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2004年 10月 29日
ハリポタ先生は魔法使いか(第8章(2)アップしません)
どうも。きむらです。
金曜日は小説アップの日なんですが、隔週アップと決めているので、今日は代わりに水曜日のギターレッスン②のレポートをしたいと思います。
(先週までのあらすじ)
今年の2月に突如、小説を書き始めたきむら。しかし、そのテーマは「ロックバンド」で、きむらの専門分野とは大きくかけ離れていた。とにかく本能に突き動かされるまま書き続けるきむらだったが「主人公がギタリストなのに、まったくギター知らないのはヤバいんちゃうか」という強迫観念に押され、5月にギター(アコギ)を取得、独学で練習を始める。
だが、独学ではつい怠けてしまう。しかも教則本が英語できむらの理解を遥かに超えている。「来年はエレキを購入し、ロック界に殴り込みをかける」と豪語するも、きむらの心中は揺れ動いていた。
そんなある日。きむらはギターレッスンのパンフレットを目にした。「自宅より徒歩10分生徒8人迄授業料格安」に惹かれたきむらは、早速、受講の手続きをした。
そして、レッスン当日。
現れた先生は、何とハリー・ポッターだった。


‥‥‥なんだか、あらすじだけで、ずいぶんな量になってしまいました。続きは来週にしようかな。(爆)

‥‥‥気を取り直して書きます。


で、レッスンその②なんですけど。
恒例チューニングの後、前回C,A,G,E,Dのコードを習ったので、それを使った練習をしました。先生がべんべんと弾いて、その後生徒たちがべんべんと弾く。それがしばらく続きました。
とんでもない豪雨でぐっしょり濡れ、雨音がうるさくてギターの音も聴き取りにくいくらいだった先週に比べ、今回は強風でそれなりにうるさかったけど、練習環境は格段によくなりました。
しかし。
なぜか、その晩はやたら虫が部屋に入って来ました。ガやらハエやらが飛び回って、誰かの体に着地したり、ギターの穴に入り込んだりして、時おり悲鳴が上がります。
きわめつけは、ゴキブリ。
大きいのが飛んだり這い回ったりして真っすぐハリポタ先生を目指して来ました。
ハリポタ先生、危うし。魔法を使うか?
かたずを呑むきむら。
しかし、ゴキさんが足に這い登る寸前にハリポタ先生は靴でべしゃりと踏んづけました。
「ボクがこれを始末してる間、練習続けてね〜」
さすが魔法使い。顔色一つ変えませんでした。

今回はThe CAGED System Part 2。
前回メジャーを習ったので、今回はマイナーコード編というワケです。
それとRhythmic Division Exerciseということで、拍の練習です。この辺はむかーし学校で習ったので、何となく分かります。全音から8分まで理論(か?)を習った後でギターでじゃかじゃか。アップストロークだとピックがうまく当たらないことを除けば何とかついて行けてます。
ま、半年独学でやってますから、出来て当たり前かもしれませんが。

しかし。
ハリポタ先生、これだけじゃありません。
ビギナーレッスン第2回目の生徒に新しい曲を教えてくれました。
何と、

ジミヘンですよ、ジミヘンっ!

まさか、こんなに早くジミー・ヘンドリックスが弾けるようになるとは。
生きててよかった。(じんわり)
さすが、魔法使いだわ〜。
これなら、コース終了時には念願のAC/DC(アンガス・ヤング)も出来るかもしれない。

で、コードを書いた紙(手書き)が回って来ました。
‥‥‥‥。(汗)

CC GG DD AA EE EE EE EE (前に戻る)

これ、ジミヘンなんですか?
すっごい‥‥簡単じゃ‥‥ないすか?

ハリポタ先生によると、これはHey Joeという曲なんだそうです。
へー。(脱力)
ま。でも。
これをマスターしたら、一応「ジミヘンなら、ちょっと弾けるかな」なんて言えちゃったりするワケなんですねー。

よし。
かくなる上はジミヘンの演奏ビデオを入手して、曲をマスターするだけでなく動きや顔真似にも挑戦するぞ。(爆)
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by kaoru_oishi | 2004-10-29 16:34 | きむらとギターと音楽
2004年 10月 28日
解放感っ!(って、たった1週間だけどぉ〜)
どうも。きむらです。

仕事がおわったのでしっ♡

(↑睡眠不足につき、言語が乱調気味)
眠い〜。
でも、気分としてはスカッとさわやか。
まるで、何日も溜まってたものがドドッと出たような(爆)

それだけです、ハイ。
仕事が片づいたことを世界の中心で叫びたかったんです。

しかーし。
仕事の第2波が来週末に、
仕事の第3波が再来週末に押し寄せることになってるんです。
で、第3波襲来後は2週間ほど怒濤の日々が待ち構えています。
どうすごいかというと、
普段からキャンプのメニューのようないたってシンプルな食事が、
ほとんど切って並べるだけぐらいまで落ちます。(←火を通すのめんどくせー)
そんでもって、きむら一人のときの食事は、

シリアルかバナナになります。一番簡単なので。

でも。
毎度のことなんで、きむら一家は結構冷静に事態を受け止めてます。
‥‥‥もう、ほとんど年中行事って感じで(爆)

11月さえしのげれば、クリスマス休暇じゃあ〜!

ファイトぉ〜!

いっぱ〜つ!

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by kaoru_oishi | 2004-10-28 06:53 | その他もろもろ
2004年 10月 26日
ギター弾きの必需品
どうも。きむらです。
ローラーコースターのように気温が上がったり下がったり、晴れたり土砂降りになったりが続いていたシドニーですが、昨日、今日はどうにか晴天が続きました。
蒸し暑いのなんのって。
数日降った雨でじっとり濡れた地面が思いっきり湿気を放出して、サウナ効果になってました。
これで痩せられるなら、我慢してもいいけどー(笑)

ここのところ、仕事に追いつめられて果てのはてまで行ってたもので、ブログの更新も自主規制してました。
でも。だからと行って、仕事がはかどったわけでもないんですよね。
夕べなどは2時ぐらいまで起きてましたが、一番減ったのが仕事、じゃなくて「おつまみ」(爆)
気がついたら、クラッカーと一緒にカマンベールチーズ、丸ごとひとつ、食べちゃってましたっ(驚愕)
真夜中にこーんな脂肪分の高いものを大量に食べてしまうなんて、我ながら恐ろしい。
しかしっ。
今朝は胸焼けもなく、すっきり起きられました。
なんつー胃袋なんでしょ(笑)

ところで。
日曜日にチューナーを買いました。
Seikoので、希望小売価格$71.95が$39.95まで安くなっていて、超お買得でした。
どうしてこんなに安くなったんでしょう。
やっぱり取説が日本語だったからかな?(爆)

とにかく、これで教則本付録のCDを聴きながら「あーでもない、こーでもない」とチューニングしなくて済むようになったわけです。うれしいうれしい。

早速、家に帰ってギターのチューニングをしました。
‥‥‥すっごい便利♡
今までのあの苦労は何だったのー!と言いたいくらい楽にできました。
で。
すぐギターの練習に取りかかれば、上達へ一歩前進なんですが、きむらの場合は、

「ほらっ、Cの音だよ〜〜〜っ♪」
チューナーに向かって、一心に歌っちゃいました(爆)

‥‥‥。
明日はレッスンなんですよねー。

しょうがないから、ギターの代わりに歌っちまおーかなー(爆)


(蛇足)
きむら、どうしても分からないことがあります。

音階ってド(C)からド(C)まであるわけですけど、実際の違う音のバラエティはドからシの7音で、他に5つ♯やら♭やらがくっつく音があって、全部で12音なんですよね。

どうして、♯や♭なんてめんどくさいもん抜きで「全部で12音、これだけっ!」ってやらないんでしょーか?そうしたら「ドの♯がレの♭で〜」なんて、余計な頭、使わなくて済むように思うんですけど。

それに。
どうして「ドレミファソラシド」で習わなきゃならないんでしょー。こっち(豪州)はアルファベットですし、ギターももちろんアルファベットを使って音を指しています。きむらは頭が「ドレミファソラシド」で固まってるので、何を言われても頭で「ドレミ」に翻訳しないと分かりません。
これも、すっごく不思議ですし、納得いかないような気がします。
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by kaoru_oishi | 2004-10-26 22:16 | きむらとギターと音楽
2004年 10月 25日
台風名で災害復興資金を(「台風のネーミング案」改題)
台風のネーミングについてブログのカキコが活発になっています。誰がつけたか分からない「トカゲ」に振り回されるより、自分たちで名づけてしまうほうがいいのでは?そして、ただ名づけるだけでなく、そこから災害復興の財源も確保するというのはどうか。
詳しくは2004年 10月 20日「ドラマティック・レイン(とでも書かなきゃやってられん)」のコメント欄をご覧下さい。
(コメント類はアップテンポのトーンではありますが、人の不幸を笑うつもりは毛頭ございません。今年の台風でお亡くなりになった方々のご冥福を慎んで申し上げ、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします)
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by kaoru_oishi | 2004-10-25 09:21 | その他もろもろ
2004年 10月 23日
青天の霹靂(ではないのが情けない)
どうも。きむらです。
今日のシドニーはスカーッと快晴いい天気でした。
「もうくどいから天気の話は止めよう」と思ってましたが、つい書いちゃうくらい、すがすがしいほどの青い空が広がっていました。

やっぱりシドニーはこうでなくちゃね♪

しかし。
今日のきむらは朝、おけいこごとに行く子供に番犬のようについて出かけたのを除くと、ほとんど家にこもりっきりでした。
なぜか。

仕事がはかどらないからなんですよぉ〜!(泣)

気がついたら、土俵際のきわ、もう後がないっというくらいまでギリギリの仕事が山のようになっていました。(比喩ではなく、本当に山が作れちゃうんですぅ〜(怖))

ど、どうして、こんなことにっ!?

胸に手を当てなくても、2秒も考えれば答えは出ます。

集中力が散漫なのだぁ〜、きむらわぁ〜っ!

「どうして10分座ってられないんだ、グワワワワ〜ッ!(奇声)」
これは子供のピアノの練習を監督しているときのきむらの決まり文句です。
たった10分座ってピアノを弾くのがそんなに難しいワケがない、と怒ってます。
ですが。
考えてみると、仕事をしているときのきむらって、

最長30分しか集中できてないんですよ。

時計を見て分かりましたが、きっちり30分経つとふらぁ〜とデスクを離れ、どうでもいい、仕事と関係のないことを始めてしまうんです。
今日なんて、天気がよく、自然光がちょうどいい具合にバスルームに入るもんですから、思わず、

白髪、抜いてしまいましたっ(爆)

集中力の持続時間が子供が10分に対しきむらは30分。
子供の何倍も長く生きてるのに、集中力がたった3倍しかないなんて、

情けなくて、子供に言えない〜(爆)

あと、もう一つ白状すると。きむらはいつも「なーんで、同じ間違いを何回も繰り返すんじゃあ!」と子供を叱ってますが、実はきむらも全く同じ間違いを延々と繰り返してます。
この「仕事の山パニック」だって、珍しいことじゃありません。
年に4、5回はやらかしてるんですよねー。
それも何年にも渡って。

‥‥‥ということで、そろそろ仕事に戻ります(爆)


(蛇足)
で、なぜかこういう風に途方に暮れたきむらが仕事をしてるときにかぎって、どなたかご近所さんがたて笛(リコーダー)で「タイタニックのテーマ」をたどたどしく練習してました。
もう、トホホ感、倍増ですぅ〜。
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by kaoru_oishi | 2004-10-23 22:48 | その他もろもろ
2004年 10月 22日
第1部第8章(1)アップしました
どうも。きむらです。
集中豪雨5日目です。ときどき薄日が差すものの、油断していると、また雨がドーッと降ります。
って、もう、いいかげん雨の話ばかりもなぁ。(嘆息)

あいかわらず、シドニーの人口の約4分の1は傘を持たず、濡れながら歩いています。今朝見かけたビジネスマンはスーツをしっぽり濡らしながら悠々と歩いていました。(そうなんです。こういう人たちは傘さしてないばかりか、走りもしないんですよ!)
これは、もう確信犯としか言いようがないです。
「傘を持つこと・使うこと」を敢然と拒否しているのだろうと思います。
あるいはこういう人たちにとって、傘なんて存在しないものなのかもしれません。

今回日本に帰って「日本にはオーストラリアにないものがたくさんあるなぁ」と思いました。蒸気で調理するオーブンなんてCMも見ましたし、室内干ししても洗濯物が臭くならない洗剤なんてのも初めて見ました。
傘にしても。
いつからなんでしょうか、傘を巻いて留めるベルト(なのか?)がいつの間にか2本になってますね。真ん中に一本と上の金具用にもう一本。
金具用のベルトなんて、きむらが日本を離れたころはありませんでしたよ。
日本って、とことん便利さを追求する国なんですね。

それにしても。
オーストラリアにあって日本にないものなんてあるんでしょうか。
‥‥‥ブーメラン?(爆)

(↑ きむらがこう書いたからって、オーストラリア人が日常的にブーメランを持ち歩いたり、公園でフリスビー代わりにして遊んでいるなんて思わないように!)

ええと。第1部第8章(1)アップしました。
偶数章は、のったりまったりと進んでいます。
一応、第10章で第1部は終るんですけど、それまでにヤマ場は出て来るのでしょうか。(現在、第2部第16&17章をのったりまったりと書いてます。先は長いです)

ま、とにかく。

Enjoy!(オチがつかないときの魔法の言葉〜♪(爆))
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by kaoru_oishi | 2004-10-22 10:24 | その他もろもろ
2004年 10月 22日
第8章(3)
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

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by kaoru_oishi | 2004-10-22 09:51 | 第1部第8章
2004年 10月 22日
台風のネーミング案
台風のネーミングについてブログのカキコが活発になっています。誰がつけたか分からない「トカゲ」に振り回されるより、自分たちで名づけてしまうほうがいいのでは?そして、ただ名づけるだけでなく、そこから災害復興の財源も確保するというのはどうか。
詳しくは2004年 10月 20日「ドラマティック・レイン(とでも書かなきゃやってられん)」のコメント欄をご覧下さい。
(コメント類はアップテンポのトーンではありますが、人の不幸を笑うつもりは毛頭ございません。今年の台風でお亡くなりになった方々のご冥福を慎んで申し上げ、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします)
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by kaoru_oishi | 2004-10-22 09:39 | その他もろもろ
2004年 10月 21日
ドラマティック・ピープル(なのかなあ?)
「へぇ〜」
今日、初めて「給水制限パトロール(Water restriction patrol)」なるものが車で巡回しているのを見ました。
しかし。
とんでもねー豪雨が続いて、今日で4日目。
こんな、そこらじゅうがびっしょびっしょに濡れまくっているときに「スプリンクラーで芝生に水を撒いている人」とか「自宅プールで楽しげに泳いじゃってる人」なんて、いないんじゃないかと思うんですけど。

どうも。きむらです。
ここのところ、天気の話題ばかりしているので、「おポンチおねえさん」から「お天気おねえさん」に改業しようかと思っちゃう今日このごろです。

さて。
奇しくもここ数日のシドニーの天気は日本の東京あたりとかなり似通ってたようですが、そこに住む人たちの対応はずいぶん違います。

以前「シドニーの人はあんまり傘を使わない」と書きましたが、この集中豪雨下にあっても、やはり傘を持たずにびしょぬれになっている人を多数目撃します。
きむらの日本野鳥友の会的肉眼観測では、外を歩いている人の約4人に1人が傘を持っていません。
これはかなりの数字だと思います。
くどいようですが、ここ数日の雨はハンパな降りかたじゃないです。そこらじゅうでプチ洪水が起きるくらいの降雨量です。
一体、どうしてそんな大雨にもかかわらず傘を使わないんでしょう。

もしかしたら、
昨日のきむらじゃないですけど、みなさん、

雨に打たれる自分に酔ってるんじゃあ‥‥(汗)

「ド、ドラマティックやなぁ〜♡」
なんて思いながら。

結構、シドニーの人たちもおポンチ度が高いかもしれません(笑)


(蛇足 1)
日本から帰って、ふと、気づいたのですが。
こちらのニュースの天気予報では天気の説明のときに気圧配置図を使ってません。代わりに雲の衛星写真を見せています。専門家じゃなきゃ意味不明の気圧配置図ではありますが、あれを見ることによって、漠然と「ああ、何かがじわじわ来ているぞ」とだけは分かりますよね。衛星写真だと、雲になってなければ変化が見えないので、「これから数日、雨が続きます」と言われてもピンと来ません。
‥‥だからかなあ、こっちの人が傘を準備しとかないのは。

(蛇足 2)
傘を使わない人々の中で、一番「?」なのが、
「どしゃ降りの中、傘を持たずに子供を迎えに学校に来る親」です。
「雨あめ降れふれ、母さんが〜♪」という歌もあるくらいですから、雨の日は迎えに来る親は傘を持って来て当たり前と思っていましたが、ここではその歌は通用しないようです。
それにしても。
今、連れて帰れば子供もびしょぬれになるって分かってるのに、どうして傘を持って来ないんでしょうねー。
「ドラマティックな子育て」を実践してるんでしょうか。
あと。
「自分はレインコート着てるのに、ベビーカーの赤ん坊は雨ざらし〜」なんて親子もよく見かけます。
これも見ていて「大丈夫か〜」と心配になっちゃいます。
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by kaoru_oishi | 2004-10-21 23:40 | その他もろもろ
2004年 10月 20日
ドラマティック・レイン(とでも書かなきゃやってられん)
どうも。きむらです。
恐れていたとおり、降っちゃいました。

滝雨がぁ〜(涙)

朝は降っていなかったのに、午後から降り出し、時々とんでもない雨。ナイアガラ級の滝雨の中、子供を連れて帰ったら、ジーンズがべしょべしょに濡れました。

これで着替えて「あ〜、ほっと一息〜」なんてココアでも飲んでいるわけには行きません。
今日はギターのレッスン初日。休めないんです。お金、もう払っちゃったし。
子供の相手を「ユーカリぴょん」に頼み、レッスンの15分前に決死の覚悟でギターを背負って出発。

ゴアテックスのジャケットを着て、ゴルフ用の傘をさしていても、ものすごい横なぐりの雨でたちまち濡れそぼるきむらとギター。
しかし。
ここまで来ると逆にすごすぎて、つい、

「ギターを背負って嵐の中を歩くなんて、まる

で映画のシーンみたい〜♡」


なんて思っちゃいました。
つくづくおめでたいヤツだと自分でも思います(爆)

そうそう、肝心のレッスンですが。
先生は若い男の人でした。で、注目の顔、なんですけど、

ハリー・ポッターそっくり!

まさか、ハリー・ポッター(髪は茶色ですが)にギターを習うことになるとは‥‥‥。(感慨無量)
代わりに、魔法、教えてくれてもいいけど(爆)

ええと、習った内容は、さすがにビギナーの初日なので、きむらが独学で学習済みのことばかりでした。(ギターの各部の名称、持ち方、ピックの使い方等)
でも、一つ発見がありました。
行く前にチューニングしたつもりだったんですけど、
先生、思いっきり直してくれました。

もしかして、約半年、間違った音で練習してた

のかぁ〜!?


結構、情けないぞ、きむら(恥)

最後はコード(C、G、A、D、E)をみんなで練習して終わり!
初日だけに、学生全部(9人いた)のギターを30分かけてチューニングしたり、まったりとしたレッスンでした。
でも、やっぱり、独学よりいいと思いました。
だって、

この世にきむらと同じレベルのギター学習者が

最低8人はいると分かったんですからっ!

来週もがんばるぞ!

でも、まず、ギターを乾かさなくっちゃ(爆)
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by kaoru_oishi | 2004-10-20 21:41 | きむらとギターと音楽