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2005年 06月 29日
ヌーノって知ってる?
どうも。きむらです。
先日までパーティで苦しんでいました。

ところで。
パーティの前日、先週の金曜日に友だちから電話がかかってきました。
(厳密に言うと「きむら子供の友だちのお母さん」なのですが、まあ、そんな細かいことはどうでもよろし(笑))
彼女(仮にMさんとしておきます)がパーティで身動きのとれないきむらと相方に代わって、きむら子供(下)をヨソのお宅の誕生パーティに連れていってくださることになり、このときの電話で具体的な打ち合わせをしました。
そして、打ち合わせが終わりまして。
話題が変わりました。

Mさん「あの。ところで、きむらさんは「エクストリーム」というバンド、ご存知です
    か?」

ちなみにMさん「子供のお母さん」というのは仮の姿。かつてはバンドでベースを弾いていたこともあり、ロックにひじょーに詳しいです。
対するきむら、最近のロックは追っかけてますが、かなりのブランクがあり、また、以前はどちらかというとポップ、しかもディスコでドカスカ系が好きでした。とてもロックに詳しいとは言えません。

きむら「あー。えっと、知りません(一体、どんなバンドなんだろ?)」

電話口でMさんがちょっと肩を落とした気配を感じました。

Mさん「えっと、じゃあ、ヌーノ・ベッテンコートは?」

きむらがギター熱高じてアコギを買い、ギター教室に通い、ついにはエレキギターまで入手したのを知ってるので、当然知っているだろうと思ったようです。

きむら「いえ(きっぱり)」

Mさんが激しく脱力した波動が電話越しに伝わってきました。
その後、Mさんは脱力から立ち直り、エクストリームとは何ぞや、ヌーノとは何者かというのを手短に教えてくれました。

Mさん「で、そのヌーノなんですけど、今週の火曜日、S(Mさんのダンナさま)がレス
    トランで会って、その後、彼のギグに招待されたんですよ〜♪」

きむら「(おお、タダで行けるとは、ラッキーな)あー、それはよかったですね〜」

ほとんど「映画のタダ券、もらった」と同じようなノリで聞いてました。まだ、事の重大さが分かってません(笑)
と、まあ、こんな感じで話を終え、きむら子供のピックアップの時間を再確認してから受話器を置きました。

しかし。
何だか気になったので、寝る前に早速ググッてみることにしました。
キーワードは
「ヌーノ ギター 神」
で(爆)
(何だか分からないものをググるときには「神」をキーワードに入れる、きむら(笑))

そしたら。
なんと823件もヒットがありました。

えええええ〜っ!?
ヌーノっていう人、ギターの神さまなんだ〜っ!!
そんな、すっごい人がシドニーに来てて、きむらの友だちをギグに招待してくれたんだ〜っ!
すっご〜いっ!!!!

電話の後、数時間してからやっとビックリしました。
時差、ありすぎっ(爆)

しかし。
このようなことが身近で起こると、きむらの「ブログ魂」がほってはおきません。
これを記事にしなくては。
アップしなくては。
リンクしなくては。
トラバしなくては(笑)
ブロガーの血が騒ぎます(← 一体、どんな血だ?(爆))

なので。
今日、Mさんに会って、詳しい話を聞いてきました。
そして、証拠写真(ヌーノとのツーショット)もバッチリ見せてもらいました。

これは、もう、詳細レポートを載せるしかないです。写真付きで。
きむら、全国一千万人のギター弾きさんたちのご期待に応えられるよう、がんばりたいと思います。

では、

乞ご期待〜!
(って、こんだけ引き延ばしといて、本文は次回ですかいっ!?(爆))
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by kaoru_oishi | 2005-06-29 00:06 | きむらとギターと音楽
2005年 06月 27日
第200投稿:The Minutes(きむら家パーティ議事録)
(食事中の方は絶対に読まないでください)
7:30am   起床(実は30分は前に起きていたが、現実逃避してた(笑))

8:15     相方、きむら子供を稽古ごとに連れていく。
      きむら、1人で朝ご飯(当然、rageを見る)
      家族が留守なのをいいことに、またしても現実逃避(メールチェック 
      等)

9:50    Gorillazの「Feel Good Inc.」を見た後に、よせばいいのに続けてGwen
      Stefaniの「Hollaback Girl」を見ているところを子供と帰ってきた相方
      に発見され「ぬわにをやってるんだぁ!(怒)」と大目玉を食らう。
      Jumping Castleの業者が設置に来る。設置が終わるなり、きむら子供、
      早速、遊び出す。「首の骨、折るなよ〜」
      焼け石に水だが、最後の掃除にとりかかる。
      相方を手伝って、料理。全然役に立たないので、再び掃除に戻される。   
      きむら、きむら子供を着替えさせ、ヘアスタイルを整える(親はそのま
      んま)

11:50    最初のご一行さま、到着。
      って、パーティは12時からなんだよぉ。この10分だって、貴重なんだか
      らぁ。早く来ないで〜(泣)

12:00pm~  お客さま、ポツポツと到着。今回は子供の親睦会を兼ねているので、来
      るのは子供関連の人たちばかり。中には、きむら子供が赤ん坊からの付き
      合いという人たちもいる。それだけに、きむら家の事情はよく知っており
      「あ、飲み物もらうね〜♪」とか勝手に冷蔵庫を開けて飲み食いしてくれ
      るので、助かる。きむら子供のクラスメートの家族が1組初参加してた
      が、こちとら忙しいんで、親身に構っている余裕はない。ま、我が子が遊
      ぶ様子をビデオに撮ったりして盛り上がってるんで、いっか♪

12:30   ランチ。子供にまず、ポテトフライやミートパイ、ソーセージロールにチ
      キンナゲットを食べさせてから、親にサンドイッチを配る、というか、勝
      手に取ってもらう。外は雨が降り出したので、子供はフロアで、親は立っ
      て食べることに「天気がよければ外にはベンチもあるし、ゆったりご飯が
      食べられるのになぁ」と、ちょっとため息をつく。

1:00    子供たちにゲームなどをさせてる間に雨が止む。タオルでJumping     
      Castleを拭いて、再び子供たちを外で遊ばせる。

1:15    きむら子供(下)は今日はパーティのダブルヘッダーである。1:30から
      友だちの誕生パーティに招待されているので、プレゼントを持たせて送り
      出す(送り迎えはもう1人の子のお母さんにしていただいた。感謝!)

1:30    デザート(Mud Cake。当然、手作りではない(笑))『おおおいっ、ソ
      ファーの肘のところに皿なんて置くなよぉ、絶対、落とすんだからぁ〜』
      『落としたら、拾っとけ〜。これ、踏んだら、後の掃除が大変なんだから
      ああ(絶叫)』『おまえ〜、大きいのが欲しいとか言って、一口で残す
      な、オリャア(怒)』と、脳内で怒りっぱなし。
      子供に外でゲームをさせる(賞品はお菓子)

2:00    一応、子供に合わせた設定なので、お開きをこの時間に設定したが、大多
      数がまだJumping Castleで激しく遊んでいる。きむら、子供たちの食べ散
      らかしたポテトチップスやらケーキの残骸やらを片づけはじめる。

3:00    常連ファミリーはまだ遊んでいる。きむら片づけを続行「まー、それにし
      ても、ヨソの子って、口がおごってるよなぁ。食べるたべるって言ってて
      半分も食べないで残してるじゃん(溜息)」

4:00    Jumping Castleの業者、解体して、撤去。
      きむら「ね、ところで、これのレンタルっていくらしたの?」
      相方 「***ドル。今回のは滑り台スタイルだったから、今までで一番
          かかったな」
      きむら「えええええーっ!!」
      たかが数時間のレンタルなのに、そんなにするの〜っ!(驚)それだけあ
      りゃ、CDが標準小売価格で10枚以上買えるじゃん。な、なんて、もった
      いないっ。・・・道理で相方は予約するときに「小説でも書いてなよ♪」
      なんて、きむらを電話口から遠ざけてたワケだ(納得)

5:00    きむら子供の他に、2人子供が残って遊んでいる。しかし、親の姿はな
      い。
      1人はSleep Over(お泊まり)も兼ねて来ているからいいのだが、もう1
      人は?
      相方 「晩ご飯の前に送っていくって親に言っといた」
      きむら「あっそ(アンタ、ほんとに人が好いね〜。きむらにはとても出来
          ないよ。エライエライエライエライ・・・って誰が送っていくん
          だよっ!)」
      片づけはさらに続く・・・・・。
      相方、子供を送っていく。

6:30    休憩。インターネットに逃避する。

7:30    晩ご飯。パーティの残り物なので、準備はナシ。子供をダイニングルーム
      で食べさせ、きむらと相方はラウンジで「Dr. Who(英国のカルト的人気
      があるSF番組。初放映は1950年代とか。今、やっているのは今年から始
      まったリメイクバージョン)」を見ながら食べる。

8:15    「(Very) Little Britain(英国のコメディ番組。とてもブラックユーモア
      が効いていて、面白い。でも、たった15分しかないっ(残念))」を見
      る。

8:30    SBSで「The Iron Chef(「料理の鉄人」の英語吹き替え版)」を見てい
      たが、途中で子供たちが乱入してきたので、泣くなく子供にチャンネルを
      明け渡す(子供たちは別室で7:30から「Chicken Run」を見ていた)こう
      して見ると、TV漬けのようだが、きむらはTVはこれと日曜の夜のドキュ
      メンタリーと木曜の科学番組しか見ていない。あ、あとスポーツ中継と
      rageもありましたっけね(笑)

9:30    きむら子供はいつもこのぐらいの時間も楽勝で起きているが、ヨソさまの
      お子さんは早く寝かせなければ。

10:00   子供たちはまだ起きている様子。しかし、たびたびのぞくと薮ヘビなの
      で、放っておくことにする。

10:30   子供たち、まだ起きている。相方、眠くてフラフラしている。

11:00    子供たち、静かになる。相方、ダウン(就寝)。きむら「夜警」を兼ねて
      コンピュータールームで小説書き&インターネット。

11:45   きむら子供(下)の泣く声がするので見にいったら、目の前でいきなり吐
      いた〜っ! 放物線を描きながらアレが飛ぶ様子は一生忘れないだろう
      (ああああ〜)
      反射的に拭くものと着替えとバケツを準備し(母親モード、オン、ですな
      (笑))横で半分起きそうになったお友だちに「大丈夫だから、寝なさい
      ね」と声をかける。しばらく1人で片づけをしていたが「でも、もともと
      こういう無茶なスケジュールを組んだのは相方じゃ〜ん。なのにきむら1
      人でゲロの始末ってのはひどすぎる〜(泣)」と思い、相方も叩き起こし
      て道連れにする(爆)
      ああ。それにしても、隣に寝ているお友だちにかからなくてよかった(安
      堵)

      いつの間にか、翌日に突入。

1:00am?  片づけ終了。相方、再び寝る。きむらは夜警を続け、約10分に1度、子
      供の寝る部屋をチェック。きむら子供(下)がまた吐かないことを、あり   
      とあらゆる神に祈る。

3:00    きむら、ダウン(就寝)

8:00     起床。子供たちはすでに起きており、相方と朝ご飯を食べている。夕べ
      吐いたきむら子供(下)もピンピンしている。あれは一体何だったのか。
      しかし、子供の寝ていた部屋には惨状がニオイとともに残され、あれが夢
      ではなかったことを物語っている。

9:00    きむら「あああっ、もう親御さんが迎えに来る時間じゃん! まだ子供た
          ちパジャマ着たまま〜っ!」
      相方 「ああ。向こうに電話して延長しといたから。11時ごろ来るって」
      あのなぁ。いくらきむらが寝坊したからって、勝手に延長しないでくれ
      る?

      ご休憩(パーティ)にお泊まり(Sleep Over)プラス延長なんて、
      ラブホじゃないんだからさぁ〜(怒)

      きむら、敢然と「ゲロ部屋」の清掃に取り組む。

12:30pm  親御さんが迎えに来て友だちが帰り、ようやくイベント終了(親御さん
      からはお礼にものすごく高そうなワインをもらいました。って、ウチは飲
      まないんだってば(涙))

しかし。
家中ゲロの匂いに満ち、汚れ物は洗濯したものの、シドニーはこれから1週間雨との予報。マットレスプロテクター(シーツの下に敷くもの。子供のベッドの必需品)や枕の替えはなし。

で。
この後、きむら一家は大慌てで買い物に出かけたのでした。

・・・・・もう、パーティはしばらく勘弁してくださひ(涙)

(追記)
「ゲロ部屋(別名ダイニング&ピアノルーム(ああああ))」の掃除をしていたら、お菓子の包み紙が大量に出てきました。どうやら、きむら子供(下)ったら、きむら家のパーティフードに加えて、誕生会でお土産にもらったお菓子も一気食いしたようです。

そういう状態でガンガン遊んで、大人並に夜更かしすりゃ、吐くっての。

は〜(無限大溜息)

(蛇足)
今回の投稿で200回となりました。
しかし、それにしても。
200回目の投稿内容が「ゲロ関連の話」とは、なんて不憫なブログなんでしょ(苦笑)
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by kaoru_oishi | 2005-06-27 11:58 | その他もろもろ
2005年 06月 24日
An Acute Depression
どうも。きむらです。

明日、パーティです。

なのに、掃除&片づけが終わりません。

もう間に合わないんで、目につくガラクタを他の部屋に移動させて「開かずの間」にします。明日来る親しい友人には「ホコリが目についても「見なかったこと」にしてね〜(泣)」とお願いしてあります。

食べ物は、明日Sourdough Breadという、高いけどすんごくおいしいパンを買って、間に何かをてきとーに挟んだものを出します。 冬にサンドイッチは寒いかもしれませんが、子供の群れが来ることを考えると、とてもスープやシチューなど、テーブルについて上品に召し上がるようなものは出してられません。
てか、作れないし(爆)
(子供にはポテトフライやチキンナゲットなど、ジャンクフードの王道を行くものを出す予定です。だって、手の込んだ食べ物を出しても、まず食べないことは分かってますので)

気になるのは、明日の天気。
雨!だそうです。
子供のアトラクションとしてJumping Castle(空気で膨らませたお城の形をした遊具。裏庭などに設置する)をレンタルすることになってますが、雨の中、一体どうやって遊べっての。
最近ずーっと水不足が続くシドニーには恵みの雨ですが、きむら家にとっては、
「よりによって、どーしてパーティの日に降るんだ〜っ! レンタルのキャンセルはできないんだぞ〜っ! んでもって、どんなに雨が降ろうとJumping Castleを見たら外で遊ぼうとするおポンチお子様方が続出して、土足で家を出たり入ったりするから、たちまちラウンジはラグビー競技場になっちゃうんだぁぁ〜っ!!(絶叫)」
です。

・・・・・・。
実は、こんな風に座ってブログの更新なんて、やってちゃいけないのです。
でも、あまり問題が山積みなんで、どうしていいか分かりません。

ああ。
こんなとき、掃除&片づけ上手な母がここにいてくれたら。

おかあさ〜ん、助けてぇぇぇ〜〜〜っ!

って。
自分が「お母さん」なのでした(爆)

・・・・・やるしかないっすね。
じゃ、まあ、また戦場に戻ることにします。


(蛇足)
実は、こんなときのための切り札になる魔法の言葉がなきにしもあらずなんですが。
しかし、この言葉、非常にパワフルなんで、よっぽどのときでないと使わないほうがいいと思ってます。

「魔法の言葉って何?」
そう思われることでしょう。

じゃあ、ブログを読むみなさんにだけ、こっそり教えますね。

「ウチさ、ネズミ出るんだっ♪」(← 実話(爆))

これを言えば、しばらくお客さまの来訪はないと思います。
でも。
ブログを読んでいる生身の友人も来なくなること間違いなしです(爆)


(蛇足の蛇足)
週末(金曜&土曜)、こちらのABCという国営放送局は、深夜から朝にかけて音楽PVを流しっぱなしにしています。

例えば、これが今晩のプレイリスト

そして、これが明日のプレイリスト

こんなのがタダで見られて本当にラッキーだな〜と思います♡
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by kaoru_oishi | 2005-06-24 17:30 | その他もろもろ
2005年 06月 20日
Musical Chairs
どうも。きむらです。

masaさんと共に、日頃から「きむらブログ」に貴重な下ネタ寄りのコメントを提供してくださるエチュードさんより「ミュージック・バトン」なるものが回ってきました。

・・・・・。
きむらには、何がなにやら(汗)

でも、まあ、回ってきた「回覧板」は止めちゃいけませんよね。
(↑ すでに勘違いが始まっている(笑))

ということで、書いてみます。


・コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
ズバリ、知りませんっ!
こういうファイルの容量って、どこで見るんでしたっけ(核爆)


・今聞いている曲
「FEEL GOOD INC.」by Golliraz
これについては、おポンチなエピソードがありますんで、近々投稿しようかなー、と思っているところです。


・1番最近買った CD
「DEMON DAYS」by Golliraz
CDのディスカウントショップで15ドルで買いました。CD本体には「Printed in Indonesia」と書いてあります。CDの絵をインドネシアで印刷したのか、はたまたCDをインドネシアで作ったのか、よく分かりません。


・よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
☆思い入れ、おもいいれ、重い入れ(笑)
まあ、このブログを読めば、きむらに重くシリアスな音楽への造詣がまるでないことは、すでにお分かりかと思います。

1.「Wake Me Up Before You Go-Go」 Wham!
邦題が「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ 」というのには泣けてしまいます。この曲をリストの先頭に持ってくるおポンチ野郎は、まず、きむらだけでありましょう(爆)

2.「Relax」 Frankie Goes to Hollywood
いや〜、あの、腹にズンズン響く重低音。いいっす(笑)
80年代の傑作のひとつと言えるでしょう。

3.「Wild World」 Maxi Priest
これまた80年代。「んちゃ、んちゃ」のレゲエのリズムと、どーでもいいようなPVが心に強く灼きついております。

4.「Express Yourself」 Madonna
90年にワールドツアーをしていたマドンナは、まさに史上最強でありました♡映画「In Bed With Madonna」はロードショーの間に何度も見にいったくらい好きでした。で。後に、きむら子供ができてから「express」のもうひとつの意味を知り、やっとあのダンスの振り付けが理解できました(笑)

5.「Go With The Flow」 Queens of the Stone Age
ああ。思わずじいぃんとくる曲です。ギターの泣きとPVの絶妙なコンビネーション、傑作中の傑作です。PVの深夜番組を見てると、ゲスト・ナビゲーターとして来ている他のアーティストがしょっちゅうこの曲をリクエストしてるくらいです。


・バトンを渡す 5 名
えええっと、困りましたね〜。
きむら、友だち少ないですし「音楽ネタ」をやっていないところに回したら「近所迷惑」ですもんね。
ということで。
よくよく考えたんですけど。

きむら、バトンを回しませんっ(笑)
ここでキープしておきます。


試しに、他のブロガーさんのところを見てみたら、カブってしまっている方も出ているようです。
後になればなるほど、5人確保するのは難しいようで。

これって、なんだか、バーチャルで「ミュージカル・チェア」をしているようにも見えます。

Musical Chairsというのは、日本語の「イス取りゲーム」のことです。

イスがたくさんあるうちは、楽しく遊んでられるんですけど、残りが少なくなってくると、熱くなって乱闘にも発展しかねない危険なゲームでもあります。

って、幼稚園できむらに勝てる子供は他にいませんでしたけどっ(爆)
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by kaoru_oishi | 2005-06-20 21:46 | きむらとギターと音楽
2005年 06月 18日
冬の落とし穴/第12章(4)抄
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小説はコチラから
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by kaoru_oishi | 2005-06-18 22:14 | 第2部第12章 抄
2005年 06月 09日
(更×4)教科書の思い出/Deeper and Deeper
どうも。きむらです。
最近、天気もよく、暖かい日が続いています。

気候もよく、折しもシドニーはウィンターセールの真っ盛り。
これは「お出かけするしかないっ!」のですが。

仕事が入ってしまいまして。
しかもその仕事。
規模にして最大級、きむら試算による深刻度は「5」、色で表すと、一番ヤバい「レッド」に相当します。

ですから、ホケホケと外をほっつき歩いているワケにはいかないのです。
ということで、また「潜水」またの名を「強制自宅軟禁状態」に入ります。
新しい記事の投稿もしばらく遠慮しておきます。
でも。
例によって、集中力が30分続かない人間ですから、新規投稿はしなくても、しょっちゅうブログには舞い戻ってくるはずです。下手すりゃ、書き込みの頻度はいつも以上になるかもしれません(爆)

そして。
新規投稿しない分のテーマを提供しておこうと思います。
昨日、友だちとランチをしていたときに盛り上がった話題なのですが。
「国語の教科書で読んだ話」です。

きむらが一番よく覚えているのは「ちいさいしろいにわとり」という話です。
確か、小学校1年か2年ぐらいだと思うんですが。
ストーリーは簡単。
ちいさいしろいにわとり(「ちいさな」じゃなかったように記憶してます)が種をまき、小麦を育て、それを粉にして、最後はパンにするというものです。
それで面白いのは、ちいさいしろいにわとりは他の動物に協力を求めますが、

ぶたはいやだといいました。
いぬもいやだといいました。

と、断られてしまうんです。
で、しょうがないから、

ちいさいしろいにわとりは ひとりで たねを まきました。
ちいさいしろいにわとりは ひとりで こむぎを かりました。
ちいさいしろいにわとりは ひとりで パンを やきました。

という風に、結局、全部の作業を一人(一匹ですが)でします。
ところが。
最後のさいごに、パンができて、ちいさいしろいにわとりがそれを他の動物にすすめると、

ぶたは たべると いいました。
いぬも たべると いいました。

みんなちゃっかり食べるのには参加してしまうんです。

お話自体はくり返しが多いので、読みやすく、絵もほのぼのとしていましたが、子供心に、

これは「ちいさいしろいにわとり」のようになりなさい、ということなんだろうか。それとも「ぶた」や「いぬ」のように、てつだわなくてもいい、ということだろうか。

と不思議に思いました。

ン十年経った今も、答えは出てませんが。

こんな感じに、みなさんの覚えている教科書の話とそれにまつわる思い出がありましたら、ぜひ教えて下さい。

(蛇足)
「国語」と対をなす読み物の教科書として「道徳」というものがありましたよね。でも、不思議なことに「道徳」で読んだはずの話の内容は全然覚えていません。

「〜二等兵(一等兵かも?)は死んでもラッパを離しませんでした」

という一文が「道徳」と聞いてふっと浮かんだんですが、まさか戦後の日本の道徳教育で戦争関係の話が出てくるとは思えませんし。
それに、どうして「死んでもラッパを離さなかった」のか、どうしてこれが道徳的行為なのかも分かりません。

この一文、一体どこから来たものでしょう。

(蛇足の蛇足)
・・・ここまで書いて、ちょっとググッてみたら、答えが出ました。
ラッパを持っていたのは、木口小平という人(フルネームで出てるんですね!)で、これは戦前の修身の教科書に載っていた有名な話だそうで、お墓も銅像もあるようです。

だから、何気なく頭に入っていたんですね〜。

(蛇足の蛇足の蛇足)6月12日(日)晴れ
昨日、実に久しぶりに雨が降りました。シドニーは深刻な水不足が続いていますから、ありがたいことです。

ずっとテーブルに向かって仕事をしている毎日ですが、昨日は気晴らしにTVでワラビーズとサモアのテストマッチを観ました。
(注:あ、これはラグビーです(笑))

きむら、ワラビーズ(豪州のラグビーユニオンからの選抜チーム。ワールドカップにはこのチームが出てます♡)好きなんで、テストマッチだろうが、トライネーションズだろうが何でも楽しく観ちゃうのですが、昨日の試合はワラビーズが圧勝だったせいか、試合の後半で居眠りしちゃいまして、結局、何点差で勝ったのか知りません。

で。気がついたら、ソファーから半分ずり落ちた姿勢のままで寝ておりました。
室内とはいえ、冬で、暖房もつけてない状態だから、起きたら、もう、寒くって〜。
それなのに。
家族の誰も寝ているきむらに毛布をかけてくれなかった・・・・・。

寒さを全く感じない家族を持つと、こうなりますぅ〜(涙)

6月14日(火)
仕事、9割がた終わりました。
後は手作業を残すのみ。

しかし。

普段、めったに頭を使わないものですから、このように集中して頭脳労働をしたら、
てきめんに、熱、出しちゃいました〜(苦笑)

本当は、今日あたり新しい投稿をするつもりでしたが、
取りあえず、養生することにします〜(涙)

6月15日(水)
夕べ十分睡眠を取りましたので、元気回復です。

今日はテレビで「ステート・オブ・オリジン」の第2戦を観ました。
って書いても分かりませんよね?(笑)
豪州にはリーグ、ユニオン、AFLという3つの違ったフットボール(ラグビーのこと)がありまして、それぞれ人気があります。
日曜日に観ていたワラビーズはユニオンからの選抜チームで、今晩観たのはリーグの州選抜チーム同士の試合です。

「ステート・オブ・オリジン」ですから、現在所属するチームに関係なく、自分の出身の州に分かれて戦うわけです。実は名称は仰々しく立派ですけど、フタを開けてみると、単にフットボールが盛んな2州(ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州)だけの試合だったりします。
更に簡単に言うと、東軍と西軍に分かれて技(?)を競い合う「新春かくし芸大会」のスポーツ版のようなものです(笑)

きむらはユニオンのほうが好きなので、今晩のリーグの試合は一応、自分の州を応援しつつ、あまり熱くならずに観てました。
何と言うか、リーグは若干ルールが違いまして、あまりスクラムを組まず、やたらプロレス技のようなものをくり出して敵をブッ倒す感じなんです。スピードはあるんですけど、スクラムが足りないせいか、ひたむきにゴールを目指すという感じがしませんでした。

ま、リーグならではの見どころもあるんですけどね。

リーグのユニフォームは、なーぜーか、ユニオンのに比べてショーツの丈が異様に短いのです。しかもショーツの素材がサテン地みたいに光ってますから、オシリのラインもくっきりです。
でもって、ボールを持つ1人の選手を数人の選手が飛びかかって押し倒すもんですから、TVの画面いっぱいに無数の男のオシリと太ももがバーン!なんてシーンだらけです。
今回の試合では、1人の選手がショーツにタックルを受けて、パンツが丸出しになったことを特記しておきます(笑)

こんな風な見かたをしてたので、結局どっちが勝ったのかも知りません(爆)


(蛇足の蛇足の蛇足の・・・あー、もう、分からんっ(叫))6月18日(土)
仕事の納品、完了しました〜♪
でも、最終日がキツかったです。
朝から晩までオフィスに詰めっぱなしで、その後は「打ち上げ会」に繰り出して、2次会まで行って、深夜、日付けの変わる頃に帰宅しましたので〜。
15時間も外出してるのは、さすがに疲れます。

しかし。
一夜明けると、子供は普通の時間に起きますし、いつまでもベッドでだらだらしているわけにはいきません。
仕事が詰まってた分、溜まった家事もありますし。

あと。今月はEnd of Financial Year(会計年度末)だからでしょうか、きむら家ではこの時期にパーティをすることになってます。
というか。
普段いろいろな家におよばれしているので、いくら家がぐちゃぐちゃだろうが、救いがたいほど料理がヘタだろうが、きむら家でもパーティを主催しなければならないのであります。

あああ。そろそろ準備をしなくては・・・・(滝汗)

ええと。
今週は小説アップの日ですので、時間があれば今日中、なければ明日にでも「第12章(1)抄」を投稿します。そして、メルマガ読者のみなさまにも「続き」を送付いたします。

あーもう、いろんなことが山積みになってるから、何から手をつけていいかわかりませんんんっ。

取りあえず、ゴハン食べることにします(笑)
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by kaoru_oishi | 2005-06-09 10:55 | その他もろもろ
2005年 06月 06日
(更)太陽に吠えた
どうも。きむらです。
目がしょぼついています。

夜行性なので、夜の1時2時ごろまで徘徊するのが常のきむらにとって、早起きはキツいです。しかし、今朝は6時に起きました。
なぜかというと、きむら子供のお稽古事の試験がありまして、試験開始は9時なのに「1時間前には会場入りするように」とのお達しがあったからです。

これだけ噴火山のように毎日どっかんどっかん怒りっぱなしなんで、今は違うと思いますが、昔のきむらはこれでも低血圧でして、90/58mgなんて数値が出て、本人より周囲が、
「ウッソ〜。痩せてなくても低血圧ってあるんだ〜! きむらって、立ちくらみとか貧血とか起こしたことないじゃ〜ん! 血だってすんごく濃いんだよね? それなのに、低血圧!? 信じられな〜い」
と、はなはだ腹の立つ驚き方をしてたくらいです。

ま、低血圧は過去のことですが、朝起きられないという生活習慣はしっかり残っています。悪いことに、少しでもベッドでうだうだしたいがために、半覚醒状態でもりっぱに言い訳をしてしまいます。
「あ〜、起こしてくれてありがとね〜。ほんっとーに助かっちゃうな〜。うん、今、ちょっと体、伸ばしてるところ。すぐ、起きるから・・・」
で、1分後には爆睡してます。

ですから。
今日の試験の最大の難関が他の何よりも「きむらが早起きすること」でした。
・・・情けないです(恥)
しかし、前夜から、まるで遠足のようにきむら子供ときむらのバッグを詰めて、着替えも全部そろえておいたので、親子ともども寝ぼけた状態でも準備することができ、予定どおり家を出ることができました。

ですが。
やっぱり、電車が当てになりませんで。
朝の通勤時間だというのに、電光掲示板の「あと○分」の表示はほぼ20秒おきぐらいに
「あと6分」と「あと7分」を行ったり来たりします。そしてそわそわ見ていると、数分後にいきなり「あと3分」にジャンプしたり。

もしかして、この表示って「手動」で操作してるんですかっ!?

もちろん、電車が遅れるなんてのは日常茶飯事ですから、お詫びのアナウンスなんてありませんし、待ってる人も焦らず「ほわ〜」とベンチに座っています。
焦るのは試験を控えたきむら親子のみ。

結局。
なんとか滑り込みで会場に到着したんですけど。
なんと、他に来ていたのは一人だけ。
後のみなさんは、試験の30分前ぐらいにトコトコやってきました。

何なんですかっ「1時間前には会場入りするように」というルールはっ。
それとも。
みなさん時間にルーズだから、遅れてくることを見越して「1時間前」になってるんでしょうか(怒)

・・・・・。
きむら子供の試験は無事に終わりましたが、その後、学校に連れていったりして、忙しかったです。
試験の間はあいだで、他のお母さまと一緒にいて、精神的に参りましたし。
(ただ、他のお母さまが「おたくのお子さん、その後バイオリンのレッスンはいかが〜?」とか「他にもいろいろ習い事が多くて大変ですのよ。おっほっほっほっほ〜♡」というのを聞いているんですけど、きむら、一緒にいるだけでもすごーく違和感があって。「掃きだめにツル」ならぬ「ツルだらけに掃きだめ」みたいな気分を味わいます。そして、ツルの中に一人、日本人のお母さまがいるんですけど、どうも、その方にも「同じ日本人として恥ずかしゅうございますわっ(怒)」みたいに思われているみたいで、ロクに話しかけてもらえません(ショボ〜ン))

・・・・・。
失礼しました。つい、愚痴を吠えまくってしまいまして(汗)

ま、今回のことでひとつ分かったのは。
「試験って、子供のとき大嫌いだったけど、大人になっても、付き添いで行くだけでもやっぱり嫌なもんだな〜」
ということです。

でも。
終わったから、もう、いいや〜♪
親子ともども、はじけさせてもらいますっ!

(蛇足)6月8日(水)暖かくて、いい天気でした♡
実は、月曜日の夕方に、小説の18章が書き終わったのです〜♪
もう、うれしくて、うれしくて。
まさか、こんなに長い時間かかるとは思いませんでした。
この章、6か月も延々書いてたんですよ〜(涙)
A4で47枚になりました。
原稿用紙に換算すると、A4の紙1枚=原稿用紙3枚となりまして、
なーんと、141枚!
・・・・・。
小説ならぬ「電話帳」を書いているような気がしてきました(汗)
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by kaoru_oishi | 2005-06-06 14:00 | その他もろもろ
2005年 06月 04日
見切り発車
どうも。きむらです。
さむ〜。
冬の3日目です。

この間、家に帰るときなんですけど。
例のごとく、電車が遅れました。
こちらの主要駅のプラットフォームには、行き先や到着時間を表示する電光掲示板があるんですが、
その「あと○分」の表示が、予定時間(0分)になっちゃうたびに「あと2分」「あと3分」と時間を追加しては変更されてました。
(そして、電車は延々来ないんです)

で。
やっと10分遅れぐらいで電車が来たので、乗りました。
しかし、ノロノロ運転。
自転車並みのスピードで、ようやく次の駅に着きました。
来るのが遅れてたもんで、プラットフォームは電車3本分に相当する乗客であふれかえっています。
そして、ドアが開くと「待ってました〜」と乗り込んできました。

しかし。
日本と比べて、乗り込む動作がノロいんです。
まず、プラットフォームで待ってた人は列を作っていないので、電車が止まってから、はじめてゾロゾロノタノタと近くのドアに群がっていきます。
で、乗り込んでる最中にも、まだ車両の奥のおくから降りようとする乗客が出てきます。
そして。
電車に乗り込んでも、中に詰める、とかいうのが上手じゃないですから、乗客はドア付近に固まって立ったままです。
そんでもって。
きっと、日本より空間に対する縄張り意識が強いのでしょう。どんなに混んでいても、エレベーターの満員程度以上は詰めていこうとしません。
ですから、いつまで経っても電車のドアが閉まる気配はありません。

やがて、プラットフォームにアナウンスがありました。
「あと2分で次の電車が来る予定ですから、それをお待ち下さい」
2分、経っちゃいました。
「次の電車はあと7分で来ますから、プラットフォームで待って下さい」
あと7分?
それを聞いて、余計に乗り込もうとする人が増えました。

電車、動きません。

そこで、ダメ押しのアナウンス。
「次の電車はあと10分で来ます。でも、この電車が発車できなかったら、次のは来ないんですっ! 永遠にっ! だから、もう乗らないでくださいっ!」
ついにキレたようです。

「あらまー、ヒステリー起こしてるわ〜」
乗客の中で笑い声があがりました。

このマジギレ・アナウンスの直後、電車は発車しました。

日本で同じことがあったら、きっと「プチ暴動」でも起きてるかもしれません。

(蛇足、というか、実は本題)
ええと。
The Delicious Boy 'Intermission#5'、アップしました。
久しぶりの全文掲載です。
なぜかというと、Intermission はある登場人物の背景を小説自体の舞台・時代設定から離れて描写しているので、これだけで独立した話になっているからです。
・・・・・。
何だかこむずかしい説明ですね(自分でもはっきり理解できないな〜)
ま、簡単に言うと、
これだけ載せても本章のネタバレにならないから、いいや〜♪
ということです。

で、それがなぜ「見切り発車」かと言いますと。
第2章にはこのような Intermission があと4〜5編入る予定なんですけど、実は、まだ出来上がってないのです。
本章は第18章の最後まで行っていて順調なのですが、間にポンポンと入るはずの Intermission が空欄のままでして(大汗)

それでも掲載してしまうんで「見切り発車」なんです。

計画性なくて、すいませんっ。
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by kaoru_oishi | 2005-06-04 00:00 | その他もろもろ
2005年 06月 03日
INTERMISSION#5
この記事はブログのファンのみ閲覧できます


全文、載ってますよ〜♪
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by kaoru_oishi | 2005-06-03 10:19 | Intermission#5
2005年 06月 01日
The First Day Of Winter
どうも。きむらです。
ついに、暦の上の冬が始まってしまいました。

寒いのは嫌です。
夜が長いのも嫌です。
乾燥して指が割れて、ギターの弦に引っかかるのも嫌ですし、
着ぶくれするほど重ね着してるもんで、水仕事をするとき袖がまくれないのも嫌です。


あと。
乾燥すると、きむらはものすごく静電気が出ます。
バチバチ音がするぐらい(笑)
なので「人間スタンガン」にならないように、マメに放電しなければなりません。
観葉植物などに触ると放電できるので、人に触ると分かっているときは先に植物で「電気抜き」をしておきますが、それでもこちら側には「バチッ」とショックが来て、痛いです。
どうせなら、それでエレキギターが演奏できるぐらい電気が出てくれるといいんですけど、残念ながらそこまでには至りません(苦笑)
せいぜい、暗がりでセーター類を脱ぐとチラチラ光る程度。
無駄な電力であります(涙)

食事も。
寒いので、困ったときの「ステーキ! サラダ! ごはん!」というメニューに逃げられません。しょうがないので、骨つきのチキンと野菜を鍋に大量に入れて、柔らかくなるまでひたすら煮る「きむら鍋」がかなりの頻度で登場することになります。
ちなみに、おとといの「麻婆豆腐のようなもの」は卵とかつおだしとショウガ(粉末)としょうゆを混入して「他人どんぶりのようなもの」に変えました。
家族の誰も月曜のリサイクルとは気がつかなかったようです(笑)

今日、仕事を終えて駅に歩いているとき、小さい公園の横を通りました。
茶色い小さな動物が何匹もせわしなく芝生の上を行ったり来たりしてます。
「ほぉ〜。寒くなるから、リスも冬ごもりの準備か〜」
と感心しました。
でも。
よく見たら、ネズミでした。
「動物に貴賤はないのだから、リスもネズミもいっしょじゃ〜ん」
なのですが、今後、そこの芝生で寝っころがったりはしないだろうと思います。

そんなこんなで、冬の第一日目が終わりました。
こんな日が、あと91日もあるんですね〜。

は〜。(超極大溜息)

(蛇足)
きむらには長年の疑問がありました。
「どうして、冬至(日の一番短い日。こっちのですから6月)が一番寒い日じゃないのだろう?」
です。
で、何でも知ってる相方に聞いてみました。
「あのね。大気が暖まったり冷えたりするのには時間がかかるの。だから、その時差のせいで、冬至よりずっと後に一番寒くなるの(ったく、そんなことも知らないの〜)」
だそうです。

へぇ〜、知りませんでした〜。

きむら、一応、高校では天文やってて、太陽黒点の計測したり、流星観測したりしてましたけど、こういうことは勉強しなかったような。

なんだか、一般常識が陥没しているような一抹の寂しさを感じます(ショボ〜ン)

(蛇足の蛇足)
同じ「寒いネタ」ということで、nicoさんのブログをトラバしまっす♪
冬の始まり
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by kaoru_oishi | 2005-06-01 22:29 | その他もろもろ