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2007年 05月 30日
Miss Universal
どうも。きむらです。
今日、TVで「ミス・ユニバース 2007」を見ました。
結果を先に知ってたので予想外ではなかったですが、やはり日本人が優勝してました(爆)

ですけど。
ですけど。
・・・・びっくりしました。

だって。
「ミス・ユニバース」ですから、全宇宙に輝き渡る、眩しいばかりに美しい人を期待してたんですが、
選ばれた方は、確かにキレイなんでしょー、でも「ワリとどこにでもいそうな人」に見えました。
「Miss Universe」というよりは、むしろ「Miss Universal(普遍)」のような。

そして。
きむらには、他に最終選考まで残っていた韓国と中国の代表と区別がつきませんでした。
何といいますか、お三方とも「アジア系アメリカ人」あるいは「帰国子女風」と称されるメイクでばっちりキメてましたんで。
何だかお国の同胞から見た「美人」というよりも、
「外国人が見て美人だと思うアジア系の顔立ち」という感じでした。

この感覚は、はるか昔に初めて David Bowie の「CHINA GIRL」の PV を観たときの衝撃に通ずるものがあります。

いや〜。
実を言うと、きむらは他の国の代表をもっともっと美しい人だと思ったんですけど。

それは。

タンザニア

youtube には揃いのドレスと水着の場面しかアップされてないようですが、最終選考の白いドレス姿の彼女は清々しいほど美しかったです。
そして、あのスキンヘッド。
女性はけっこう髪の毛でいろいろごまかしてますんで、それなしで世界の美女たちと並んでまったくひけを取らなかった彼女は素晴らしいと思いました。
ですが、トップ10までは行ったものの入賞はなりませんでした(涙)
「Miss Universe(宇宙)」というからには、地球外でも十分通用するバランスのとれた美でないといけないと思うんですけど。
まったく審査員は見る目ないですね〜(溜息)

待てよ。

そういえば、審査員じゃないですけど、このページェントを仕切っているのはあのお方でしたねぇ。
アメリカのセレブな億万長者ドナルド・トランプ。
そしてドナルド・トランプと言えば自動的についてくるあのウワサ。

それは「ヅラ疑惑」

なーるほど。
髪の毛にコンプレックスがあったらスキンヘッドの人は選ばないでしょうね〜、やっぱ。
それに、優勝者への副賞のひとつが「有名ヘアサロンでの髪のお手入れ」
スキンヘッドだと必要ないもんな〜。

日本人が優勝したので「それじゃあ記念に〜♪」ということで見てみた「ミス・ユニバース」ですが、見ればみるほど、きむらとは縁のない、それこそ「宇宙の果て」のような世界でありました。
もう二度と見ることはないだろうと思います。

まあ、とりあえず。
日本代表の方、優勝おめでとうございます。
これから一年の「おつとめ」がんばってください。

そして。
「ミス・ユニバース」ということで今後いろいろと公の場に出ることが多くなるとは思いますが、
どうかどうか、
自分のことは「アタシ」ではなく「わたし」と言うようにしてくださいね〜。


(蛇足)
日本代表の喋りも、かーなりーなもんでしたが、もっとすごかったのは「日本語通訳」の人!
あの人は一体、何者だったんでしょー。
開催国(メキシコ)のプロ通訳だったんでしょうか、ぱっつんぱっつんのスーツを着ていた彼は緊張のあまりカチンコチンで英語も日本語もしどろもどろになってました。
んでもって。
審査員が質問すると
審査員(英語)→ 通訳(その国の言葉)→ 美女のお返事(その国の言葉)→ 通訳(英語)
いちいち、こうやってるんですよ。
これじゃあ、ウィットもクソも通じないでしょうがっ(怒)
しかも、審査員の質問がそろいもそろって「どうでもいい内容」
(例:「もし時間を巻き戻すことができたら、いつに戻りたい?」とか)
質問のアホさに怒って退場したり、パイプイスで審査員になぐりかかったりする人が出なかったのが不思議なくらいで。

放送中、何度も司会者が「この番組は全世界の人々が見ています!」とブチあげてましたけど、見ていた全世界の人はこの番組に何を求めていたんでしょうか。
やっぱ・・・ビキニ鑑賞っすかねぇ(汗)


(蛇足の蛇足)
初めて David Bowie の「CHINA GIRL」の PV を観たのは日本で、でしたが、その後オーストラリアに来てから観てビックリしました。

これって、オーストラリア、しかもシドニーで撮影されてるんですよね〜っ!

ハーバーブリッジは出てくるわ、チャイナタウンは映るわ、きむらにとって見慣れた風景ばかりです。
(実はきむら家の近所も出てくるんですよ〜♪)
しかも。
David Bowie が飲んでる紙パックのジュース、今でもスーパーで売ってたりします。

何だか見るたびにうれしいような、くすぐったいような気持ちがします。
ですけど。

なぜにシドニー??
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by kaoru_oishi | 2007-05-30 23:07 | その他もろもろ
2007年 05月 23日
Air Kiss
どうも。きむらです。
先日、とあるイベントに行ってまいりました。

詳細は明かせないんですが、着飾った人々が行き交い、挨拶代わりに抱擁(ハグ)したり接吻(キス)したりするような集まりであります。
つまり。
「こっぱずかしい体質」のきむらにとって、ひじょーに苦手な場面がめじろ押しでして。

ハグは、まあ「相撲のぶつかり稽古」に近いので何とか出来なくはないですが、キス、これはどうも・・・。
こちらで何年暮らしても慣れませんねぇ。

きむらの場合、どうしてもしなければならない状況に追い込まれたら、陸上の三段跳びの要領で、
「ホップ」 (← 相手との距離をせばめる)
「ステップ」(← 腕をまわす)
「ジャンプ」(← 素早くキス、離れる)
と、なるべく機械的にこなすように心掛けています。

しかし。
実際にはなかなかうまくいかないんですよね。

距離をせばめるのにしくじって、唇でなく、思いっきり鼻を押しつけてしまったり、
妙に湿っぽいキスになったり(← これはお互いすご〜く気まずいっ!)
「キス完了っ!」と離れかけたところに、予想外の「キスその2(反対の頬用)」が迫ってきて、あやうくお互いの唇を合わせそうになったり、
こういう文化で育ってきていない日本人のきむらにとっては艱難辛苦に近いものがあります。

で。
いつの日か気負わず自然に出来るように、と、他の人の動きをじ〜っくりと観察してみました。

さすが、そういう業界の人だからでしょうか、きむらの知り合いでヘア&メイク・デザイナーをしている方は、なーんの苦もなくさまざまな人たちの間を渡り歩きながらハグやキスを交わしていました。

しかも。
キスったって、普通のキスじゃござんせん。
あれです。
頬に実際に唇を接触させずに寸止めで「んむぅ〜あっ!」とキスの擬音を立てる、
エアーキスというシロモノ。

・・・・・こーれーは、どう頑張っても「こっぱずかしい体質」の人には習得できないことウケアイです。
自分がそれをやっているところを想像するだけでも「寒イボ」が出てきます(ぞわぞわ)

ですが。
知り合いがやっているのを見て「おおっ!」と気づきました。
コスメ関連業界の人って、職業柄びしぃっとメイクをしてるんですよね。
なので、そういう人たち同士で純生タイプのキスをしていたら、たちまち相手の口紅でほっぺたが真っ赤っかになっちゃいます。
その点エアーキスは「マネだけ」ですから、どんなにしまくってもキスマークだらけにならなくて済みます。

そっか、だからか〜。
しかし。
エアーキスの意義は理解できても、やはり実践するのは無理であります。

せめて「エアーキス」でなくて「エアーギター(Air Guitar)」だったら。

「ど〜も〜、はじめまして〜。
お近づきのしるしに、AC/DC〜っ!!!」
「あ〜ら、ご丁寧にありがとうございます〜。
では、わたくしはお返しに、メタリカ〜〜〜〜っ!!!!!」

寒イボを出さずに挨拶ができますね、これなら。
でも、一人につき一曲演ってたら、疲労困ぱいして乾杯の音頭を取る前にぶっ倒れてしまいそうです〜。


(蛇足)
きむらは「キス」と聞くと、プリンスのある PV を連想します。
・・・と書くと「 Kiss だろ?」と言われそうですが、きむらが連想する曲はプリンスの中ではマイナーな部類だと思います。
Seven」っていうんですけど、ご存じでしょうか。

正直言いますと、この曲そのものが好きというよりは、それに出てくる剣舞をするオネーサンがイイ!んです。
で、その PV の中で「オネーサンが白いハトのアタマにキスをして放す」シーンがありまして。
それを観るたびに
「あんな「ぶちゅうっ」とキスしたら、ハトのアタマが赤くなりよろーがっ」
と余計な心配をしていました。

でも。
今、観た感じでは「キスマーク」はついとりませんねぇ。
さては「長時間色落ちしない○ックス○ァクターの口紅」かぁっ?
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by kaoru_oishi | 2007-05-23 22:32 | きむらとギターと音楽
2007年 05月 19日
一片の悔いあり
どうも。きむらです。
一等賞金3千万ドルの Powerball を外して意気消沈しています。

気晴らしに近所で売りに出ている家の Inspection(下見)に行ってきましたが、この間まで
「オークションでいきなり高値から始めて観衆を「おおお」と言わせたいなぁ」
などとうそぶいていたのに、今は
「実際に動くとしたら、オークションで売れずに For Sale になってからだなぁ」
なんて、かなりセコいことを考えています(苦笑)
(* 妄想土地転がしモードですんで、念のため(爆))

ということで、
今日は来週の火曜日抽選の Oz Lotto を買いました。
通常ですと賞金は一等200万ドルなんですけど、キャリーオーバーが出て、今度の抽選での一等は1千万ドル(約10億円)まで上がってます。

Oz Lotto のほうが確率的にいって Powerball より当たるはずなんですが、夢を描くとしたら、やはり天文学的な金額の方がホクホクするんですよね。だから当たってもいないのに
「けっ、 賞金、Powerball の3分の1かよっ」
と、すっかり見下してます(笑)

さて、どうなりますか。
まあ、その次は土曜日に一等2千2百万ドルの Saturday Lotto がひかえてますんで、今回外しても、そこまでは落ち込まないと思います。

落ち込むというと。

数年前のことですが、きむらがよく行くショッピングモールのくじ販売特約店で、一等3百万ドルの当たりが出たことがあります。
そのときに当たったのは、そのショッピングモールで働くクリーナーのみなさん。何でも、共同で購入したんだそうで、賞金は頭割りして確か1人30万ドルぐらい貰ってたと思います。

でも、クリーナーの中でくじの共同購入をしなかった人が2人いたそうです。中国人のカップルで、敬けんなクリスチャンだったため、ギャンブルに参加しなかったとか。

ううううう〜ん。
そのお二人、他の仕事仲間全員がくじに当たったと聞いてどう思ったでしょうね。
落ち込まなかったでしょうか。
きむらだったらとても平静でいられないと思います。
「大金入ったんだってね。・・・パブ行こうぜ」
と、日替わりで仕事仲間にお相伴しそうな気がします(でへへ)

それにしても、ここんところキャリーオーバーが多いので、買うほうも大変です。
しょっちゅう販売店に行きますんで、店の人と顔見知りになって「あ、この人また買いにきてる」なんて、こっぱずかしい思いもしますし。

でも。
よく言われていることですが、
「買っても当たらないかもしれないが、買わなかったら絶対に当たらない」
なので、あまり突っ込み過ぎないように気をつけながら今後もロトを買うだろうと思います。

で、いつの日にか見事一等を当てて、
「我が生涯に一片の悔いな〜し!」
と高らかに言い放ってみたいものです。

今度こそ当たってくれぃ。
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by kaoru_oishi | 2007-05-19 22:57 | その他もろもろ
2007年 05月 18日
30億円かぁ・・・・・
どうも。きむらです。
昨夜の Powerball(ロトの一種。当たる確率が非常に低い)の1等賞金は、な、な、何と
3千万ドルでありました。

600万ドルの男」が5人買える〜。
って、リー・メジャーズ5人はべらせてどうするんでしょうか(笑)

現在、円安豪ドル高状態ですんで、今朝の時点で1豪ドルは約100円。
A$30,000,000 = ¥3,000,000,000
1等賞金を日本円に直すと、約30億円になっちゃいます。

今、巷で話題の「サッカーロト」の1等賞金6億円の5倍ですよ。
うは〜。
当然、きむらも Powerball を買いました。

ロトも宝くじも地元商店街の福引きも、抽選まで持っているひとときが一番楽しいんですよね。
街を歩いていて駅ビルが売りに出ていると
「よ〜し、買っちゃるで〜」と思いますし、
プール&テニスコートつきの大豪邸の広告を見ると
「あー、こういう成金趣味のケバケバした家はイヤだなあ。ここは、あっさりぶっ壊してブルドーザーで更地にして、20戸ぐらいのタウンハウス建てて転売でしょう。で、見込み利益が1千万ドル」と妄想が加速して、最後には
「腐るほど大金持ちになって、サンダーバード国際救助隊を結成するど〜」
と、子供のころの夢に戻っちゃいます(笑)

(そっか。
子供のころは「かっけ〜っ!」と思ってたけど、こういう風に考えると、自腹でサンダーバードを経営(?)しているトレイシーのおやっさんは「腐るほど大金持ち」で、彼の5人の息子たちは、かげでは立派に人助けしてるものの、肩書きは「ニート」なんだなぁ)

で、その、注目の抽選ですが。
きむらは見事に外しました〜。
12ゲーム分、7ドル10セント、スッてしまいましたよ〜んっ(泣)

ちなみに結果はコチラ
賞金は同じ番号を選んだ人の頭数で割るんですけど・・・・・。
こ、こいつは。

1人で当ててるじゃないかぁぁぁぁぁ〜っ!!

(* 何人かで共同で買っている可能性ももちろんありますが)

うわ〜。
オーストラリアのどこかに
「30ミリオン当たったぜ〜、イェ〜ッ!!」
なんて狂喜乱舞してる人がいるんですね。
で、そこに、
きむらの貴重な7ドル10セントも行ってるんですよねっ。
ううううう〜(号泣)

せめて叶うなら、
「経営に行き詰まった町工場の経営者」とか
「貧乏にめげず必死に生活している子だくさんのお母さん」とか
「慈善団体にポンと寄付してしまうような老婦人」
あたりが一等を当てていますように。

間違っても、
「中古の戦車買ってウハウハ」とか
「超高級車買って事故って昇天」
などはやめていただきたいものです。
(これらは実際のケースです、残念ですけど)

ということで今回はダメでしたが、また次に運を託します。

確か今度は5月の末に1等2千万ドルくらいのロトがあったような・・・。
(↑ 懲りないヤツ)
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by kaoru_oishi | 2007-05-18 10:04 | その他もろもろ
2007年 05月 17日
我々は戦うべきじゃなかった。愛すべきだったっ!
どうも。きむらです。
いきなり「宇宙戦艦ヤマト」の懐かしいセリフがタイトルになってますが、
またしてもユーロビジョン関連でございます。

えー、今回ご紹介するのは Eurovision 2007 参加国中、最もアレだったバンドです。
「アレ」は何かと聞かれたら困ってしまうのですが、どう申しましょうか、
「うぎゃあああ〜、これは何だぁぁぁぁ〜〜〜っ!」
と、誰もが思わず叫んでしまう状態としか表現のしようがないですねぇ。

まあ「ヘビーローテーションは YouTube チラ見に如かず」とことわざでも言ってますんで、ちょっくらお試しくださいませ。
Ukuraine(ウクライナ)の「Danzing」by Verka Serduchka
最近見かけないと思ったら、ここにいたんですね、ボーイ・ジョージったら。
ぎんぎらぎんで頭にクリスマスツリーのてっぺんにつけるデカい星を載せてたりしますけど、このへんがワルシャワ条約機構の名残りなんでしょうか。

何だったんでしょうね。
昔、地理で色えんぴつで地図を色分けして「こっちが西側諸国、で、あっちが東側諸国」と勉強していた時代は。
「冷戦」という言葉があって、東西の均衡が崩れたらたちまち戦争が始まって核の冬が訪れると誰もが信じていました。
きむらも含めて。
ですけど。
フタを開けてみたら、これですもん。

ほんと、
「我々は戦うべきじゃなかった。(おポンチを)愛すべきだったっ!」
と思います。
設立当初から東西ヨーロッパ諸国が共同でユーロビジョンを開催し、お互いに
「だはははは〜」とか
「うわっ、だっせ〜っ」
とか笑い飛ばしてきたら、もっと早く冷戦が終結していたかもしれない、と。

・・・・・。
ええと。
あまり旧東側諸国ばかりあげつらっても不公平ですから、西側諸国からもアレの代表を出しておきますね。
Switzerland(スイス)の「Vampires」by DJ BOBO
このユニットも・・・すごいです。
すでにアーティスト名を紹介する時点で九州地方では放送禁止になってます。

きむらはスイスというと
「美しい山々にヨーデルがこだまする中、エーデルワイスを髪にさした人々がアーミーナイフで切り分けたチーズとチョコレートを食べながら「アルプス一万尺」を踊っている」イメージがありましたが、このユニットの出現によって、これら美しい幻想は完全に粉砕されてしまいましたっ。

ユニットの構成は、劣化版マドンナとしょぼいオッサンのデュオに、パンパイヤがどーたらこーたらいう歌に合わせて踊るホラーなコスプレのケバいダンサーたちです。
ポップというより「キャッツ」などと同系列のミュージカルでしょうねー、これは。
どう頑張ってもポジティブに評価するのが非常に難しい一曲であります。

で、結果なんですが。
スイス代表は予想どおり「予選落ち」でした。
しかし。
ウクライナは・・・。

何と。
準優勝でしたっ!

TV解説の人(英国人らしい)が言ってました。
「私は過去35年ユーロビジョンを見てきましたが、自分の優勝予想が当たったことは一度もありません」
その言葉、すご〜く心に響きました。

こりゃ、予想不能だわ。
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by kaoru_oishi | 2007-05-17 14:46 | きむらとギターと音楽
2007年 05月 15日
パッパラパッパラ パクリ疑惑・・・
どうも。きむらです。
前回に引き続き、Eurovision 2007 ネタであります。

惜しくも(??)ユーロビジョン2007での上位入賞を逃したものの、SCOOCH の「Flying the flag」はヒットチャート(←たぶんヨーロッパの)を上昇中で、現在5位まで行ったと今朝のラジオニュースで言ってました。

確かに「究極のイージーリスニング」といった感じで、するん、と頭に入ってくるんですよね、このメロディ。
おかげで一発で覚えちまいましたよ(苦笑)
そしてメロディだけでなく、ファッションやコンセプトの分かりやすさは子供たちにもウケてます。
何でも HIGH 5(お子ちゃま向けユニット)によく似てるとかいうことで(笑)

と、まあ、なかなか好評な SCOOCH ですが、一方で「パクリ疑惑」というのも出てきました。

ええと、コレが Eurovision 2007 での SCOOCH の「Flying the flag」
そして、コチラがスウェーデンのパンドラ(PANDORA)というアーティストの「No Regrets」

・・・いかがなもんでしょうねぇ。
この疑惑、かーなーり「限りなくクロに近い灰色」じゃないかと思うんですけど。
(それから、きむらとしては、もうひとつのパクられ曲として「おどるポンポコリン」の「ピーヒャラピーヒャラ♪」の部分を推しときたいものです)

見るからに Eurovision 2007 出場のためにのみ結成されたユニットっぽい SCOOCH ですが、果たして疑惑を晴らして今後もヒットを飛ばしてくれるのでしょうかっ!?
かなり期待薄ですが・・・(汗)


(蛇足)
・・・ここまで書いてからWiki の SCOOCH の項目を読んでみました。
意外にも活動歴の長いユニットで、しかも、何と、日本のヒットチャートの1位に輝いたことがありましたっ!

しーらんかったな〜(驚)
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by kaoru_oishi | 2007-05-15 22:39 | きむらとギターと音楽
2007年 05月 14日
パッパラパッパラ パララパッパラ♪
どうも。きむらです。
昨日、世紀の祭典「Eurovision 2007 Helsinki」のファイナルが放送されました。

いや〜、今年も期待を裏切らず楽しませてくれましたっ!!
やっぱりヨーロッパは偉大だっ!!

オーストラリアはヨーロッパではないにもかかわらず、ユーロビジョンの熱狂的なファンが多いもんですから、国営民族放送SBSが参加国42ヶ国による2日間に渡る予選・本選をちゃーんと放送してくれました。

まあ、もう結果は出ちゃってますけど、やはりこれだけすごい「祭り」はもっと腰を落ち着けてレポートしたいものです。
ということで、
今回は注目の1曲をご紹介しときます。

ビートルズを生んだ世界屈指のロック&ポップの超先進国 United Kingdom が自信を持ってヘルシンキに送り出した今年の代表をご覧ください。

「Flying the flag」by SCOOCH
PVバージョン
国内選抜(?)でのパフォーマンス

すばらしいです。
「今年こそは優勝を狙って真剣勝負に出るらしい」というゲバ評を見事にくつがえしてくれました。
というか、ユーロビジョンには「優勝国は来年の開催地になる」というルールがあるんで、英国は絶対にホスト国になりたくないというのが、これでよーく分かりました(爆)

メンバー構成は ABBA そのものですし、曲のオープニングなんて、まんま「おどるポンポコリン」ですし、もうオリジナリティとかクオリティとかいうことはまるで考えてないでしょう。
楽しけりゃ、何でもいい、ということで。

とても気に入りました〜(笑)

・・・これ、来年のマルディグラでやってほしいなぁぁ♪

(蛇足)
この他にもイロモノ・キワモノ・ゲテモノがそろった今年のユーロビジョン、続々と
YouTube に上がってきています。
きむらも続報を書くつもりですが、待ちきれない方は「Eurovision」「2007」のキーワードで検索してみてください。

あと。
去年優勝したバンド LORDI はコチラ

「これがフィンランドのクオリティ」とフィンランドの大統領が凱旋のセレモニーでマジで言っとりました。
そして。
このバンドを見たおかげで、きむらが今までに持っていたフィンランドに対するイメージまで完全に変わっちゃいましたよ。
どうも・・・ありがとう(汗)
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by kaoru_oishi | 2007-05-14 10:33 | きむらとギターと音楽
2007年 05月 10日
蝉時雨(せみしぐれ)
どうも。きむらです。
つい最近見られるようになった YouTube を活用して楽しい毎日を送っています。

他のユーザーがどんな使い方をしているかは知りませんが、きむらの場合は、やはり「PV鑑賞」がほとんどです。
その、きむらがかぶりつきで観ている PV 群を一行で表すなら
「追憶の80年代ー失われた映像を求めて」
でしょうか。

マドンナやマイケル・ジャクソンといった有名どころのは簡単に見つけられますし、自分が好きな PV で DVD 化されているものは既に入手済みですから、探しまくっているのはもっぱら記憶の片隅にある映像や、あのころは聞き飽きるほど耳にしたのに、一定の時期を過ぎたらぱたっと聞くことがなくなった「一発屋系」のものです。

例えば、これ「You Might Think」THE CARS
1984年には「だ、誰か、と、止めてぇ〜〜〜っ!」と絶叫したくなるほどラジオから流れ、TVでもイヤになるほど放送していました。きむらは MTV にこれが出てくると中座して「トイレ休憩」に行っていたくらいで(笑)
でも、こうして二十数年ぶりに見ると苦笑しつつも懐かしかったりします。

あるいは、こんなのもありました。「When I'll Be Famous」BROS
今ですと完全に「一発屋」あつかいですが、この他にもヒットを飛ばしてました。当時はものすごく人気がありまして、オーストラリアにも来てコンサートやってました。
(で、きむらも見に行ってたんですよねっ、これがっ(笑))

それにしても、これらの曲。
ある時点ではうるさいぐらいだったのに、時が経ってしまうと、こうして他のいろいろな曲同様にアイコンとなって静かに安置されてしまうんですね。
何だか、季節が変わり秋になってからふと夏のセミの鳴き声を思い出すような、不思議な気がします。

他にも「知る人ぞ知る超マイナーな曲を発掘」とか「いくつか違うバージョンの PV が存在する曲を比較」など、いろんな楽しみかたがあるので、まだまだしばらく YouTube で遊べそうです。


(蛇足)
80年代音楽というと、お、そ、ら、く、現代のみなさんは「こういうの」をイメージしてるんじゃないかと思います。「Ant Music」ADAM AND THE ANTS
・・・・・うっうっう。
こればっかりは、さすがのきむらも弁護できない〜(涙)
で、でも、実際は、みんながみんなそうだったんじゃないんですよ。
これは、まあ、極端なケースということで(汗)
ですけど。
今世紀になってからの彼のインタビューを見てみると・・・。
んまっ! ちょっと、イイ男じゃないのぉ〜〜〜〜〜っ!
ファンになってしまいそう〜♪


(蛇足の蛇足)
それから。
実をいうと、今、ある曲の PV を探しています。
しかし、その曲。
タイトルも歌詞も知らない上、バンド名もその国籍すら不明。
覚えているのは、ただサビの部分のメロディと異様に髪の量が多いヴォーカルのオネーサンの顔のみ。
確かテープは日本の実家にあるはずですけど、どこに置いてあるかも分かりません。
さて、これだけのヒントできむらは見事に PV を探し出すことができるんでしょうかっ!?
というか、曲が分かっても、正真正銘の「一発屋」だけに、それが YouTube にアップされてない可能性も大ありなんですけど〜(笑)
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by kaoru_oishi | 2007-05-10 23:52 | きむらとギターと音楽
2007年 05月 04日
温新知故(アタラシキヲタズネテ フルキヲシル)
どうも。きむらです。
先日、なぜか唐突に Youtube が観られるようになりました。

Youtube の存在はだいぶ前から知っていましたが、なーぜーか、きむらのコンピューターではどうがんばっても閲覧できませんでした。
「きむらがヘン!な映像ばかり拾ってこないように」と、相方が制御スクリーンでもかけてたんでしょうか?
(で、きむらが偶然それを破った、とか(笑))

ま、とにかく。
これで巷で話題になっているさまざまな映像を見ることができるんですから、委細は構わず、ただ「めでたいっ」と、喜ぶことにします(笑)
観られるなら、観なきゃソン!

早速、最新機能を駆使して映像を観てみました。
めでたい「きむら家 Youtube 開局(?)記念」の初映像は、といいますと・・・。

ズバリ、
Monty Python の「Spam」!
これしかないですね。

いや〜、懐かしい。
こうやって Monty Python を観るのは本当に何十年ぶりです〜。
子供のころ、こういう番組を見ずにとっとと寝てなきゃいけないはずだったくらい幼いころ、親が寝静まるのを待ってこっそりとTVをつけては大人の番組を見ていたのを思い出しました。
(で、たいてい、この後は「11PM」にもつれ込んで「シャバダバ、シャバダバ〜♪」を見ていたワケです、ハイ(笑))

「Youtube は著作権を侵害する」と、よくヤリ玉にあげられていますけど、中には DVD など商品化される予定もなく「絶版状態」の映像もここで観られることもあるので、一概に「悪いっ!」とも言えないような気もします。
(もしかしたら、公開することによって何十年ぶりに改めて見直される映像や音楽もあるかもしれませんし)

以前。
友人と話していて、なぜか「老後何をしたいか」というトピックが出てきたことがあります。
そしてそのとき、とりとめもないおしゃべりだったので詳細は忘れてしまいましたが、自分が言ったことをひとつだけはっきり覚えています。

「将来、もう本当に動くのもままならなくなるくらい年取ったら、一日中 PV を観て暮らしたいなぁ」

当時、インターネットで記事の検索はできましたが、映像はなく、自由自在に検索しては閲覧するなんて夢のまた夢でした。
しかし、あれからわずか数年できむらの夢はあっさり現実となりました。技術の進歩には本当に驚かされます。

ってぇと。
今の時点できむらの老後の愉しみは確実に保証されたことになりますよね。
やった〜♪

まあ、あとは。
一日中観続けたら、さすがに目が疲れるでしょうから、電極かなにかで脳とコンピューターを繋いで映像を直接送り込むことができたら、なおうれしいですね〜。

技術のさらなる発展に期待したいと思います♪
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by kaoru_oishi | 2007-05-04 22:36 | その他もろもろ