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2006年 07月 29日
素晴らしきマーケティング戦略(笑)
どうも。きむらです。
これ、きむらお気に入りのスーパーのサイトです。

ここには店の紹介と一緒にセール商品のカタログなんかがあって、今は来週(8月3日)からの商品が載ってます。

で、なぜだか分かりませんが、今回はオリエンタルなアイテムの特集なんだそうで、いくつかの食品や食器が並んでいます。

パッと見は「へぇ〜、日本の商品もあるんだぁ」
ですけど。
よ〜く見てみると。

(サイトの Surprise Buys というところをクリックすると商品一覧が出てきます。拡大表示は写真をクリック)

お銚子にお猪口のセットがあるんですが、それは「酒」じゃなくて「Saki Set」

これで巻き寿司が作れる「Sushi Kit」は日本人でも欲しい一品・・・って、出来上がりの見本の寿司と一緒に「鯉」が乗ってるんですよね。
・・・これ、飾りじゃなくて「はし置き」なんですけど〜。

どうやら、日本人でない人たちがどこかでお持ち帰りの寿司を買ってきて、てきとーに盛り付けてしまったようです(汗)
ちなみに、この「はし置き鯉くん」は「Rice Wine Vinegar 250ml & Sushi Rice 1kg」でも活躍しています(笑)

まあ、これだけなら「はし置きを飾りと思っちゃったんだね〜♪」で済むんですが、その下の段へ行くと。

「Wasabi Coated Peas」
日本では「グリーン豆」と呼ばれてる豆菓子ですよね。お酒のおつまみとかによく出てくる。
「これ、おいしいことはおいしいけど、ポップコーンのごとくボウルいっぱいに入れるのはどんなもんかな〜」と思いつつ、その隣の商品を見てみましたら・・・。

「Wasabi Paste 43g」
練りワサビですな。
って、

さっきのグリーン豆と一緒に盛り付けしてあるじゃんっ!
ワサビ味の豆に更にワサビを付けて喰えとっ!?


ウケました(笑)

日本食ブームのおかげで、以前と比べて寿司を食べたことがないという人は激減しましたが、こんなカタログを見るとワサビをアボカドペーストと間違えて口いっぱい頬張るようなオージーがまだまだいるんだろうなと思います。

そして。
ALDIってこういう「トホホ」なところがあるから、つい通っちゃうんですよね〜。
いつぞやは何の脈絡もなく「ボンゴ」なんて売ってましたし。
ボンゴですよ、ボンゴっ。
太鼓っ。

別に「楽器特集」でもなんでもなく、ボンゴの写真がひとつだけ食品とかと一緒にカタログに載っていたのを見たときには、激しく脱力すると同時に「あ、欲しいかも〜」なんて思っちゃいました。

もしかして、この「トホホ」な品揃えが、消費者の心を揺さぶる ALDI の研ぎすまされたマーケティング戦略の一環だったりして(汗)

うむむ、ALDI、おそるべし(笑)
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by kaoru_oishi | 2006-07-29 12:56 | その他もろもろ
2006年 07月 28日
Card shop で小1時間
どうも。きむらです。
さっき買い物から帰ってきました。

なぜだか分かりませんが、誕生日などのイベントは結構数珠つなぎになってやってきます。
その他にも親しい友人が母国へ帰ることになったり、ファミリーフレンドのサプライズパーティがあったりで、気がつくとここ数日は毎日のように Card shop に行っています。

一度行ったときに何枚かまとめて買えば時間の節約になるんですけど、それをするとたいていの場合、いざ必要なときにしまい込んで見つからず、やっと見つけても封筒がしわくちゃだったり、直射日光にさらされていたのかカードの色が褪せてたりして、使い物にならないことが多いです。

なので、イベントの都度 Card shop に行くことにしているんですが、どうも1枚のカードを選ぶのにすんごく時間がかかって苦労します。

時間がかかる理由の第一は「英語で書いてあるから」(爆)
カードに書いてあるメッセージの意味は分かるんですけど、その内容が自分とカードを受け取る相手にどの程度ふさわしいか判断するのが難しいです。
あんまりシンプルなメッセージだと、その分自分がいろいろ気の利いたことを長文でカードに書き足さなきゃならないかと思って気が重くなりますし、逆にスピーチのごとくメッセージが延々長〜く続いているものは「きむらはこんなこと絶対に英語で言わないよなぁ」とこっぱずかしくなります。
(↑ なので、長めのメッセージが付いてるカードは買いませんが、ちゃっかり内容だけ覚えておいて後で自分で手書きしたりするんですよね〜(笑))

カードのデザインを選ぶのもひと仕事です。
最初にオーストラリアに来た当時はケン・ドーンというアーティストがクレヨンで描いた豪動物のヘタウマ系カードが日本で人気がありましたので、何も考えずにそのシリーズをカードホルダーの上から順に抜き取っては買ってましたが、ここでの生活が長期化してくると、いつまでも観光っぽいカードを送るわけにもいかず、そこからいろいろ頭を悩ますようになってきました。

自分の傾向からいえば「下ネタ&ブラックユーモア礼賛」なんですが、人によってはそういうのが苦手な方ももちろんいますし、実は同好の士!な人でも、パーティにその人の真面目な親族や会社関係者が出席する可能性がある場合は、いくら本人が喜んでくれそうでも「きむら厳選お下劣カード」は贈れません。

それと、相手がその後カードをどうするだろうかというのも考えます。
もちろん素敵なのを贈ることにこしたことはありませんけど、近々引っ越したり部屋を整理する予定のある人にものすごく豪華なカードや「世界でたったひとつの心がこもった手作りのカード」をあげたりすると「処分したいけど申し訳なくてできない〜(涙)」と、後で重荷になってしまいそうです。
クリスマスカードはある期間家で飾った後は保育所などに持っていくと、子供たちの工作材料に使えるので喜ばれるみたいですが、バースデーカードなど超個人的なものでも引き取ってもらえるかどうかは分かりません。

ですから「よし、これぞきむら!というカードを選んじゃるけん」と、意気揚々と Card shop に入ってはいくのですが、結局は当たり障りのない無難なカードに落ち着いちゃうことが多いです。

これだけ苦労するカードですが、家族のを選ぶのはものすごく簡単です。
きむら子供を店内に放ち、一定時間後に二人が選んだカードを回収すればいいんですから。

ほとんど鵜飼い状態(笑)
(あー、もちろん子供たちがカードを破損したり店の人や他のお客さんの迷惑にならないようにキッチリ監視はしてます)

ということで。
今日はきむら姉の誕生日であります。
それと同時にバッハの命日でもあったような。

・・・・・。
調べてみました。
バッハの命日はピンポンでした。
そして同じ日に生まれた人には、なーぜか政治家が異様に多いことが判明しました。

こうなったら政治家に転身するしかないっすね、姉上?(笑)

お誕生日、おめでとう♪
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by kaoru_oishi | 2006-07-28 13:36 | その他もろもろ
2006年 07月 24日
雨ニハ負ケズ
どうも。きむらです。
シドニーはここのところ雨ばかり降っています。
海沿いだから天気が変わりやすいんだそうですが、晴れだと思って安心していると、あれよあれよという間に雲が押し寄せてきて、土砂降りになったりします。

NSW州は数年来水不足が続いているため「これでダムも満タンじゃ〜ん♪」と思ったのですけど、これだけきむらの住んでいるところで雨がじゃんすか降っているにも関わらず、ダムのある辺りにはほとんど降ってないそうな。
ダムの建設場所を間違えたとしか思えません(溜息)

で、土曜日。
スクールホリデーの終了は、きむら子供のネットボールの早朝試合が再開したことを意味します。
「あ〜、こんな天気悪いのに何の因果で早起きしなきゃならないんだよ〜っ」
と、心の中で絶叫しつつ、何とか気合いで起き上がり、きむら子供も起こして準備させます。

ネットボールの試合は屋外のコートでするので、朝から雨が降っていると中止なんですが「今にも降りそうだけど、まだ降ってない」だと、ちゃんと試合があります。
前日の天気予報では「朝、雨が降ります」と言っていましたから、絶対試合の間に降り出しそうです。

ほんと、こういうときは行きたくないです〜。
ですが。
きむら子供チームには、どうしてもサボれない理由があります。

早朝試合の審判もしている友人(南アフリカ人、女性)によると、
「試合開始時間に相手チームが現れなかったら、不戦勝になる」そうで。
だから、いくら天気が悪かろうと、雨が降ってようと行くしかないのです。

だって。
きむら子供チーム、驚異的に弱いもんで、不戦勝を狙うぐらいしか勝つ見込みがないんですもん。
4月からシーズンが始まって、今まで10試合以上してますけど、勝ったのはわずかに2試合のみ。
それもスクールホリデー直前(お出かけしてて来られない選手が続出)と、相手チームの選手の人数が少なかったときでした(苦笑)

でも。
幸か不幸か小雨の降る中、試合は予定どおり行われまして。
きむら子供チームは見事連敗記録を更新しました。
スコアは8ー0ぐらいでしたか(わははは)

ネットボールは冬のスポーツなので、シーズンは8月いっぱいで終わりです。
上位チームはその後にトーナメントに進出するそうですけど、きむら子供チームはまずそれはないですから、冬が終わると同時に土曜日の朝は少しだけ余計に寝られそうです♪

まあ、弱〜いチームではありますが、平日の練習と土曜の早朝試合を通して子供たちもその親も仲よくなって人の輪も広がりましたので、それが大きな収穫だと思ってます。

きむら「どうなんだろう。ネットボールは小さいパスでチョコチョコつないでボールを動かすじゃない? あれ、まどろっこしいから、代わりにゴールそばまで思いっきり遠投して、全員でボールを追っかけるってのは。そのほうが試合展開が早くならないかな?」
相方 「あんた、それ、サッカーやラグビーの見過ぎ(溜息)」

(蛇足)
昨日(7月23日)の午前中に、どうやら3万アクセスを突破したようです。
やりました、3年目にして3万アクセス!
これが大偉業なのか、一般ブログの中でも遅いほうなのかはよく分かりませんが、とにかく言えることは。

これもいつも足を運んでくださる読者さまのおかげです。
どうもありがとうございます。

今後も皆さまのご訪問を励みに、でも、あまり肩に力を入れず、マイペースでまったりと続けていく所存でございます♪
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by kaoru_oishi | 2006-07-24 00:44 | It's Sporting Life
2006年 07月 21日
【2010年W杯】このチームに注目!【オセアニア代表!?】
どうも。きむらです。
全国1千万のW杯ファンのみなさん、こんばんは。
2006年サッカーW杯は終わりましたが、4年待たなくとも、来年には次のW杯がやって来ます。

そう、2007年ラグビーW杯フランス大会!

日本チームだって出場するはずですっ!

そしてラグビーW杯で一番有名なチームは、ワラビーズ、といいたいところですが、やはりニュージーランドのオールブラックスでしょうね。
全身黒のユニフォームを着たオールブラックスが試合前に「ハカ」をしている様子を見ると「スポーツは戦いだ」という表現はまったくその通りだな、と思います。

で、またサッカーの話題に戻るんですけど。
オーストラリアがこれからアジア枠のメンバーとして次のW杯出場を目指すことになったのは周知の通りですが、そうなると次回どの国がオセアニアの代表として登場するのか大変気になるところです。

やはり、サッカーでもオーストラリアの永遠のライバル、ニュージーランドでしょうか。
ちょっくら調べてみました。

ニュージーランドのサッカー代表チームはラグビー代表チームと対をなしていました。
名前が。
ラグビーが「オールブラックス(All Blacks)」なので、
サッカーは、










「オールホワイツ(All Whites)」

ま、マジっすかっ?(汗)

確かにサイトを見ると、全身白ずくめです。

ううむ。練習着みたいであんまり強そうに見えない〜(汗)

面白いんで、もうひとつ別のスポーツのチームも見てみました。
今度はバスケットボール。
名前は、

トールブラックス(Tall Blacks)」

コーヒーかいな(笑)

日本チームのネーミングはいろいろ考慮した結果「サムライブルー」となったとか聞いていますが、ニュージーランドに関しては、ほとんど語呂合わせだということがよく分かりました。

なんて。
オーストラリアも実は何かというと「カンガルー(Kangaroo)」の「ルー」の部分だけ取って「なんとかルーズ」という名前にしちゃうんですよね。
サッカルーズ(Socceroos)とか、
ホッケルーズ(Hockeyroos)とか、
マイティルーズ(Mighty Roos)など。

隣国だけに、同じ思考パターンだったりして(笑)
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by kaoru_oishi | 2006-07-21 23:47 | It's Sporting Life
2006年 07月 19日
どうせ危険物でぃっ!
どうも。きむらです。

今日、クリニックへ行って先月以来3度目の尿検査をしてきました。
薬物反応もなく(←ウソウソ)血液も検出されなかったため「クリア」ってことで、メデタシメデタシです。

ま、検査をするまでもなく大丈夫だってのは分かってました。
だって、もうワールドカップが終わったので、睡眠時間を削ったり、極限までトイレを我慢する必要がなくなったんですもん(笑)

診察時間が余っちゃったのか、その後でお医者さんがサービスで血圧を測ってくれましたけど、それも70/90で「健康」とのことでした。

あとでネットでチェックしたら、70/90は「至適血圧」の範囲に入ってました。これって「正常血圧」の範囲の下にあったので、
「もしかして、正常に至らないってこと?」
と思いましたが、解説を読んだら「至適血圧:最も望ましい血圧」と書いてありました。

これって「めちゃくちゃイイっ!」と解釈していいんですよね?

ひとつ、自分に誇れるものができてうれしいです。
他に自慢できることはたいしてないからなぁ〜(爆)

こうして特に自覚のないままに健康を取り戻したワケですが、尿検査のときに気になったことがありました。

こちらではふた付きのプラスチックの容器(ふたが黄色で容器は透明)に尿のサンプルを採取するんですけど、ブツを入れた後は透明の袋に入れてお医者さんなり検査技師に提出することになってます。

で、その袋には。
「Biochemical Hazard(生化学的危険物)」とプリントしてあって、危険物を表わす黄色地に黒のトゲトゲした輪のシンボルが付いてました。

そうすか。
きむら「バイオハザード」なんですねっ。
何だかゲームの敵キャラにでもなったような気分です。

ああいうものを提出するときは、なぜかガソリンスタンドじゃないですけど「じゃ、満タンで♪」と容器のふちギリギリまで入れてしまうので、開けた人が勢いあまって床にこぼしたり服にかけたりする「事故」を誘発してたりするのですが。(← そして「いっぱいに入れないで下さいっ!」と怒られました(笑))

あ、だから「バイオハザード」なワケか〜(納得)
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by kaoru_oishi | 2006-07-19 13:01 | その他もろもろ
2006年 07月 16日
大丈夫なのか、南アフリカっ!?
どうも。きむらです。
昨日、トライネーションズの試合がブリスベンでありました。
ワラビーズは先週ニュージーランドでオールブラックスに負けてしまったので、なんとか今回は勝って欲しいものです。

対戦相手は南アフリカ。
1995年のワールドカップの覇者であります。
日本では断然オールブラックスが一番強いように言われていますが、実のところはこの三か国、結構実力が伯仲しています。

試合前にはいつものように国歌演奏。
対オールブラックス戦のときは両国の国歌の後に必ずオールブラックスがニュージーランドのマオリ族の「ハカ」というウォーダンスをするのでそれを見るのが楽しみなんですが、対スプリングボックス戦のときは、南アフリカの国歌が始まると、さりげなーく立ってキッチンに行ってしまいます。
なぜかというと。

南アフリカの国歌があまりに美しくて、とても平然と座って聴いてられないんです。
ゆっくりめのテンポで、しかもアカペラで歌われたりした日にゃ、もうダメです。涙がドワーッとあふれてしまい「ど、どうしたのっ!? き、きむらさんって、ひょっとして南アフリカ出身だったっけ?」と、周囲の人を慌てさせるハメになります(笑)
個人的にはあのメロディがアパルトヘイトやらネルソン・マンデラの解放運動の時代を思い起こさせることも理由のひとつでしょうが、それを抜きにしても南アフリカの国歌は聴いている人の心を揺さぶる何かがあると思います。
(もうひとつ好きすぎてダメなのがアイルランド民謡「ダニー・ボーイ」です。これは同感する人も多いんじゃないかと。でも、この曲のイメージから「きっと国歌も感動ものに違いない。何しろアイルランドったらU2やエンヤを生んだ国だしなぁ」と泣く覚悟でアイルランド国歌を聴いたら、思いがけず陽気なメロディに国名の連呼でズッコケました(笑))


話を戻しまして、試合がどうなったかといいますと。

あらららら〜。
もう前半の時点で30点入っちゃいまして(汗)
ワラビーズの動きもよかったですが、それにも増してスプリングボックスのダメさが目立ちました。
前回の試合で散々ワラビーズを苦しめたパーシー・モントゴメリー(Percy Montgomery)も冴えませんでしたし、リッキー・ジャヌアリー(Ricky Januarie)なんて試合より乱闘に燃えてましたし(溜息)
ワラビーズ側では戦列復帰したマット・ギトー(Matt Giteau)がトライを2回決めましたし、スターリング・モートロック(Stirling Mortlock)のキックの精度が先週の対オールブラック戦より上がったのも大量得点につながりました。
さすがに後半に入ると「さすがに0点はヤバイっしょ〜(滝汗)」と焦ったスプリングボックスが猛攻してきましたが、この辺りから雨が降り出して、グラウンドはべしょべしょ、コケたりボールを落としたりする選手が続出して試合自体がスラップスティックになっちゃいました(きむらのお気に入りのロテ・ティキュリ(Lote Tuqiri)もトライ直前に大コケしてもうた〜(涙))

ワラビーズ(豪)49 ー スプリングボックス(南ア)0

南アフリカ、対オーストラリア戦における大敗の新記録を樹立しましたっ!
(今まで49点も取られたことがなかったんですと。しかも「0」なんて、空前絶後の見事な負けっぷりです)
それにしても、このスコア。
ワラビーズが快勝したのはうれしいですけど、ここまでボロクソに負けたスプリングボックスが心配でもあります。
まさか「急に雨が降ったので」と敗因を語るワケにもいきませんよね。

大丈夫なんでしょうか、スプリングボックス。
いよいよ来年はワールドカップなのに。
いや、その前に。
来週はオールブラックスと対戦だというのに。

ワラビーズの試合じゃないですけど、こうなったら来週のトライネーションズも目が離せませんっ!
さて、スプリングボックスは次の試合で何点取れるのかっ!?

(蛇足)
試合の翌日。
きむらはリサイクル回収に出す新聞の仕分けをしておりました。
で、何気なく読み忘れていた金曜日(試合前日)のスポーツ欄をパラパラしていると。

んまっ。

そこにはブリスベンのムービーワールドのローラーコースターに乗ってはしゃぐスプリングボックスの面々の写真がでかでかと載ってました。
試合の前々日に観光してたんですね、みなさん。

はぁ〜、こりゃ負けてもしゃあないわ(溜息)

(蛇足の蛇足)
W杯の間、小説のほうは完全に止まってました(笑)
睡眠時間をやりくりしながら試合を観ていたので、PVを観る余裕もほとんどなく(溜息)
ま、でも、W杯も終わりましたので、これから時間をかけてゆっくり小説方向へ戻っていこうと思います。
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by kaoru_oishi | 2006-07-16 22:40 | It's Sporting Life
2006年 07月 13日
【W杯】勝利の栄冠はSBSに【弱小TV局頑張る】
(超ローカルな話題でござりまする)
どうも。きむらです。
W杯、終わっちゃいましたね。

今回、残念ながら日本はトーナメント進出がかなわず、きむらが必死に応援していたオーストラリアもトーナメント第1戦でイタリアに破れましたが、両国の試合以外にも見どころ満載で、最後のさいごまで楽しみつくしました。
2002年の大会中に日本に居合わせなかったからでもありますけど、おそらく自分的には今までで一番印象深い大会だったと思います。

「マラドーナ、すげ〜っ!」と驚いたのが1986年ですから、もう20年になるんですよね、きむらがサッカーW杯を観るようになってから。
(1990年は貧乏でTVがなかったので未見、94年は人生で最も忙しい1年でやはり未見、ではありますが)
ですけど、きむらは現行のJリーグが創設される前にオーストラリアに渡ってしまいましたから、90年代に入ってからの日本のサッカーブームは全然見ていません。

かたやオーストラリア。
サッカーはここでは本当にほんとうについ最近までマイノリティのスポーツでした。
視聴率が稼げるラグビー・リーグ、ラグビー・ユニオン、AFL(オーストラリアン・フットボール・リーグ)、テニス、水泳など、こちらの花形スポーツは大手民放のチャンネル9や7が中継を独占し、モータースポーツはチャンネル10、ネットボールはABC(国営放送)と割り当てが決まってましたが、マイナースポーツのサッカーを扱おうとするテレビ局はありませんでした。
SBS を除いて。

SBS は国営なんですけど、民族放送(英語以外の言語)が番組の中心に来ていますんで、はっきり言うと「採算度外視・視聴率争い無関係」の何だか不思議なTV局です。
全人口の割合から考えるとオーストラリア在住の日本人は決して多くないのですが、毎朝早朝にNHKの前夜のニュースをやってますし「エヴァンゲリオン」「攻殻機動隊」「SAMURAI CHAMPLOO」など「ぜったい、編成にアニヲタが混じっとるやろ!」と突っ込みを入れたくなるような番組、「日本映画」ってことで白黒時代の黒澤明の名作と「ゴジラ対ビオランテ」「お天気お姉さん」を同じ扱いで見せてくれますし(笑)
一般に放送局は客観性を重んじるものなんですが、ここに限っていえば、局の人たちの主観性が直球ストレートに番組作り&番組選びに反映されているとしか思えません。
で、その異色のTV局が、東京12チャンネルの「ダイヤモンドサッカー」のように長年に渡って世の中の流行とは全く関係なしに地味〜にサッカーを追い続けてきたのです。

SBS はきむらがオーストラリアに来た当初はハーバーブリッジの近く、ミルソンズポイント(Milson's Point)の貸しビル内にあり、外から会社のロゴは見えるものの「本当にあんなところでTV放送できちゃったりするんだ〜」と思ってしまうくらい小規模なものでした。
その後、社屋が St Leonards の近くの倉庫が立ち並ぶ辺りに移転し、ちょっとグレードアップした感はありますけど、自社制作番組は徹底的に半径1キロ以内の近場で済ませる「手作りっぽさ」は今でも健在です。
(きむらは地元民なので、SBS の放送を見ると「あ、今日は St Leonards 駅でインタビューしてる」「Crows Nest で「Pizza(SBS製作のおバカコメディ)」の収録か。お手軽〜」なんて、すぐに場所が特定できちゃうんです(笑))

英語だと under dog (勝ち目の薄い人)というんですが、オーストラリアのTV界における SBS の立場はまさにそれです。

今でも覚えてますけど。
前回(2002年)のW杯のときは、な〜ぜか業界トップのチャンネル9がにわかにサッカーに食指を動かしまして、札束攻勢で視聴率が取れそうな好カードの放映権を根こそぎさらっていきました。
そして SBS はチャンネル9の食べ残し的なカードを放送することに。
開催国だからか日本戦もチャンネル9配下だったので、きむらもしぶしぶそっちを観ましたが、ハーフタイムに出てくるチャンネル9の視聴者プレゼントは「車」や「プラズマTV」でした。
で、 そのころ SBS からの視聴者プレゼントは何だったかというと。

ロゴ付き帽子など、ノベルティグッズの詰め合わせセット(脱力)

見ていて「これ、応募する人いないよ〜」と、思わず胸が痛みました。

でも。
きっと思うように視聴率が取れなかったんでしょう。W杯後、チャンネル9はあっさりサッカーから手を引き、再びサッカーは SBS のみが扱う日陰のスポーツに逆戻りしました。

ですが、その後大逆転が起こりました。
去年の11月に何とサッカルーズがプレーオフでウルグアイを下してW杯への出場を決め、SBS がオーストラリアの32年ぶりの返り咲きを独占放送することになったのです。
非英語話者&にわかサッカーファンとして長年 SBS の番組を見てきたきむらにとっても、これは痛快な出来事でした。

そして、2006年W杯ドイツ大会本番。
SBS はプレゼンター、コメンテイター、アナリストをドイツに送り、まるまる1か月ドイツから毎日サッカー番組を放送しました。

試合中継   約6時間
試合再放送  約4時間
サッカー番組  1時間

なぜか夜のニュースのアナウンサーもドイツに同行してそこからニュースやってましたし、1日の放送のほとんど半分近くがサッカー関係でした。
スポーツチャンネルでもケーブルテレビでもないのに、この充実ぶりはすごいです。
この局、普段は24時間放送はせず、深夜から明け方にかけては静止画像でひたすら音楽を流してるだけなんですから。

まだW杯最終戦の視聴率は発表されてませんが、今までのサッカルーズの試合は軒並み高視聴率で、深夜枠にも関わらず、スポーツイベントではシドニーオリンピックや2003年ラグビーW杯シドニー大会に次ぐそうです。
日本で言うと、千葉テレビやテレビ神奈川のような地方ローカル局がいきなり大手民放を押さえて視聴率レースのトップに立った感じですね。

さて、4年後の南アフリカ大会はどうなるんでしょう。
今回のサッカルーズの活躍と次回大会への出場の可能性を考えると、おそらく民放全部(ABCも加わるかも?)が放映権獲得に動きだし、今まで以上に熾烈な争いになるだろうと思います。
果たして弱小局の SBS は再び現地からの放送ができるのか。

・・・・・。
なんて、きむらは勝手にハラハラしながら成り行きを見守っていますけど、SBS はどこ吹く風といった感じで今はもうひとつの毎年恒例のスポーツイベントを放送中です。
それは。

ツール・ド・フランス(汗)

TV局でありながら視聴率穫りに全く関心がない、そんな SBS の男気に惚れました(笑)


(蛇足)
昨日、FIFAの世界ランキング改訂版が発表され、日本がこれまでの18位から49位に大幅にランクダウンしたことが大きな波紋を呼んでいます。

で。
「にわかサッカーファン20年」のきむらには理解できないのですが、
どうしてW杯に出場しなかった国が出場国より上に来たりするんでしょうか。

「W杯以外の過去の試合記録も含むから」だろうとは思いますけど、
テニスのような個人競技と違いますし、4年に1度の晴れ舞台があるんですから、W杯終了を区切りに「ご破算に願いましては〜♪」と1度完全にリセットして、W杯を考慮した位置づけにしたほうが分かりやすいですし、励みになるような。

さもないと、
「W杯には一度も出たことないけど、ランキングは常に上位♪」なんて不条理な国があったりするのではっ?
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by kaoru_oishi | 2006-07-13 12:09 | It's Sporting Life
2006年 07月 10日
【W杯】ビデオレフェリー制導入か?【決勝戦】
どうも。きむらです。
決勝戦、観ました。

イタリア1ーフランス1
(延長戦の末、PK5ー3でイタリアが優勝)

でも。
うっかり試合開始時間を間違え、TVをつけたときには前半が終わってました(涙)

しかも。
何とか観戦体制に持ち込んだものの、前日の睡眠不足がたたって、ちょっとでも気を抜くと眠り込んでしまいます。

何度目かに、首がガクッとなった拍子に目が覚めたら、

ジダンにレッドカードが〜っ!!

レッドカード発動のきっかけとなった肝心の「事件」を見てなかったので、
「一体、何がおこったの? 今、何分? ジダンって、前にイエローカードもらってたっけ? ・・・ジダンがレッドってことは、もうイタリア側も3人くらい退場になってるとかっ?(汗)」
と、パニックしてしまいました。

マテラッツィがジダンを野次り、怒ったジダンが頭突きでマテラッツィをぶっ倒したんですね。

まだ2人がはっきり真相を語っていないので、今の時点ではマテラッツィがジダンを煽った言葉が何であったのかは不明ですが、いろいろな憶測が飛び交っており、おかげで普段まったく縁のないアルジェリアの独立の歴史について知ることができました。(ジダンにアルジェリアのバックグラウンドがあるため)

きむらはどシロウトなんで、試合自体の技術面や戦略面については「うお〜」「すげ〜」と言うばかりですが、夜のSBSのダイジェストで豪州のコメンテイター(元サッカルーズ選手)が言っていたことが気になりました。

彼によると、
「事件」は試合の動きの中心から外れたところで起こったため、主審も副審もどうやら自分の目では確認をしていないらしい。
しかし、観客は光景を目の当たりにしており、サブカメラの映像はしっかりマテラッツィとジダンの動きを映している。
そして「事件」からレッドカードが出されるまでに普通より時間がかかった。
これは、もしかするとビデオカメラの映像を判断材料にしたのではないか。
と考えられるそうです。

ラグビーでは、判断が付きかねる微妙なプレーになると審判が2本の人さし指で宙に四角を描きます。
これは「ビデオを見て判定」というサインで、1試合で1、2度くらい採用されています。
競馬でほとんど同着だと「写真判定」になるのと同じようなもので、判断に客観性を持たせ審判の精度を上げるのに効果があります。

しかし、その「ビデオレフェリー」は今のところサッカーの試合では正式に導入されていません。
そのためか、今回のW杯でもいくつか「?」な判定が出たり、おかげで試合自体が「おポンチ」になってしまったものもありました。

もし、そのコメンテイターの推測が正しいなら、今日の決勝戦は「ビデオレフェリー」が採用された初の公式試合ということになります。

4年後の南アフリカ大会では、審判がプレーをストップさせて宙に四角を描くシーンが見られるかもしれません。

ともあれ。
内容の善し悪しはともかく、ものすごく劇的な試合でした。
まさかこんな風な展開になるとは誰も予想しなかったのではないでしょうか。
どんなによく出来た映画やお芝居もスポーツにはかなわないな、としみじみ思いました。


(蛇足)
イタリアの勝利でシドニーのイタリアンタウン(ライカード)もお祭り騒ぎになりました。
そしてシティでも。
仕事を終え駅に向かう途中、相方はイタリアの国旗を振りながら疾走する車を見たそうです。
で「やっぱりイタリアだなぁ」と思ったのは、
その車、走りながら窓からスパゲティを撒いていたからですと。


(蛇足の蛇足)
ボロ負けのショックで書いてなかったんですが、週末ニュージーランドのクライストチャーチでワラビーズとオールブラックスの試合がありました。

All Blacks 32 - Wallabies 12

きむらお気に入りのティキュリがトライを決めたものの、ワラビーズは全体的に冴えがありませんでした(溜息)

で。
負けて残念だっただけでなく、後日ものすごい心残りがありました。

なんと。

オールブラックスの選手の一人が試合直前に「おもらし」したんだそうです、トイレに行きそびれたとかなんとかで。

試合は見てたんですけど、そこまでじーっくり画面を食い入るように見つめてはいなかったので、気が付きませんでした。

オールブラックスのおもらし。
み、見たかったなぁぁ〜っ!
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by kaoru_oishi | 2006-07-10 23:59 | It's Sporting Life
2006年 07月 09日
【W杯】そこで「ベッテンコート!」と言っていただきたかったっ!【ヌーノ in ヌーノ out】
どうも。きむらです。
週末、きむら子供のお友だちが「お泊まり(Sleep over)」に来ましたが、それでもしっかり早朝目覚ましをかけてドイツ×ポルトガル戦を見ました。

ドイツ3ーポルトガル1

いや〜、上川主審、フィジカルが素晴らしいですっ!
走りまくってました。
この試合、選手がとにかく休む間もなく「どどどどど〜っ」と大移動してましたからね〜。
ざっと見、イングランド戦の2倍の運動量ではないでしょうか。

前半ではCロナウドもクロスプレーでふっ飛んでいきながら熱いまなざしを送ってましたし、上川主審、何気に注目を集めているようでした。

反対にドイツの選手はちょっと審判をナメてる感じがありました。
止めると「んあ?(怒)」という風な反応でしたし。

全体的にはドイツ寄りの判定に見えそうですが(特にドイツの選手にいきなり握手求められてたりしましたし)やっぱりポルトガルは(Cロナウドを筆頭に)「ねぇ、見てみてみてよ〜」と、ちょっと媚びこびなアピールが多かったので、そこが逆にマイナスに働いたようにも。
(ハンドを取ってなかった、という指摘もありましたけど、リプレイで見ると、微妙な感じでした。「決定的じゃないものはカウントせず」ってことでしょう)

イエローカードの頻度も今大会の中では「フツー」レベルでしょうか。
シュバインシュタイガーが2発目のシュートを決めて、うれしさのあまりシャツを脱いだらすかさずイエローを喰らったときはウケました。

シャツだけじゃなくて下も脱いでくれたら一発レッドだったでしょうか。
もう後がない3位決定戦ですから、思いきり感情の高ぶるまま己を出し切って欲しかったです(爆)

あとの見どころといえば、ペティトの見事なオウンゴールですね。
クリアなシュートを飛ばされ、宙を舞うリカルド。
あれだけ素晴らしくゴールを守っていても味方にアレやられちゃ、どうしようもないです。
ペティト(Petitという名前どおりちっちゃな選手でした)が無事に国へ帰れるのか安否が気づかわれます。

それと。
ふだん「おポンチ」と「音楽/PV」について書くことが多いきむらとしては、どうしても見逃せなかったのが、後半のポルトガルの選手交代。

出た選手も入った選手も名前が「ヌーノ」。
ポルトガルでは多い名前なんでしょうか。
でも。
サッカーW杯とはいえ、やはり「ヌーノ」と聞くと、
「ベッテンコート」を期待してしまう、きむら。
正直いって、さすがかの国の出身だけに、ヌーノ・ベッテンコートがユニフォーム着てポルトガルチームに混ざってても全然違和感なかったんじゃないかと思います。
(ウドーのコンサートでポルトガルのユニフォーム着て出てきたりして〜♪)
で、その in のヌーノ(ゴメス、でしたっけ?)、後でヘディングをバシッと決めてました。
さすがヌーノさまです〜。

その他に気づいたことといえば。

ー 広嶋副審は後頭部しか見えなかった。(試合後のメダル授与でニコニコしてるのは、夜のダイジェスト番組でチラっと見ました)

ー ドイツの監督の隣に座っていた黒髪のコーチ(?)が爪を噛み切って、口から「ぷいっ」と吹いていた。(← きちゃないですぅ〜(泣))

ー ドイツの監督の後ろにいた、アダムスファミリーに出てきそうな妖艶な女性が非常に気になった。

ー ポルトガルの監督の白いポロシャツに浮き出ている乳首の位置が異様に低く、しかも間隔もすごく離れていた。(男性でも歳とるとタレてくるんですか?(汗))

ー (もうすでにいろんなところで言われてますが)Cロナウドは「ビート・イット」のころのマイケル・ジャクソンと初期のワム!のころのジョージ・マイケルにすごく似ている。特に首に筋を立てて「イ〜ッ!」という表情をしているところなどが

ー 小学校のころ、必ずクラスに一人、デコみたいな顔の男子がいた(笑)

ー フィーゴは「誰かに似てる〜」とずっと思ったけど、あれだ「チキチキマシン猛レース」の「ブラック魔王」!

ー カーンは「ゴリラ」というよりは、むしろ「ティラノサウルス」がカツラ乗せてる感じ。試合が終わっても笑顔ひとつ見せないところがすごい。
って、あれが笑顔だったのかも(汗)

ー フェンスにアゴを乗せてダレ〜っと試合を観戦するシューマッハ。あそこまでたびたび映るんだったら、アルゼンチン戦のマラドーナみたいにびゅんびゅんタオルやユニフォームを振り回して応援して欲しかった。

ー ドイツにはやっぱり「シュナイダーくん」がいるんだなぁ、と感動。いつか日本にも「大空翼」という選手が登場するのだろうか。

そんなところでしょうか。
見ている間はいろんな印象が渦を巻いてましたが、こうして振り返ると、どーしようもないことしか覚えてません。
情けないです(笑)

そして、明日はいよいよ決勝戦。
土曜の夜は子供たちの「宿直」をしていたんで寝るのが遅くなり、日曜は子供と一緒にTVで「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てしまい、またしても睡眠時間が短くなりました。

これから試合開始まで仮眠を取るか、
あるいは、そのまま寝ずに待つか。
究極の選択です〜。

(蛇足)
何というか。
さみだれのように集中的にワールドカップ関係の投稿ばかりしているうちに、ブログを開設して2年目に突入していました。
(↑ さっき気が付いた(恥))

いや〜、こんなに続くなんて我ながらびっくりです。
日記だと思うと「毎日書かなきゃ」とプレッシャーにもなりますが、こうやって、気が付いたことを思い付いたときに書いていけば続けられるんですね。
ということで。

いつもご愛読ありがとうございます
そして
これからもよろしくお願いいたします(叩頭)


(蛇足の蛇足)7月10日(月)
間違えました。
ブログ開設2年目ではなくて、3年目でした。
非常に数字に弱いんです、きむら(恥)
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by kaoru_oishi | 2006-07-09 23:59 | It's Sporting Life
2006年 07月 07日
【W杯】日本、決勝トーナメント出場!【めでたい♪】
どうも。きむらです。
やりましたっ、初の快挙ですっ!
日本の代表が決勝トーナメントに出場するとはっ!

3位決定戦の主審として。

上川主審、広嶋副審、おめでとうございます。
公正で的確な判定を期待しています。
そして。
「汚いプレー」には容赦なくイエロー&レッドカードをっ!

あさっては絶対に早起きをして、ドイツ×ポルトガル戦を観るつもりですっ!

で。
やっぱり、ヘアスタイルはポマードでガチガチ、でしょうか?
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by kaoru_oishi | 2006-07-07 23:07 | It's Sporting Life