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2009年 02月 21日
失敗しない食事処選び・・・
どうも。きむらです。
先日、新聞を読んでいて、ある記事を見つけました。

某食事処が衛生局(Food Authority)から罰金処分を受けたそうなんですけど。
・・・これって、もしかして。
数年前、きむらが見事に料理に当たっちゃった、
あそこじゃありませんか?
そのときはさらに運が悪いことに、普段から食中毒を恐れて食事処では決してきむらとは同じ料理を注文しない相方にまで、
「これ、おいしいから食べてみてよっ♪」
と、味見を勧めて、
・・・巻き添えにしてしまったのでした(チーン)

ですから。
早速そこに載っていた衛生局のサイトにアクセスして、処分を受けた食品関連店のリストをとても興味を持って見てみました。

・・・あ、やっぱり(汗)

そこには該当の食事処だけでなく、きむらが以前行ったことがあるところ、広く名の通ったところ、超ウルトラ大手のチェーンなど、かーなーりーの店名が載ってました。
びっくり〜。
まあ「処分を受けた」ということは、それぞれの店はきっとその後問題点を改善したでしょうから、ここでわざわざ店名を書くつもりはありませんが、こういったリストがあると後々とっても便利だな〜と思いました。

だって。

きむらが選ぶ食事処って、いつも他の人たちをドン引きさせてしまうんですもん。
きむらは「早い、安い、(値段の割に)うまい」を基準にしていて、内装とか食器とか盛り付けとかは一切考慮に入れないので、一緒にご飯を食べに行ったりすると、かなりの確率で
「・・・え、ここぉ?」
と、同行者に尻込みされてしまうんですよね。

でも、このリストを入手しましたんで、これからは上記基準にひとつ項目を加えて
「この食事処は衛生局からダメ出し食らってないから大丈夫なの!」
と、強気に出ようと思います。


(蛇足)
リストをざっと見たところ、摘発の一番新しい日付けは去年の11月でした。
夏場こそ食中毒がヤバいですから、もうちょっとこの時期にじっくり調査をしてほしいものです。

店名同様リストが載っているサイトの URL もここでは紹介しませんが、州の衛生局(Food authority)なので、キーワードで簡単に見つけられるはずです。
興味のある方はぜひお試しあれ。

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↑ これなら当たって(ヒットして)もいいかもしれない・・・
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by kaoru_oishi | 2009-02-21 22:59 | その他もろもろ
2009年 02月 14日
バレンタイン・キッス
どうも。きむらです。
バレンタイン・デーです。

今年は(も?)どうにもこうにも忙しくて、
「あー、悪い、当日特別なこと出来そうにないー」
と、早々と敗北宣言をしてしまった、きむら。
相方も、きむらに輪をかけて忙しい状態なので「ま、しょーがないよねー」と同意。

しかし。
全くなーんにもしないのも申し訳ないので、きむら子供に裏で手を回し家内手工業でカードを作らせ、メッセージを書き込んで相方にあげました。
相方は相方で「新聞買ってくる〜」と出かけたついでにカードを入手したようです。

で。
二人でカードを交換し「いっせいの、せ!」で、中を見てみました。

・・・やっぱり。

相方からのカードにはメッセージと共に一枚の紙切れが。
そしてきむらからのにも。

「サタデー・ロト!」

今年のバレンタインデー、ちょうど土曜日にあたるので、今晩のロトは「2月14日」に引っ掛けて1等賞金が14ミリオンドルなのです。
日本円ですと約8おく6せんま〜ん!

今週の火曜日の「オズ・ロト」では1等賞金40ミリオンという豪州史上最高金額の抽選がありましたが、1等は2組いたようなので、20ミリオンになったようです。
きむらは、例によってかすりもしませんでした(涙)

今晩のサタデー・ロトの抽選は相方ときむら子供とチョコレートをむさぼりつつ見ることになると思います。

まあ、これがダメでも来週のパワーボール(毎週木曜日抽選の別の種類のロト)の1等が15ミリオンまで上がってますので、そっちに希望をつなぎます(笑)


(蛇足)
タイトルの意味は特にありません。
「たしかこんな名前の歌があったよな〜」と思ったので書いたまでです。
しかし、歌詞も誰が歌ってたのかも全く覚えてなかったのでグーグルで探してみました。

へー、おニャン子クラブの歌だったのか〜。

「夕やけにゃんにゃん」は「オールナイトフジと同じくらい不毛な番組だな〜」と思いつつ、それでも惰性で見ていた記憶があります。
ですが、何の感慨もなく見ていたせいか、見た記憶はあっても内容についてはほとんど覚えていません。

ひとつだけ覚えているのは、おニャン子クラブのメンバーがユニフォームのように(確か「セーラーズ」とかいうブランドの)スタジアムジャンパーを着ていたな〜、ということぐらいでしょうか。

日本だと、というか、きむらが日本にいたころはスタジアムジャンパーは若者の必須アイテムで、きむらも3着ぐらい持っていました。そして、豪州に来てから「寒いときにあれあると便利だよね〜」と思い買おうとしたものの、売ってるどころか着ている人すら全然見かけないので驚きました。

どうやらスタジアムジャンパーって、アメリカ、特にベースボールを起原とするファッションらしいんですよね。
だから、ベースボール人気がさっぱりの豪州には存在しないんでしょうね。

今日はざんざん降りの雨でロマンチックとはほど遠い一日でしたが、外を歩いているときに赤いバラの花束を抱えてバイクで疾走しているおにーさんを見かけました。
これから彼女のところに行くところなのか、それともデリバリーのおにーさんなのかは分かりませんでしたが、映画の一シーンみたいでちょっとカッコよかったです。

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↑「セーラー服を脱がさないで〜♪」って、脱ぐも何も、生まれてこのかた一度も着たことがないから、構造自体知らなかったりします(笑)
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by kaoru_oishi | 2009-02-14 22:20 | その他もろもろ
2009年 02月 10日
シドニーは雨です
どうも。きむらです。

週末に到来した Heat wave(熱波)も去り、シドニーは昨夜から小雨が降り続いています。
涙雨のような。

ビクトリア州を襲った Bush fire(山火事)のニュースはニューサウスウェールズ州でも大きく取り上げられています。TV局は番組予定を変更し、ニュースの時間には多くのレポーターが現地からライブで状況を伝えています。

赤十字やTV局が開設した被災者支援ホットラインに届いた寄付の申し出ははすでに1,400万ドルを超え、政府が一昨日発表した緊急支援予算1,000万ドルを大きく上回っています。
きむら子供の学校でも、校長が朝礼で出来事について話をし、被災者のために学校で募金を集めることが決まりました。きむらは電話やオンラインでは寄付をしない主義なので、そちらのほうに参加してささやかながら力になりたいと思っています。

そして。

山火事の様子があまりに凄惨なためにどうしてもこのニュースばかりクローズアップされてしまいがちですが、クイーンズランド州も先週から洪水に見舞われ大変なことになっています。死傷者の数こそ少ないですが、同じ被災地なので、こちらにも支援が届いてほしいと願っています。


(蛇足)
実を言うと「Heat wave(熱波)」というタイトルで、週末にブログの更新をする予定でした。記事はきむらの生活に関する毒にも薬にもならない話で、いかにシドニーの人たちが暑さを乗り切っているかをいつもの調子でだらだらと紹介するつもりでした。
ですが、隣の州で大規模な山火事が発生し、その状況でこんな内容の記事を書き続けていいのだろうかという迷いが出たので、結局途中でボツにしてしまいました。

山火事に関しては、数年前にも他州で同じようなことがあり、そのときにきむら家の知人のお孫さんが車で避難する途中に逃げ遅れて犠牲になりました。

そういった事情もあり、個人的には出来れば今回は記事を書かずにいたいという気持ちが強かったのですが、どうやら日本ではシドニーも火に取り巻かれているように報道されているらしく、きむらの安否を気遣って家族や友人から電話やメールが来るようになったので「取りあえず、シドニーは被害を受けていません。きむらもこうやって記事を書いていますし」と、ブログで「生存宣言」をしておくことにしました。

ということで。
ご心配をおかけしました。
次回からいつもの調子に戻る予定です。
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by kaoru_oishi | 2009-02-10 12:17 | その他もろもろ
2009年 02月 05日
都市伝説再び?
どうも。きむらです。
今や世界規模で吹き荒れる不況の嵐。
国民の消費をあおってどうにか景気後退への突入を避けるために、豪政府は国民に対し2回目の一時給付金分配を行うことを発表しました。

・・・・・。
あの〜。
きむら家、前回、何ももらえなかったんすけど〜。

というか。
周囲に「金、もろた〜っ!」と言ってる人、誰もいないんですが。
本当に存在するんですか、一時給付金って?
うわさばかりあって実体のない都市伝説だったりしませんかっ?
・・・つい最近まで本当にそう思ってました。

きむら子供ソースのはなはだ未確認な情報によると、あるクラスメートの家庭はソレを貰ったそうです。
ちなみに金額はクラスメートとその兄弟で1,000ドルずつだったとか。
合計2,000ドルってことですよねっ!
いくら対円レートが低くなったとはいえ、2人合わせて約11万円ももらえるなんて、すごいじゃないですか。
ですけど、ですけど。

先月末に新学期が始まりましたが、くだんのクラスメートは手ぶらで来たんだそうです。文房具がないとかで。

きむら「でも、給付金もらったんでしょ? 2,000ドルあれば、文房具なんて楽勝で買えるじゃん」

聞いてびっくり。
なんと、そのご家庭、貰った給付金をそっくりそのまま子供にあげて勝手に使わせたんですと。
結果。
国民から集めた血税は政府経由でゲームソフトやらDVDに化けてしまいました〜っ。

きむら「ぶ、ぶぶ、文房具を買わんと、げ、げ、ゲームソフトに、でぃ、でぃ、DVDっ? ゆゆゆ許せんんんんんっ!!(かーなーり激怒)」

そうなんです。
こういう風に現金を支給すると、一旦お金が渡ってしまったら使い道はそれぞれの家庭次第になってしまうんですよね。
ですから、将来に不安を感じている人はどんなに政府があおろうとも全額貯金するでしょうし、きむら子供のクラスメートの家のように無計画に使ってしまう人、最悪の場合はアルコール中毒の人がアルコールを、薬物をやっている人が薬物を、など、正しいとは思えない物事にお金を注ぎ込もうと誰も止めることができないワケなんです。

景気対策のためには大規模な消費行動が起こることが大切なのは重々分かるんですけど、それでもやはりやっとのことで納めた税金がこう安易に使われてしまうのは、きむら、どうしても納得がいきません。
現金ではなく、短期の使用期限を明記した食料の配給券か地域振興券を配布して、住んでいる辺りの健全な店で健全な商品と交換してもらうようにしたほうが、ずっと役立つように思うんですけどねぇ。

新聞に出ていた条件のとおりだとすると、きむら家は今回も一時給付金が貰えないようです。
そして、きむら家でそうなんですから、周辺のもっとお金持ちーな人たちも軒並みアウトでしょう。
メディアは大金が今にも降ってくるような報道ぶりですけど、これじゃあ一般家庭にとって一時給付金は「都市伝説パート2」で終わりそうです。
一方的に税金を取られるばかりで見返りがまったくないなんて、割りが合わない〜(とほほ)

せめて。
きむら家の税金がどのご家庭に一時給付金として支払われるか教えてもらえたらなぁ。
そうしたら。
そのご家庭におじゃましてお金の使い道をじっくり見せてもらうんですけど。
そして、そのうち。

きむら「酒・タバコ・ギャンブル・違法行為への出費はきむらが許さんっ!
    商品は全体量じゃなくて、100g毎の unit price(単価)で比較することっ!
    あ〜、ダメダメダメっ、そんな高いもの買っちゃ!
    ほら、ちゃんと特売をチェックして、一番安いの選びなさいよっ!」

見てるだけじゃ物足りなくなって、口を挟み、手を出し足を出して消費指南するでしょうね〜、きっと。
「賢い消費者の育成」を目指し、買い物の奥義を伝授する購買指導員「きむら」。
新しいキャリアの誕生です(笑)


(蛇足)
「伝説」に対抗しうるものは、やはり「夢」でしょう。
夢、といえば。
そう、宝くじ〜〜〜〜っ!

毎週火曜日抽選のオズ・ロト、ここんとこずっと1等が出ないもんで、来週の1等賞金は
なんと、40,000,000ドルっ!
ジンバブエドルじゃないっすよ、豪ドルで!
日本円だと、円高でずいぶん目減りしてるけど、
それでも約23おく2せんまんえーんっ!

もう一時給付金が貰ってないとか、税金の無駄遣いとか、文句は言いません。
だから、どうか、天よ。
きむらに1等賞金をっ!
(あ、複数人当たって賞金を分配とかいうのはナシで(笑))

って。

・・・まだ買ってなかった〜(焦)

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by kaoru_oishi | 2009-02-05 15:47 | その他もろもろ
2009年 02月 03日
泣き虫ロジャー
どうも。きむらです。
熱闘全豪オープンが昨日終わりました。
ここ数日最高気温が毎日40度を超えたアデレードにはかなわないものの、メルボルンも連日30〜40度代の猛暑が続き、選手も観客もかなり辛そうでした。
お疲れさまです。
そして。
試合が進むにつれ、連夜好カードで睡眠時間を削りながら見切ったTV観戦のみなさんも、お疲れさまでした〜。

テニスといえば、
「なーんで、15の次が30なのに、その次は45じゃないんだっ?」
「そんなに一度に点が入るんなら、難易度別に点にバラエティを持たせてもいいじゃないか。ラグビーのトライ5点コンバーション2点みたいに」
「主審の判定が微妙で線審から「物言い」がついた場合は協議して決めればいいじゃん」
「テニスの選手はどうしてキャディーを連れてないの?」
と、プレイをどーのこーの言う前にルール自体が理解できてない上、他のスポーツとクロスオーバーしまくっている、きむらですが、まるで分かってないにもかかわらず毎年観戦しています。

ですので、男子決勝の後の表彰式を見て、一言。

「あー、またフェデラー泣いてやんの〜」

以前、ブログにも書きましたが、2年前、2006年のファイナルに勝って大泣きしたフェデラー、今回はナダル破れて大泣きです。
この涙、その胸中はいかがなものでしょう。

(A)「負けちゃったよぉぉぉ〜(悲)」
(B)「負けちゃったよぉぉぉ〜っ!(悔)」
(C)「憧れの名選手ロッド・レイバーにまた逢えた〜(嬉)」
(D)「1位の賞金200万豪ドル、2位はその半分。同じ時間拘束と労働量なのに賃金報
    酬にこれだけ差が出てしまうのは、テニス選手という職業を選択しまったからな
    んだなぁ。手堅く企業の正社員という生き方もあったはずなのに・・・(諸行無
    常)」

こんなところでしょうか。
ですが、ここできむら、大胆にきむら仮説を立ててみます。

(E)「スピーチ、やだ・・・・(怖)」

今回、インかアウトかの判定を巡ってフェデラーと主審がやり合う一幕があったのですが、フェデラーはフランス語を(も?)話す人なんですね。
フランス語が分からないきむらには、

フェデ「さんぼんせん?」
主審 「さんぼんせん、さんぼんせん!」

としか聞こえませんでしたが、解説の人は「100%って言ってますね〜」と言ってました。つまり英語だったら、

フェデ「Are you sure?」
主審 「Sure! I'm bloody sure!!」

あるいは日本語だったら、

フェデ「マジで?」
主審 「マジ、マジだっての!」

ということなんでしょう。

で、その非英語ネイティブのフェデラー。
4時間越えの試合、しかも世界ランキング1位のナダルを相手に激闘してヘロヘロ、ハラホレヒレハレ状態なのに「今のお気持ちは?」と、容赦なくマイクが突きつけられるんですよ。
そして大観衆を前に英語でスピーチしろ、ですから。

そりゃあ、泣いちゃうでしょ〜(同情)
きむらだって、同じシチュエーションだったら泣きますよ。
というか、決勝に進んでナダルが出てきた時点でビビッて逃げちゃいます(笑)

ナダルのスピーチにしても、かなりハラホレでしたし、英語ネイティブではない人にとってああいうひのき舞台で英語でしゃべらされるって、かなりツライことだろうなぁと思いました。

もし日本人が全豪オープン男子決勝で勝つようなことがあったら、どうなっちゃうんでしょう。
近年にいたるまで世界で活躍する日本のスポーツ選手がなかなか出なかったのも、実はその辺に原因の一環があったのかもしれませんね。


(蛇足)
この間きむらがブツブツ文句を言った、例のインタビュアーのオッサン。
決勝戦はスタジオにカンヅメでした。
よかった〜、勝者におマヌケな質問しなくて〜。
まあ、あのノリでインタビューしてたら、選手ではなく、表彰式に出席していたテニス協会のお偉方とスポンサー代表に壇上でボコボコにされるところが見られただろうに。


(蛇足 その2)
今回、全豪オープンを捨て、クリケットを観ていた相方。
豪州がまさかのボロ負けして肩を落としてます。
豪州の国技クリケットに暗雲が〜。
主将のリッキー・ポンティンはこれから対ニュージーランド戦の2試合を休養するというし、一体どうなっちゃうんでしょう。

だーかーら、もっと最初から、きむらお気に入りのネイサン・ブラッケンを起用してたらよかったのに〜。

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↑ ハラホレヒレハレ〜(笑)
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by kaoru_oishi | 2009-02-03 12:03 | It's Sporting Life