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2013年 06月 11日
こんなところにっ
どうも。きむらです。

ある日、きむら子供がボールを持って来ました。
学校のボールだが、部員にそれぞれひとつずつ貸与されたので、無くさないように名前を書いて欲しい、とのこと。

きむら子供、自分の名前は書ける年齢なのですが、なーぜーか、字が汚い。
ハンパなく、汚い。救いようのないほど、汚いのです。
どのぐらいひどいかというと、
きむら子供のテストの答案を見た先生が「特別にワープロの使用を認めようか」と持ちかけて来たくらいで(汗)
「いや、単に字が汚いだけですから。特別扱いしなくて大丈夫ですぅ」と返事しときましたが。
そんな理由もあって、こういう物に名前を書くのはきむらの仕事になってます。
きむらも日本人の中では恐ろしく字が下手な部類で、自分の字を晒したくないばっかりに記帳の場面で理由をつけちゃ逃亡したりしてますけど(笑)

そこで、きむら、ボールを手に取りました。

「ミ、カァ〜、サァ〜〜ッ!」

思わず、サシャの声真似が出ました。

MIKASAという名前の食器を作っている会社があるのは前から知っていましたが、
スポーツブランドにも MIKASA というのがあるのですね。
さっそくウェブサイトへ行ってみましたが、創業1917年、歴史のある会社のようです。

「ねぇ〜、きむら子供っ」
きむらはネームペンを手に猫なで声を出しました。
「あのさ、ボールに名前書いてあげるけどさ、「MIKASA」のロゴの下に「ACKERMAN」って書いてもいいかな? がんばって死ぬほどきれいな字で書くから」
「ダメ!」
・・・あっさり却下されました(涙)

ちっ。

・・・ですが。
これだけ盛り上がっていることですから、そのうち
「ミカサ製作によるミカサの絵皿」
とか
「ミカサ製作によるミカサの痛ボール(?)」
なるコラボ製品が出てきてもおかしくないですよねっ♪


(蛇足)
例によって英文のアニメフォーラムをヲチしてました。

なんということでしょう。
今まで連続して80%以上の投票者に「5/5」の満点を出されてきた「進撃の巨人」第10話にきてガクンと票を落としました。
現在のところ、57%です(2013年6月11日時点で)
気になってコメントをザラ読みしてみましたが、それを総合するとこんなことが分かりました。

ー どうやら欧米ファンにはアルミンは嫌われてるっぽい
(第5話でもボロクソ言われてました「何であんなヤツが前線にいるんだ」とか(汗))

ー 毎回のエピソードで痛快アクションシーンを期待している
(戦隊モノや水戸黄門のようにはっきりした紋切り型展開を好んでいると思われる)

ー 既出のシーンが繰り返し出て来て実質新しい展開が少ない
(日本でも同じ意見が出ていたような)

もちろん、上記の意見に対して「頭脳派のアルミンが活躍してたじゃないか」「謎を解く上で大切なエピソードだよ」「アニメのクオリティを維持するためなら仕方がない」という反論も出ていたので、分かってる人は分かってるようでしたが、やはり欧米と日本とではアニメに期待していることが若干違っているのだな、と思いました。
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by kaoru_oishi | 2013-06-11 16:28 | クールジャパン
2013年 06月 05日
【現実も】ソードマスターヤマトですかっ!?【漫画も】
どうも。きむらです。
日本代表、サッカーW杯出場が決まったとのこと。
おめでとうございます。

きむらも昨夜の試合は一応SBSの中継で見ていたのですが、試合前に選手名をチェックしたりスポーツ記事に目を通したりといった「予習」をしなかったせいか、ただ淡々と静かに観戦するにとどまりました。

というか。
日本が「1点入れば出場決定」という条件下の試合だったのを知らなかったので、
後半36分
「え、ゴールキーパーのオウンゴールで豪州1点入ったの?」
(きむらにはそう見えた)
ロスタイムに
「え、ここでペナルティキック? で、入っちゃったよ、これがっ」
「え、ドロー? 延長やんないの?」
という具合に、後半の数分にワチャワチャワチャーッと決まって、試合終了しました。

・・・これなら前半見なくても、いや、最後の10分ぐらい見たんで十分だったわ。

過去の辛い経験を踏まえ、試合前にもハーフタイムにもトイレに行き、延長戦に備えて万全の体調で臨んだのにあっさり最短時間内で終わったので肩すかしをくらった感がありました。
この展開、ドラマチックと言えなくもないですけど、あまりにうますぎて「現実離れなエンディング」でした。
きっと、TV局の方も時間キッチリに終わったので、放送時間の変更も差し替え番組の準備も必要なくて楽だったのでは。

そして、明けて翌日。
2000年から「週刊ヤングジャンプ」で連載していた奥浩哉の「GANTZ」が次回掲載で終わるということを知りました。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?

何だか、主人公ご一行様が地球外の宇宙船内だかどこかで戦ってた、というのは知ってましたが、もう終わるぐらい話が進んでましたっけ?
というか、
結構積み残しな設定がそこここに散らばってる感がありましたけど、それ全部があと1話で納得いくような形で終わらせられるんでしょうか?

まさか、とは思いますけど。
かの有名な「ソードマスターヤマト」の最終回そのまんまな展開になったりして(汗)
まあ、それならそれで漫画の歴史に名を刻むことは間違いないのですが。

ということで、
推敲も読み返す時間もなくダダダッと書いてこれから晩ご飯の準備に入りますので、オチもありませんが、今日はこれで締めときます。

まそっぷ!
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by kaoru_oishi | 2013-06-05 17:02 | クールジャパン
2013年 06月 02日
クッッソ熱ッいぜ!! これ!! すッッげぇ熱いッ!!
(現在、シドニー上空を超強力雨雲通過中。よっていつもより口調が乱暴になってます)
どうも。きむらっす。
あまりに風雨がひどくて外に出られない状態です。
というか、突発雨漏りなどで家がどうなるか心配で留守にできません。
毎年この時期は雨についてグチってますが、今年は5月の時点から始まってるので例年に増してひどいのでは(汗)

ということで、またしてもインドアな話題が続きます(笑)

いや〜、熱く盛り上がってますね、アニメ版「進撃の巨人」。
原作のほうは前から漠然と知ってはおりましたが、初めてタイトルと大まかなストーリーを聞いたときは、
「え〜っと、野球もののマンガ?」
お約束の反応をしてしまいました(たはは)

だって、きむらの世代は
「巨人を憎んでいた主人公が、自ら巨人に・・・」
と聞いたら、十中八九
「・・・入団して・・・「侍ジャイアンツ」っすか?」
などと思っちゃいますもん(笑)

それはさておき。
海外でも「進撃の巨人」の人気は高く、アニメ関連サイトのフォーラムを覗くと、日本で放送された直後からスレッドが立って様々な意見が飛び交っています。
一般海外ファンは英語のサブタイトルが付いたのを見ているようですが、この反応の早さですと、サブタイトルなしのオリジナル(raw と呼ばれています)をリアルタイムで観ている人も相当数いるようです。

だからでしょうか、フォーラムのコメントを読んでいるとときどき「ん?」と思う間違い・勘違いがあります。

例えば。
第9話で一番話題になっていたのは「リヴァイ兵長が出たっ!」件なのですが、海外ファンはことごとく彼を
Rivaille
ではなく、
Levi
と呼んでいました。
まあ、日本語発音の「リヴァイ」ですと英語の人には「Levi(リーヴァイ)」のほうが近く感じられるのかもしれませんが、Levi では、やっぱり
「ジーンズ履いて、ぶっといゴールドチェーン首に巻いて、ラップか何か歌って
「ヨー、ヨー」言ってそうな今どきの若いもん」
のイメージが強いので、そこはぜひとも口に出して発音するときは「Levi」であっても、文字ではキチッと「Rivaille」と書いて欲しいものだな、と思いました。

それと。
「When Eren summoned the titan ...」
と書いている人がいて思わず「ぷぷっ」となりました。
アンタ、それじゃあまるで「ハクション大魔王」でも呼んでるみたいじゃないのっ。
あれは「召喚」じゃなくて、エレンが巨人にゴニョゴニョしたんだってばっ!
思わずネットの彼方から突っ込み入れそうになりました。
(ちなみに、あの「手をガブッ」に「NARUTO」に出て来る術との類似性を指摘する意見もありましたが、まあ、あれは忍術じゃありませんし、そもそも「ジャンプ」じゃないんで、その辺もごっちゃにせずに観てくれたらいいな、と思いました)

まあ、それらちょっとした点を除けば、後は
「作画スゲー」とか
「いつもあらすじパートから入るが、尺かせぎか?」とか
「静止画が多いのは、バトルシーンの動画に力を入れてるからだろう」
など、結構日本のファンと同じようなことを語り合っています。

もう、この時点で
「今年最高のアニメ(The Best Anime of the year)」
「いや、10年で最高のアニメ(The Best Anime of the decade)」
「いやいや、今世紀最高のアニメ(The Best Anime of the century)」
「いやいやいや、千年で最高のアニメ(The Best Anime of the millennium)」
とまで言い切っている人もいるくらいで。
・・・アニメが出来てからまだ100年経ってないような気もしますが(汗)

ということなので、海外ファンの期待に応えるためにも、早い時点で海外版のDVD(英語の吹き替え/日本語音声+英語字幕が望ましい。日本の声優ファンも少なからずいるので)を発売してくれることを願っております。


(蛇足)
うおっと。
最初にアップしたときに、このパートを貼りそこねてました(笑)

海外のアニメファンはフォーラムだけでなく、ブログや動画チャンネルでレビューと称して自分の意見や感想を語っているのですが、自分の興味がある分野だからでしょうか、斜め読みしても、聞き流しても、結構楽に理解できます。

アニメ好きな人で、かつ、英語をモノにしたいと思っている人は試しに一度 YouTube か何かにアップされてるレビュー動画でも観てみてください。
あんまりすんなり頭に入るんで、びっくりするんじゃないかと思いますよ。

ちなみにきむらは、フォーラムを読んで、英単語をひとつ覚えました♪

badass

若い人が使う言葉で「すっげぇ!」みたいなニュアンスがあり、激しく賞賛するときによく出て来ます。

いや〜。
単語は見かけたことあったんですが、周りで使っている人がいないので、てっきり
「bad + ass = 悪い○ツ → ケ○の具合が悪い → 「ぢ」のこと?」
なんて思い込んでました。

・・・病院とかで間違って使わなくてよかった・・・(汗)


(追加)
またまた、うおっと。
アップした翌日に書き忘れを思い出しました。

「リヴァイが英語で間違って(?)呼ばれてる〜」
と書きましたが、ジャン(Jean)も結構な頻度で「ジョン(John)」と呼び間違えられてます。

「ジョン」では、何だかもっと素直で従順な性格になっちゃいそうですねぇ。
「犬っぽい」というか。

そういえば、先々代のローマ法王も、日本で「ヨハネ・パウロ二世」と聞き慣れていたので、こちらで「ジョン・ポール・ザ・セカンド(John Paul Ⅱ)」と呼ばれているのを聞いて、
「いや、何か違う〜」
と、もぞもぞした気分になりましたっけ。

まあ「Jean」という名前は、英語ですと「ジーン」で、女性名で使われることが多いので、
「じゃあ、ジョンでいいじゃん♪」
という扱いなのかもしれません。
・・・てぇことは、将来アニメが英語吹き替えになったりする場合は、やっぱ「ジョン」になっちゃうんでしょうかねぇ。う〜む。

一方、日本でかーなーり頻繁に主人公のエレン(Eren)を「Ellen」と書いちまってる場合がありますが、このつづりですと、ほぼ100パー女性名になっちゃいますので、どうかお間違えなきよう。
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by kaoru_oishi | 2013-06-02 21:36 | クールジャパン
2013年 05月 10日
【クール?】後手後手ゴタゴタ【ジャパン】
どうも。きむらです。

相方に「今年の母の日に何が欲しい?」と聞かれ「いや、本当に欲しいものはそのときに迷わず買ってるから、今は特にないな」と答えたのですが、相方があまりに
(´・ω・`) ショボーン
な顔をしているので、何か欲しいものはないかなぁと思って少し自分で探してみました。

きむら「次の世代にも伝えたいような・・・・・アニメのDVDなんか、いいかも♪」
きむら子供にも観せることを考えると、原語(日本語)だけでなく、サブタイトルと英語吹き替えバージョンに切り替えられるようになっていなければなりません。
なので、その条件をしっかり満たした豪州で発売されている正規版のDVDを扱っているサイトに行きました。
ところが。

きむら「おい、ちょっと待てーっ!?」

きむらが行ったサイトは豪州の最大手で、作品ひとつひとつに結構しっかり説明がなされ、トレイラー(予告編)のビデオも観られるようになっていました。
ですが、ですがですよっ。
そこで紹介されていた最新入荷のアニメが、何と、

2009年の作品でした。

今年って、2013年ですよね?
どうして4年も時差、いや、年差があるんですかっ!?

そして。
年差があってもそれなりの話題作なり良作ならいいのですが、ラインナップを見て、
「こんなアニメ、あったっけか?」
と、首をかしげてしまいました。

も、もしかして「不良債権の処分」的なものなんですか、アニメの海外正規版って?

いろいろな分野でアニメが脚光を浴びることが多くなり「クールジャパン」のタグと共にもてはやされている昨今ですが、アニメが「アニメ」と呼ばれる以前(「テレビまんが」と呼ばれてました)から見続けて来た人間(きむらのことっすね♪)から見ると、このムーブメントはどうもとって付けたもののようで、歯車のサイズが違っていてちゃんと噛み合っていないのに、動かせと上から指示があったから取り敢えずエンジン入れてしまっている感があります。

だって。
ネット上で英語で熱い討論が繰り広げられている某アニメフォーラムにおいて、今現在最も話題になっているのは「進撃の巨人」(コメントが第5話の討論だけで64ページ行ってます!)で、最も評価が高いのは「はたらく魔王さま!」(第5話の支持率が何と90%!)。
ネットの普及によって、未だかつてないスピードで国内外がリンクし、最小限の時差で同じ反響が出ているのです。
スゴいと思いませんかっ!?

「違法サイトで見ているから、真っ当な視聴者とは認め難い」
「タダで見られては収益につながらない」
海外でリアルタイムのアニメを愛好する人々に対して、日本国内からこういう意見はもちろん出るだろうと思います。
しかし。

絶対にいつか実現されるのであれば、
「ウチの国のTVで放映されるまで」
「正規版のDVDが発売されるまで」
とおとなしく待てるものであっても、
「うまく行っても4年遅れ」
「下手すりゃその日は永久に来ない」
という現状を目の前にし、かたや名も無き熱血アニメファンが「好きだから」という理由だけで見返りも要求せず無償で翻訳してネット上に放流していたら。

そりゃあ、転ぶんじゃないですか、誰だって。

リアルタイムで観て、感動覚めやらぬままフォーラムに参加して熱く語り合いたい。そして、できることなら風景が変わらないうちに日本へ行き、アニメの舞台となった場所を実際に見て回りたい(「聖地巡礼」ってヤツですね)。
そういった海外アニメファンの切実な願いと苦境を考慮せず、上から違法違法と叩くだけで納得できるような解決策を模索すらしないのはとてももったいないと思います。

(ちなみに、現在放送中の「翠星のガルガンティア」の評判が海外では思ったほど芳しくないのは、内容や映像が云々という前に○ンダイがサイトを巡回して違法にアップされた動画を速攻で削除していることに関係ありそうです。海外のファンや後々の利益を考えると、しば〜らく見て見ぬ振りをしておくほうが得策ではないかと思うのですが。ほっといたら自然に英語・中国語・スペイン語(運がよければ、ロシア語・フランス語・ポルトガル語・タイ語も)に翻訳されるというオマケも付いてきますし(笑))

日本の政府もようやく「クールジャパン」の効能に気づいてシンクタンクを組織したりいろいろ始めたようですが、やることなすことがすべて後手に回っていて、ひとつも未来を先読みするような構想にならないのが国外から見ていて歯がゆくてたまりません。

・・・・・。
あ、えーっと、きむらはどうしてここまで熱く語ってるんでしたっけ?
そうそう「日本のアニメの海外正規版DVDが時差がありすぎて旬のものが手に入らなくて、キーッ!」という話でしたよね。
その後、気を取り直して「じゃあ、アニメがダメなら英語訳のマンガを〜♪」と思って調べてみて、再噴火したのでした。

だって。
きむらが愛し続けている某マンガ。
日本での初版発行は1975年なのに、正規の英語版が出たのが今年の1月って。
38年もかかるって、一体どういうことなのっ!?
週刊の少年マンガなんて、発売された週のうちに外国語版がそこらじゅうに漂ってますけどーっ!!

この辺の時差・考えのズレを、ぶわっしゃーっと一挙両断してしまわないかぎり、上で誰が舵取りしようと「クールジャパン」の恩恵はどこにも降ってこないでしょうね(溜息)

まー、とりあえず。
某マンガはネットによると在庫があるようなので、早速注文してみまっす♪
母の日に間に合うかしらん?(ワクワク)
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by kaoru_oishi | 2013-05-10 14:20 | クールジャパン
2013年 04月 15日
あら、びっくりするほど簡単!
どうも。きむらです。
例によってネットの海を漂っていたら、珍しいマンガを発見しました。

「佐菲的伝説」

漢字ですと何だかサッパリですが、絵を見て一発で判明。

「ゾフィー伝説」だわ、これはっ!

ググル先生のところの翻訳機能を使えば読み方もバッチリ。
「佐菲」と書くと音が「zuo fei」だから「ゾフィー」に限りなく近いってことでしょう。
ちなみに「ウルトラ」は「奥特」で「ou te」と読むようです。
これは語感がちょっと違うような気もしますが・・・。

ウルトラマンは間違いなく日本が元祖なので、このマンガは日本語だったものを中国語に翻訳したものだと思われます。
気になってざざっと原本も探してみましたが、何も引っかかってきませんでした。
絵柄の感じですとだいぶ古そうです。戦闘シーンに肉弾戦が多いところといい、何というか「キン肉マン」を彷彿とさせます。
それに加えて、メインの線がほとんどカブラヤペンを使った一本描きなのと、トーンをあまり使わずほとんど手描きで濃淡を表し、効果線が太めでものすごく鮮明であること、それからストーリーが割合単純明快でテレビ放送からひどく逸脱していないことから、きむらはこの作品を
「70〜80年代の月刊少年誌に掲載されたウルトラマンのコミカライズもの」
だと推測しました。

それにしても。
ウルトラマンの基本設定を知っているからか、あるいは、マンガでビジュアルを補われているからなのか、

中国語で書いてあってもほぼ100%理解出来ますねっ!
あんまり違和感なく頭に入ってくるので感動しましたっ。
(以下、カッコ内はきむらの適当日本語解釈)

例えば、ゾフィーが敵と対峙するシーンがあるのですが、敵の独白は、
「幾百年来、我一直都在等待著這一刻!!」
(俺はこの時を何百年も待っていたのだ!!)
「給我記好了・・・・我是朱達・王子!!」
(よく覚えておくがいい、我が名はジュダ王子!!)
→ あんまり見た感じ「王子さま」でないのですが・・・。
「殺害我的父親・・波利斯大王的 深仇大恨 現在就要 徹底清算!!」
(我が父パリス大王を殺した恨み、今こそ晴らしてやる!!)

こんな感じに解釈しました。
ね? 漢字見ているだけで、するっと分かりますよね♪

ついこの間の記事では「英文でBLマンガ」に挑戦していた、きむらですが、マンガなら英語・中国語だけでなく、他の言語でもスラスラ読める気がします。
いつぞやは、たまたまハマっていたマンガをググル翻訳を使いながらスペイン語で読んでいたら、20巻を越えるあたりにはもう翻訳の助けなしに読み飛ばせるようになりましたし。ドイツ語で読んでいたときもそんな感じでしたから、漢字あるいはアルファベットで書いてあれば、楽勝ではないかと思います。
(やってみたことはないですが、タイ語などは文字が全然違うので、まずはタイ語の表記法を覚えてからでないとググル翻訳は使いこなせない気がします)

このマンガ、副題を付けるなら「M87光線誕生秘話」、ゾフィーがその必殺技を獲得するいきさつを描いたウルトラマンのサイドストーリーなのですが、読み終わって著者を調べてビックリ。
(表紙に著者名が書いてなかったので、怪しげなサイトの記録によると、ですが)

高野宏一という方が描いたことになっています。
そしてこの方は、もし同姓同名というのでなければ、
元円谷プロダクション専務(故人)

えーっ。
円谷プロで特撮の監督をなさってた方がマンガも描いていたのでしょうか。
もしそうだとしたら、ちょっとした発見です。


(蛇足)
きむら、ウルトラマンの中ではゾフィーが一番好きでした。
だって。
地球人の形態にならない分、自分で勝手に想像して萌えられましたからっ(ぽっ)
しかし。
これを書くにあたり、いろいろ調べてみて、きむらのかつての萌え対象が今の世ではすっかりお笑い要員になってしまっていると知り、愕然としました。

何なんですかっ、
ググル先生で検索すると
「ゾフィー ヘタレ」
「ゾフィー のことなんかいいよ」
が上位に来るのはっ!?

そして調べてみたら、
「ウルトラマンタロウ」の33話でウルトラ兄弟が地球でバーベキューをする場面があり、そこでゾフィーがパトロールで到着が遅れていることが分かりモロボシダン(セブンっすね)が「ゾフィーのことなんかいいよ」と言い、他の兄弟も同意してそのまま食事を始めていたのです(汗)

ひ、ひどいっ(泣)
ゾフィーはお仕事で遅れてるのにっ。
更に言うなら「地球人の形態がない → ゾフィー役の俳優がいない → だから出演できない」という大人の事情があるのにっ。

そういや、きむらがTVで見たゾフィーも、結構あっさり負けて他のウルトラ兄弟と一緒に十字架にはりつけにされていましたっけ。
偉いから滅多に出てこないはずのに、出て来たらいきなり捕まって処刑寸前。
その辺の突っ込みどころもお笑い要員となった一因かもしれません。

でも、何だか温和そうだし性格もよさそうだし、出来のいい長男(異母兄弟だかひとりだけ養子という設定もあるらしいですが)って感じなんですよね、ゾフィーは(はあと)
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by kaoru_oishi | 2013-04-15 15:30 | クールジャパン
2013年 04月 08日
【クール】擬態の書【ジャパン】
どうも。きむらです。
最近「クールジャパン」という言葉をよく聞くので、きむらもこの話題に乗っかってみることにします(笑)

さて。
ここのところ、きむらは集中して英語でマンガを読んでおりました。
ジャンルは
ズバリ「BL」

ま、アレですね。
正直な心のうちを活字化すると、

「何がBLだぁ?
 呼び名を変えてソフトなイメージにしてるかもしれないが、
 こちとら、このジャンルは「美少年」だの「ヤオイ」だのという
 言葉が発生する前からの古参で、
 一片の萌えを見たさに「蟹工船」やら司馬遼太郎の「義経」精読し、
「とりかえばや」はラノベ化前に原書で読み
「該当アリ」と聞けば、その数ページだけのため
 富士見ロマン文庫まで手を出してきた猛者じゃあ!
 腐女子を通り越して貴腐人、老腐人、
 腐老腐死の域にまできているきむら
にはBLなんぞ片腹痛いわ!


こんな感じです(ふふんっ)
なので、作中にどーんなシーンが出てこようと無表情を貫き通す自信があります。
まあ、その能力を活かす場面にはまだ出会っていないのですが(笑)

では、そう罵倒しつつもなぜ読んでいるかといいますと。
マンガで使用される擬態語がおもしろいのです。

日本語の特色のひとつとして「擬音語(音を模した言葉)・擬態語(動きや形状を音声化した言葉)が豊富である」というのがあげられますが、その中の擬態語が頻出するのがマンガ、しかもBLだったりします。

例を挙げると。
(えっと、脳内でテキトーにエロなBLマンガを思い浮かべてください

男Aと男Bが不意の出会いに驚きます。
『ぎょっ』(あるいは『ぎくっ』
これを英語に直すと、
『startle』

ふたりは見つめ合い、顔を赤らめます。
そのとき背後あるいは横に現れる言葉は
『かあぁ』
でしょうか。
それが、英語ですと、
『blush』
という単語がほにゃほにゃした手書きの字体で代わりに出て来ます。

そして胸の高鳴りを感じます。
『ドキン、ドキン』(バリエーションはいろいろアリ)
そこを英語だと、
『throb』(これは『ドキッ』に使われる場合が多い)
『pant pant pant』『はぁはぁ』にも転用化)
になります。

男Aが男Bの腕を撫でる。
『つーっ』
は、結構そのまんま
『slide』
になり、男Bがその感触に鳥肌が立ち、
『ゾクッ』
となるのは、
『flinch』あるいは『shiver』
といったところです。

みんな動詞、あるいは名詞なんですよね。
日本ほど十分な擬態語がないので。

ちなみに。
日本語でもし擬態語を使わないでどうにか別の言葉で代用するとなると、これらのシーンはこんな感じになると思われます。

不意の出会いに
『驚愕』
見つめ合い
『赤面』
胸が高鳴って
『動悸』
腕を
『潤滑愛撫』
感触に
『鳥肌出現』

何だか身も蓋もなく『現物そのままです、すぽーん!』な表現のような(汗)

こうして比べてみると、あらためて擬態語って音的にもしっくり来るし、マンガの描き文字にもピッタリだし、すばらしいなぁと実感しました。

ちなみに、男Aと男Bのお話しはこの後も続くのですが、もつれ合ってベッドに倒れ込んだ後は擬態語を省略させていただきますので、どうか英語で雰囲気を味わってください。

『whomp』
『grabs』
『pushes』
『pinches』
『thrusting』
『drips』
『twitches』

(ここで濡れ場終了)

・・・・・。
あー、えーっとですね。
何か、エスプレッソマシーンでコーヒー入れているのとあんまり変わらないですね、これではっ(笑)

海外でも勢力拡大中の腐女子のみなさまが、一体どうやってこの「エスプレッソマシーン的」英語描写で萌えているのか、その辺をじっくり聞いてみたいものです。

となると。
どこかの英文サイトに潜り込んでコンタクトを取るしかないのかなぁ。
うむむ、未知との遭遇な気分になってきました。
・・・ごくっ(汗)(← これは『gulp』
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by kaoru_oishi | 2013-04-08 15:45 | クールジャパン
2013年 02月 04日
終電戦隊キュウリョウジャー!
どうも。きむらです。
先月末からこちらの通信障害(というか、きむら子供がダウンロードの上限まで使い切った(驚))で記事をアップすることができませんでした。
全豪オープンだって、ちゃんと最後まで観たのに〜(泣)
ということで、気を取り直して2月初の記事であります。

先日。
ネットで、ぼやーっと日本の新番組のニュースを読んでいました。

「戦隊ものかぁ〜」

こちらのTVではパワーレンジャーをやっていますが、きむら子供は爽やか勧善懲悪ドラマより、ティーンの愛憎ドロドロなミュージカル(←これで何の番組か分かります?)のほうが好きなので、観ていないです。
パワーレンジャーは、何でも
「役者が顔を出している場面は現地人でも、レンジャーに変身して戦闘シーンに突入すると、いきなり背景が「日本」になる。ついでに、レンジャーの足も、なーぜーか、短くなる」
と聞いたことがあるので、ぜひいつか観てみようとは思っているのですが。

そして。
記事を読んでいて、突然気がついたことがありました。

「え? イエローがいないのっ!?」

きむらの記憶では、戦隊のメンバーの色は、確か
「レッド・ブルー・イエロー・グリーン・ピンク」
だったのですが。

今どきの戦隊はイエローの代わりに「ブラック」が入るんですね。
きむらのイメージではブラックは
「敵側の戦士、あるいは
 元々は敵側だったが寝返って味方になったヤツ、あるいは
 助けてはくれるが毎回出てくるわけではない孤高の戦士、あるいは
 一回だけ登場して華々しく散るリリーフ的存在な戦士」

なのですが。
いつから変わったのでしょうかねぇ。

そんなことを考えているうちに
「じゃあ、イエローが活躍できそうな今どきの戦隊を作ってみよう」
と思い立ちました。
それが、コレです。

「光あるところに闇がある
 増えない収入、いつまでも豊かさが感じられない生活の中
 平和な社会を底辺から支え続ける5人の戦士
 耐えろ疲労(栄養ドリンク!)
 ランチはワンコイン(それでもぜいたく!)
 全力疾走10番ホーム(最終電車、発車しま〜す♪)
 月月火水木金金(サビ残当然アリ!)
 その名は
 終電戦隊キュウリョウジャー!」


そしてレンジャーたちの紹介はこんな感じ。

キュウリョウレッド (借金を抱え赤字続き)
キュウリョウブルー (激務で鬱(ブルー)入ってる)
キュウリョウピンク (ピンク業界の稼ぎ頭)
キュウリョウグリーン(環境に優しいが何だか怪しいエコ企業の営業)
キュウリョウブラック(ブラック会社勤務)

そして肝心のイエローですが。
ブラックにメンバー枠をガッチリ押さえられてしまったのです。
というのも。

キュウリョウイエロー(ストレスによる下痢に悩まされている)

コレが理由で終電に乗り遅れたりするもんですから・・・。

で、レンジャーの決めのセリフは

レッド 「借金なら返せんっ!」
ブルー 「おクスリ、増やしておきますね〜♪」
ピンク 「今、奥さんの携帯にかけてるの。話す?」
グリーン「光合成のイオン効果であなたの血もサラサラに。今なら1箱のお値段で2箱目
     は無料。そしてご購入いただいたお客さま先着50名には会社特製旅行用折り
     たたみブラシをプレゼント! 今すぐお電話ください!」

ブラック「・・・もう限界かもしれない」


そして、さすらいの助っ人レンジャーイエローはというと

イエロー「駅をひとつ言ってみろ。すぐに最寄りのトイレの場所と所要時間を教えてやる
     ぜ。オレはこの路線図にある全ての駅の公衆便所を制覇した唯一の男だから
     な!」


う〜ん。
やはりイエローといえば、こっちのほうがしっくりくるような。

イエロー「カレー喰ってるときに○ンコの話するんじゃねぇよ!」

こういう戦隊ものでしたら、どんなに放送時間が早くても朝一で起きて正座してみるんですがねぇ(笑)


(蛇足)
ネタにしてしまいましたが、実はきむらも結構すぐゴロゴロ来るタイプです。
だから先日は○便して調査してもらったのですが。

そして注目の(?)検査の結果は。
おかげさまで「シロ」でしたっ(安堵〜)

しかし「ゴロゴロ」の原因は依然として不明ではあります。
かなり食べ物に左右されやすい(珍しい食べ物を初めて食べると即、発現)
水も関係あるかもしれない  (WAでは常にゴロゴロ)
精神的なショックでも起こる (コンピューターが壊れたときは次の瞬間トイレへGO)
といった要素は分かっているのですが、どう対処していいか分からなくて。

しかし。
一番の問題は、きむら自身があまり深刻に考えていないことでしょうか。
「これで減量に成功したぞ、ラッキー♪」
こう思っているうちは治るものも治らない気がします(苦笑)
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by kaoru_oishi | 2013-02-04 15:54 | クールジャパン
2012年 12月 17日
板垣死すとも代わりはいるもの
どうも。きむらです。
選挙、結果出ましたね〜。

地球の反対側にいても、やはり日本のことは気になります。
しかしこちらの国際ニュースでは取り上げても今ひとつ臨場感が伝わらない上、さらっと表面上をレポートしているくらいなので、見ても何だか不完全燃焼感ばかり残ります。

なので、今回は投票が締め切られた直後からストリーミングで選挙速報をやっている日本のサイトを視聴しました。

そのサイトでは、ライブでコメンテーターが話している間に間髪入れず視聴者からのコメントが画面を横切り、時おり twitter も出現し、画面タッチで投票できるアンケートも行われていました。
Skype を駆使した中継も2元どころか多元で、党代表から一般ピープルまで区別なくポンポンと切り替わり、その間を縫うようにニュースが入り、メールが紹介され・・・。

・・・これ、すごいっすねっ!
まるで攻殻機動隊に出てきた「仮想世界での討論会」のシーンそのものですじゃないすかっ!

時々機材かシステムの不備で音声や映像が乱れたり、空気というかタイミングを読むのがあまり上手そうでないゲスト(たぶんこういうのに慣れてないんでしょう)の言動が進行に支障をきたしたりといったライブならではの難点もありましたが、それがあっても普通のラジオやTV媒体の報道よりもインパクトが強く、エンターテイメントとしても楽しめました。

正直言うと、今回の選挙の結果よりもこちらの体験の方がきむらにとっては衝撃的でした。
ひとつの時代から次の時代へ変わるちょうど境のところに立って両者を眺めているような。

「未来って、思ったより近くにあったんだ・・・」


(蛇足、ではなく、これが本題)
最初にも書きましたが、オーストラリアにおける今回の日本の衆議院選挙についての報道はおざなりです。
「与野党が逆転することになりそうです」
それと、
「自民党の安倍総裁が総理大臣に就任すると、過去7年で7人総理大臣が変わることになります」
そればっかです。

きむらとしては、あんまり判で押したように同じことばかり繰り返されると
「それが何か?」
と言いたくなります(笑)

他の国は、
「そんなにコロコロ国のトップが変わって大丈夫なのか?」
と思っているのでしょうが、日本人のきむらからしてみれば、
「国のトップなんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです」*
で、逆に任期が異様に長かったり、トップのカリスマ性があまりに強かったりすると逆に「独裁体制?」と、心配になるくらいです。

ですから、もし外国のメディアが「どうして首相が毎年変わるんだ?」と日本の識者に質問してきたら、
「板垣死すとも代わりはいるもの」**
とか何とか答えて、煙に撒いてくれたらいいのだが、と内心思っています(笑)

(ちなみにウィキペディアの「内閣総理大臣の一覧」によると、過去の日本の総理大臣は任期が超長い人がいたり、リターンマッチをしている人が多数いるのが分かります。時系列で見ていると、年表に同じ顔写真が何度も出て来るので、まるで「新婚さんいらっしゃい」の「ペアマッチ」をしているような気になります。こんなに再登板・再々登板だらけなんて、昔は人材が足りなかったのでしょうか)

(注:
*言わずと知れた「ガンダムネタ」
**言わずと知れた「エヴァンゲリオンネタ」)

蛇足として。
オーストラリアの25代首相だったジョン・ハワード(the Liberal Party)は野党時代に一度党首になりますが(1985~1989)1987年の選挙で政権が取れず、その後党内の内紛に破れ党首の座を明け渡しました。
オーストラリアの党首は選挙で負けた時点で政界を引退してしまう人が多いのですが、ハワードは政界に残り続けて1995年に党首の座に返り咲き、翌年の選挙に勝って晴れて首相となりました。(任期は1996~2007年。オーストラリア議会では2番目に任期の長い首相だそうです)
それはオーストラリアの政界では驚異的な出来事だったようで、ハワードは後に自伝でこの「復活」を聖書に出てくる「ラザルスの復活」になぞらえていますが、超高齢(ほぼアンデッド)や復活を当たり前に繰り返す議員を見慣れている日本人はその経緯を読んでも別に驚かないだろうと思います(笑)
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by kaoru_oishi | 2012-12-17 12:48 | クールジャパン
2012年 10月 20日
【パロディ】「日本はまだまだ大丈夫」と思うのだ【やってみた】
 日本のマンガってすごいと思う。ほんの20年前にシドニーの本屋で日本のマンガを売る店はほとんど無かったが、今では当たり前になった。
ジャンルは人気のバトル系少年マンガからオチのきいたほのぼの四コママンガまでさまざま。キャラクターも強い美少女や弱いイケメン、ヘタレなオタクと多様で、その組み合わせは無限だ。

 元々、鳥獣戯画や浮世絵など、日本では略画の芸術は充実していた。受け入れる土壌があったところに各漫画家が個性を競い合い、 急激に広まったのだ。
長所は他国に比べ表現があまり規制されないこと。エログロでも種類が豊富なため、汁気の具合を読者が調整できるのもいい。血圧がやや高めな私は、刺激を控えるため、 直球ストレートなエロにはどっぷりとはハマらない。

 それにしても短い期間によくこれだけ発展したものだ。新しい同人作家を生み出すコミケにも、それを受け入れる消費者にも驚かされる。
いつぞやは、女の子のパンツが鳥のように群れをなして飛ぶエンディングなるものを流すアニメがあり、さすがにやり過ぎだろうと思ったが、ユーチューブの評価は割とイケてた。

 日本のマンガを読むと、この国の人々の工夫する力と適応力に改めて感心する。
最近、近隣諸国の追い上げで元気の無さが目立つが、本屋で見かける度に「日本はまだまだ大丈夫」と思うのだ。【きむら】


(蛇足)
どうも。きむらです。
先日ネットでニュースを見ていたら「毎日新聞の記者のエッセイがアレだ」という記事を見つけたので、さっそく読んでみました。

面白いですね、これ。
「テーマ」を決め「「日本はまだまだ大丈夫」と思うのだ」を締めに持ってくれば、どんな話題にでも応用できるテンプレになりそうです(笑)

ちなみに「そらのおとしもの」は1話だけ観たことがあったようななかったような。
ウィキペディアのストーリーを読むと面白そうではあるんですが、どうやら、きむらは「巨乳もの」が苦手っぽいみたいです(笑)
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by kaoru_oishi | 2012-10-20 15:56 | クールジャパン
2012年 10月 10日
これ、絶対勘違いされてると思う
どうも。きむらです。
ちょっと取り急ぎ書いてますので誤字脱字があるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。

きむら子供の部屋を掃除していたら最新号の DOLLY maganzine(ティーンエイジャー向けの雑誌)があったのでパラパラめくっていたのですが、その中に袋とじセクションがありました。
そして。
「親だから+好奇心+袋とじに心惹かれる」
上記理由でもちろん検閲しました。
袋とじの記事の内容の大半は、きむら年齢なら「あ〜青いね〜♪」と鼻で笑っちゃうレベルだったのでひと安心だったのですが、ページの端っこに小さく載っていた参考資料の表を見てドキッとなりました。

そこに書いてあったのは Age of Consent、つまり「本人の同意があれば一線を越えて次のレベルに進むことが可能である年齢」だったのですが。

日本は13歳と書いてありました。

・・・・・え?(汗)

「これ間違い、絶対に間違ってる!」
そう思って、すぐさま雑誌の出版社に抗議の電話をしようと思いましたが、一応確認のためネットで周辺情報を調べてみることにしました。

え。
・・・・・うそ・・・(滝汗)
日本の刑法176条によると「男女ともに13歳」なのだそうです。

しかしながら、民法上の婚姻可能年齢が男子18歳女子16歳とあるので「13歳で可能という認識を持つ者は少ない」とウィキペディアには説明してありました。

が、しかーし。
同時に英語のキーワードで検索してみると、フォーラムなどで「日本は13歳からだってよ!」みたいに語られているのですよ。
こ〜れ〜は〜(脂汗)
日本人同士では「民法に従おうね」と暗黙の了解があっても、そのことをもっとはっきり対外的にアピールしておかないといろいろマズいんじゃないかと心配になりました。

ちなみにきむらは「性的同意年齢」という項目を参照したのですが、それによると日本の周辺地域は韓国が13、北朝鮮が15、台湾が16、中国が14、そして香港が16歳と書いてありました。
意外なところで違いがあんだなあと思いました。
(豪州は・・・雑誌には「16歳」と書いてありましたが、検索すると「州によって異なる」でした。はっきりした答えが出ず、すっきりしない気分です)

雑誌ではトリビアのように軽く扱われていましたが、こういうことの積み重ねで将来豪人さんたちが勘違いしたまま日本に行くようなことがあっては困るので、今後はもしこの話題が出たら、きむらはきっちり訂正していこうと思います。

どんなときにこの話題が出るかは分かりませんが〜。


(蛇足)
「性的同意年齢」の項目には参照として世界地図に年齢の分布が描かれていましたが、それによると、

最高齢は21歳(おおおおおお〜!)

「一体どこなんだ、そのホーリーな国は!」
そう思って目を皿のようにして見ましたが、

・・・・・。
地図が小さすぎて分かりませんでした。

キーワードで検索すると「香港は21歳だった」「法改正される前の英国は21だった」といった記述が散見されますが、決定打が見つかりません。

いろいろな記事を総合した結果、おそらく
カメルーンではないかという判断に達しました。

21歳まで、堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、
精神力を神の領域まで高めるんですね、カメルーン。
えらい!
だからサッカーが強かったりするのかなぁ。


(蛇足の蛇足)
しかし。
この「性的同意年齢」何だか現実味ないですね。
単語と数字がひとり歩きしているようで。

実際は、
13歳どころか、
日本はさんやら子さんたちであふれかえってるじゃないですか!

「性的同意年齢」を世界分布図で表すなら、同時に
「魔法使い平均年齢分布図」*も公開しないといけないと思います。

それなら、日本はきっと最高齢のツートップじゃないでしょうか。
バチカン市国と。


(* 今さら説明する必要もないでしょうが
さん&子さんが30歳を迎えると魔法が使えるようになる」からです)
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by kaoru_oishi | 2012-10-10 15:19 | クールジャパン