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2013年 06月 26日
【速報】3年前と同じことが・・・
どうも。きむらです。
ええと、いきなり脈絡もなく速報しときます。

豪首相ジュリア・ギラード辞職(予定)だそうです。

夕方にニュースを見ようとTVを点けたら、
「ジュリア・ギラード、ケビン・ラッドの挑戦を受け、党首決定投票へ」
という臨時ニュースが入り、
「えええええー?」
と言っている間に労働党の国会議員による投票が行われ、ついさっき結果が出ました。

ケビン・ラッド(前首相)
57票
ジュリア・ギラード(現首相)
45票

とのことです。

さっき、ささっと「きむらブログ」をチェックしたのですが、ジュリア・ギラードはちょうど3年前の6月24日に現職だったケビン・ラッドに全く同じような経過で挑戦し、その結果、党首の座についたのでありました。

というか。
このおふたり、ついこの間(去年の2月)も全く同じことをやって、そのときはケビン・ラッドが投票で負け、その時点で就いていた外務大臣の職を辞したんですけど。

よっぽどタイマン張るのが好きだったようです。

ちなみに今回は「負けたほうが政治家引退な〜」という条件で投票に臨んだそうなので、負けたジュリア・ギラードは首相職だけでなく労働党も辞めることになる、とか。

きむらは労働党支持者でもなく、そもそも投票権もない、ただの居住者ですが、親としての見地では「ジュリア・ギラードの教育に対する政策はそこそこよかった。MySchool のおかげで自分の子供の学校がどれだけ頑張ってるか/手を抜いているか分かったし」でした。

さて、ケビン・ラッドの「復活」は豪州の政局にどう影響するんでしょうね。
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by kaoru_oishi | 2013-06-26 19:37 | その他もろもろ
2013年 06月 25日
きむらに勇気がなかったからだ!!(涙)
どうも。きむらです。
シドニー、ただいま絶賛降雨中です。
先月の時点でかなり雨が降っていたので
「今年はもう大雨はないかも〜♪」
なんてホケホケ喜んでいましたが、とんでもない大間違いでしたっ。

冬で寒いところに雨。
しかも普通の降り方ではなく、地域によっては家屋に被害が出たり、車が浸水して立ち往生しかねないレベルの集中豪雨です。
なので。
例によってきむら家も、各部屋にバケツを配備し、対雨漏り厳戒態勢に入りました。

こんな状態ですから、とてもどこかへ出かける気分にはなれませんでした。
寒いし。
外、歩くだけでずぶ濡れになりそうだし。
電車やバスはいつもより遅れそうだし、車でも、下手すりゃ冠水で立ち往生しそうだし。

・・・・・。
ええと、それだけじゃないですね。

年齢・体力・気力的に、自分がフィットできる自信がなかったこと、
そして、何よりも、

「きむらに勇気がなかったからだ!!」

そういうワケで、きむらは行きませんでした。
週末の「Supanova」にっ。

「Supanova Pop Culture Expo」というのは豪州版「コミコン」で、年に一度ゴールドコースト・メルボルン・シドニー・パース・ブリスベン・アデレードで順次開催されます(ちなみにシドニーの会場はオリンピックパークです)
ま、日本向けに説明するとしたら「コミケ」に「ニコニコ超会議」を足して果てしなく大きい数字で割ったようなイベントです。

きむらはこのコンベンションの存在は何年か前から知っていましたが、まだきむら子供が小さく、身近に同好の士がいなかったこともあり「一度行ってみたいなぁ」と思いつつ実行に移せずにいました。
そして無駄に月日が流れ、頼みのきむら子供も大きく育ってはくれたものの、
「コミコン? ふっ(鼻で笑う)」
見事にきむらの期待を裏切ってくれましたっ(さめざめ)

だから、もう行くことはないだろうなぁと思っていたのですが。
未練がましくサイトを見ていたら、今年はゲストに
エイダン・ターナー(Aidan Turner)が来るじゃありませんかぁぁぁ〜っ!
俄然行く気になりました。

(日本ではエイダン・ターナーは映画「ホビット」のドワーフ役ぐらいでしか知られてないと思いますが、その映画の前に「Being Human」というBBCのTVドラマのシリーズでヴァンパイアを演じており、英国文化圏では人気があります)

「ミッチェル(ヴァンパイアの名前)に会えるなら、きむらひとりでも行く!」
一度はそう決めたものの、数日前に家でコケて体の節々を打撲してグロッキーなところにこの雨で、完全に意気消沈し諦めてしまいました。
Supanova はたぶん来年もあると思いますが、ミッチェルが来ることはないでしょう。それなのに、きむらは、きむらはっ(泣)

夜のニュースでちらっと Supanova の様子をレポートしていましたが、もっぱらコスプレの人たち(←コミケのレベルで考えないように)を取り上げていて、ゲストはちょこっと、しかもエイダン・ターナーなんてカメラが一瞬かすめた程度でしたっ(涙)

・・・で、思ったんですけど。
そもそも、冬の、しかも6月のシドニーは天気はめちゃくちゃ悪いし寒いし、イベント的には非常にやりにくいはずなのに、どうしてこの時期を選んでやるんでしょうか。今週末開催予定のパースはシドニーと似たり寄ったりの条件(但し雨はあまり降らない)にしても、他の都市のほうがずっといい季節にやってますよね。
それとも、シドニーは一番集客がよさそうだから敢えて一番やりにくい時期に開催するのか。
・・・・・ううむ、解せぬ。

ということで、Supanova には行かずじまいでしたが、実は8月にももうひとつのコンベンションがあります。
「Smash! Sydney Manga and Anime Show」
サイトによると今年は8月10日(土)に開催されるそうです。
場所は Sydney Convention Centre、オリンピックパークより近いですし、何よりも、きむら子供がこのイベントにはちょっと興味を示してるんですよね。
ちなみにこちらのゲストの目玉は「タイバニ」のバーナビーの声を演った森田成一!
またしても俄然盛り上がる、きむらっ(← 懲りないヤツ)

8月かぁ。
厳寒の最中ではあるけど・・・行きたい、なぁ(溜息)


(蛇足)
日本から離れているためだと思うんですが、いくらネット等で最新情報を補っているつもりでも思い違いや勘違いをやらかし、それに気づかないまま数年経っていたりすることがときどき(いや頻繁に)あります。

「Being Human」でエイダン・ターナー演ずるヴァンパイア「ミッチェル」を観てぽおぉとなったのは確か2009年ではなかったかと思うのですが、その後にたまたまウェブで公開されていた「Vassalord.」というマンガを見、主人公の吸血鬼「レイフロ」があんまりにもエイダン・ターナーにクリソツだったので、てっきりそれは「Being Human」にインスパイアされて描かれたものだと思っていました。
(ヴァンパイアハンターの「チャーリー」だって、見ようによっては「Being Human」でワーウルフの「ジョージ」を演じたラッセル・トヴィー(Russell Tovey)に似ているような気がしました。ふたりとも性格が生真面目だし、メガネかけてるし(笑))

ですが。
いつだかヒマなときに検索してみたら、とんだ勘違いだと分かりました。
それによると、何と、
「Vassalord.」が初めて発表されたのが2004年。
「Being Human」のパイロット版が製作されたのが2008年。
マンガのほうが4年も早かったんでしたっ。

ま、逆を言えば「Vassalord.」が好きなかたが「Being Human」を観ればレイフロのイメージをミッチェルに重ねて楽しめるかもしれません。

って。
今、確認のために再度検索して気づいたんですが「Vassalord.」のドラマCDでレイフロの声を演ったのは藤原啓治なんですね。
ってーことは、
「クレヨンしんちゃん」の「野原ひろし」であり、
「ジョジョ」の「エシディシ」であり、
「進撃の巨人」の「ハンネスさん」でもあるってことなんですね。
知りませんでしたっ!

今回のブログをこのタイトルで書き始めたときには、まさかきむらの勘違いにうまいオチが着くなんて思ってもみませんでしたが、偶然って面白いもんです♪
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by kaoru_oishi | 2013-06-25 00:00 | クールジャパン
2013年 06月 24日
無我雨中
(* 記事のアップが遅れました〜)

どうも。きむらです。
W杯サッカー予選 豪州 vs イラク戦 がホームでありました。
シドニーなので夕食後にTVを点ければちょうど始まる時間帯がうれしいです。

二週間前の日本との試合はそれほど話題になっていませんでしたが、先週の対ジョーダン戦で大きく勝ってから、ひときわにわかファン(含きむら)が増えた感じがあります。

しかし今回は天候に恵まれず、試合が始まってすぐに雨が降り出し、だんだんひどくなってきました。
たちまち濡れてぺったりへばりつく監督の髪。
サッカーは選手以外の関係者も傘を差してはいけないのでしょうか。どうでもいいことですが、気になりました。

試合自体は、ボールポゼッションは豪州のほうが多いものの、なかなか点が入らずじりじりした時間が過ぎます。
「なーんかねー、肉っぽさが足りないんだよねー。血も出ないしー」
つい、庭でバーベキューでもやってるかのようなコメントが口から出てしまいます。

それから、ジャンプした両チームの選手が垂直にぶつかり合った後にイラク側の選手が担架で運ばれたりもしました。
「あれって。AFL(Australian Football League)では当たり前に見かけるプレーだけど、ケガ人、出ないよね?」

ラグビーは、そもそもサッカー(英国におけるフットボールですね)の試合中にひとりの選手がボールを持って走り出したことが発祥とされているので、平たく言えば同系のスポーツなはずなのですが、選手の頑丈さっぷりを比べると全然違います。
何というか、ガラスに例えると、

ラグビー = 強化材入り防弾ガラス
サッカー = シャンパングラス

ぐらい差があるように見えます。
もし、あの「痛ぁ〜〜〜〜ぃ」のアクションが本当なのであれば。

結果は両チーム点が入らないまま(サッカーでは珍しいことじゃないですね)後半にケーヒルと交替して入った日本でもおなじみのケネディがヘディングで1点入れ、オーストラリア3回連続でW杯出場を決めました。
めでたいっ。
(まー、交替をしぶっていたケーヒルをどーにかこーにか出した後でしたから、監督の采配的にもケネディにとっても点が入って助かったのでは)

ですが。
不思議なことがありました。

きむら、TV観戦もしつつ、ネットの某掲示板のスポーツニュースをチェックしてたのですが、そちらのほうで、確かハーフタイムの休憩中に「豪州W杯出場決定! ケネディの1点でイラクに勝利」とかいうタイトルのスレッドが上がったのを見て、

「誰か日本のサッカーファンを釣るウソスレッド立ててる〜。まだ0−0のままだし〜、ケネディ出てないし〜」

と笑っていたら、その後、後半が始まって、スレッドに書いてあった通りにケーヒルの代わりにケネディが入って1点取っちゃいました。

これって、もしかして。
「誰かが試合結果を予知してスレッドを立てた?」
は冗談で、
こっちのTVが録画中継を放送してたってことですかっ?
現地シドニーの試合だってのにっ?

おかげで何だか感動が薄れてしまいました(苦笑)
まあ、W杯が始まったら、またニワカでお祭り騒ぎに便乗するとは思いますが、取り敢えずは週末にあるワラビーズの対ライオンズ(全英選抜チーム)戦を楽しみにすることにします。
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by kaoru_oishi | 2013-06-24 15:05 | It's Sporting Life
2013年 06月 13日
【W杯だが】ちょっと、あと6年でどうやって盛り上げるのさっ!?【ラグビー】
どうも。きむらです。

W杯サッカー予選(って言うんですか?)進撃中のサッカルーズ、前回の試合からちょうど1週間後の火曜日に、今度はホームで対ヨルダン戦がありました。
ホームなので試合開始が早く、今度はきむら家全員でTV観戦しました。

結果は、
4−0で豪州の勝ち。
めでたいです。

まあ、見た感じですと、前半の1点をめぐる攻防がハイライトで、その後は集中力の切れたヨルダンが豪州に得点を許し、3、4点目はなし崩しに入ってしまったようでした。

「集中力」というと。
きむら家も、もともとサッカーファンでないため、すぐに集中力が切れて試合を見てるんだか突っ込みをいれているんだか分からない状態の観戦(歓戦?)になりました。

サッカルーズの選手名も前の大会から出ていたケーヒル、ニール、ブレシアーノ、シュワルツァー、ウィルクシャーぐらいしか知らないので、後の選手には、
「トンプソンって、ワラビーズのゲニアに似てないか?」
と「〜に似てない?」攻撃を繰り出し、ネタが尽きるとしまいには、なーぜーか「テレタビーズ」のキャラクターの名前を当てはめ、
「行け、ティンキーウィンキー!」
だの、
「そこだ、ディプシー!」
だの、声援とも何ともつかない発言に終始しました。

(ちなみに、きむら子供に「ティンキーウィンキー」と呼ばれていたのは4点目を入れたロビー・クルーズです。一方、きむらはクルーズを見て、ティンキーウィンキーよりも「北斗の拳でケンシロウに拳を喰らい「ひでぶっ!」となる直前のザコキャラ」に似ているなと思っておりました(←何て失礼なんでしょ))

ですがですが。

臨時にサッカーで盛り上がっていても、やはり心の中では別のスポーツを思い浮かべる、きむら家の人々。

(ペナルティ・キックの場面で)
「う〜ん、やっぱ、ここではスクラムをやって欲しいよね〜」
(レフェリーの判定が怪しいとき)
「な〜んか、レフェリーが見切ってないような気がするんだけど、ビデオ判定はないんで
しょ、サッカーは。あの、レフェリーが指で□を作るしぐさ、好きなんだけどな〜」
(選手が転んでのたうち回ると)
「足、蹴られてなかったじゃん、さっさと立て! ラグビーだったら、こんなことしてたらマア・ノヌー(オールブラックスのド迫力のある選手)に踏んづけられてるよね〜」
「血、出てないからケガしてないよ。やっぱ、ブラッド・ビン(流血による一時的退場。治療後に戻る)行きが出るくらいじゃないと」

こんなコメントが、つい出てしまいます。
まー、W杯に出場が決まったら、それはそれでサッカルーズを応援することは間違いないのですが。

W杯と言うと、現在の時点ではほとんど「サッカー」を指すかもしれませんが、今から6年後の9月は日本がラグビーのW杯を主催するんですよね。
ラグビー好きの、きむら家はもちろんそのころはお祭り騒ぎだとは思うのですが、日本もそれまでにちゃんとラグビー熱を盛り上げてくれてますよ、ね?
何だか、開催国決定以降、それらしい動きが全く報道されてないようですが。
大丈夫ですよ、ね?

ねっ?(汗)


(蛇足)
ルールもろくに知らない、ミーハーなラグビーファンではありますが、きむらなりに「日本で手っ取り早くラグビーを盛り上げる方法」を考えてみました。

それは、
「ラグビーをやってるイケメンを招致すること」
これで間違いなくかなりの「スポーツにおける浮動票」が確保できると思います。

そして、きむらのイチオチは、なんといっても
ジュリアン・ハクスリー(Julian Huxley)
今までにも何度かブログ内で礼賛してますが、きむらが誇る「イケメン探知機能」が最も鋭く反応したのはラグビー界ではこの人です。
よく言われている「美人すぎる○○」や「イケメンな○○」のように「その業界内ではレベルが高いほうかもしれないけど、一般で言えば中の上程度」とは違い、ほんまもんの「純正イケメン」です。
あ、もちろんいいプレイもしてますし。

検索したところによると、彼は現在フランスのチームでプレイをしているようです。

日本ラグビー協会でもTV局でもいい、日本のラグビーの将来のために、とにかくコメンテーターだかアドバイザーだかで今すぐゲットすべし、ですっ。
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by kaoru_oishi | 2013-06-13 14:59 | It's Sporting Life
2013年 06月 11日
こんなところにっ
どうも。きむらです。

ある日、きむら子供がボールを持って来ました。
学校のボールだが、部員にそれぞれひとつずつ貸与されたので、無くさないように名前を書いて欲しい、とのこと。

きむら子供、自分の名前は書ける年齢なのですが、なーぜーか、字が汚い。
ハンパなく、汚い。救いようのないほど、汚いのです。
どのぐらいひどいかというと、
きむら子供のテストの答案を見た先生が「特別にワープロの使用を認めようか」と持ちかけて来たくらいで(汗)
「いや、単に字が汚いだけですから。特別扱いしなくて大丈夫ですぅ」と返事しときましたが。
そんな理由もあって、こういう物に名前を書くのはきむらの仕事になってます。
きむらも日本人の中では恐ろしく字が下手な部類で、自分の字を晒したくないばっかりに記帳の場面で理由をつけちゃ逃亡したりしてますけど(笑)

そこで、きむら、ボールを手に取りました。

「ミ、カァ〜、サァ〜〜ッ!」

思わず、サシャの声真似が出ました。

MIKASAという名前の食器を作っている会社があるのは前から知っていましたが、
スポーツブランドにも MIKASA というのがあるのですね。
さっそくウェブサイトへ行ってみましたが、創業1917年、歴史のある会社のようです。

「ねぇ〜、きむら子供っ」
きむらはネームペンを手に猫なで声を出しました。
「あのさ、ボールに名前書いてあげるけどさ、「MIKASA」のロゴの下に「ACKERMAN」って書いてもいいかな? がんばって死ぬほどきれいな字で書くから」
「ダメ!」
・・・あっさり却下されました(涙)

ちっ。

・・・ですが。
これだけ盛り上がっていることですから、そのうち
「ミカサ製作によるミカサの絵皿」
とか
「ミカサ製作によるミカサの痛ボール(?)」
なるコラボ製品が出てきてもおかしくないですよねっ♪


(蛇足)
例によって英文のアニメフォーラムをヲチしてました。

なんということでしょう。
今まで連続して80%以上の投票者に「5/5」の満点を出されてきた「進撃の巨人」第10話にきてガクンと票を落としました。
現在のところ、57%です(2013年6月11日時点で)
気になってコメントをザラ読みしてみましたが、それを総合するとこんなことが分かりました。

ー どうやら欧米ファンにはアルミンは嫌われてるっぽい
(第5話でもボロクソ言われてました「何であんなヤツが前線にいるんだ」とか(汗))

ー 毎回のエピソードで痛快アクションシーンを期待している
(戦隊モノや水戸黄門のようにはっきりした紋切り型展開を好んでいると思われる)

ー 既出のシーンが繰り返し出て来て実質新しい展開が少ない
(日本でも同じ意見が出ていたような)

もちろん、上記の意見に対して「頭脳派のアルミンが活躍してたじゃないか」「謎を解く上で大切なエピソードだよ」「アニメのクオリティを維持するためなら仕方がない」という反論も出ていたので、分かってる人は分かってるようでしたが、やはり欧米と日本とではアニメに期待していることが若干違っているのだな、と思いました。
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by kaoru_oishi | 2013-06-11 16:28 | クールジャパン
2013年 06月 05日
【現実も】ソードマスターヤマトですかっ!?【漫画も】
どうも。きむらです。
日本代表、サッカーW杯出場が決まったとのこと。
おめでとうございます。

きむらも昨夜の試合は一応SBSの中継で見ていたのですが、試合前に選手名をチェックしたりスポーツ記事に目を通したりといった「予習」をしなかったせいか、ただ淡々と静かに観戦するにとどまりました。

というか。
日本が「1点入れば出場決定」という条件下の試合だったのを知らなかったので、
後半36分
「え、ゴールキーパーのオウンゴールで豪州1点入ったの?」
(きむらにはそう見えた)
ロスタイムに
「え、ここでペナルティキック? で、入っちゃったよ、これがっ」
「え、ドロー? 延長やんないの?」
という具合に、後半の数分にワチャワチャワチャーッと決まって、試合終了しました。

・・・これなら前半見なくても、いや、最後の10分ぐらい見たんで十分だったわ。

過去の辛い経験を踏まえ、試合前にもハーフタイムにもトイレに行き、延長戦に備えて万全の体調で臨んだのにあっさり最短時間内で終わったので肩すかしをくらった感がありました。
この展開、ドラマチックと言えなくもないですけど、あまりにうますぎて「現実離れなエンディング」でした。
きっと、TV局の方も時間キッチリに終わったので、放送時間の変更も差し替え番組の準備も必要なくて楽だったのでは。

そして、明けて翌日。
2000年から「週刊ヤングジャンプ」で連載していた奥浩哉の「GANTZ」が次回掲載で終わるということを知りました。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?

何だか、主人公ご一行様が地球外の宇宙船内だかどこかで戦ってた、というのは知ってましたが、もう終わるぐらい話が進んでましたっけ?
というか、
結構積み残しな設定がそこここに散らばってる感がありましたけど、それ全部があと1話で納得いくような形で終わらせられるんでしょうか?

まさか、とは思いますけど。
かの有名な「ソードマスターヤマト」の最終回そのまんまな展開になったりして(汗)
まあ、それならそれで漫画の歴史に名を刻むことは間違いないのですが。

ということで、
推敲も読み返す時間もなくダダダッと書いてこれから晩ご飯の準備に入りますので、オチもありませんが、今日はこれで締めときます。

まそっぷ!
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by kaoru_oishi | 2013-06-05 17:02 | クールジャパン
2013年 06月 02日
クッッソ熱ッいぜ!! これ!! すッッげぇ熱いッ!!
(現在、シドニー上空を超強力雨雲通過中。よっていつもより口調が乱暴になってます)
どうも。きむらっす。
あまりに風雨がひどくて外に出られない状態です。
というか、突発雨漏りなどで家がどうなるか心配で留守にできません。
毎年この時期は雨についてグチってますが、今年は5月の時点から始まってるので例年に増してひどいのでは(汗)

ということで、またしてもインドアな話題が続きます(笑)

いや〜、熱く盛り上がってますね、アニメ版「進撃の巨人」。
原作のほうは前から漠然と知ってはおりましたが、初めてタイトルと大まかなストーリーを聞いたときは、
「え〜っと、野球もののマンガ?」
お約束の反応をしてしまいました(たはは)

だって、きむらの世代は
「巨人を憎んでいた主人公が、自ら巨人に・・・」
と聞いたら、十中八九
「・・・入団して・・・「侍ジャイアンツ」っすか?」
などと思っちゃいますもん(笑)

それはさておき。
海外でも「進撃の巨人」の人気は高く、アニメ関連サイトのフォーラムを覗くと、日本で放送された直後からスレッドが立って様々な意見が飛び交っています。
一般海外ファンは英語のサブタイトルが付いたのを見ているようですが、この反応の早さですと、サブタイトルなしのオリジナル(raw と呼ばれています)をリアルタイムで観ている人も相当数いるようです。

だからでしょうか、フォーラムのコメントを読んでいるとときどき「ん?」と思う間違い・勘違いがあります。

例えば。
第9話で一番話題になっていたのは「リヴァイ兵長が出たっ!」件なのですが、海外ファンはことごとく彼を
Rivaille
ではなく、
Levi
と呼んでいました。
まあ、日本語発音の「リヴァイ」ですと英語の人には「Levi(リーヴァイ)」のほうが近く感じられるのかもしれませんが、Levi では、やっぱり
「ジーンズ履いて、ぶっといゴールドチェーン首に巻いて、ラップか何か歌って
「ヨー、ヨー」言ってそうな今どきの若いもん」
のイメージが強いので、そこはぜひとも口に出して発音するときは「Levi」であっても、文字ではキチッと「Rivaille」と書いて欲しいものだな、と思いました。

それと。
「When Eren summoned the titan ...」
と書いている人がいて思わず「ぷぷっ」となりました。
アンタ、それじゃあまるで「ハクション大魔王」でも呼んでるみたいじゃないのっ。
あれは「召喚」じゃなくて、エレンが巨人にゴニョゴニョしたんだってばっ!
思わずネットの彼方から突っ込み入れそうになりました。
(ちなみに、あの「手をガブッ」に「NARUTO」に出て来る術との類似性を指摘する意見もありましたが、まあ、あれは忍術じゃありませんし、そもそも「ジャンプ」じゃないんで、その辺もごっちゃにせずに観てくれたらいいな、と思いました)

まあ、それらちょっとした点を除けば、後は
「作画スゲー」とか
「いつもあらすじパートから入るが、尺かせぎか?」とか
「静止画が多いのは、バトルシーンの動画に力を入れてるからだろう」
など、結構日本のファンと同じようなことを語り合っています。

もう、この時点で
「今年最高のアニメ(The Best Anime of the year)」
「いや、10年で最高のアニメ(The Best Anime of the decade)」
「いやいや、今世紀最高のアニメ(The Best Anime of the century)」
「いやいやいや、千年で最高のアニメ(The Best Anime of the millennium)」
とまで言い切っている人もいるくらいで。
・・・アニメが出来てからまだ100年経ってないような気もしますが(汗)

ということなので、海外ファンの期待に応えるためにも、早い時点で海外版のDVD(英語の吹き替え/日本語音声+英語字幕が望ましい。日本の声優ファンも少なからずいるので)を発売してくれることを願っております。


(蛇足)
うおっと。
最初にアップしたときに、このパートを貼りそこねてました(笑)

海外のアニメファンはフォーラムだけでなく、ブログや動画チャンネルでレビューと称して自分の意見や感想を語っているのですが、自分の興味がある分野だからでしょうか、斜め読みしても、聞き流しても、結構楽に理解できます。

アニメ好きな人で、かつ、英語をモノにしたいと思っている人は試しに一度 YouTube か何かにアップされてるレビュー動画でも観てみてください。
あんまりすんなり頭に入るんで、びっくりするんじゃないかと思いますよ。

ちなみにきむらは、フォーラムを読んで、英単語をひとつ覚えました♪

badass

若い人が使う言葉で「すっげぇ!」みたいなニュアンスがあり、激しく賞賛するときによく出て来ます。

いや〜。
単語は見かけたことあったんですが、周りで使っている人がいないので、てっきり
「bad + ass = 悪い○ツ → ケ○の具合が悪い → 「ぢ」のこと?」
なんて思い込んでました。

・・・病院とかで間違って使わなくてよかった・・・(汗)


(追加)
またまた、うおっと。
アップした翌日に書き忘れを思い出しました。

「リヴァイが英語で間違って(?)呼ばれてる〜」
と書きましたが、ジャン(Jean)も結構な頻度で「ジョン(John)」と呼び間違えられてます。

「ジョン」では、何だかもっと素直で従順な性格になっちゃいそうですねぇ。
「犬っぽい」というか。

そういえば、先々代のローマ法王も、日本で「ヨハネ・パウロ二世」と聞き慣れていたので、こちらで「ジョン・ポール・ザ・セカンド(John Paul Ⅱ)」と呼ばれているのを聞いて、
「いや、何か違う〜」
と、もぞもぞした気分になりましたっけ。

まあ「Jean」という名前は、英語ですと「ジーン」で、女性名で使われることが多いので、
「じゃあ、ジョンでいいじゃん♪」
という扱いなのかもしれません。
・・・てぇことは、将来アニメが英語吹き替えになったりする場合は、やっぱ「ジョン」になっちゃうんでしょうかねぇ。う〜む。

一方、日本でかーなーり頻繁に主人公のエレン(Eren)を「Ellen」と書いちまってる場合がありますが、このつづりですと、ほぼ100パー女性名になっちゃいますので、どうかお間違えなきよう。
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by kaoru_oishi | 2013-06-02 21:36 | クールジャパン