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2005年 07月 29日
第12章(1)抄
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by kaoru_oishi | 2005-07-29 22:48 | 第2部第12章 抄
2005年 07月 28日
姉上に感謝♪
どうも。きむらです。
夕べは夜の街を徘徊しておりました(苦笑)

と言っても、友人とまだ早い時間に食事をし、カラオケに行ってきただけです。飲んだのも3人でスパークリングワイン1本でしたから、炭酸飲料飲んだのとほとんど変わりないです。

当然ながら、きむら子供は相方とお留守番です。
こう書くと、
「きむらって、出歩いてばかりで不良じゃ〜〜〜〜んっ!(怒)」
とお叱りを受けそうですが、この計画はずっと前から立ててあり、相方からも承諾を貰ってます。この間のギグのほうが突発的な出来事だったわけで(笑)

あと。
これは人によって意見は違うと思いますが、きむら家は大人の付き合いに子供を同伴しないので、お互いに何か用事があるときは残りが子供の面倒を見ることにしています。
日本ではいまだに配偶者人口における「ボノボ以下の旦那(© saltさん)」(コメント欄参照)の割合が多いので、こういうシステムの導入は非常に難しいかもしれませんが、ボノボだって訓練すればいろんな芸を仕込めます。ですから、旦那に「インスタント食品以上の火の通った晩ご飯を作る」技術を修得させるのは絶対に不可能だとは言えないでしょう。
ま、そんなこんなで、きむら1人のお出かけでした。

夕べは漠然と場所は決めてはいたものの、レストランもカラオケも予約なしで飛び込みで行きました。でも平日だったせいか、どちらも待ち時間ゼロで入れました。
レストランでは焼き鯖を一匹まるごと食べ、とっても幸福な気分になりました。日本ではごくごく普通のメニューかもしれませんが、家でこういう食事をしない(家族はこういうのは食べないので)きむらにとってはとてもうれしい「ごちそう」でした。

カラオケは友人が来る途中で見かけたところに行ってみました。日本のカラオケチェーンと同じ名前だそうなので「もしかして、日本の曲が充実してるかも〜」と期待しましたが、どうやら別モンらしく、スタッフに日本人はいませんでした。(でも、料金は日系のところより安かったです〜)
で。部屋に通されたのですが。

コード本がないっ!

全部機械にインプットされているからだそうです。
焦るきむらたち。
機械を取り敢えず操作してみますが、ボタンを押すと、どんどん違う言語の表示になってしまいます。(フランス語もあった、ということは、フランス人及びフランス語圏の皆さんもカラオケをするということですよね。まさかフランス人はこういうことはしないだろう、と思い込んでいたのでビックラでした(笑))
最終的にマニュアル(日本のコード本)とスタッフのお兄さんのヘルプで何とか使えるようになりましたが、貴重な最初の15分が機械との格闘に消えていったと思います(涙)

で、まあ、始めたんですが。
やっぱり日本の曲も英語の曲も少ないのです。一番ポピュラーなのは、どうやら中国語の曲みたいです。歌手のリストだって、中国語だけ顔写真つきでバーン!と出てましたし。
「同じメンツの前で同じ歌は極力歌わない」がモットーのきむらには、今回はなかなか厳しい環境であります。しかも、日本語の歌は十数年ロクに聴いていませんから、歌える歌には非常に限りがあります。そして英語の歌は「新しいのが得意」なので、この店では完全にアウトです。

こーまーりーまーしーたー(汗)

しかし。
ふと、思いつきである曲を入れてみました。
そして、試しに歌ってみると、
すんごい楽勝で歌えました。
(上手ではないですよ、上手ではっ!(強調))
それは何かというと。

The Carpenters でありました。

マドンナや80年代バンドは好んで聴いていましたが、きむらはカーペンターズ世代ではないです。カーペンターズを聴いていたのは、きむらより上の世代、つまり「きむら姉」でありました。
きむら姉は、それはもう、こよなくカーペンターズを愛しておりまして、ほとんど毎日のようにその曲を聴いておりました。
もう、レコードが痛んじゃいそうなくらい、ヘビーローテーションで何度もなんども。
(ファンクラブにも入りたかったようですが「そんなのは不良のすることだ!」と親に一蹴されて断念してましたが)
なので。
「リチャード・カーペンターはハンサムだよな、デヘヘヘ〜」とは思いつつ、きむら姉ほどハマッてなかったきむらも、一緒に聴かされて聴いてました。(あのころは、まだ自分のレコードを1枚も持ってませんでしたし(笑))

そして、数十年後。
それがいきなり蘇ってきたわけです。
子供でしたし、英語も出来ませんでしたから、分からないまんまテキトーに歌っていた
The Carpenters でしたが、マイクを握って歌詞を見たら、詰まることなくスラスラと歌うことができました。
メロディーがバッチリと頭に入っているばかりか、間の取り方、カレン・カーペンターの息づかいまで憶えてました。
自分の小説ではいろんな出来事がさもあるかのように書いてますが、実際にこういうこともあるんですね。ビックリしますた。

ちなみにきむらが歌ったのは Close To You。サビ以外の英語は全然知らなかったので、カラオケ画面で読んで、初めて歌詞の意味を知りました。

・・・これって、一口で言うと「アンタがハンサムだから、みんな「追っかけ」するの〜」ということですかっ!?

知りませんでしたよ、そんな内容だったとは(汗)
カレンのしっとりした歌声のせいで、とてもロマンティックな歌なんだと思ってました。
DEEP PURPLE のSmoke On The Water に続く「歌詞を知って、あらま〜」な瞬間でありました。

でも。
きむら姉の「洗脳教育(?)」のおかげで楽しいカラオケタイムを過ごすことができました。

ありがとう、きむら姉!

んでもって。

お誕生日、おめでとう!

去年のリサイクルで申し訳ないですが、nico 画伯の許可も貰いましたんで、これを再掲載しときます。
(今年の nico 画伯はご自分の小説のほうに萌えて燃えてるんで、イラストのほうは「お休み中」なんですよ。もし今年のがご希望だったら、nico 画伯に直談判してくだされ(苦笑))


(蛇足)
きむらブログを読んでいる友人が、気を利かせて(?)More Than Wordsを入れてくれたんですけど、

きむら玉砕してしまいましたっ!

まだ、歌い込みが足りません、てか、聴いているだけだったんで。
今度はMさんに歌っていただくことにしましょ〜(笑)
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by kaoru_oishi | 2005-07-28 11:59 | きむらとギターと音楽
2005年 07月 24日
(更)ギグに行ったのですよ
どうも。きむらです。
昨日の晩、知り合いのギグに行ってきました。
夕方、Mさん(ヌーノの項を参照されたし)からお誘いの電話がありまして。相方に打診したら「行っておいで〜」と快く許可してくれたんで、行くことにしました。
(ちなみに、きむら子供はきむらがいないと、いつも以上に無茶苦茶できるから、きむらの外出を大変喜びます。チッ、グレてやる〜(涙)

7時半ごろ、MさんがSさんと一緒に車で迎えにきてくれました。
そうです、あの「ヌーノ・ベッテンコートに話しかけた」Sさんですっ。ギグも楽しみですけど、Sさんたちが今日は何をやらかしてくれるかも非常に気になります。

カーステレオに直接つないだiPodで2人のお気に入りの音楽を聴きながら夜のシドニーの街を疾走!
メインロードではFOO FIGHTERS「Best Of You」が流れ、何だか自分が映画の中にでもいるようでした。ま、後部座席で二つ並んだチャイルドシートの隣にちょこんと座っているのは、非常に現実的ではありましたがっ(笑)
あと。
Sさんの運転ぶりもなかなか性格が現れているように思いました。息つく間もなく、ちゃっちゃかちゃっちゃっちゃ〜、と車線変更してぱっぱといろんな道に入っていくんです。極力同じ車線に留まる運転(by相方)や、合ってようと間違ってようと車線が一本になるまでひたすら走り続けるしかない運転(byきむら)に慣れていると、まるでゲームのカーレースのように感じました(でも、それでいて安全運転なんですよね〜)

で、ノース・ショア(North Shore、対岸側の一帯)からハーバーブリッジを渡って、サリーヒルズ(Surry Hills)を上り、パディントン(Paddington)へ。土曜の混雑する時間帯ながら、何とか駐車スペースを見つけて、ライブハウスがあるOxford Streetに出てきました。

しかし。
見つからないんです、ライブハウスが。
Mさんの持つチラシには「Spectrum」34 Oxford Streetと書いてあるんですけど、行ってみると、そこは普通のカフェ。しかも閉まってます。「ナンバーが間違ってるのかも?」と辺りを歩き回りましたが、見つかりません。
でも、大丈夫。こんなときはSさんの登場です。
「ね、ね、ちょっと」
と、臆することなくその辺の人に聞いていきます。やはりSさんです。
その結果、Oxford Streetは大きい交差点で分断されたところから新たにストリートナンバーが始まる、つまり、ひとつのストリートにふたつずつ同じストリートナンバーの場所が存在することが分かりました。

ひええええ〜っ、そんなの知りませんでしたよっ!!

ということで、ストリートをシティ方向へ、途中、ピザを買って食べたりしながら歩いていくと、無事にライブハウスに着くことができました。

あ、ところで。
Sydney Entertainment Centreやオペラハウスでコンサートを見たことはありますし、もっと以前にはディスコで踊りまくっていましたが、きむらにとって、これは初の「ライブハウス体験」でありました。
(自分で全く行ったことないくせに、こういう小説書くようなヤツなんですよ、きむらはっ(大笑))

入り口に立つバウンサー(bouncer、用心棒)を見ても、
「きゃ〜、ほんっとーに「いかにもバウンサーですぅ」な大男だ〜っ。でも、強いっていうより「スーツのサイズ、合わないから特注なんですぅ」って感じぃ〜」
と、ひとりで盛り上がってしまいます。
チケットを買うのではなく、入るときに$10払って、手首にスタンプをペタン!でした。
今晩は3つのバンドが演奏することになってましたので、$10は安いんじゃないかと思います。

「だいたい、こういうのは予定時間より始まるのが遅いもんだよ」と言ってましたが、着いたらもう始まってました(汗)ま、バンドの演奏が3つも続くとなると、そうそう遅れてもいられないのかもしれません。

知り合いのMattが演ってる「Cropper」というバンドは1番手でした。
Mattはきむら子供が行っている学校のアフタースクールケア(日本では学童保育って言うんでしたっけ?)の所長さん(といっても20代だと思う)で、いつもは子供に取り巻かれながらニコニコしているんですが、バンドでステージに上がっている今晩の彼は顔つきからして、いつもとずいぶん違って見えました。
ワイルド、というか、音楽に陶酔しきっている、というか。
特に、口がひじょーに印象的で、まるで
「マカロニほうれん荘」の「きんどうさん」のような
シンディ・ローパーの「ハリウッド・スマイル」のような
「パタリロ!」「タマネギ部隊」のような
縦長になってました。
(ま、3つ挙げておけば、どれかひとつは分かるでしょう(大笑))
バンドは5人のメンバーのうち3人がギターで、後はベースにドラムという、ギターに重点を置いた構成でした。ボーカルはギターの3人が代わりばんこに担当し、そのうちの一人がキーボードも弾いたりして、なかなかみなさん多芸です。ギターの中では特に役割分担はなかったようですが、見た感じではMattはサビの部分の早弾きを一番多く演ってました。
Mattの得物はメタリックレッドのストラト。やっぱり、ステージでは派手なのが映えますねっ
(他の人は、ひとりはテレキャスターだと思うんですけど、もうひとりのはちょっと・・・。何だかWashburnのN4に似ている気もしましたが、どうなんだか)

で、肝心の音楽ですが。
そうですねぇ。いろんなのが混ざっているという感じでしょうか。
以前Mattから「ビーチボーイズを崇拝してる」と聞いたことがあるので、そういうスタイルを思い描いていましたが・・・・ちょっと違いましたね。
うーんと。強いていえば、

ハードロック版ビーチボーイズ、なの、かな?(滝汗)

きむら、あまりハードロックに詳しくないので、耳に来た衝撃度で「ハードロック」と分類してますが、違うかもしれません。
何とも不確かなので、S&M夫妻にも聞いておこうと思います。

ライブハウスでギグですから「もしかしたら、きむら、ステージに上がったりはないまでも、いきなりノリノリになって踊り出しちゃったりして〜」なんて内心ドキドキしてましたが、逆に演奏を見ているうちに「あ、このシーン、使える〜」「おお、あれはああなってたのかっ!」などと、自分の中で小説のイメージが湧いてきて、リズムに合わせて拍子を取ることもなく、ひたすら立ちつくしてしまいました。
演奏だけではなく、ステージの造りや観客の様子、着ているファッション、全てを頭に記録してしまおうと、目をカッと開いて、バンドが約10曲の演奏する間、じーっと見続けていました。

黒っぽい服で微動だにせず、じーっとステージを見るきむら。
ハタからみたら、かーなーりブキミだったかも(てへっ)

演奏の後も、バンドが機材を解体して片づけている様子や次のバンドが現れてセッティングをするところも目を皿のようにして観察しました。演奏も素晴らしかったですが、片づけの手際よさとセッティングの早さにもびっくりです。演奏中にあれだけ陶酔していて、ビールも飲んだりしていたのに、ギグが終わるとテキパキパキと動けるというのにも感動しました。
あと。
個人的な発見はバンドが観客向けのスピーカーも持参しているということです。あれはてっきりライブハウスの備品だと思ってました。
(ステージの前に付いてるバンド向けのスピーカーはライブハウスのでしたが)
こういうことは、やっぱり実際にライブハウスに来ないと分かりませんよね〜。

あと少し待てば次のバンドの演奏が始まりそうでしたが、お互い子供たちを家に残しているので、今回はもうこれで帰ることにし、Mattにちょっと声をかけてから、ライブハウスを出ました。
外はちょっと風が冷たかったですが、ライブハウスがタバコの煙でムンムンしたいたので、外の空気が新鮮に感じられました。
で、月を見ながら、車まで歩き、後は来たときと逆の道順でシティに出、ブリッジを渡り、家に帰りました。

ということで、きむらの「ライブハウス・デビュー」でした。
いや〜、ひじょうに勉強になりました〜っ!!
もう「これをおかずにご飯3杯はいけますよっ」というくらい。
原稿用紙に換算したら300枚ぐらいのネタは仕入れたでしょう、きっと。
ホント、行ってよかったですよん♪
Sさん&Mさん、誘って下さって、ありがとさんですぅ〜。


(訂正)7月26日(火)
知り合いの Matt のバンドですが、Cropper は前のバンドの名前でした。
土曜の晩のバンド名は

Hazey Jane でしたっ!

Matt、すんませんっ!!(平謝り〜)

で、Hazey Jane はサイトもあったりします。
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by kaoru_oishi | 2005-07-24 23:55 | きむらとギターと音楽
2005年 07月 20日
(更)Grumpy Old・・・
どうも。きむらです。
ここ数週間きむらが楽しんで見ていた「Grumpy Old Women」という番組が夕べ終わってしまいました。
これはBBC放送製作のドキュメンタリーで、少し前にはこれの姉妹(?)編に当たる「Grumpy Old Men」もやってました。

この「Grumpy(不機嫌な)」シリーズ、どんな内容かというと、英国の著名な中高年がテレビカメラに向かってあらゆることについて文句を言いまくるという、タイトルそのまんまの分かりやすい番組であります。「〜Men」のほうにはボブ・ゲルドフ、「〜Women」にはジャーマイン・グリーア(Germaine Greer、豪出身の女性学の権威)などが出ていて、それだけでも目を引きましたが、何が面白かったかというと、結構みんな普通のことに腹を立ててたことです。

「身障者じゃなくて、赤ん坊も連れてないっていうだけで、どうして駐車場の果てのはてに車を止めなきゃならないのっ!」
「若者の、あのフード付きの服が気に入らないわっ! あれはファッションじゃなくて、防犯カメラに顔が映らないようにするためじゃないっ! 法律を改正してフードというフード、全部ぶった切ってやりたいわっ!」
「中年はいつも家にいなきゃいけないの? アタシは外で飲むのが好きなのっ。年、取ったからって、急にお誘いがなくなるって、一体どういうこと〜っ!?」


みんないろんなことに怒ってます。怒りモード全開です。

見ているきむらも「そうだ〜っ!」と同感したり『ある日、アゴが何だかチクチクして。・・・ヒゲが生えてきてたの』と言っているのを聞くと「ひえ〜っ(驚)」と自分も生えていないか、バスルームに顔を見に行ったりしてしまいました。この番組は「中年」「老い」という、普遍的なテーマを扱っているので、共感を持ちつつ見ることができたのでしょう。そして、世界中の中年及び中年予備軍にとって身近な問題ですから、イギリスだけでなく他の国で作っても、きっと面白いものができるのはないかと思いました。

さて、きむらはこの番組に出てくる人たちと同じように中年なんでしょうか。
自分としては、片足半分といったところで、まだその域まで達してないつもりではあるんですけど、こればっかりはよく分かりませんね〜。自覚と他人から見た目が激しく違うということもありそうですし(笑)
でも、こう考えてひとつ気がついたことがあるんですが、きむらはここ数年のうちに頻繁に「あの子」という言葉を使うようになったと思います。
「あの人」じゃなくて「あの子」ですね。

きむら子供ができ、何かと子供たちが周りにいる環境にいることも理由のひとつでしょうが、デパートの店員やカフェのウェイトレスなど、普通にいろんなところで会う人たちが見るからに自分より下の年齢になってきていることが最も大きな理由としてあげられると思います。
例えば、昔、高校野球の選手たちはきむらにとってすごく大人の存在でしたが、今は選手たちではなく、親の年齢に近い歳になっています。そして他のどんなスポーツの選手もほとんどがきむらより年下です。逆に「きむらの歳で現役でいられるスポーツって何だろ〜」と考え込んでしまうくらいです。

TVや映画でも、きむらが憧れていた俳優がいつの間にか祖父母役だったり、きむらが若かったころアイドルだった人たちがお父さんやお母さんを演ってたりします。
これも時の流れを感じさせますね。
ま、例外もたまにはいますが。
ゴールディ・ホーン 今年60歳。

すげ〜!

しかし、いくら努力しても誰もがゴールディ・ホーンでいられるわけではないです。
どこか、ある程度のところで「老い」と折り合いをつけていかないとやっていけません。
そして「老い」から派生すると言われる「怒り」とも。

「Grumpyシリーズ」に出ていたみなさん、怒りにおこりまくり、時には放送禁止用語隠しの「ピー」のオンパレードだったりしますが、怒った最後に「ふふっ」と笑ったりして、どこか憎めないんですよね。怒りに余裕がある、というか。大学教授のジャーマイン・グリーアが家の工事に来た作業員相手に「オバちゃんと呼ぶなぁ〜!」などと怒るなんて、逆にほほえましかったりしますし、サー・ボブ・ゲルドフにしても、ライブ8のような立派な業績をあげる一方で、つまらないことにブーブー文句タレているのを見ると「しょうもない文句ジジイやなぁ」とあきれつつ、逆にその人間くささを魅力に感じもします。そして、こういう人たちと「世間」を肴にドッカンドッカン怒ったりバカ笑いしながらご飯でも食べたらきっと楽しいだろうな〜、なんて思いました。

スクールホリデーも終わり、またいつものようにきむら子供相手に朝っぱらから大噴火する毎日に戻りましたが、きむらも夕べのTVで見たみなさんのように「くぉのおおおおお〜っ!」と怒りながらも「・・・しょうがないな〜(ふふっ)」と笑いで締められる、余裕のある中年を目指したいと思います。

ま、ゴールディ・ホーンを目指すよりは現実的かな?(ボソッ)


(蛇足)7月22日(金)
今日も rage のプレイリストをチェックしてみました。

お〜っ!

明日(7月23日(土))は、なななななんと、UK Bands & Artists special ではありませんかっ!!

これは、もう、録画もんですよ、ハイッ。

あ、そうそう。
きむらのぼんくらコンピューターではダメですが、rage のサイトでPVも観られますよ♪
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by kaoru_oishi | 2005-07-20 22:39 | その他もろもろ
2005年 07月 15日
第12章(2)抄
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by kaoru_oishi | 2005-07-15 16:30 | 第2部第12章 抄
2005年 07月 12日
生ヌーノ・ベッテンコートに会った〜っ(友人談)
どうも。きむらです。
いよいよ、お待ちかねの「ヌーノ・ベッテンコート見聞録」ですっ!
聞き書きですので、もしかしたら、事実と多少違う点やきむらの思い違いもあるかもしれませんので、あらかじめお断りしておきます。


それは6月21日(火)の夜のことでした。
きむらの友人Mさん(日本人)は子供と一緒に家でダンナさま(Sさん。豪人)の帰りを待っていました。
(注:「Mさん」「Sさん」と云っても、そういう名前なんであって、ムチやローソクとは無縁です。念のため(笑))

すると電話が鳴りました。
Sさんからでした。

Sさん「ね、エクストリームヌーノ・ベッテンコートって知ってるよね?」

何とも唐突な質問でした。
Mさんは「?」と思いつつも「モチロン知ってる」と答えました。Mさんは以前バンドでベースを弾いてまして、エクストリームの曲などもコピーで演っていたのです。

Sさん「あのさ、今、ここにいるけど、話す?」
Mさん「ええええええーーーーーっ!?」


Mさん、何がなにやら分からないままに、Sさんと電話を代わった「ヌーノ」と話すハメになりました。
肝心の話の内容ですが、Mさん、頭が真っ白になってしまって、あまりちゃんした会話ができなかったそうです。
そりゃ、そうですよねー。いきなり前置きなしに出てきて、しかも英語なワケですから。でも、なんとか『あなたは日本でとっても人気がありますっ♡』と言い、ヌーノも『うん。1月に日本でギグやったんだ〜♪』と答えたそうです。

それにしても。
なぜ、Sさんの携帯にヌーノが!?

話は数分前にさかのぼります。


Sさんは、残業があって遅くなったので、会社(シティのサーキュラーキーにある)の裏にある日本食レストランで晩ご飯を食べておりました。
そして。食事が終わろうという頃に、近くにちょっと変わった人がいるのに気づきました。

彼は、髪が長めで、左手だけ黒いマニキュアをしていました。
どう見ても、フツーの人ではなさそうです。
『きっとミュージシャンかゲイだ』
Sさんはそう思いました。


普通の人だと『ちょっと変わった人がいるな〜』で終わってしまうところです。しかし、Sさんは違います。
真っすぐその人に近づき、話しかけました。

「アンタ、ミュージシャン?」

そうなんです。
Sさんは彼を「ギタ−弾きのあこがれ」ヌーノ・ベッテンコートとは知らず『面白そうな人がいる』と思って声をかけたのです。

Sさん、物おじしない性格のようです。

すると、そこから話が始まり、彼は自分から「元・エクストリームのヌーノ」であると名乗り、シドニーにはギグをしに来たと教えてくれました。そして少し歓談してから、Sさんは『じゃあ、頑張ってね〜』
とか何とか言って話を終え、席を立ちました。
この時点でも、Sさんはヌーノが何者かよく分かってませんでした。しかし、歩きながら以前Mさんからその名前を聴いたことがあったのを思い出し、確かめようとMさんに電話しました。それが冒頭の会話です。

そして、やはり食べ終わって後ろから歩いてきたヌーノに『ウチのワイフと話してくれる?』と、いいタイミングで携帯を手渡したワケです。

Sさん、やることが大胆です。
そして、イヤな顔もせずに携帯でお話するヌーノ。どうやら有名人には珍しく気さくな人のようです。

しかし、話はこれで終わりません。

その大胆さが気に入ったんでしょうか。
携帯での会話の後、なーんと、ヌーノはSさんとMさんをその晩のギグに招待してくれましたっ!
Mさん、もう、狂喜乱舞〜。
もう夜になってましたが、なんとかベビーシッターを手配して、Sさんに合流。

ギグの場所はThe Basementという有名なライブハウスで、二人が到着したときには受付にちゃんと名前が置いてあったそうです。ヌーノ、律儀です。
(お二人、実はヌーノに『受付に言っとくけど、何人で来る?』と聞かれて『えーっと、Mと他2名ぐらい』と答えたんですと。・・・・きむら、誘ってくれたら行ったのに〜っ(涙)

そして、そこでもSさんはスタッフに「ヌーノに「Mが来たよ」って言っといて」と伝言を残しときました。

Sさん、やはりすごいです。

ギグの開始予定は9時半からでしたが、実際に始まったのは10時過ぎでした。
そして、ギグの間にヌーノは10曲以上演奏しました。
<きむら『で、プレイリストなんてあります?』
 Mさん『あ、それが。もう興奮しちゃって。・・・覚えてないです』
 きむら『・・・そうですか。たはは(汗)』>


ヌーノの今回の来豪はギグの他に、今度発売になるヌーノデザインのWashburn N5N6プロモーションを兼ねていたそうで、ヌーノは演奏の合間にその新しいギターを披露し『これがGメジャーで〜♪』とか、レクチャーもしてくれたそうです。で、会場から3人ぐらいステージに呼んで弾かせたりも。
シドニーではしなかったようですが、ブリスベンのギグでは、この合間の時に、なーんと、The Wigglesのヒット曲「Fruit Salad」も演奏したんだとか。
ちなみにThe Wigglesというのは豪州出身のバンドで、アメリカでも人気があります。ニューヨークのサンクス・ギビングのパレードにも出ているくらいで、知名度も大変高いです。
1〜6歳の子供の間で。
(子供向けのポップソングを演るバンドなんですよね〜)

それにしても。
「ギターの神様」がお子さまのポップソングを演奏・・・(汗)
どうやら、おちゃめな人みたいですね、ヌーノは。


あこがれのギタリストの演奏を目の前にして、Mさんは大感激大興奮の極みですが、一方のSさんはギグを楽しみつつも、しっかりその様子をデジカメで撮っておりました。
ビデオモードで(←いいのか、オイッ(汗))
<Mさん宅で話を聞いたときに、きむらもその映像を見せてもらいました。
 Mさん『ほら。これ、ヌーノです。カッコイイでしょ♡』
 きむら『そうですね。ギター、弾いてますね〜』
 ギグなんだから、弾いてて当たり前です(笑)
 Mさん『歌もじょうずなんですよぉ』
 きむら『ああ、ほんとだ。歌ってる』
 って、もうちょっと気の利いたコメントができればいいんですけど、きむら、何しろ
 音楽に関してどシロウトですから、子供の「ピアノ発表会」のビデオを見せられたとき
 とまるで同じようなことしか言えません。恥ずかしく思いつつ、画面を見ておりまし 
 た。
 すると、突然、画面が回り、真っ黒に〜。
 きむら『ん?』
 Mさん『これね、Sがいるのに気がついたヌーノが・・・』
 きむら『・・・「撮るな〜!」って怒った、とか?』
 Mさん『・・・Sの肩に足、乗せて、演奏したんですぅ
 ということは、これは、

 ヌーノの股ぐらのアップですかいっ!?

 タダでギグに招待されただけじゃなく、足まで乗せられちゃうなんて、
 熱烈ファンでも、そこまでしてもらった人はいないんじゃないですかっ!?
 Sさん、アナタ、ラッキーですよ〜っ!!>


 ということで、大感動のうちに、2時間ほどのギグは終わりました。
「ギグ良かったね〜」と言いながら2人が席を立つと、スタッフが「もうしばらくいるんでしょ?」と声をかけてきました。どうもこの後、何かあるようです。ファンも会場を離れずに待っています。なので、2人も「せっかくだから、会ってギグの感想を伝えてから帰ろう」とヌーノを待つことにしました。
 待つことしばし。
 ヌーノが戻ってきました。ファンたちのためにサインなどをしてくれるみたいです。
 が、しかーし。2人は熱狂的なファンに気圧され、列に入ることができませんでした。
 ヌーノにもう一度会いたい。
 だが、もう深夜。家では子供が待っている。

 
 そこで、またしてもSさん登場。
 スタッフに歩み寄ると、
「あのさー、僕たち、ベビーシッターに子供を預けて来てるから、これ以上待てないんだけど、ってヌーノに言ってくれる?」
と一言。

 すると。スタッフから話を聞いたヌーノが「あ、彼らと先約があるから♪」と、ファンの群がるテーブルを離れて2人のほうへ来てくれましたっ!

 そして、Mさん、ついにヌーノとご対面〜!!

 Mさんは興奮してうまく出てこない英語を何とか駆使し、いかに今晩のギグが素晴らしかったか、バンド時代に自分がヌーノにあこがれ、エクストリームの曲をコピーしていたことなど、思いのたけを打ち明けました。
 ヌーノはにこやかにMさんの話を聞き、Sさんも「ヌーノ、よかったよ、今晩のギグ」とかなんとか、ほとんど友だちのノリで合の手を入れ、歓談。
 そして、2人はヌーノと別れたのでした。
 でした。
 でし・・・・・た?

Mさん「あー、せっかくヌーノと会ったのに、写真撮るの忘れちゃったぁ〜!!(泣)」
 携帯で話し、ギグにタダで招待され、ダンナの肩に足を乗せて演奏するヌーノをかぶりつきで見、ギグの後に個人的にお話。もうファンだったら感涙の極みのような経験をしたMさんですが、ツーショットがなくてはせっかくの記念が残りません。
Mさん「・・・でも、しょうがないか。ヌーノはもうファンのところに戻っちゃったし」
 しかし。Sさんがそのつぶやきを聞き逃すはずがありません。
Sさん「戻って、写真撮ろう!」
 で、再び引き返し、Sさんはまたしてもヌーノを群衆から連れ出してきました。

 そして、ステージの隅で、「ハイ、チーズ♪」

 これがその時の写真であります。
a0035044_12314646.jpg
 さすがにうれしそ〜です〜、Mさん!
 うらやまし〜ぞ〜っ!
((ボソッ)胸も(笑))


 ということで、Mさんの「ヌーノ見聞録」でありました。
 以来、Mさんはヌーノ熱が再燃して、ヌーノ(現在、Population-1というバンドを率いている)&エクストリームのCDを聴きまくる毎日だそうです。そして、次回ヌーノが日本で公演するときにはその時期に合わせて里帰りして、しっかり見に行くつもりだとか。これだけ友情を育んだんですから、きっとヌーノも覚えていることでしょう。
ってーことは。
 もし、またヌーノがシドニーに来るようなことがあれば、Mさんのお友だちということで、今度はきむらもヌーノが拝めるのではないかと。
 で、もしかしたら、お話しして、ツーショットなんか撮れちゃったりして〜。

 Mさん、末永くお付き合いしましょ〜ね〜♡



(あとがき&もろもろ)
 いや〜、もっと早くアップするつもりでしたが、実際に書いてみると「実録」(聞き書きですが)がいかに難しいかが分かりました。事実を忠実に書きながらも当事者の主観ときむらの感想を時系列が乱れないように織り込んでいくんですね〜。
 あんまりうまく書けなかったような気がしますが、大変勉強になりました。

 それにしても。
 ヌーノって、いい人なんですね〜。今までロックギタリストというと、もっと凶暴で、ファンが駆け寄ってきたりしたら、ガーンと頭突きでもカマすのかと思ってました(← プロレスと混同してます?)
 きむらが想像してたのと、全然、違いますね〜(笑)
 あと。
 Sさんの度胸というか、フレンドリーさというか、好奇心旺盛なところにも感服しました。「面白そうな人がいるから、話しかけてみた」なかなかできるものではありません。きむらなんて、いつぞや、公園で顔中ピアス&リングのお姉さんに「募金に協力してね〜」と声かけられただけで硬直しちゃいましたもん。で、何だかブキミな顔と「Smile」という字がついてるシールを1ドルで売り付けられちゃいましたっ。
 まあ、Sさんの場合、お兄さんがシドニーで活動しているギタリストなので、多少ミュージシャン慣れしていますが。
 でも。
 もしかしたら、ミュージシャンだって、もっといろんな人と話したいのかもしれませんね。
 ですから。

 みなさんも、今度ヌーノ・ベッテンコートを見かけたら、気軽に声をかけてみましょ〜♪
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by kaoru_oishi | 2005-07-12 14:00 | きむらとギターと音楽
2005年 07月 09日
Time flies
どうも。きむらです。
自分でも全く自覚がなかったんですが、ブログ開設して1年経っちゃいました。

月日の経つのは早いもんです。
まさにTime flies、光陰矢の如しです。
で、何気なく1年前の初投稿を見返しまして、それが何のあいさつもなしに「小説」、しかも、Introductionから第5章まで一気にアップしていたのに気がつき、びっくりしました。

計画性もなく、ただポッと始めてたんですね、このブログって(笑)

それが、1年。
我ながら、よく続いたと思います。

ブログのおかげでネット上の交友関係も出来ましたし、いろいろなことを勉強させていただきました。
この間、実年齢は1歳増えただけですけど、精神年齢的にはぐっと大人になったような気もします。

「永遠の中坊」から「高校生」ぐらいには成長したかな、なんて(笑)

(と、書いている間に、今年出産予定の隣人が来て、交渉の結果、きむら子供の要らなくなったチャイルドシードを売ることに成功しました。やった〜、これでガラクタがひとつ減ったぞ〜っ!)

・・・話を元に戻します(笑)

こんな感じで「実年齢と精神年齢が激しくズレ、喜怒哀楽の目盛りがかーなーりあり、思い込んだら試練の道を〜♪、と、どこかで大失敗をしでかすまでまっしぐらに進んでしまう」きむらではありますが、今後とも、どうぞよろしくお願いします。

ところで。
「大人」と言えば。
実は、きむらは大学生になるまで「暦の大の月(31日)と小の月(30日)は毎年同じ月である」というのを知りませんでした。
なので、
「きむらはカレンダー見なきゃ分からないのに、みんな、どうして来月が30日あるか31日あるか分かるんだろう。すごいな〜」
と感心してました。
「うるう年」が4年に1度あるというのは、ずいぶん小さいころから知ってたんですけどね〜。

これって、学校で習うようなことですか?
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by kaoru_oishi | 2005-07-09 18:00 | その他もろもろ
2005年 07月 06日
あ〜、この曲、知ってるじゃないかぁ〜っ!!
どうも。きむらです。
「ヌーノ見聞録」と小説を交互に書いている今日この頃です。
投稿が予想以上に遅れてる分、ひとつ小話をば。

この間、Mさんと話したとき「エクストリーム、知りません。ヌーノ・ベッテンコート、誰ですか?」と答えていたきむらですが。

実は知っておりました。
可哀想に思った(?)Mさんに「Pornograffitti」「Schizophonic」を貸していただき、早速、みなさんがご存じとおっしゃる「More Than Words」から聴いてみました。

イントロ。
(あれ?)
な〜んだか、聴いたことあります。
歌が入りました。
(こ、これは)
サビの部分です。
(し、知ってるよ、この曲!)

そうなんです。
きむら、また、やらかしてました。

きむらの音楽鑑賞法は「FM放送垂れ流し」なので、毎日かなりの数の曲を聴いています。チャンネルはというと、個人的には80年代につよーい思い入れがあるのですが、あまりノスタルジーに浸っていて新しい音楽を「イイッ!」と思えなくなったら恐いので、敢えて新しい曲がガンガンかかる放送局を聴くようにしています。

その某放送局で、この曲は、少なくとも週1回はかかっています。
それだけポピュラーな曲なのです。
ですから、きっと、きむらもこの曲を過去に100回は聴いているはずです。

それなのに、なぜ分からなかったかというと。
まず。
曲名を知らなかったんです。
歌詞の中にバッチリ「More than words~♪」と入っているのですが、聞き流していたので、全然それがそのものズバリのタイトルだとも思ってませんでした。
そして、次がこの「遠回り」の最も大きな元凶なんですけど。
・・・・・(汗)
きむら、これを、ずーっと、

Crowded Houseの曲だと思い込んでたんですよっ!!

ほら、静かな感じといい、
ギターといい、
ハモり具合といい、

いかにもCrowded Houseって感じしませんっ!?

・・・・・誰も賛同してくれない、です、か?

たはは。

思い起こせば、きむらはどうもこのテの思い込みが激しいようです。
この間の「ミュージック・バトン」で書いていたGorillaz「FEEL GOOD INC.」だってそうでした。
この曲を初めて聴いた、というか、PVも観たのが実は4月の上旬だったりします。アルバムが発売になる1か月も前で、もし、この頃から「Gorillazの「FEEL GOOD INC.」イイっすよ!」なんてブログに書いていたら、それこそ流行の最先端で、「音楽通なきむら」を自称できたんじゃないかと思います。
ですが。
このときも、やらかしちゃいまして(笑)
2Dの気だるげな歌声を聴いて、

あ〜、これがNew Orderの新曲ってやつか〜。

と思い込んでしまったんですよね。
(ちなみにGorillazもNew Orderもほぼ同時期にアルバムをリリースしてまして、rage
では同じ夜に両方の曲が放送される、なんてこともありました)

おかげで、店でCDを探そうにも、ハナから思い違いしたままなので、逆に、見つけるのに余計時間がかかりました。
(「店の人の前で歌う」というテもあるにはあるんですが、それだけはちょっと遠慮したかったです(笑))

他にも。
初期のColdplayをR.E.M.と思い込んでいたり、Justin Timberlakeの「Signs」に「なんだぁ〜、この70年代ディスコサウンドわ〜!?(怒)」と突っ込みを入れたり、数えたらキリがありません。

こんなきむらですが、音楽ネタ、書いてもいい、です、よ、ね?(汗)
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by kaoru_oishi | 2005-07-06 22:44 | きむらとギターと音楽
2005年 07月 01日
More Than Words/第12章(3)抄
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by kaoru_oishi | 2005-07-01 00:00 | 第2部第12章 抄