐに戦列復帰しますし「本当に」ケガしない限り地面に寝っ転がったりしないんですよ。

こんなにすごいスポーツなのに、どうして日本であまり人気がないのかなぁ。
何とか盛り上げて下さいね、
8年後の日本開催までにはっ!

# by kaoru_oishi | 2011-10-09 23:07 | It's Sporting Life | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 06日
サイケなリンゴだった
どうも。きむらです。
先週の週末に家の大掃除をしました。

年々大きくなり、自己主張も強くなるきむら子供に押しやられ、またしてもきむらや相方のサンクチュアリの一角を明け渡すことになったからでありますが、その際に、今まで何となく捨てられずに置いていた無用の長物もいくつか思い切って「えいっ!」と処分しました。

その作業をしていて、やたら出て来たのがACアダプター。
あれって、最近の小さい家電には必ずひとつ付いてくるじゃないですか。
で、家電自体は壊れるなりタイプが合わなくなったときに処分しても、ACアダプターだけは「あ、これ別の物に使えるかも?」とキープしてしまうんですよね。
そして、気がつくと5つも6つもゴロゴロしてる、と。

近くにチャリティーショップ(慈善団体が経営する一般から寄付された物品を売るリサイクルショップ)があるので、そういった売れそうなものはまとめて持って行きましたが、行き場がなくてどうしても捨てるしかほかに処分のしようのないものもありました。

例えば。

何年も前に作った書類の束の間から、古いステッカーが出て来ました。
トップの緑から始まり、黄色、オレンジ、赤、紫、そして青で終わる虹色をイメージしたストライプで彩られた右側がかじられたリンゴ。

そう、昔のアップルのシンボルマークです。
今はモノトーンのシルエットに取って代わられましたが、かつてのアップルの製品には必ずこのステッカーが付いて来ました。

きむらが行っていた大学の学部の研究室のドアにはそのステッカーが貼ってあり、学期の始まりには「う〜ん、いかにも研究の先端、学問の自由を象徴してるよね〜」と清々しい気持で見上げ、学期の終わりには「寝不足で虹色がウルウルして見える〜。あ〜目が回る〜」と、溜息をつきながら重いドアを押していたものです。

そんな思い出深いステッカーですが、かつての自由の象徴も今のモノトーンのシンボルに慣れたにきむらの目には「時代遅れのサイケ」にしか見えず、結局しばし手に取って見つめた後、きむらはそれを紙のリサイクルに出してしまいました。

そして今朝。
スティーブ・ジョブスの訃報を知りました。
(実はTVの速報を聞いて詳細を知るべくコンピューターを立ち上げたら最初のページに大きくスティーブ・ジョブスの遺影が出て来て「うそでしょおっ!」と大声を上げました)

昨日のiPhone4Sの発表のニュースに、かつて「手書きを認識してタイプできる」という触れ込みで売り出した「ニュートン」を買って大失敗した経験から、
「何だかメディアから思ったような反応が得られず、今ごろスティーブ・ジョブスは頭抱えてるんじゃないかな〜。iPhone4SのSiri(音声認識システム)がNewtonの二の舞にならないといいんだけど〜♪」と、ひねた感想を持っていましたけど、まさかその翌日にこんなニュースを聞くことになるとは。

人間、中年ともなると、これからは出会いより別離が多くなるのは仕方のないことですが、殊に今年はきむらが個人的に好きだったり関心を持ち続けてきた人物の訃報が多いように思います。

RIP
そして。
Mac(Macintosh)よ永遠なれ。

# by kaoru_oishi | 2011-10-06 15:03 | その他もろもろ | Trackback | Comments(0)


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