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2014年 11月 21日
夜の絶叫
どうも。きむらです。
今日は最高気温が34度ありました。
もう、夏と呼んでも誰にも「異議あり!」と言われそうにない天気です。

そして、気温が上がるとどうなるかといいますと・・・・・。

前の日の真夜中のこと。
きむらは例によって小説の続きを書こうとしておりました。
現在書いているのは約1年前から始めた大長編で、パソコンだからいいものの、原稿用紙に直して床に積んだら恐ろしいことになりそうな量です。

それはさておき。

メールチェックやら気になるネット記事を読むなどの前座(?)がすみ、さていよいよ書くぞというときになって、いきなり背後でとんでもない絶叫が。

そうそう、言い忘れてましたが、きむら子供(主に上)はよく「ひとりで勉強するのが怖いから」と、夜、きむらが書き物をしていると部屋に来て居座るのです。
で、そのきむら子供が悲鳴を上げたワケで。

「何よっ!? どうしたのっ!?」
「マミー、クモがクモがクモがクモが!!!!!」(原文英語)

真夜中ということもあり、きむらは何とかきむら子供をなだめて落ち着かせました。

話を聞くと、勉強をしていたらクモが目の前を横切ったとのこと。
豪州おなじみのハンツマン・スパイダー(Huntsman spider)、日本では「アシダカグモ」と呼ばれている大グモです。

「あ、そう」
再び(ま、書き始めてませんでしたが)執筆に取りかかろうとする、きむら。
しかし、きむら子供は放免してくれません。

「クモ、見つけて、取って、殺して、私、ガマンできない〜!!(後は意味不明の叫び)」(これも原文英語)

しかたないので、クモが隠れたとされる部屋の一角に向かって殺虫スプレーをシュー。
そしてしばらくして出てきたところをハエたたきで一発叩いて退治しました。

まあ、正直なところ、きむらはハンツマンがゴキブリを獲る益虫と知ってますので殺したくはなかったのですが、きむら子供の絶叫を考慮し、これが続くとご近所さまに「もしや殺人事件でも?」と思われかねなかったので、やむなくハエたたきを振るいました。

しかし。
その後もきむら子供が「まだ居るんじゃない?」と怖がるので部屋の移動に付き添い、いろいろやっていたら、結局その晩は書く時間がなくなってしまいました。
あ〜あ(溜息)

まあ、そんな感じで臆病者のきむら子供(主に上)のおかげで、きむらは逆にどんどんタフになってきています。
昨夜だって、きむらが大声を出したのは、後ろできむら子供が絶叫したときのみ。
それに続くハンツマン征伐の間は悲鳴どころか一言も言わずにあっさりかたをつけました。

そういや、いつだったか、ハンツマンの卵が孵化したらしく、真夜中に執筆の手を止めて何気なく天井を見たら頭上を無数の赤ちゃんグモが右往左往していたときもありました。
そのときも、まあビックリはしましたが「あ〜、マグカップの中に落ちなきゃ別にイイや〜」と思い、天井に向かってスプレーもせず、そのまま執筆に戻りました。

こちらに来て初めてハンツマンを見たときは「ぎゃ〜、デカい〜〜〜っ!!」と大声を上げたものですが、慣れとは恐ろしいものです。

きむら子供も大人になったら、無言で虫を仕留められるようになるんでしょうか。
そういうところは、ぜひ母(← きむらですね)に似てきてほしいものですね〜♪


(蛇足)
相方も虫は取れますが、なんだか腰が引けてます。
ハンツマンとかは「取った〜!」というので見に行ったら、上に伏せたコップが置いてあったり、とか。

どうやら「殺す」あるいは「外に逃す」といった、その次のアクションに進めないっぽいです。

で、結局、きむらがとどめを刺す、と。

ま、別に男の役目と決まってるものでもないですから、一家にひとりこういうのに強い人がいればいいんです。

ちなみに、きむら子供(下)は最初から「虫、バッチコーイ」タイプなので、将来きむらクリソツになるのは間違いないでしょう(笑)


(蛇足の蛇足)
「きむらブログ」の目玉(であった)「The Delicious Boy」水面下でいろいろとがんばっているところです。

別サイトに投稿することを念頭に置いて、そこのIDも取得しました。

が。

「ペンネームは「きむら」でいいかしらん。あ、でも、もしかして既得されてるかも。あ、どうする。えーと、えーと」

変なところで迷って、結局全然違うペンネーム(ハンドルネーム?)でID登録してしまいました。
たはは(汗)

思えば、このブログにしても「きむら」を連呼していますが、ブログ管理人ネームは「きむら」ではなく「kaoru_oishi」と、主人公の名前で登録していたのでした。
わはは(大汗)

小説再デビュー計画、なんだか水面に浮上する前からおポンチ節が炸裂している気がします(滝汗)
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by kaoru_oishi | 2014-11-21 21:14 | その他もろもろ
2014年 11月 10日
ちょっと仕様を変えてみました
どうも。きむらです。

今日、思い立ってブログの仕様をちょっと変えてみました。

・・・・・・。
ええと、普通に見ただけでは何ら変わりありません。
10年前に始めたときとほぼ同じ「新月倶楽部」です。

(逆に言えば、10年休止することなく続いているブログがその間まったく同じデザインのまんまというのも、それはそれでスゴイような気もしますが・・・)

違いは、といいますと。

サイトページの右側にメニューがあって、そこにブログのカテゴリーがズラズラズラっと並んでいるのですが、その中の小説(The Delicious Boyのことです〜♪)の章のところが・・・・・。

第1部以外「ファン限定公開」になったのです〜。

って、それだけ(笑)

いや〜、宣言せずにただ設定を変えておいてもいいのですが、万が一、昔なじみの読者さんが何かの拍子に「あ〜、そういや、ここに小説、あったよな〜」と訪れたときに、それが予告なしに見られなくなってたらイヤかな〜と思いまして。

ただの気のまわしすぎかもしれませんね。
小説目当てに来る人、いないかもしれない、いや、恐らくいないのに(笑)

しかも。
ここだけの話ですが、今「きむらブログ」にファン登録している読者(訪問者)もいません。

では、なぜ、ファンがいないのに記事をファン限定公開にするのか?

それは、まあ、きむらの気持ちの問題だと思うのですが「ファンに公開する」のほうが「非公開」より言葉のニュアンス的に柔らかそうに感じたもので。

「見えない」けど「絶対見えないワケではない」的な。

取り外し可能なモザイクをかけてみた、と考えるのが一番近いかも(わはは)

まあ、これも例の「きむらの野望(笑)」の一環ですので、どうかご了承ください。
野望がついえた暁には、速攻で元の仕様に戻します〜♪

以上、小説閲覧についての最新情報をお届けしました。


(蛇足)
そして、仕様を変える作業をしていて気がつきました。

きむら、小説をアップするときって、オマケのようにいつも何か短いエッセイを投稿部分の冒頭に付けてたんですよね。

たぶん、小説目当てで来たのではない読者さま向けに。

ですので、小説を実質的非公開にしてしまうと、当然その投稿内のエッセイ部分も一緒に読めなくなってしまうのでした。

現在のきむらより過去のきむらへ一言。

なんておポンチなっ(呆)

ま、ですけど、エッセイはまーだまーだあります。

今、総記事数を数えたら全部で605もありましたので、小説関連投稿分を抜いても500以上は余裕で残っているはずです。

今日から毎日読んだとしても1年半は保ちますから「きむらの野望」の結果を待つ間の時間つぶしにはもってこいですね(笑)


(蛇足の蛇足)
これも、まあ、何かこっ恥ずかしくて書きたくないですが、一応、重ねて書いておきます。

「今まで一般公開していた部分も含め、きむらが書いた小説・プロットの無断使用及び転載・転用を禁じます。なお著作権が著しく侵害されたと見なされる場合は日本国の著作権法に基づき法的措置を取る可能性があります」

簡単に言うと「盗っちゃダメよ」という意味です。

ま、最悪の事態が起きないよう前もって警告しているだけですから、こう書いてあるからって、きむらがおっかない人間だと思わなくていいですからねっ(必死)
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by kaoru_oishi | 2014-11-10 18:55 | 第2部以降の小説閲覧
2014年 11月 04日
ええええっ!!(悲鳴)
『応援を兼ねて馬券、買おうかなぁ・・・』
先月、きむらはこんなことを言っておりました。

どうも。きむらです。
今から約2時間前(シドニー時間)、メルボルンカップがありました。

きむら、観戦しました。
もちろんテレビで(笑)

ちょうど今日、たまたま病気で学校を休んだ、きむら子供(上)と一緒に。

前回の投稿でも「蛇足」でチラッと触れましたが、この間の勝ちっぷりがドラマチックだったので、ぜひあのシーンの再現を、と願い、アドマイヤラクティ(Admire Rakti)を応援しておりました。

で、結果から言うと。
アドマイヤラクティ、勝ちませんでした。

「やっぱり1番人気で馬番号も1番っていうのは荷が勝ちすぎたのかねぇ」
「先行しすぎたんだよ、最後の最後で出るべきだった」

相変わらず、素人のくせにレース後に勝手なコメントもします。

が、しかし。

テレビを消してしばらくして、突然、きむら子供が奇声を上げました。

「さっきの日本の馬、名前、何だったっけ?」
「アドマイヤラクティだけど」

「死んだって。ネットのニュースに出てる」

えええええっ!?

あわてて再びテレビをつけました。

本当でした。
ネットの記事によると、心臓発作を起こしたんだそうです。

解剖して調べるとのことですので、後で詳しい死因が分かるとは思いますが、コーフィールド・カップの美しい走りが、まだ記憶に新しく、死んでしまったのが本当に信じられません。

ちなみにレースを制したのはドイツから来たProtectionist、ドイツ馬がメルボルンカップで勝ったのはこれが初めてだそうです。

アドマイヤラクティの死は残念ですが、日本馬には今後ともメルボルンカップにチャレンジしてもらいたいものです。
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by kaoru_oishi | 2014-11-04 15:24 | It's Sporting Life