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2007年 02月 18日
こんなところに超セレブがぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ!!
どうも。きむらです。
例によって、日曜は一家そろってお出かけであります。

きむら子供の水泳教室。
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ、暑かろーが寒かろーが、
工事で電車が止まろうとも、イベントで道路が封鎖されようとも、
ハーバーブリッジを越え、通い続けて幾歳月。
もう受付でIDをチェックせずに「顔パス」で入れるくらいの常連となりました。

そしてプールでは。
これまた例によって、相方はきむら子供のレッスン中にこれ幸いとガシガシ一人で泳ぎまくり、きむらは荷物番をしながら本を読んだり書きものをしたり、携帯で来週のスケジュールを確認したりメールを送ったりしてます。

「プール行って泳がないって退屈じゃない?」とよく聞かれますが、
きむら子供のレッスンぶりを眺め、相方が妙なフォームで泳ぐのを「ああいう、かーなーり間違ったフォームなのに長時間泳げちゃうのは、やっぱりオージーだからかなぁ」と不思議に思いながら眺め、ついでに、
ナイスバディのオニーサンやオネーサンがたが泳ぐ姿を「う、うぉぉぉぉ〜っ」と眺めることもできるんですから、結構楽しいもんです。
木のベンチでなく、もっとふかふかしたところでしたら、長時間座って楽しめるんですけど(笑)

それに。
時には今日みたいなこともありますし・・・・・。

プールでじゅうぶん遊んだ後のきむら子供を着替えさせ「さて、出ようか」と、相方と待ち合わせしていたときのことです。
出口の近くに水着姿のオネーサンが3人立ってました。

身長はきむらより低いものの、彼女たちは出るところは出、引っ込むところは引っ込んだ見事な「ぼんっ、きゅっ、ぼんっ」体型をしていたので、
「ほぉぉ〜。こういうのをトランジスター・グラマーと呼ぶのであろうなぁ」
と、しみじみ眺めておりました。

そうしたら。
彼女たちの前を男性が通りかかりました。
彼は白っぽいシャツを着、シャツと同じブランドらしき白いベースボールキャップを被っています(下は半ズボンだったような・・・)

プールには、そりゃあもうすんばらしい肉体美のオニーサンたちもいますけど、彼はそういったオニーサンではないです。
というか、プールで帽子なんか被ってるし、かえって「ダサ目立ち」しているくらいで(笑)

すると「トランジスター・グラマー3人娘」が彼を呼び止めるではありませんか。

「あ、友だちかぁ」と思ってみているうちに、そのうちの1人が携帯で彼と肩を組んで写真を撮りました。

「ふ〜ん。久しぶりに会ったから記念写真とか?」とも思いましたが、何となく気になったので、男性の顔をうかがってみました。

「え?」

彼は、なんと








ラッセル・クロウだったんですよ〜〜〜〜〜っ!!

距離にしてわずか2メートルほど先のところに立ってます。
「ちょっと、あら、ラッセル・クロウじゃないの〜。ど、どうしましょ」
理由なく慌てふためく、きむら。

本当に彼なのか近づいて確かめたかったんですけど、きむら子供がトイレに駆け込んだので、入れ違うように男性トイレから出てきた相方に、
「ああああ、あそこに、ラッセル・クロウが、い、いるいるいるいるぅ〜」
と、超早口で言って、きむら子供を追いかけました。

で。
超特急で用事を済ませてトイレから出てきましたが、そのときすでにラッセル・クロウの姿はなく、ただ無駄にキョロキョロあたりを見回す相方だけがいました。

う〜ん、残念っ。

でもなぁ。
たとえラッセル・クロウがまだそこにいたとして、果たしてきむらは近づいて話しかけたりサインをお願いしたりできたかどうか。

きっと無理でしょう。
だって、ずーっと昔、松山空港で「オメガ・トライブ」のカルロス・ヨシキを見かけたことがあったんですけど、
「あ〜、カルロスだ〜、〜、〜、〜、〜」
とは思ったものの、結局、遠くから見ているだけでしたんで。

って、

ラッセル・クロウとカルロス・ヨシキを同じ土俵にあげて考えちゃいけないのかもしれませんが(笑)

そんなワケで。
何があろうと毎週プールに通うのは確かにしんどいことではありますが、このような面白い出来事も転がっているので、続ける価値はあると思います♪

(蛇足)
実を云うと100%「ラッセル・クロウである」という確証はありませんでした。
今、オーストラリアにいる、とも聞いていませんでしたし。
ですけど、家に帰るなりお隣さん(オージー)に、
「ちょっとAちゃん、今日プールでラッセル・クロウ見ちゃったのよ〜っ!」
と、報告したら、
「あ、そういやシドニーにいるって新聞に書いてあったわよ」
とのお返事をもらいました。

やっぱ本物だったんですね〜(驚)

でも。
見た感じ、そんなに背も高くなかったし、スター然としたオーラみたいなものは放ってなかったですねぇ。

クマのぬいぐるみがにこにこしたような顔してました(笑)

ま、そういう気取ってないところが魅力なんだろうと思います。
あるいは。
トランジスター・グラマーなオネーサンに呼び止められて喜んでいたとか(爆)
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by kaoru_oishi | 2007-02-18 21:54 | その他もろもろ
2007年 02月 09日
あら、いいですね
どうも。きむらです。

チーズの熟成をウェブカメラで実況中継

このニュース、昨夜のSBSの'World News'でやってました。
さっそくサイトに行って見てきましたけど、見事に「静止画面状態」でした(爆)
白黒だし、代わりに写真を貼っといても分からないかも?(笑)

ですが。
TVのニュースでは「毎朝10時ごろチーズを引っくり返すそうです」と言ってましたから、その時間に合わせてアクセスすれば貴重な「お宝映像」を目にすることができるかもしれませんよ♪

1月の休暇で Western Australia に行ったときには「名物は牛!」という Harvey なる町に立ち寄り、そこのチーズ工場で Cheese Tasting をしました。
そこの自信作は「OMG」という名前のチーズで「これを食べたら、あんまりおいしくて思わず'Oh, My God!!'と口走ってしまうから、OMG なの」と売店のオバサンが名前の由来を熱を込めて説明してくれました。

食べてみて、本当においしいと思いましたが、クリスチャンじゃないためか、きむらの口から出た言葉は、
「・・・おかわり」
でした(笑)

話戻って、イギリスといえば。
確かこの国でしたよね「年に1度、丘の上からデカいチーズを転がして、みんながそれを追っかけ丘の上から全力でドドドドド〜ッ!」という「奇祭」をやっているところがあるのは。
傍から見ると「うわ、何ておポンチ〜♪」なんですけど、参加者はいたって真剣で、ほぼ毎年負傷者が出てたりするんで、遠く離れたオーストラリアでも必ずニュースで紹介されてたりします。

あの英国が誇る傑作アニメーション「ウォレス&グルミット」のウォレスもチーズが大好物で、しょっちゅううれしそうに「Cheeeeeeeese♪」と叫ぶシーンがありましたっけ。きっとイギリス人は、日本人のきむらには想像できないほどチーズに対する深い思い入れがあるのでしょうね。

環境問題やテロ対策関連がトップに来る昨今のニュース番組ですが、最後のほうにチラッとこういうニュースが出てくると何となくホッとします。

(蛇足)
そういや。
相方が「面白そうだから♪」と、数年前からWAの林業関係への投資をやってます。
(「投資」と呼ぶのは気が引けるほど微々たる金額ですけどっ(笑))
で、その会社。
律儀なのか、毎年ニュースレターと一緒に「あなたの木はこんなに大きくなったんですよ!」と木の記念写真を送ってくれます。
何だか子供の成長を見るようで、心がなごみ・・・・・

きむら「これ、本当に育ててるのかなぁ。その辺の木を適当に撮っても全然分かんないんじゃない? 写真だけ送って金を巻き上げる「撮る撮るサギ」だったりして〜(笑)」
相方 「ひどい〜(泣)」

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by kaoru_oishi | 2007-02-09 12:20 | その他もろもろ
2007年 02月 01日
だーかーらー?
どうも。きむらです。

70年までに気温が5度上昇 シドニー、地球温暖化の影響

先日も「水不足なので、シドニーは下水を再利用することになる」という日本のニュースを読みましたが、今日のもちょ〜っと何かひっかかるものを感じました。

「水不足」については、もう何年も前から問題となっており、今に始まったことではないです。ちなみに Western Australia 州の水不足は New South Wales 州より更に前からあり、かつ、もっと深刻だったりします。(NSW州のダムの貯水量が50%を切ってパニックしたとき「ウチとこは、いっつも30%前後だよ〜♪」と WA州の人に笑われたくらいで(笑))

モチロン、下水の再利用計画をめぐっては「そんな水は飲みたくない!」「果たして衛生面から見て安全なのか?」といった声が上がっており、そう簡単にはゴーサインは出そうにないです。

ですけど。
もし本当にダムが枯れるようなことになったら、海水だろうが下水だろうが再利用するしかないですよね。

今回のニュースも同じだと思います。
そりゃあ、気温が上がったら今より暑くなるんでしょう。
熱帯になるのであれば、ライフスタイル自体をそれに合わせて変えていくことも必要でしょう。

ですけど。
「暑さに関係した病気による高齢者の死者数が50年までに最大7・5倍に増える」というのはあくまでも可能性であって、一方では今後の医学の進歩や高齢者に対するサポートシステムでその数値を低くすることだって可能なはずです。

というか。
実のところ、
「え〜、でも〜、こっちじゃリタイアした高齢者がシドニーを離れて、もっと暑いブリスベンとかゴールドコーストに移住するってよく聞く話だけどなぁ」
と、当惑してるくらいです。

もしかしたら「高齢化が進む日本」ということで、メディアはわざと国民を震え上がらせるようなニュースばかり選りすぐって報道してたりして(汗)

安心してください。
シドニーの人たちは、それでも「Take it easy~♪」と、ゆったり構えてますから。
水だって日本より大切に使ってますし、どんなに暑かろうと寒かろうと空調をほとんど使わない生活してますんで。
気温が5度上がるぐらいでメゲはしないでしょう(笑)

ま、個人的には将来海面が上昇して水没するとヤバいので、ビーチサイドの物件は買わないつもりですが(笑)(← 投資家妄想モード)

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by kaoru_oishi | 2007-02-01 09:02 | その他もろもろ