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2013年 04月 27日
美しさは罪
どうも。きむらです。
今回の記事のタイトルには個人的に全く縁がありません(涙)

先日、ネットで「UAEの男性3人がイケメン過ぎてサウジアラビアから国外退去に」というニュース記事を日本語で読みました。
きむら、当然ながら、ソース元の英語サイトへ飛び、該当記事を熟読(笑)
そして画像を求めてネットの海へ(爆)

画像ですが、今の時点で3人中2人までが判明したとかで、その方々のお名前で検索するとワッサワッサと出て来ました。

・・・・・納得。

「イケメン」という言葉にこれまで何回も、何十回も、何百回も、∞回も踊らされ、その度に「もう二度と「イケメン画像」は信じない!」と絶叫してきた、きむらですが、今回は、

まごうことなき美形でございましたっ!
きむら、本望ですっ!!(満足)

一応、追試として、きむら子供2人にも画像を見せましたが、両方からもイケメン認定を貰いました。
日本だけでなく、豪州でも通用する美しさってことですっ!

それにしても。
この「イケメン」という言葉、すっかり定着しましたね。
初めて聞いたときは、
「イケてるツラ(面)、でイケメンね。何か、すぐに死語になりそう」
と思いましたが。
他の類語と比べてみると
「ハンサム」だと英語が語源なせいか、バタ臭い整った顔ではないといけない感じがしますし、
「美形」ですと、逆に和風で着物でも着ているイメージが強すぎます。
(あと「美形」は結構女性にも使われますよね)
そんな感じでニュアンス的な制約がかかってくるので、逆に新語でまっさら感があった「イケメン」が浸透したのかも、と思います。
それから、これが類語と最も違う点なのですが、
「イケメン」の場合は、言葉の出自が軽〜いせいか、
「実際には本当に整った外観ではないが、それっぽい雰囲気をかもし出している」
のも範囲に入って来るのですよね。

だーかーら「イケメン」のキーワードで画像を開いても、
必ずしも予想した通りのモノが出てこないっ!(怒)

ウソだと思ったら、
今度ヒマなときに「国や地域の名前」+「イケメン」で画像検索してみてください。
いろいろスゴいものが出て来ますからっ。
ちなみに、いつぞや某あんまりメジャーでない国で検索したら、それで一番最初に出て来た画像が
「アルパカ」
でした。

まあ、イケメンかもしれません、動物の世界では。


(蛇足)
何も考えずにホイっと選んだタイトルですが、念のため検索してビックリ。

「美しさは罪」って、アニメ版「パタリロ!」のエンディングの曲名だったんですねっ!
知らなかった。
「パタリロ!」リアルタイムで観てたのに。
てっきり、化粧品会社のコピーか何かだと思ってました。

それにしても。
アニメの「パタリロ!」って、夜7時にやってたんですねっ!
ナニがアレな話がてんこ盛りだというのにっ。

しかも。
きむら家では、晩ご飯食べながら家族で観ていた記憶があります。
ということは、
ナニがアレなシーンを観つつ「おかわりは?」なんて、和やかに食事してたんですよねっ!?

今さらながら、何かスゴいっ(汗)

ちなみに、別種のお色気系アニメだった「キューティーハニー」は「8時だよ!全員集合」と時間が重なったため、必ずしも見せてもらえなかった記憶があります。

ってか、何歳だったんだっ、きむらっ!?
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by kaoru_oishi | 2013-04-27 17:41 | その他もろもろ
2013年 04月 15日
あら、びっくりするほど簡単!
どうも。きむらです。
例によってネットの海を漂っていたら、珍しいマンガを発見しました。

「佐菲的伝説」

漢字ですと何だかサッパリですが、絵を見て一発で判明。

「ゾフィー伝説」だわ、これはっ!

ググル先生のところの翻訳機能を使えば読み方もバッチリ。
「佐菲」と書くと音が「zuo fei」だから「ゾフィー」に限りなく近いってことでしょう。
ちなみに「ウルトラ」は「奥特」で「ou te」と読むようです。
これは語感がちょっと違うような気もしますが・・・。

ウルトラマンは間違いなく日本が元祖なので、このマンガは日本語だったものを中国語に翻訳したものだと思われます。
気になってざざっと原本も探してみましたが、何も引っかかってきませんでした。
絵柄の感じですとだいぶ古そうです。戦闘シーンに肉弾戦が多いところといい、何というか「キン肉マン」を彷彿とさせます。
それに加えて、メインの線がほとんどカブラヤペンを使った一本描きなのと、トーンをあまり使わずほとんど手描きで濃淡を表し、効果線が太めでものすごく鮮明であること、それからストーリーが割合単純明快でテレビ放送からひどく逸脱していないことから、きむらはこの作品を
「70〜80年代の月刊少年誌に掲載されたウルトラマンのコミカライズもの」
だと推測しました。

それにしても。
ウルトラマンの基本設定を知っているからか、あるいは、マンガでビジュアルを補われているからなのか、

中国語で書いてあってもほぼ100%理解出来ますねっ!
あんまり違和感なく頭に入ってくるので感動しましたっ。
(以下、カッコ内はきむらの適当日本語解釈)

例えば、ゾフィーが敵と対峙するシーンがあるのですが、敵の独白は、
「幾百年来、我一直都在等待著這一刻!!」
(俺はこの時を何百年も待っていたのだ!!)
「給我記好了・・・・我是朱達・王子!!」
(よく覚えておくがいい、我が名はジュダ王子!!)
→ あんまり見た感じ「王子さま」でないのですが・・・。
「殺害我的父親・・波利斯大王的 深仇大恨 現在就要 徹底清算!!」
(我が父パリス大王を殺した恨み、今こそ晴らしてやる!!)

こんな感じに解釈しました。
ね? 漢字見ているだけで、するっと分かりますよね♪

ついこの間の記事では「英文でBLマンガ」に挑戦していた、きむらですが、マンガなら英語・中国語だけでなく、他の言語でもスラスラ読める気がします。
いつぞやは、たまたまハマっていたマンガをググル翻訳を使いながらスペイン語で読んでいたら、20巻を越えるあたりにはもう翻訳の助けなしに読み飛ばせるようになりましたし。ドイツ語で読んでいたときもそんな感じでしたから、漢字あるいはアルファベットで書いてあれば、楽勝ではないかと思います。
(やってみたことはないですが、タイ語などは文字が全然違うので、まずはタイ語の表記法を覚えてからでないとググル翻訳は使いこなせない気がします)

このマンガ、副題を付けるなら「M87光線誕生秘話」、ゾフィーがその必殺技を獲得するいきさつを描いたウルトラマンのサイドストーリーなのですが、読み終わって著者を調べてビックリ。
(表紙に著者名が書いてなかったので、怪しげなサイトの記録によると、ですが)

高野宏一という方が描いたことになっています。
そしてこの方は、もし同姓同名というのでなければ、
元円谷プロダクション専務(故人)

えーっ。
円谷プロで特撮の監督をなさってた方がマンガも描いていたのでしょうか。
もしそうだとしたら、ちょっとした発見です。


(蛇足)
きむら、ウルトラマンの中ではゾフィーが一番好きでした。
だって。
地球人の形態にならない分、自分で勝手に想像して萌えられましたからっ(ぽっ)
しかし。
これを書くにあたり、いろいろ調べてみて、きむらのかつての萌え対象が今の世ではすっかりお笑い要員になってしまっていると知り、愕然としました。

何なんですかっ、
ググル先生で検索すると
「ゾフィー ヘタレ」
「ゾフィー のことなんかいいよ」
が上位に来るのはっ!?

そして調べてみたら、
「ウルトラマンタロウ」の33話でウルトラ兄弟が地球でバーベキューをする場面があり、そこでゾフィーがパトロールで到着が遅れていることが分かりモロボシダン(セブンっすね)が「ゾフィーのことなんかいいよ」と言い、他の兄弟も同意してそのまま食事を始めていたのです(汗)

ひ、ひどいっ(泣)
ゾフィーはお仕事で遅れてるのにっ。
更に言うなら「地球人の形態がない → ゾフィー役の俳優がいない → だから出演できない」という大人の事情があるのにっ。

そういや、きむらがTVで見たゾフィーも、結構あっさり負けて他のウルトラ兄弟と一緒に十字架にはりつけにされていましたっけ。
偉いから滅多に出てこないはずのに、出て来たらいきなり捕まって処刑寸前。
その辺の突っ込みどころもお笑い要員となった一因かもしれません。

でも、何だか温和そうだし性格もよさそうだし、出来のいい長男(異母兄弟だかひとりだけ養子という設定もあるらしいですが)って感じなんですよね、ゾフィーは(はあと)
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by kaoru_oishi | 2013-04-15 15:30 | クールジャパン
2013年 04月 10日
豪首相の中国訪問
どうも。きむらです。
お昼のニュースを見たら、トップニュースが「難民ボートが直接豪州本土に接舷(これは5年ぶり)」で、その次がこのニュースでした。

えーっと。
きむらは違うニュース(某国から何かが発射されるらしい)がトップに来ると思ったのですが。
ちなみにこれは6番目ぐらいでした。

8日のマーガレット・サッチャー元英国首相死去のときも、日本の方が速報が早かったようですし、最近の豪国のニュースの優先順序には首を傾げてしまうことが多々あります。

一体、今の豪国はどっち方向を目指しているのでしょうか。

きむらは豪首相の中国訪問のニュースを見て、
「あ、ジュリア・ギラード、今回は何だか髪にハイライト入ってるじゃ〜ん♪」
と思いました。
それから、いつもより髪にボリュームがあるように感じました。
やはり豪州と中国では水が違うからでしょうか。
いつもはそれほど気にならないですが、相手国側(中国ですね)が完全にびしーっと黒髪で統一されているので、ジュリア・ギラードの赤っぽい髪がとても対照的に見えました。

それにしても。
中国の政治家って、髪の毛が黒いだけではなく、ふっさふさですねー。
白髪の人はきっと染めてるのでしょうが「頭髪量が不自由な人々」は一体どうしているのでしょう。

もしかして。
日本のお相撲じゃないですが、
「髪が保てなくなったら、政界引退!」
みたいなルールでもあるんでしょうか。

他のニュースが気になるあまり、気持ち半分でこのニュースを見ていたため、ハゲしくどーでもいいことに注目してしまいました(笑)


(蛇足)
なぜ、きむらがこのニュースで「髪、髪、髪」と髪ばかり注目するかというと。

豪首相の現パートナー(日本語で言うと「内縁の夫」でしょうか。何だか違うニュアンスを感じるので、カタカナにしときます)は美容師さんなんですよね。
それを知ってから、幸か不幸か、首相が出て来るとニュースの内容や彼女の言動の前にまず髪の毛に注目するようになってしまいました。

その方は映像で見るかぎりは、日本で普通にイメージする美容師さん(細身でこぎれいでイケメン)とは違って、体型がもちっとしていて、むしろバーバーのほうの理髪師っぽい感じなのですが、もちろん首相の髪は彼が担当しているんだそうです。
それだけに今回の中国訪問でも、もし彼が「ファースト・ジェントルマン」として首相に随行しているのなら、中国要人の髪の秘密を知るまたとないチャンスではないかと思います。

あのふさふさは、やっぱり「101」の効果か、そうなのかっ!?


(蛇足の蛇足)
髪に固執してしまいましたが、今回の訪中の目玉は「豪ドル・人民元の直接取引開始」なんだそうです。
これを「豪州の中国への歩み寄り」と見るか「豪州の英米離れ」と見るかは識者によって違って来ると思います。

きむらは、識者じゃありませんので、このニュースに対してはフツーに、
「やっぱ豪州って楽観主義だわ〜♪」
と思いました。
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by kaoru_oishi | 2013-04-10 13:33 | その他もろもろ
2013年 04月 08日
【クール】擬態の書【ジャパン】
どうも。きむらです。
最近「クールジャパン」という言葉をよく聞くので、きむらもこの話題に乗っかってみることにします(笑)

さて。
ここのところ、きむらは集中して英語でマンガを読んでおりました。
ジャンルは
ズバリ「BL」

ま、アレですね。
正直な心のうちを活字化すると、

「何がBLだぁ?
 呼び名を変えてソフトなイメージにしてるかもしれないが、
 こちとら、このジャンルは「美少年」だの「ヤオイ」だのという
 言葉が発生する前からの古参で、
 一片の萌えを見たさに「蟹工船」やら司馬遼太郎の「義経」精読し、
「とりかえばや」はラノベ化前に原書で読み
「該当アリ」と聞けば、その数ページだけのため
 富士見ロマン文庫まで手を出してきた猛者じゃあ!
 腐女子を通り越して貴腐人、老腐人、
 腐老腐死の域にまできているきむら
にはBLなんぞ片腹痛いわ!


こんな感じです(ふふんっ)
なので、作中にどーんなシーンが出てこようと無表情を貫き通す自信があります。
まあ、その能力を活かす場面にはまだ出会っていないのですが(笑)

では、そう罵倒しつつもなぜ読んでいるかといいますと。
マンガで使用される擬態語がおもしろいのです。

日本語の特色のひとつとして「擬音語(音を模した言葉)・擬態語(動きや形状を音声化した言葉)が豊富である」というのがあげられますが、その中の擬態語が頻出するのがマンガ、しかもBLだったりします。

例を挙げると。
(えっと、脳内でテキトーにエロなBLマンガを思い浮かべてください

男Aと男Bが不意の出会いに驚きます。
『ぎょっ』(あるいは『ぎくっ』
これを英語に直すと、
『startle』

ふたりは見つめ合い、顔を赤らめます。
そのとき背後あるいは横に現れる言葉は
『かあぁ』
でしょうか。
それが、英語ですと、
『blush』
という単語がほにゃほにゃした手書きの字体で代わりに出て来ます。

そして胸の高鳴りを感じます。
『ドキン、ドキン』(バリエーションはいろいろアリ)
そこを英語だと、
『throb』(これは『ドキッ』に使われる場合が多い)
『pant pant pant』『はぁはぁ』にも転用化)
になります。

男Aが男Bの腕を撫でる。
『つーっ』
は、結構そのまんま
『slide』
になり、男Bがその感触に鳥肌が立ち、
『ゾクッ』
となるのは、
『flinch』あるいは『shiver』
といったところです。

みんな動詞、あるいは名詞なんですよね。
日本ほど十分な擬態語がないので。

ちなみに。
日本語でもし擬態語を使わないでどうにか別の言葉で代用するとなると、これらのシーンはこんな感じになると思われます。

不意の出会いに
『驚愕』
見つめ合い
『赤面』
胸が高鳴って
『動悸』
腕を
『潤滑愛撫』
感触に
『鳥肌出現』

何だか身も蓋もなく『現物そのままです、すぽーん!』な表現のような(汗)

こうして比べてみると、あらためて擬態語って音的にもしっくり来るし、マンガの描き文字にもピッタリだし、すばらしいなぁと実感しました。

ちなみに、男Aと男Bのお話しはこの後も続くのですが、もつれ合ってベッドに倒れ込んだ後は擬態語を省略させていただきますので、どうか英語で雰囲気を味わってください。

『whomp』
『grabs』
『pushes』
『pinches』
『thrusting』
『drips』
『twitches』

(ここで濡れ場終了)

・・・・・。
あー、えーっとですね。
何か、エスプレッソマシーンでコーヒー入れているのとあんまり変わらないですね、これではっ(笑)

海外でも勢力拡大中の腐女子のみなさまが、一体どうやってこの「エスプレッソマシーン的」英語描写で萌えているのか、その辺をじっくり聞いてみたいものです。

となると。
どこかの英文サイトに潜り込んでコンタクトを取るしかないのかなぁ。
うむむ、未知との遭遇な気分になってきました。
・・・ごくっ(汗)(← これは『gulp』
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by kaoru_oishi | 2013-04-08 15:45 | クールジャパン
2013年 04月 04日
それ何てソウルソサエティ
どうも。きむらです。
きむら父からメールが来ました。

あの世代、そして父親という立場からでしょうか、きむら父はどんなに短いメールにでも必ず「人生訓」を盛り込みます。
しかし、いかんせんテクノロジーに疎いため、きむらに返信で「誤字指摘」の逆襲を受けてしまうのですが。

そして今回のメール。
つらつらと読んでみましたが、どうも意味が分かりません。

「なになに。
相方(本文には名前が書いてある)のホロウしなさい。
・・・・・はぁ?」

ホロウって。
やっぱり、アレでしょうか、
「ブリーチ」の。

さすが、きむらの父上!
しばらく会っていないうちに「ブリーチ」を読みこなしていたとはっ!

でも、きむら。
どうせなら「ホロウ」じゃなくて「死神」か「クインシー」をやりたいんですけどっ。

・・・ではなく。
これはきっと「フォロー」なんでしょうね。

しかし。
だとすると、この「フォローと思われるホロウ」は一体どういう意味なんでしょうか。

フォローという言葉、今や完全に日本語内に定着している感がありますが、
英語が語源ではあっても、どうも意味が英語のそれとは違うような気がします。

日本語の中に出てくる場合のフォローは、
誰かをガッチリ蔭から支えるときに使いますよね。
動作で言うと、
「バレーボールで誰かのレシーブしたボールがとんでもない方向に飛んで行ったのを全力で追っかけてみごとコート内に打ち戻す」
ような。

でも、きむら、そういうの出来ません。
全力で追っかけるところまではできるかもしれませんが、打ったらボールがさらに果てに飛んで行ってしまいます。
日本語の「フォロー」はむしろ相方の得意技です。

では、英語のほうの follow だと考えてみると。
よく誰かネイティブと話していて、きむらが「ぽっか〜ん」とした表情をしていると、
"Are you following?"
と聞かれます。
これは「話について来てる?=話を理解してる?」という意味です。

じゃあ、きむら父の「ホロウ」がそっちのニュアンスだと考えると。
・・・・・(汗)
やっぱり、きむらはそれも出来ないような気がします。
英語で話しているんだから、日本語以上に集中していないといけないはずなのに、
「あ、ごめ〜ん。何か他のこと考えてた」
「あ、ごめ〜ん。TV見ちゃってた」
「あ、ごめ〜ん。外、見てた。だって、あそこにイケメンがいるから〜。
 ほら、ちょっと、こっち来た、見てみて〜っ!」
を連発してますから。
さすが、小学校のときに通知表に「注意力散漫」と書かれただけはありますっ!
(↑ 自慢してどうする)

じゃあ、もうオリジナルの言葉どおり「ブリーチ」の「ホロウ」に徹するしかないのですかねぇ。

ちょっくら「ブリーチ」読んで研究してきます(笑)
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by kaoru_oishi | 2013-04-04 21:02 | その他もろもろ