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2007年 11月 24日
しみじみと5万
どうも。きむらです。
今日「マイブログ情報」を見てみたら・・・

何と、いつの間にか5万アクセスに到達していました。

「うわぁ。5万いったか〜」
正直、ポカンとしてしまいました。

5万アクセス。
有名人のブログやたくさんの人が興味を持つような話題のブログでしたら、1か月、いや、1週間ぐらいで到達してしまうかもしれませんが、きむらブログのように、自作小説(しかもまだ完結してません)とごくごく普通の日常生活に関するエッセイしか置いていないサイトにとっては驚異的な数字です。

「マイブログ情報」に表示されるのはその日のアクセス数と週の平均だけなので、いらしたかたの年齢も性別も職業も趣味も興味も、どのような経路でいらしたのかも分かりません。
でも。
来て下さっただけでうれしい。
それが正直な気持ちです。

ここのところずっと、生身の生活(特に子供関連ですね・・・)に追われていて、チェックはしてもなかなか新規投稿する余裕がありませんでしたが、自分の中で「書くぞ書くぞ書くぞ」という意欲がじわじわ湧いてきていますので、近々また怒濤の更新ペースに戻りそうです。

御愛顧くださり、ありがとうございます。

きむらブログはまだまだ続きますよん♪


(蛇足)
相方がスーパーの買い出しから帰ってきました。

相方 「きむらが好きな本、買ってきたよ」
きむら「なになに? エロ本っ?」(← ごく普通のリアクション)

こちらのスーパーって、版元からタダ同然で買い叩いたのか、ときどき立派な本を格安で売ってたりするのです。
今日相方が買ってきたのは、大会直前用に作られたらしい2007年W杯ラグビーの記念本。たくさんの写真とともに出場国の紹介と過去の大会記録などが載っています。
これを作ったとき、きっと出版社は飛ぶように売れると思ったでしょう。
ですが。
残念なことに、オーストラリアはグループ戦では第1位だったものの、ベスト8であっさり負け、それだけでなく、優勝候補の隣国ニュージーランドまでもまさかの敗退を喫したため、春じゅう盛り上がるはずだったワールドカップ熱はあっさり冷めてしまいました。
特にきむらの場合、これらラグビー強豪国が破れたのがちょうどきむらが日本に行っていたころだったので、帰ったときには誰もワールドカップの話をしなくなっていて驚いたものです。

で、気になるお値段ですけど。
旬を過ぎた時期ものの本ということで、定価の9割引、つまり、

たったの2ドルでした。

や・・・安っ。

思いっきり計画がコケてしまった出版社の安否を気づかいつつ、本は本で楽しませてもらおうと思います(笑)

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by kaoru_oishi | 2007-11-24 22:59 | その他もろもろ
2007年 11月 22日
やっぱりコレが原因ですか・・・?
ご無沙汰しました。
どうも。きむらです。

またしても一か月ほど、完全にブログの更新をサボッていましたが、なーぜーか、アクセス数はマメに更新していた時期より大幅にアップしています。

何だか「更新するする詐欺」でもしているようで非常に心苦しかったりも(笑)

なんて。

今までになかった現象なんで、きむらなりに理由を考えてみたんですけど、
やっぱりアレしかないな、と。

アレというのは、
日本の今秋から始まった、漫画が原作のドラマ。
ズバリ「有閑倶楽部」のこと。

このブログのタイトルの「倶楽部」で、きむらが(かーなーり長期間サボッているものの)ブログ上にアップしている小説のヒロインの名前がドラマに出ている女優さんと同じ「美波」ですんで「有閑倶楽部」目的で検索すると、自動的に上の方に出てきてしまうんじゃないかと思った次第です。

「有閑倶楽部」は、アクセス数とは関係なしに興味があったので、試しに1話分だけ見てみました。

・・・・・。
(;;)

日本を離れて十数年、きむらの感性はきっと今時のドラマを解せなくなってきているのでしょう。
でなきゃ、

ー なーんで主人公が剣菱悠理じゃなくて松竹梅魅禄なんだっ原作を改悪するにもほどが
  あるっ(怒)
ー あの「いかにも染めました金髪」は、どこの誰じゃいっ。こちとら、ショバ柄、ハー
  フやクウォーターは腐るほど見てるが、コテコテの日本人顔に金髪のクウォーターは  絶対にいないっ
ー 誰やねん、あの「トッチャンボーヤ」は? 菊正宗清四郎? ありえないっ(怒)
ー すぐに「セレブ」という言葉が出てくるが、あの程度の高校生だったら英語の
 「celeb(celebrity)」は当てはまらない。ってか、日本で「セレブ」と呼べるのは、
  故・大屋政子ぐらいだと思う。
ー お金持ちの設定でありながら、インテリアや飾ってある花がどうしようもなく安っぽ
  いのはなぜなんだ〜
ー 脇役(主に中高年)がしっかり演技しているのに、メインの人たち及びエピソード毎
  の重要人物役の演技がアレなのはどういうこと〜? 学芸会っぽく演じたほうが高校
  生らしく見えると思っているとかっ

楽しむ以前に、こんな思いが渦を巻いて、ドラマを映し出すディスプレイに向かって一時間怒鳴りっぱなし、なんてことはないでしょうから。

・・・・・。
モロ、リアルタイムに、原作が「りぼん」に連載されていたころから読んでいた、きむらには、見ていて正直辛いものがありましたね〜。
せめてアニメだったら、もうちょっと原作に近くなったのではないかなぁ〜、などとも思ったり。

う〜ん。

それにしても、多いですね、漫画が原作のTVドラマや映画。
昔は「ベルサイユのばら」が本物の外国人俳優を起用して映画化される、というだけで大騒ぎで「オスカル役には〜を推したい」なんて意見が「ロードショー」(洋画専門の雑誌。今もあるんでしょうか?)に載ったりしてましたけど。
(しかーし。「ベルバラ」結局、映画化されたものの、確か興行的には見事にコケた記憶が・・・)

小説の場合はイラストがない限りはビジュアルイメージは完全に読む側次第なので、なんでもアリなのでしょうが、漫画の場合はどうしても画風やキャラクターが読者に知られているため、どうしても実写にすると違和感が出てしまう気がします。

そんなこんなで、きむらはあんまり楽しめなかった漫画のドラマ化ですけど。
どうしてもどうしても漫画をドラマ化しなきゃいけない、しかも「りぼん」掲載の漫画でなければいけない! というのなら、無難に作れそうな漫画ではなく、大胆な解釈や表現が可能な、かなりぶっ飛んだ作品に取り組んで欲しいな〜、と思います。たとえば、

「キノコ・キノコ」

あたりを演技派俳優をそろえたシリアスドラマで、とか。
これが出来たら「神」認定、間違いないでしょ〜ね〜。


(蛇足)
気がついたら、11月も下旬に突入。
時間の経つのは早いものです。
つい先月の日本はまだまだ暖かかったですが、11月ってことは、もうコタツを使い出したりする季節なんですよね。

は〜。

こちらは暦の上ではまだ春ですが、もう夏と言っていいような気候です。
そして。
振り向けば、すぐそこにクリスマスが(汗)

今年も、抱負を何一つ実現する間もなく終わろうとしています。
いかんな〜(脂汗)

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↑ひさびさだったので、貼る方法を忘れかけてました・・・。
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by kaoru_oishi | 2007-11-22 21:44 | その他もろもろ