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2005年 12月 24日
サンタはつらいよ
どうも。きむらです。
汗だくのシドニーより時候のご挨拶を申し上げます。
って、今日の最高気温は37度だったそうです。
体感温度はもっと暑かったけどな〜。

豪州のクリスマスイブは普通の日です。
ですが「クリスマスプレゼントを買わなくっちゃ〜っ!!」と買い物客でごったがえします。
特に今年は土曜日だったので、混雑もすごかったようです。

などとひとごとのように書いているのは、きむらは今日は一歩も外に出なかったからです。
そして家で何をしていたかというと、

クリスマスプレゼントのラッピングだったりします。

いくら、きむら子供がもはやサンタクロースを信じていないとはいえ、やはり目の前でラッピングをするわけにいかないので、相方がきむら子供を連れて出かけている間に何とか済ませてしまいます。

で。
「寝室と地下室に隠してあるからヨロシク〜」と言われて行ってみたら、ショッピングバッグがいくつも置いてありました。
どうやら相方、一応、大物プレゼントは押さえておいたものの、クリスマスが近づくにつれて「これじゃ足りないんじゃないか」とドンドン買い足していったようです。

ちくしょ〜、うらやましいぜ、きむら子供っ!

しかし。
「・・・こ、これは(汗)」
相方、きっとデパートの売り場へ行ったはいいが、何を買っていいかわからずパニックしてしまったんでしょう。
クリスマスシーズンに購入すべきではないプレゼントのリスト」にエントリーしている品物も混じってました。
あああ(脱力)
この記事を読んだとき、
「こんなプレゼント買う人もいるんだな〜、へぇ〜(笑)」
なんてひとごとのように思ってましたが、
まさか相方がご当人だったとは(汗)

気を取り直して、ブツをラウンジに持ち込み、大汗かきながらラッピングをしました。
こちらのラッピングは結構いいかげんで、みなさんボコボコの包みでも平気です。
ちなみにショッピングセンターには有料でラッピングをしてくれるサービスもありますが、そこのスタッフも、かーなり不器用だったりします(苦笑)

どうせ明日の朝には瞬時にビリビリにされるんですから、豪州流の包み方でいいのかもしれませんが、こんなときに限って「国際的に手先が器用と称される日本人」の血が騒いでしまうんです。
なので。
きっちり、あたかもデパートの包装のようにラッピングしてしまいました。
所要時間:約2時間半
自分の子供のプレゼントを「お歳暮包み」してしまうなんて、我ながらおポンチだと思います。

かたや、相方はといえば。
きむらがきむら子供をお風呂に入れている間に、ちゃっちゃっちゃっときむら&親兄弟へのプレゼントのラッピングを済ませてしまったようです。
そして。

クリスマスツリーのそばのテーブルに、それぞれミンス・パイ(細かく切ったドライフルーツの入った小さいパイ)と輪切りにしたニンジンの入ったお皿が置いてありました。
サンタとトナカイへのお供えらしいです。
相方ぁ〜、これをどうせいっちゅうのぉ〜?
きむら、ミンス・パイ好きじゃないし、ブツ切りのニンジンも食べたくないんですけどっ(涙)

きむら一人を残し、夜は更けていきます。

(蛇足というか、業務連絡でっす)
ええと。
例によって、休み直前になってから「クリスマス休暇」を取ることが決まりまして、なんとクリスマス当日に WA(Western Australia)へ飛びます。

クリスマス当日のフライトってどんななんでしょうね〜。
フライトアテンダントがサンタのコスプレをしてくれたり、機内食にクリスマスプディングが付いてきたりするんでしょうか〜(わくわくっ)

ですから、この投稿が今年最後で、来年はシドニーに戻ってからブログを再開しようと思ってます。
(向こうでは、相方の実家の骨董品のようなコンピューターでアクセスをしてみるつもりですが、何しろ全部文字化けしてますし、日本語入力も出来ませんから、書き込みするかどうかは分かりません)

みなさま
今年も大変お世話になりました。
そして。
来年もどうぞよろしくお願いします。

HAVE A WONDERFUL HOLIDAY SEASON
AND
A HAPPY NEW YEAR♪

さて、みんなが寝ている間に荷づくりにかからなくては〜っ(汗)
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by kaoru_oishi | 2005-12-24 21:54 | その他もろもろ
2005年 12月 22日
(更)地を這うような・・・
どうも。きむらです。
オーストラリアに住んでいると「御用納め」も「大掃除」もないはずなんですが、やはり暦が替わるということで、ちょっとした整理をしておこうという気になります。
その一環として、先日、昔から使っていたフリーメールのアカウントの確認をしました。

見事、消滅してました。
ちゃんと定期的にチェックしないと問答無用で処分されてしまうんですね〜(笑)

まあ、フリーメールですから、大した用事には使ってないとは思ってたんですが、一か所だけ「あ、マズイかも〜」という連絡先がありました。

小学校から大学までの同窓会リストに自分の名前を載せることができるサイトです。
ここからの定期連絡がそのフリーメールに送られてたんですよね。

幸い、連絡用のメルアドは消失しても、サイトへのアクセスはできたので問題はありませんでした。
ですが。

チェックがてら、いろんなリンクをクリックして、きむらが卒業した高校の公式サイトにも行ってみました。

・・・あら?
制服が全然違いますことよ(困惑)

なんなの、この紺ブレにチェックのスカートわっ!?
まるで、マンガに出てくる高校生みたいじゃないっ!!
いいい、一体いつからこんなにカワイイ制服になっちゃってたのぉぉぉぉぉっ!!!!!

何だかイヤ〜な予感がして、キーワード検索をかけてみました。
で、結果は・・・・・(滝汗)

きむらが卒業した高校、いつの間にか偏差値が15ぐらい下がってました(脱力)

ってか。
下から数えたほうが早いくらい地を這ってるじゃないのさ〜っ!!(怒)

信じられません。
てっきり、偏差値って物価みたいに年とともにじわじわ上がる一方だと思ってたんですが、こーんなに暴落してしまうこともあるんですね〜(呆然)
きむら姉の母校は依然としてリストの上の方に名前が燦然と輝いているというのに。
すんごい不公平じゃないすか〜っ(涙)

実のところ、きむらの母校はもともと伝統的な進学校ではありませんでした。
学年のトップクラスの学生が「アタシ、勉強キライだから、学校ヤメたい」と言うのを先生が必死で止めてたり、有名大学現役合格間違いなしの学生が大学受験もせずにあっさり公務員になったりするような、ある意味ヘン!な学校でした。

茶髪にパーマでピアスをしている学生と校則どおりのきっちりした格好の学生が並んで授業を受けているのは当たり前でしたし、教える側も「数Ⅲ」まで必修にしておきながら、一方で「女の子はお嫁さんになるんだから、こんな難しいこと勉強しなくていいんだよ〜♪」と言う先生もいたりして、学校の教育方針がまるで一貫してませんでしたし。

極めつけは、3年時のクラス編成。
普通は進学を考慮してクラス分けをするもんですが、きむらの学校の場合「人数による頭割り」で、希望人数が多すぎるとクジ引きで抽選になりました。
そして、クジ運の悪かったきむらは見事「文系クラス」に入れず「理系(化学/生物)クラス」に送られちゃいました。私立大文系志望で、絶対に理系教科は受験には必要ないのに、有無をいわさず取らされるんですから、たまったもんじゃありません(泣)
(ま「物理/被服」という、更に想像を絶するような組み合わせのクラスもありましたから、まだマシだったのかもしれませんが(笑))

進学校ではなかったけど、単にバカな学校でもない。
まさに、おポンチな学校だったと思います。

偏差値って、やはり入学希望者が少ないと徐々に下がっていくもんですよね。
ずいぶん長いこと母校に行っていませんから詳しい背景は分かりませんが、もしかしたら「何でもあり」の、このおポンチな校風が進学目的の学生に敬遠されちゃったのかもしれません。

(3年のクラス分けには泣きましたが)きむらにとっては、この無茶苦茶さが何とも心地よかったんですけどね〜。

日本は少子化が進み、そろそろ人口も減少に転じるらしいです。そうなると、これからは学校の統廃合も起こるだろうと思います。進学希望の学生が少なくて偏差値が下がるのはやむを得ないにしても、何とか「入学者ゼロにつき廃校」などとはならず、今後も存続していってほしいものであります。

(追加)2005年12月23日(金)学校がらみのネタということで。
そうそうっ!
これって、ず〜っと前から疑問に思ってたんですよね。
「遅刻する“食パン少女”」は少女マンガに実在するか
「遅刻しちゃう〜っ!」と叫びながら食パンをくわえて走る女の子って少女マンガの典型的なシーンだと思ってましたが、実際にはないようで。
きむらが知っているかぎりでは「エヴァンゲリオン」の中にそのものズバリのシーン(綾波レイが食パンをくわえて走ってました(笑))がありましたが、それもきっと「少女マンガのパロディ」として、敢えて作られていたんでしょうね。

でも。
これって、朝ご飯が和食の家庭では不可能ですよね。
納豆かきまぜながら走るわけにはいかないし。
それに。
歯磨きって、朝ご飯の後にしませんか?
ドラマなどだと、よく起き抜けに歯を磨いてますが。
ってーことは「食パン少女」も食パンを食べた後は歯を磨かないんでしょうか。
あるいは。
もしかして朝ご飯の後に歯を磨いているのは、きむら家だけ?(汗)

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by kaoru_oishi | 2005-12-22 16:20 | その他もろもろ
2005年 12月 20日
やっとギプスが取れたのです〜(感涙)
どうも。きむらです。
今日、やっと4週間ぶりにギプスを取ることができました〜。

どうせ取るならなるべく早くと思い、朝7時40分に予約を入れたので、がむばって早起きして、きむら子供を叩き起こし、寝ぼけたままで制服を着せ、ご飯を食べさせ、一家そろって車でGO!
何とか時間に間に合うようにクリニックに到着しました。

ちょっと大げさかもしれませんが、
きむら家初の「ケガ人」ということで「ギプスをつけた状態」「電動カッターでギプスを切っているところ」「取れたギプスと一緒」など、何枚か記念写真を撮りました。他人から見たら面白くも何ともないと思いますが、ケガのニュースを聞いて心配している日本のきむら家ご一同に送ったら喜ばれるかもしれません(苦笑)

それにしても、クリスマス休暇が始まる前にギプスが取れてよかったです。休みの期間は開いているクリニックを探すのが大変ですから。

ところで。
今回の一件で初めて知ったのですが、ギプスって英語じゃないんですね。
広辞苑によると、ドイツ語で、 Gips と書くんだそうです。
英語だと plaster cast 。でも、普通には cast (カスト)と呼ばれています。

取れた今だから言えることですが。
内側がゴアテックス(防水繊維)のクッションになっているため、そのままシャワーも浴びられるし、水泳もオッケーというモダ〜ンなギプスではあっても、装着して1日で黒ずみ、あと夏場で暑かっためか、ハチミツのような何だか独特の匂いが漂ってました(苦笑)

きむら子供は「学校で見せるんだ〜♪」なんて大喜びでギプスを記念に持って帰りました。
きっと今日、きむら子供のクラスメートは「Show and Tell(クラスで何かを見せながらスピーチをする)」の時間に、あのギプスを見せられ、くっさい匂いをかがされていたのではないかと思います(爆)

きむら「ねーねーねー。赤ちゃんが初めて履いた靴とかを記念にゴールドプレートしてくれるサービスあるじゃない。あれの「ギプス版」なんてどうかなぁ? いいオブジェになると思うんだけど〜」
相方 「(呆れ果てて無言)」
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by kaoru_oishi | 2005-12-20 22:10 | その他もろもろ
2005年 12月 19日
大っきらいだっ!!
どうも。きむらです。
今週はいろいろなイベントがめじろ押しでした〜。
特に今回はイベント全部が「お子さま外交」関連で、モノによっては数時間ニコニコしっぱなしでしたから、すっかり目の下の小袋(って言うんでしょうか?)が盛り上がってしまって、後で元に戻そうとその小袋をシパシパ手で叩かなければなりませんでした。

きむらなんて、数時間だからいいですけど、毎日、小袋が盛り上がるほど目で笑っていたら、そのうち人相が変わってしまいそうですね。そして日本人の場合「口をニッと開いてスマイル」というより「口は開かず目に力を込めてスマイル」ですから、更にそうなりやすいような気がします(冷汗)

まあ、中でも「お稽古ごと関連の集まり」などは、うっかり、きむらお得意の「下半身寄りおポンチネタ」が暴発しないように気をつけなければならなかったので、ちょぉ〜っとしんどかったです(爆)

でも、毎回頭痛のタネだった「忘年会@きむら家」はうまくいきました。
もう、ほとんど同じ顔ぶれなので(今回は4家族総勢13人ご招待しました)みなさん「勝手知ったるきむら家」とばかりに冷蔵庫を開けて持ってきてくれたデザートを入れたり、交代で子供を遊ばせたりと、気を遣う必要がほとんどなく、いい感じのパーティになりました。
<ちなみに料理はオードブルがチーズ盛り合わせ(by友人)に3種類の小籠包(中国系スーパーで購入)メインがスペアリブにサラダ、ポテト、コーン、パン。デザートがケーキ、プディング、デザートアイスクリーム(by友人)あとはキャンディ・ケイン(赤白ストライプの杖の形をしたアメ。ケイン・コスギとは無関係)やらベルの形のチョコレートやらを子供たちが食い散らかしてました>

しかし。
問題はパーティの後でありました。

デザートを終えたお客さまたちが雑談してる間に使ったプレートやグラス、カップをテキパキと食器洗浄機に入れてスイッチを入れておいたのですが、いつの間にか途中で止まってまして。
開けてみたら、プレートはスペアリブの脂がでろ〜っとついたまんま。グラスには洗剤が溜ってるし、食器洗浄機の底には2リットルぐらいの濁った水が残ってどよどよしてます。

うぎゃ〜っ!!

どうもこの食器洗浄機、きむらと相性が悪いんです。
2年半くらい前に新品で買ったのですが、普段きむら家では食器は手洗いしてしまうので、今までに使ったのはわずか数回。購入した時にオマケで貰った機械洗い専用の固形洗剤をまだ使いきってないくらいの活用ぶりです(苦笑)

なので、まだ新品同様というワケなんですが、とにかく使い勝手が悪く、しょっちゅう止まってはこちらをパニクらせてくれます。

前回(6月)使ったときは水を溜め込むだけためた状態で止まりやがりまして。
アワ食ってマニュアル首っ引きでいろいろトライしましたが、うんともすんとも云いません。仕方ないので汚れた食器を全部取り出して、真夜中までかかって手洗いしました。
そして翌日さっそく修理を呼ぼうと思いましたが、こんなにわずかな回数しか使ってないのに高い費用を出して修理してもらうのはしゃくなので、未練がましく自分でボタンをいじくってみました。
そうしたら、何も問題がなかったかのように動き出したんです。
どうやら、内蔵されているプログラムがクラッシュしてたようで、設定を全部オフにして最初からプログラミングしなおしたら元通りになりました。

もう、腹立ちましたね〜っ!(怒)
こんな金属の箱に自分の人生設計をめちゃくちゃにされたと思うと(← 大げさ)
で。
あれから半年、ようやく怒りが薄らいだところに再びやらかしてくれたのです。

まったく〜。
オマエはコンピューターかってのっ!
メールも送れないし、ブログもできないクセして、いっちょーめーにクラッシュなんてするんじゃないっ!!
なんで「洗う」「ゆすぐ」「乾燥」の三機能だけなのに、そんなにこむずかしい壊れ方をするんだっ!?
しかも。
せいぜい年3、4回しか出番がないくせに、そこでコケるたぁ、いい度胸してるじゃねーの。

と悪態をつきながら点検しましたら、今回は内部のバスケットから落ちたスプーンがスプリンクラーに引っかかって、動作を止めてました(脱力)

なので。
再びプログラミングして、洗い直しました。
「食器洗浄機のほうが手洗いより使う水の量が少なくて済む」なんて言いますが、それはちゃんと機械が動いてくれればの話です。
洗う度に2回稼働させなければならないとしたら、全然節水にはなりません。

やはり皿洗いは人力に限ります〜。

(蛇足)
家電も、車のように購入前に試運転させてくれるべきだと強く思います。自分の家から汚れたプレートやカップを山ほど持ってきて、買いたいと思っている食器洗浄機で洗ってみてから見きわめるのです。
試運転せずにデザインや効能書き(?)だけで判断するから、食器洗浄機も洗濯機もいざ使ってみて「あちゃあ〜」ということになるんですよね。
しかし。
家電の試運転制度が導入されると、きっと出てくると思います。
毎日のように汚れた食器を持ってきて「試運転させて♪」と言うお客さんが(笑)
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by kaoru_oishi | 2005-12-19 20:40 | その他もろもろ
2005年 12月 16日
マジにソンケーしるっ!!
どうも。きむらです。
やっぱり本当にいたんですねー「ジェイコム株億万長者」!

ジェイコム株売買、個人で利益5億6千万円 24歳男性
<みずほ証券誤発注>個人でも利益5億6300万円

みずほ証券には大損害ではありましょうが、一生、億単位のお金なんて拝むチャンスのない庶民にとっては痛快なニュースであります。

ちくしょお、うらやましいぜぃっ!!

「株で一攫千金」は大昔からの夢ではありますが、なかなか実現できるものではありませんね〜。
株取得(しかも最小単位で(笑))は出来ても、いいタイミングで売りさばく勘と勇気がないので、そのまんま。ときおり送られてくる配当金のレポートを見て「これじゃあ定期預金と変わんないじゃん。リスク高い分、預金より損かも〜」と文句をタレてるのが現状です。

勘と勇気というと。
ずーっと昔、シンボリルドルフという馬がおりました。ぶっちぎりで強く、あだ名は「皇帝」。「もうこの馬に賭ければ間違いない」と言われていたくらいです。

そして。
その馬が全盛だったころのきむらは、留学費用を貯めるべくアルバイトに精を出してました。
たぶん、今まで生きてきて一番お金に飢えていた時期だったと思います(笑)
しかし、働けどはたらけどお金はそんなに貯まりません。
で。
「ちくしょ〜、金欲しい〜っ」
と吠えていたときに、ちょうど「どでかいレース」がありました。

前評判もすごかったですし、自分でも「絶対にこの馬が来る!」と確信してたので、貯金を全額下ろしてシンボリルドルフに単勝で賭けようと思いました。
かなりマジで。
ですが、直前で断念しました。

未成年だったんで、父親に「代わりに馬券買って」と頼む勇気がなかったんです(恥)

・・・・・。
結果はシンボリルドルフの快勝でした。

レースのときは部活動かなにかで学校にいたような気がしますが、ラジオを聞きながら「グヤジィ〜」と歯ぎしりした記憶があります(苦笑)

あのとき、思いきって勝負に出ていたら、どうなってたんでしょうか。
もっと波瀾万丈な人生を送っていたりして。

やっぱり、人間は常に勘を研ぎすまして、いざとなったら勇気を持って事にあたるようでなければいけませんね〜。
きむらも見習わなくてはっ。
ということで、まず手始めに新規上場の有望株から探すことにします(笑)
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by kaoru_oishi | 2005-12-16 10:21 | その他もろもろ
2005年 12月 14日
サンタ・フェチな人々
(またしてもですが、サンタを信じるお子さんは読まないで下さいませ)
どうも。きむらです。
昨日の朝10時ごろ、地元のショッピングモールに買い物に行きました。

きむらが住んでいるエリアはオフィスを含む商業地区と居住区が混在しておりまして、平日は圧倒的にオフィス族がハバを利かせております。
ですが、この時間帯はちょうどオフィス族が働いているため、ショッピングモールがガラガラで買い物には非常に好都合なのです。

しかし。
きむらのようなジモチー(痔持ちに非ず(爆))がショッピングモールを闊歩している蔭で、泣いている人もいます。

用事があって最上階へ行ったら、客が一人もいないフロアでサンタクロースと撮影係のオッサンが途方に暮れてイスに座っておりました。

City や Chatswood のように町のほとんどが商業地ですと、平日でもかなりの買い物客がいて、サンタと一緒に写真を撮りたがる子供たちで行列ができたりしますが、きむらの町のような所ですと、買い物客における子供の割合が低く、よってサンタの需要もそれほどなかったりします。

誰にも相手にされないサンタクロース。
あんまりうすらわびしい光景だったもんで、お子ちゃまの代わりに、きむらが一緒に写真を撮ってもらおうかと思ったくらいです。1枚10ドルと決して安くはないのと、例によって、記念写真を撮るには恥ずかしい着くずしつくした格好をしていたので、断念しましたが(苦笑)

ってか。
面会(?)時間を10時〜2時にしたのが、大失敗の元なんですよね。
平日のこの時間ったら、小学生や幼稚園児はまだバリバリ学校にいるから、会わせたくても無理なんです。
まさか、サンタと写真を撮るために学校を「早退」させるワケにも行きませんし〜。

日本ではどうだか知りませんが「クリスマスにサンタクロースと写真を撮る」というのは、こちらのごく普通の家庭では重要な行事となっているようで、商業界もそれに対応して各デパートおよびショッピングセンターにサンタを配し、必ず写真撮影ができるようにしています。

ちなみに。
こういうところに配備されるサンタは、サンタクロースの中でも精鋭中の精鋭で、本当にサンタクロースに見えるようにバッチリ扮装しています。中にはシーズンに合わせて髪やヒゲを白く脱色して事に臨む「サンタのプロ」もいるんだそうです。

しかしながら、職場が大型 DIY 店やスーパーあたりのサンタになると、だいぶ「ランク」が落ちてきまして、服のサイズが体に合わなかったり付けヒゲがいかにも「作り物」くさく見えたりします。そして、これが子供向けパーティの余興ともなると、もうサンタというよりは「赤と白の服を着て顔に綿を付けた、ただのオッサン。ブーツも穿いてないし、服の下からズボンの裾が見えてますぅ〜(汗)」で、よくまあ子供たちにバレないもんだな〜と見ているこちらがハラハラしてしまうくらいです。

それでも。
どんな状況であろうと、どんなにショボいサンタであろうと、子供たちは歓声をあげ、大人たちはその瞬間をカメラ/ビデオに収めようとやっきになります。

もうそれは「好き」を通り越して「執着」、ほとんど「フェチ」の境地です。

フェチといえば。
以前きむら子供が通っていた保育所でも毎年年末にはクリスマス会をしていました。といっても、職員と家族が集まって立食式のささやかなパーティをするだけですが、そこにもやはりサンタクロースが登場しました。
で、そのサンタなんですけど。
きむら子供(上)が通っていた4年間は、いつも同じ人がその役をしていました。
というよりは、志願していたんだそうです。

その方、BBちゃんという子のお父さんなんですが、なんと、ブロンドに青い目の、絵に描いたようなハンサムさんでした。
よく高級デパートのカタログなどで、あんまりカッコいいので「こんなお父さん、ありえねー」とか、突っ込みを入れられてしまう男性モデル、そんな感じです。
そのハンサムさんが、お腹にクッション詰めて白ヒゲつけて、喜んでサンタに「身をやつして」いるんですから、とても妙な気がしました。

もしかして、このお父さん、サンタ・フェチとかっ!?(汗)

でも、そのサンタがプレゼントを配る段になって、ようやく彼がサンタをしたがる理由が分かりました。

そのお父さん、娘のBBちゃんが自分をサンタと信じて疑わない様子を見て楽しんでました。つまり、サンタクロースにというより「身近な人間でありながら赤の他人になりすます」という設定に萌えてたんですね。

BBちゃんが他の学校へあがったので、以来、BBちゃんにもハンサムなお父さんにも会っていませんが、いろんな所でサンタクロースを見るたびにそのことを思い出します。
BBちゃんは今もサンタを信じているんでしょうか。
だといいんですけど。
さもないと、お父さんの「扮装フェチ」がこうじてバットマンやスパイダーマンになっていそうですから(汗)
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by kaoru_oishi | 2005-12-14 21:30 | その他もろもろ
2005年 12月 12日
「脱衣系」に脱力/第14章(1)改&抄
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小説はココだったりします。
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by kaoru_oishi | 2005-12-12 14:54 | 第2部第14章 改&抄
2005年 12月 07日
世の中にはこういう子供もいるらしい
(クリスマスにサンタさんがお家に来ると信じている、よい子のみなさんは読まないで下さい)

どうも。きむらです。
近いですね、クリスマス。
・・・・・はあ(大溜息)

他のお子さまのいるご家庭と同じように、きむらも内心込み上げてくるこっぱずかしさに耐えながら「いい子にしてると、クリスマスにサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるんだよぉ〜」と、やさーしく、きむら子供に言い聞かせておりました。
去年まで。

しかし、その後、きむら子供(上)の「サンタ存在説」への執拗な攻撃がありまして。

「え? どうしてサンタが銃器類のおもちゃをくれないかって? それはね、サンタと親の間に「サンタは親の許可なしでプレゼントを選ばない」という協定があるから、サンタは親が子供にあげたくないおもちゃを持ってこないようになってるんだよ(汗)」

「お金持ちの家の子はすごいプレゼントをもらうのに、貧乏な家の子はお金持ちの家の子と同じプレゼントをもらえないのはなぜかって? えーと、あの、子供にあげるプレゼントはその家庭の年収の1%を超えちゃいけないっていうルールがあって、サンタもそれに従ってるからだよ(滝汗)」

「欲しかったおもちゃが色違いだったのは? サンタから「在庫切れだけど、どうしましょ?」っていう問い合わせのメールが来てたんだけど、途中でサーバーがダウンして連絡が取れなかったんだよ。だから、サンタが色違いだけど同じ種類のおもちゃにしてくれたんだってば〜(焦)」

もう、ここまで突っ込まれたらバレちゃいますね(苦笑)

で、きむら子供(上)には真実を告げた(というか、向こうの誘導尋問にひっかかった)のですが、
「きむら子供(下)には言うなよぉ〜」と言い含めたにも関わらず、チクリやがりまして(溜息)

ですから、今年はクリスマス前から大っぴらにプレゼントについて話せるのであります。
こんな風に。
「いい子にしなかったら、クリスマスプレゼントはマミーが子供のとき大好きだった「恐竜フィギュアセット」にするからね〜」
「No~!!!!!(泣)」

それにしても。
クリスマスにプレゼントを交換する/貢がされるという習慣はいつから始まったんでしょうね。

小学校の Scripture(宗教の時間)には「キリストが誕生したときに三人の王様(賢者)が贈り物をした」と習うようですが、もしそれが起源だとしても、一体どうして三人の王様の代わりにサンタクロースがプレゼントを持ってくることになったんでしょう。
そして、どうしてサンタをねぎらうためにクリスマスツリーのそばにクッキーとミルクを供えることになり、でもって、特にオーストラリアの場合は、ミルクの代わりに缶ビールが置かれちゃったりするんでしょうか。

不思議です。
でも「めでたいのにあやかって、何でもどさくさまぎれに売っちまえ〜」という産業界の陰謀のニオイがぷんぷんしますね〜(笑)
で。
今年もクリスマスプレゼントで散財しそうな親御さんにはこんな記事をご紹介しときます。
これを読んだら、みなさまのお子さんが「天使」に見えてくるのは間違いないです。

(注:原文(英語)のまま載せてますが、自動翻訳などで大意は取れると思います。ブランドと品物名、そして金額さえ分かれば類推できる話です。)
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by kaoru_oishi | 2005-12-07 21:50 | その他もろもろ
2005年 12月 05日
腰振り三年柿八年
どうも。きむらです。
12月に入ってやっと夏らしい天気になってきました。
今日の最高気温は30度以上で、先週の気温の倍近くになります。

ところで。
きむらが日本に里帰りをするのは、ほぼ1年に1度ですが、こうやってインターネットで毎日のように日本の情報をチェックしているため、活字で読む限りはあまり今浦島になっているような気はしません。

そして。
一躍話題になる「時の人」も、ある日インターネットの記事に出てきたかと思うと、ぐっとその名の登場頻度が上がるので、すぐに分かります。

それによると。
今年一番の話題の人は、どうやら「レイザーラモンHG」のようです。
名前が2、3度出てきた時点で検索して、どんな人で、どんなルックスなのかもチェックしました。

「吉本興業所属のコメディアンで「HG」は「ハードゲイ」と読む。黒の合革のノースリーブ&ショートパンツのコスチュームで腰を激しく振りながら「フォ〜!」と叫ぶネタが今年ヒットし大ブレーク。現在「親が最も子供に見せたくない芸能人」とされている」
簡単に紹介するとこんな感じで合ってますでしょうか。

しかしながら。
きむらもきむら子供がいますけど、別にレイザーラモンHGを見せたくないとは思いません。
日本のお笑いの人の中にはもっと意味不明なタイプもいて、里帰りして家族でTVを見たりすると「ね、今の、何が面白いの?」と聞かれて「き、きむらも分かんないっ(汗)」などと返事に窮することが多いのですが、それと比べれば、HGははるかに分かりやすく「ほら、前にビレッジピープルのPV観たよね。あの中に似たようなコスチュームの人がいたね」とか「HGっていうけど、本当はゲイにハードもソフトもないんだよ。それに、ゲイの人みんながいつもああいう服を着てるわけじゃないってことは知ってるよね」と、HGを起点に親子が話し合い、ちょっとした社会の勉強だってできます。
そのほうが、HGが出てくるなりTVを消してしまうよりいいような気がしますけど。

それとも。
あの「腰振り」がいけないんでしょうか。
しかし。
腰振りに関して、特にレイザーラモンHGが突出してるとは思えません。

ジェシカ・シンプソンを例に取ります。
ジェシカ・シンプソンはいわずと知れたアメリカの歌手兼(ヘッポコ)女優で、彼女の一番最近の曲はThese Boots Are Made For Walkin' といいますが、そのPVで彼女は最初から最後まで腰振りっぱなしです。
きむら、いちいちビデオをストップモーションにして数えたわけではありませんが、4分程度のPVの間に彼女は100回は腰振りをしていると思います。
そしてジェシカだけではありません。
このPVは山場に登場人物全員による盛大な腰振りダンスがあったりします。
(あ、共演のウィリー・ネルソンだけは、腰振ってるんだか単にふるえてるんだか、ちょ〜っと判別が難しいです(笑))
この数値を正確に出すには、おそらく「日本野鳥の友の会」のベテランメンバーがカチカチとカウンターで数えなければならないとでしょうが、きむらの「どんぶり勘定」ですと、合計で約1000回は行ってると思います。
仮に1回腰を振るのを単位と見なすと、

「1PV≒1000腰振り」という数式が成り立ちます。
これって、すごくないですか?(汗)

但し、この数式はいつもあてはまるわけでありません。
あの悲しげなダイブが話題のJames Blunt豪州が誇るアコギの王子Pete Murrayなどは、出ているPVがお色気タイプじゃないですから「腰振り数=0」だったりします。
ですから、上記の条件でrageのトップ50を観た場合は

「50PV/5(きむらが適当に設定した係数)≒10000腰振り」

同時に約1万回の腰振りも観ている、ということになりますよね。
対するレイザーラモンHGは、いくら集中的に振っているといっても、せいぜい30回ぐらいではないでしょうか。
ジェシカ・シンプソンの足下にも及びません(笑)

それにしても、やはり「腰振り1万回」は驚異的です。
もう人間技を超えて、モーターの回転数などの域に到達していますね。
そうなると何だか、ただ鑑賞目的にだけ腰振りを消費してしまうのは、もったいない資源の使い道のような気がします
万歩計じゃありませんが、ああいったポータブルの機械でも体に取りつければ、腰振りで発電だってできそうです。


あ、そうだ。
「自家発電が可能なiPod」なんてどうでしょ?

さっそく特許を出さねば〜っ!


(蛇足)
タイトルの「腰振り三年柿八年」に、特に深い意味はありません。
でも、強いてこじつけるならば「Newlyweds」というリアリティ番組でニック・ラシェイとの新婚生活を紹介していたジェシカ・シンプソンの、結婚が続いた期間が「三年」だった、くらいでしょう(この二人はつい最近、別れてしまいました)
世の男性たちは「やった〜っ♪」と、彼女の離婚を喜んでいるようですけど、それって「ジェシカ・シンプソンが独身に戻った、チャーンスっ!!」と思ってるからでしょうか。
確かに「にったら〜っ♡」と笑いながらビキニ姿で洗車してくれるような女性は世界広しといえど、彼女くらいかもしれません。
車、ワックスがけもしてあって、洗う前から既にピッカピカの状態なのに。
ココナッツオイル塗ってテラテラになった体を押しつけて洗ってるので、車、洗うそばから彼女のオイルでぬちゃぬちゃになってたりしてますけど(汗)
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by kaoru_oishi | 2005-12-05 10:29 | きむらとギターと音楽
2005年 12月 01日
ささやかに祝う2万アクセス <期間限定特別リンクあります>
どうも。きむらです。
気がついたら、2万アクセス達成してました。

去年はブログ1年生ということもあり、トラックバックに出張コメントにと張り切ってましたが、今年はわずか数件のみ。記事内容もほとんどがきむらの行動範囲内で起こることばかりでした。

それでも、きむらが見聞した「おポンチ」の数々をインターネットの彼方で読んで下さっている方がいらして、とてもうれしい限りです。

そして、みなさんが残して下さるコメントの数々。
耳より情報や投稿への感想、はたまた鋭いギャグの応酬や下ネタが、どれだけきむらのしょうもない投稿をグッと引き立ててくださったことか。

バーチャルの世界ではありますが、この場をお借りして、みなさまにお礼申し上げます。
本当にどうもありがとうございます。

そして。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・

ということで。
2万アクセスを記念して、期間限定の特別リンクを張っておきます。
Mさんのご好意によりご提供いただいた、

ヌーノ・ベッテンコートの生演奏のビデオが見られるサイトですっ!!

2005年6月にシドニーのライブハウスで行われたギグで、副題は

「ヌーノと弾こうGメジャー」(爆)(← 勝手に命名 by きむら)


サイト(Mさんが試験的に作ったもの)に期限がついているので、視聴できるのは2週間だけです。
ですから、

ギター弾きさん
ロックを愛好するみなさん
ヌーノ・ベッテンコート命! の方
ヌーノモデルのウォッシュバーン・フェチの御仁
GメジャーとGストリングの区別のつかない方
「きむらのことだから、演奏ビデオと称して、ブラジリア〜ンなビデオを見せるに違いない」と思っている方

以上、一つでも該当する方は、

即、サイトへ Go!! ですよん♪



(蛇足)
・・・と、ここまで書いて、
「あ。このブログって、実は小説掲載が目的だったんだ」ということを思い出しました。
「おポンチ」なネタに押されて、すっかり影が薄くなっちゃいましたが、小説アップのほうも細々ながら続けてます。
まあ、書くほうは、いろいろありまして8月から3か月ほど壁にぶち当たったままなのですが、何とか壁を突き崩しても先へ進みたいと思ってます。

さもないと、ブログのアップに追いつかれてしまう〜(汗)
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by kaoru_oishi | 2005-12-01 20:42 | その他もろもろ