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2013年 02月 28日
心のかたち トリュフのかたち/制作記
どうも。きむらです。
前回の記事に書いた「バレンタインデーの手作りチョコレート」ですが、
先日ようやく完食しました。
きむらが(笑)

結局、相方はバレンタインデー当日は喜んで(?)約3個分ほど食べましたが、その後は
「・・・う〜ん、今日は止めとく」
を連発したので、無理強いするのも悪いかと思い、
きむらと、若干悪食傾向のあるきむら子供・下とで食べていました。

まあ、あんまり美味ではなかったですし、
「冷凍庫に入れても固まらなかったため、食べるにはスプーン2本を使って皿から定量えぐり取り、ココアパウダーの上で転がしては食べる」
という、ひたすらめんどくさい手順を踏まなければならなかったのも敬遠された理由ではないかと思います。

「出来たてを食べる」なんて、チョコレート・フォンデュと似てるような気がするんですが、残念ながら「ロマンチックなムードを盛り上げるアイテム」にはなりませんでした(笑)
(あー、まあ、一緒にプレゼントしたDVDはものすごく喜んでもらったので良しとしときます)

考えてみれば、きむらはバレンタインデーに「手作りチョコ」をプレゼントしたことがなかったんですよね。
えっと、あげる相手がいなかったということはなく、「本命チョコ」も「義理チョコ」もちゃんとあげていました。
ただし、既製品のを。

だって、貰う立場から考えたら、
「手作りチョコ」って、
何が入っているか分からないし(← 推理小説の読み過ぎ)
どういう環境で作ったか分からないし(← ホラー小説の読み過ぎ)
意中の人からではないかぎり、素直に喜べないのではないかと思いまして。

・・・・・。
しかーし。
そうやって、相手に重荷にならないようなタイプのチョコとなると、どうしても「ウケ狙い」のお笑い的なものになってしまって、
その結果、バレンタインデーにチョコをあげても、ジョークだと思われて
ホワイトデーに「お返し」は来ませんでした。
ひとつも(泣)

タイムマシンがあったら、
過去数年分の3月14日のきむらのところへ行き
「よしよし、お前はよくやった」
と慰めてあげたい気分です。

今回ふと思いついて何十年ぶりに「参戦した」バレンタインデーですが、
ホワイトデーに何かあるなんて、まず期待できないと思います。

だって、
オーストラリアにはホワイトデーの習慣はないですからっ!

よし、この記事を英語に直して相方に読ませよーっと(笑)


(業務連絡)
ええと、これ系の話題はここ数年(!)書いていなかったので「業務連絡」あつかいにしていたか定かでないのですが。
(↑ 自分の過去の記事を読めば分かるのに、めんどくさいから読まない)

このブログを開設するきっかけとなった例の小説(← 遅筆すぎて恥ずかしくて題を書くのもためらわれる)ですけど、
そろそろトンネルの向こう側が見えてきました。

一時は、書いてもかいてもあまりに先が見えないのに時間ばかりが無情に過ぎてしまうため、内心
「こ〜れ〜は〜、大菩薩峠か、グイン・サーガか〜っ?」
と完成を危ぶんでいましたが、ここまで来れば、取り敢えず「完結」は望めると思います。

しかし、ここでまたしても問題が。

第2章に入ってから、各章のページ数がどどん、と増えているのです。
「増量」なんてもんではなく、
平均して倍増〜5倍増ぐらいに。
中には「この1章でラノベ1冊分に相当するんじゃないの?」ぐらい長いのもありまして(汗)
おかげでボランティアでプルーフリーディングをしてくれていた友人も、途中でことごとくリタイアしてしまいました(涙)

果たしてこれをそのまま従来どおりに発表するか、はたまた何か他のやり方にしたほうがいいのか。

現在、考えているところであります(う〜む)

あ、ちなみに、今は27章です〜♪
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by kaoru_oishi | 2013-02-28 10:29 | その他もろもろ
2013年 02月 14日
バレンタイン・デー@きむら家
どうも。きむらです。
バレンタイン・デーに「トリュフ」なるものを作ってみようと思い立ちました。

まずはレシピを見ます。

<材料>(25個分)
板チョコ100g
生クリーム50cc
ココアパウダー 適量


「まあ普通に手に入るものだよね」

日本ですとチョコレートは100gが主流ですが、豪州の板チョコは200gが多いです。
なので、即座に分量を2倍にすることに決定

<作り方>
ー 生クリームを鍋にかけて、ふっとうする前にチョコを入れて溶かす。


レシピどおりにやってみました。
「あれ? 何か少ない」
全部入れても鍋の底にちょろちょろしている程度です。
ここでまたしても分量を変更して、板チョコを1枚、生クリームを100cc追加しました。

そうしたら。
鍋の半分ぐらいになってしまいました。
「まー、ちょっと多いけど、どうせ家族で食べるだろうし、いっか♪」

ー 絞り袋に入れ、トレイの上に2㎝ぐらいのサイズに分けて出す。
「絞り袋、どこだっけ。探すの面倒だからへらで直接落とせばいいじゃん。ケーキ用のシートはたぶんないから、ラップで代用♪」
ところが。
2㎝大にするのって難しいですよね。液状だから、びゃーっと広がっちゃいますし。
なので、もっと大きくすることにしました。

が、しかし。
やってもやっても、まだまだたくさん残っているのです。

「まー、途中で分量を増やしたから、しょうがないか」

ですが。
何となく、イヤーな予感がしてレシピを再確認しました。

げげっ。
「最初の時点で2倍にしてたの忘れてた。・・・ってーことは」

オリジナルのレシピの4倍じゃん!
とすると、
100個分のトリュフっ!?(驚)
きむらは一個小隊にでもチョコを配るつもりなんでしょうかっ?

そんなん、トレイに乗せようにも、余分なトレイもないですし、冷蔵庫内に冷やし固めるスペースもないです。
「しょうがない」
なので、残り3分の1は大皿にラップをかけて、チマチマ分けずに
そのまま、ザザーッと。

これで、取り敢えず行程の半分ぐらいはできました。

そして数時間が経過。
ー 固まったのを手で丸め、ココアパウダーを表面にまんべんなくまぶしたら出来上がり!
・・・のはずなんですが。

「固まらない?」

冷蔵庫に入れたのも、冷凍庫に入れたのも、依然として液状のがびゃーっとなったまま。

さらに数時間後。

「やっぱり固まってない・・・」

不安になる、きむら。
「そういや、生クリームっていくつか種類あったよなぁ。濃厚タイプと液状のと。きむらは液状のライト(lite)と書いてあるのにしたけど、もしかしたら薄すぎて固まらないとか」(汗)

でも、最初から作り直すには遅すぎますし、冷蔵庫内はトリュフ100個分に相当する「ゲル(笑)」であふれかえっています。

「いいや。強引にココアパウダーまぶしながら丸めてしまえ」

ところが。
まぶせないし、丸まらない。
「ゲル」はココアの粉の上でどよどよしているだけです。

「じゃあ、高速で回転させて、別皿に置いてしまえ!」
もう、ヤケです。
「ゲル」をトリュフ1個相当分スプーンですくって、ココアパウダーを入れた容器に落として高速でゴロゴロ。
そして、一瞬で指でつかみ、柔らかく垂れたのをココアパウダーを薄く撒いた皿の上に投下。

「で、できた・・・」

しかし、皿の上にあるのは。
どう見てもトリュフではなく「わらびもち」でした(脱力)
(*あまりにグロいので写真掲載は見あわせます。というか、撮りたくない)

「ま、形はアレでも味さえトリュフなら」

取り敢えず、2個作り、手伝いは一切しないが食べには来たきむら子供・上と味見。

「・・・・・(絶句)」

う、うまくないっ!
これはトリュフではなく、強いていえば
「パンに塗るスプレッドのチョコレート味のヤツ」

・・・・・ orz
2個分消費したので、あと98個分あるんですよね。

・・・・・どうしよう(汗)
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by kaoru_oishi | 2013-02-14 20:14 | その他もろもろ
2013年 02月 04日
終電戦隊キュウリョウジャー!
どうも。きむらです。
先月末からこちらの通信障害(というか、きむら子供がダウンロードの上限まで使い切った(驚))で記事をアップすることができませんでした。
全豪オープンだって、ちゃんと最後まで観たのに〜(泣)
ということで、気を取り直して2月初の記事であります。

先日。
ネットで、ぼやーっと日本の新番組のニュースを読んでいました。

「戦隊ものかぁ〜」

こちらのTVではパワーレンジャーをやっていますが、きむら子供は爽やか勧善懲悪ドラマより、ティーンの愛憎ドロドロなミュージカル(←これで何の番組か分かります?)のほうが好きなので、観ていないです。
パワーレンジャーは、何でも
「役者が顔を出している場面は現地人でも、レンジャーに変身して戦闘シーンに突入すると、いきなり背景が「日本」になる。ついでに、レンジャーの足も、なーぜーか、短くなる」
と聞いたことがあるので、ぜひいつか観てみようとは思っているのですが。

そして。
記事を読んでいて、突然気がついたことがありました。

「え? イエローがいないのっ!?」

きむらの記憶では、戦隊のメンバーの色は、確か
「レッド・ブルー・イエロー・グリーン・ピンク」
だったのですが。

今どきの戦隊はイエローの代わりに「ブラック」が入るんですね。
きむらのイメージではブラックは
「敵側の戦士、あるいは
 元々は敵側だったが寝返って味方になったヤツ、あるいは
 助けてはくれるが毎回出てくるわけではない孤高の戦士、あるいは
 一回だけ登場して華々しく散るリリーフ的存在な戦士」

なのですが。
いつから変わったのでしょうかねぇ。

そんなことを考えているうちに
「じゃあ、イエローが活躍できそうな今どきの戦隊を作ってみよう」
と思い立ちました。
それが、コレです。

「光あるところに闇がある
 増えない収入、いつまでも豊かさが感じられない生活の中
 平和な社会を底辺から支え続ける5人の戦士
 耐えろ疲労(栄養ドリンク!)
 ランチはワンコイン(それでもぜいたく!)
 全力疾走10番ホーム(最終電車、発車しま〜す♪)
 月月火水木金金(サビ残当然アリ!)
 その名は
 終電戦隊キュウリョウジャー!」


そしてレンジャーたちの紹介はこんな感じ。

キュウリョウレッド (借金を抱え赤字続き)
キュウリョウブルー (激務で鬱(ブルー)入ってる)
キュウリョウピンク (ピンク業界の稼ぎ頭)
キュウリョウグリーン(環境に優しいが何だか怪しいエコ企業の営業)
キュウリョウブラック(ブラック会社勤務)

そして肝心のイエローですが。
ブラックにメンバー枠をガッチリ押さえられてしまったのです。
というのも。

キュウリョウイエロー(ストレスによる下痢に悩まされている)

コレが理由で終電に乗り遅れたりするもんですから・・・。

で、レンジャーの決めのセリフは

レッド 「借金なら返せんっ!」
ブルー 「おクスリ、増やしておきますね〜♪」
ピンク 「今、奥さんの携帯にかけてるの。話す?」
グリーン「光合成のイオン効果であなたの血もサラサラに。今なら1箱のお値段で2箱目
     は無料。そしてご購入いただいたお客さま先着50名には会社特製旅行用折り
     たたみブラシをプレゼント! 今すぐお電話ください!」

ブラック「・・・もう限界かもしれない」


そして、さすらいの助っ人レンジャーイエローはというと

イエロー「駅をひとつ言ってみろ。すぐに最寄りのトイレの場所と所要時間を教えてやる
     ぜ。オレはこの路線図にある全ての駅の公衆便所を制覇した唯一の男だから
     な!」


う〜ん。
やはりイエローといえば、こっちのほうがしっくりくるような。

イエロー「カレー喰ってるときに○ンコの話するんじゃねぇよ!」

こういう戦隊ものでしたら、どんなに放送時間が早くても朝一で起きて正座してみるんですがねぇ(笑)


(蛇足)
ネタにしてしまいましたが、実はきむらも結構すぐゴロゴロ来るタイプです。
だから先日は○便して調査してもらったのですが。

そして注目の(?)検査の結果は。
おかげさまで「シロ」でしたっ(安堵〜)

しかし「ゴロゴロ」の原因は依然として不明ではあります。
かなり食べ物に左右されやすい(珍しい食べ物を初めて食べると即、発現)
水も関係あるかもしれない  (WAでは常にゴロゴロ)
精神的なショックでも起こる (コンピューターが壊れたときは次の瞬間トイレへGO)
といった要素は分かっているのですが、どう対処していいか分からなくて。

しかし。
一番の問題は、きむら自身があまり深刻に考えていないことでしょうか。
「これで減量に成功したぞ、ラッキー♪」
こう思っているうちは治るものも治らない気がします(苦笑)
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by kaoru_oishi | 2013-02-04 15:54 | クールジャパン