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2012年 10月 21日
【ラグビー】シャープ最後の試合/ハリスの疾風【豪vsNZ戦】
どうも。きむらです。
昨夜ブレデスロー・カップの最終戦がクイーンズランドでありました。
ワラビーズの巨人ネイサン・シャープがワラビーズの一員としてホームで戦うのはこれが最後。
そのせいでしょうか、国歌斉唱のときのチームメンバーの顔もどことなく悲しそうに見えます。

悲しいといえば。
前回対アルゼンチン戦について書いたときもそうだったんですが、現在のワラビーズ、
ケガ人続出でスターティングメンバーがほとんどいない状態。
きむら的には、お気に入りのサモちゃんも仏像のような横顔が美しい双子のファインガー兄弟も出ていないので、寂しかったです。
(まあ、アダム・アシュリー=クーパーが出てたのはうれしかったですが)
「シャーピーの最後の花道を飾る試合でこのラインナップでは・・・勝てない」
たぶん観ていた人ほとんどがそう思ったのではないでしょうか。
(きむらもそう思いました)
「勝てないならば、せめて点差があまり開かないことを」
いつもなら(なぜかあまり上手な歌い手が出てこないため)突っ込みまくる両国の国歌斉唱も珍しくしんみりと聴いてしまいました。

しかし、奇蹟は起こりました。
試合はいざ始まってみるとトライ連発かと思いきやペナルティキックが炸裂。開始3分で最初のペナルティキックを決めたのは豪のハリス(Mike Harris)。以降はひたすらペナルティキックでその精度が試合の流れを決めました。

キック要員は、オールブラックスがイケメン(?)ダン・カーター、対するワラビーズは上記のハリスとビール(Kurtley Beal)。ハリスは短中距離、ビールは長距離と使い分けていたようで、特にハリスの精度のよさが光ってました。
つい最近までキックといえばマット・ギトー(Matt Giteau)あるいはベレク・バーンズ(Berrick Barnes)と決まっていましたが、いつの間にか立派な後継がいたんですね。
今年はとにかくケガ人が多くてそれが勝敗にもかなり影を落としてしまいましたが、次の世代が経験を積む機会になったのはよかったと思います。

(かたや、無敵のオールブラックスは強いながらもそろそろ高齢化が進んできたような気がします。リッチー・マコウ(RIchie McCaw)ダン・カーター、マー・ノヌ(Ma'a Nonu)あたりが弱ってきたら無敗も続かなくなるのではないかと、きむら的には予測しています)

結果的には豪が初点を取ったものの、すぐにNZが巻き返し、ペナルティキックは入っても両者ともどうにもこうにもトライが決まらないという、じりじりと尻を火であぶられるような試合が続き、両チーム18点で同点のまま延長に突入し、ダン・カーターがドロップキック(フィールドからのキック)を放ち、全豪人+きむらが
「2003年ワールドカップ決勝対イングランド戦の悪夢キター!(悲鳴)」
となりましたが、幸いボールが逸れてゴールに入らず、試合終了。
シャープの実質上のワラビーズ引退試合を勝ちで飾ることはできませんでしたが、オールブラックスの連勝を止められたのは痛快でした。

今回は、もう、観るだけで何カロリー消費したかってくらいの手に汗握る試合で、終わったらどっと疲れました。
ですけど。
美しく華麗なトライが決まる試合もいいですが、こういうひたすら肉の壁を築き上げるライン際の攻防戦もいいですねっ♪


(蛇足)
今回は「勝ち負けで優勝が決まる云々」の試合でなかったのと、お気に入りの選手がほとんど出ず「無理に顔を鑑賞する」必要がなかったので、いつもより動きを観ていたような。

それで気がついたんですけど、
こういう格闘技に近いスポーツでも結構「てヘ♪ペロ」しているお茶目なシーンがあるんですよね。

前半でNZの選手が、仲間の選手がトライを仕損なって明らかに無効になった球を拾って「トラ〜イ♪」とやり、それを見た審判に「キミ、何やってんの?」と言われて「てヘ♪」とやっているところとか、

後半でまたもやNZの選手がラインの外を踏んでアウトになっているのに華麗に「トラ〜イ!」を決めたところを審判に「ハイ、ノートライね」と言われ「あ、バレちゃった〜♪(・ω<)」と舌を出していたのにはウケました。

それから。
キャプテンの割に汚いプレイを平然とかますマコウにキレたワラビーズが、マコウがロールアウェイ(ボールを持っている側が肉の壁を築いたときは、その下敷きになっている相手選手はそこから転がって出るか「動けないから出られません」というお手上げジェスチャーをして無抵抗になるかしなきゃいけないというルール)をサボって出られる状態なのに居残り続けたときに、
「あ、足、滑っちゃった♪」
という動作でワザとゲシゲシ踏んづけていました。
これが並の人間なら下手すりゃ大ケガな状況ですが、超人類クラスのラグビー選手にとっては、これもお茶目な「てヘ♪ペロ」の範囲内だったようです(笑)


(蛇足の蛇足)
今回の試合にものすごく久しぶりにドゥルー・ミッチェル(Drew Mitchell、67分)が後半から出ました。
わずか十数分の活躍でしたが、きむら、大歓喜。

だって、今年はあんまり出番がなかったですし、
何より本当に久々にアダム・アシュリー=クーパーとの「ツーショット」が見られましたからっ。

このふたり、ワラビーズのデビューも同じ年ですし、
同い年で、何と誕生日が一日違い!
アダムが黒髪で、ドゥルーが金髪。
公式サイトの写真を見るとふたりともいかにもラグビーなゴツい感じですが、デビュー当時は初々しい少年という感じで、それはもう、
背景に花を描いてしまいそうなくらい美しゅうございましたっ(ぽぉぉぉ〜)

・・・・・。
まあ、きむらだけだろうとは思うんですけど。
このふたりで勝手に「BL的妄想」して萌え上がっているようなのは(恥)
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by kaoru_oishi | 2012-10-21 12:55 | It's Sporting Life
2012年 10月 08日
【ラグビー】憤怒の対アルゼンチン戦【アウェイ】
どうも。きむらです。
えーっと、何でしたっけ?
「スカトロ・エッチ・ラグビー・・・」
もとい!
「カストロル・エッジ・ラグビー・チャンピオンシップ」
の豪州×アルゼンチン戦を観ました。
TVで。

アルゼンチンがホームの場合は、放送時間が早くて朝10時からでした。
こちらシドニーはこの日曜からちょうど夏時間が始まったところで、例によってきむら家の時計は部屋によって指している時間が違っており、早起きの相方が叩き起こしてくれなかったらあぶなく寝過ごすところでした。

チャンピオンシップ自体はもうニュージーランドのオールブラックスが全戦全勝でぶっちぎりの優勝を飾り、今回の豪ア戦は完全な消化試合でした。

でした・・・が。
消化試合というよりは、限りなくスカト・・・むにゃむにゃ、というべきものでした。
なぜかというと。

第一に(アルゼンチンの選手はよく知らないのでコメントできませんが)ワラビーズの選手が知らない人ばっかりでした。

「え〜っ? クーパー、バーンズ、ムーア、ギニア、アシュリー=クーパー、ポコック、ミッチェル、オコナー、ファインガー兄弟が出てない? じゃあ、一体、誰が出てるってのっ?」

顔ぶれを見て分かったのは、シャープ(あの巨体を見ると何かホッとする)、サモ(きゃ♪)、ビール(過去の試合でヘマが続いたからなぁ)イオアニ(放送だとヨラニと聞こえるけど発音はこれでいいんかいの?)とアレキサンダーのみ。
きっとアルゼンチンのサポーターは
「消化試合だと思って控えばっか出しやがって!」
と激怒したのではないかと思いますが、今年のワラビーズは本当にほんとうにケガ人続出で、コマーシャルに出ているような看板選手が軒並みダウンしちゃったんですよね。
まあ、だからこのチャンピオンシップも冴えない結果になってしまったんですけど。

第二は、アルゼンチンの選手が、う〜ん、もしかしたらレフェリー(南アの人でした)の言葉があまり分かってなかったのかもしれないけど・・・進行慣れしてないというか、な〜んかちょっと空気読めてない感じがしました。
例を挙げると、団子状でもみ合ってる状態(モールやラックって言うんですか?)のときに横から入り込んではいけないんですが、アルゼンチンの選手はレフェリーが何度言ってもそれを続けてました(ま、結果としてそれで1人イエローカード喰らってましたが)

何だかレフェリーが駅員、アルゼンチンの選手が乗客で
「ちゃんと列に並んでください。横入りダメですからね。ちょっ、横から入らないでって言ったでしょ。ダメですから! ダメ! おい、聞いてるのか、コラ!(イエローカード出す)」
みたいに見えました。

まさか、南アメリカは独自のルールがある、なんてことはないですよね?(汗)
見ていて心配になりました。

そして第三。これが一番ヒドかった。
何と。
豪州のキックのときに観客が選手の目を狙ってポインターを照射してたんですよ!
これは選手の安全を考えても絶対に許されない行為ですっ!
前半でハリスが狙われ、てっきりハーフタイムの間に排除したかと思ったら後半でもビールのキックのときにまた照射があったので、警備の質自体も信頼できませんでした。
(今回の試合会場は観客とグラウンドを分けるフェンスが高く増設されていたりしたので「え〜、もしかして、観客が物投げたりするからなのぉ?(怖)」なんて思ったのですが)

きむらが覚えているかぎりで、ラグビーの試合で観客がポインターで妨害したことはないように思います。
だからこそ余計にショックでした。
今年から初めて参加で、しかもいろんな面で有利なはずのホーム戦ではるばる遠方から来たチームにそんなことしちゃうのか、と。
アルゼンチンには何の偏見もありませんが、もし来年までにこういう点が改善されないなら、もうこのスカトロ・エッチ何とかは止めて元のトライネーションズに戻しちゃってもいいんじゃないかな、と思うくらい腹が立ちました。
アルゼンチンチームは1番のロドリゴ・ロンセロ選手がこの試合で引退だとか何とかだそうでしたが、何か最後の花道がこれではかわいそうな気もしました。
(というか、これを書くにあたって選手名鑑を参照したんですが・・・35歳っ? てっきり40は軽く超えてるのかと。きむら子供なんて「50ぐらいだよね、あのオッサン」なんて言ってました。ロンセロ選手、ごめんなさいね〜)

試合は25-19でワラビーズが勝ちましたが、観ていてあんまり爽快感がない試合でした。
夏時間最初の日で1時間が消滅した分疲れているのだろう。
そう思うことにします。


(蛇足)
あ、ひとつ笑える(?)ことがありました。

ワラビーズ側で後半73分に交替で入ったブレット・シーハン。
ユニオンの中堅らしいですが、ナショナルチームでプレイするのはこれが初めてだとか。

が、しかーし。
入って1分後の74分になぜかイエローカードを喰らい、そのまま試合終了。

ある意味記録に残りそうなデビューでした〜♪
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by kaoru_oishi | 2012-10-08 00:11 | It's Sporting Life
2012年 08月 13日
【ロンドン五輪】ハードル上げまくり【閉会式】
どうも。きむら、あ、違った。
期間限定の、つららです。

うはー。
「つらら」なんて名乗ったら、そこはかとなく美少女ムードが出ちゃいますねっ。
赤面してしまいますゎ〜(ポッ) ← キモい

さて、冗談はこのくらいにして。
やっぱり元に戻して、きむらです。

ルールもロクに分からないのに、ついついバレーボールの決勝戦を見てしまいました。
ロシア対ブラジル。
別にどっちも応援してなくても決勝戦となると熱くなって見られるものですね〜。
ところで。
バレーのボールって、いつから白じゃなくなったんでしょう。
サーブの人だけユニフォームが違うのにも「あれ?」となりました。
というか、バレーボールって、ポジションがローテーションでその都度動いてたりしませんでしたっけ?
あるいは。
長年きむらはバレーボールと思い込んで何か違うスポーツを観ていたとかっ?(汗)

まあ、そんなこんなで、
ずいぶん遅くまで起きていたので、ベッドに入っても熟睡する間もなく朝6時になり、きむら子供もろとも相方に叩き起こされました。
「閉会式観たいって言ってたよね?」
はい、確かに。
しかし、ベッドから超スローモーションで出る間に最初の15分くらいを逃してしまいました。
TVの前に座ったときには、画面をとんがり帽子がスイーッと。

ぎゃ、Petshop Boys が終わっちまった〜っ!!

そのショックで目がバチッと開き、残りはきっちり観ました。

いや〜それにしても、やはり英国は「スター産出大国」ですよね〜。
あのスターも英国人、このスターも英国人、しかもみんな超有名な人ばかり。
宝石で言えば、みんな1カラット以上の大粒ダイヤばかりで、メレダイヤは一切無し。
スターたちの輝きにすっかり目がくらんでしまいました。

解説でも言っていましたが、今回の閉会式はシドニー五輪の閉会式にインスパイアされたものだとか。
確かに、
「アーティストたちがトレーラーに乗って登場」
「選手がそこらじゅうから入って来て、いったんフィールドに着いたら、あとは入り乱れて好き勝手にやってよし」
という形式はシドニーにクリソツだなあと思いましたが、同じ「バックヤード(裏庭)パーティ」でも、シドニーとロンドンとではメニューが違うような気がしました。

食事だとすれば、
シドニー:スーパーで買ったソーセージ+食パンとビール
ロンドン:フルコースの食事にワイン、食後のデザートとコーヒー付き
弁当で例えるなら、
シドニー:おにぎりと漬け物
ロンドン:豪華幕の内弁当三段重ね
これくらいの差があったように思います。

そのため、あまり個々の食材がスゴすぎて逆にうまく混ざってないときもあったような。スーパーモデルが「アタシ、何でここにいるの?」とボーッとしていたり、このために再結成された Spice Girls や Take That のメンバー内の距離感にビミョーにバラツキがあったり(ポッシュが他の4人からちょっと離れ気味なのと、Take That の背が1番高いのがほとんど歌わずおちゃらけてばかりだったのはしっかり見ましたゾ(笑))

ですが、やっぱりスゴいことには変わりありません。
世界的に考えると今回の開会式・閉会式と同じレベルの国際的に知名度の高いスターを披露できるのは米国ぐらいではないでしょうか。

ロンドン大会、オリンピック競技の記録自体はよく分かりませんが、セレモニーのハードルはめいっぱい上げちゃいましたね。

この後開催する国は一体どうやってこのハードルを跳ぶのか。

ブラジル、もうリオ大会の準備を始めとかないとヤバいっすよ〜っ。


(蛇足)
オリンピックを観ながら、何か物足りなさを感じていました。
「いつもならこの時期はアレがあるのに」

アレとは、そう。

トライネーションズ!

毎年今ごろはワラビーズが勝った、負けた、とギャーギャー騒いでいるのですが、今年はオリンピックを考慮して開催時期をずらし、今月中旬からスタートです。
そして今回からアルゼンチンを加えて4カ国、ですから名称も「カストロル・エッジ・ラグビー・チャンピオンシップ」に変わります。

一番最初は今月の18日の対オールブラックス戦(しかもシドニーで)
オリンピックでもリオ大会から7人制ラグビーが競技種目になりますし、これからはラグビーですよ、うん!
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by kaoru_oishi | 2012-08-13 16:16 | It's Sporting Life
2012年 07月 31日
【ロンドン】あ、あれっ?【五輪】
どうも。○○らです。*
2012年ロンドン五輪絶賛開催中です。

です。
ですが。
・・・・・が。

何だか、あーんまり盛り上がってないような。
どこも。

いつもでしたら、スポーツ大国オーストラリアはお祭り状態になっているはずなんですが、今回はただでさえ前回、前々回、そしてシドニー五輪に比べてスター選手に乏しいところに、五輪前にスポーツ選手のスキャンダル(選手が遠征先でガンショップに行って銃を持ってポーズを取ったのをツイッターに載せた等)があったため、始まる前につまずいてしまった感があります。

そして、何よりも大きいのが時差!
開会式を含め、ほとんどのイベントがリプレイというのは、やっぱり臨場感を欠きます。
たいていの結果がTVのリプレイを見る前にネットのニュースで分かってしまいますし(笑)

まあ、そんなこんななオリンピックですが、取り敢えず日豪両国ともメダル獲得が望めそうな水泳は見ておくことにしました。
が。

TVを前にギャーギャー大騒ぎしていたら、いきなり、

停電して家中真っ暗。

その晩は○○ら家含む付近の600世帯がオリンピックのハイライトを見逃すことになりました。
何だか先行きが危ぶまれるロンドン五輪であります。

(注)*
最近、そんなに頻繁に更新しているワケでもないのにアクセス数が上がっていたので、ちょっと調べてみたら、どうも日本で起きた事件の影響でこのブログに迷い込んでいる方がいるようなんです。
(その事件について詳細を書くと検索に引っかかってまた迷子を増やしそうなのでキーワードになりそうな言葉は避けておくことにします)
なので、このブログ及び管理者は全く関係ないのですが、その事件の経過がある程度はっきりするまでは、いつもの書き出しは止め「○○ら」とか何とか、仮名を名乗ることにします。

あー、でも、○○の代わりに他の字を入れるのも心惹かれますね。
「(おぐ)ら」とか、
「(つづ)ら」とか、
「(つら)ら」とか。

しかし、こういうのは心から遠慮したいですね。
「(ごり)ら」とか、
「(かつ)ら」みたいなのは(笑)

そういうことで、次回「どうも。つららです」という書き出しでもびっくりしないでください。
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by kaoru_oishi | 2012-07-31 20:42 | It's Sporting Life
2012年 01月 30日
【全豪】するも地獄、観るも地獄【オープン】
どうも。きむらです。
何だか太陽が黄色いです。

というのも。
夕べの全豪オープンテニス男子決勝を最後まで観てしまったから〜。
まあ、今期はやたらなが〜い試合が多かったので、決勝もそう簡単には終わらないだろうと思いましたが。

試合の中継が始まったのがシドニー時間の午後7時半で、試合が終わって時計を見たら翌日の午前1時半過ぎてました(驚)
「こりゃあ2日がかりになりそうだぞ〜」とは思ってましたが、せいぜい12時台には終わるだろうとタカをくくって観始めたのが間違いでした。

第1セットをナダルが先制して、その後ジョコビッチが巻き返して第2セット、第3セットを取った辺りで一度「寝ちゃおうかな〜」と思ったものの、そこからナダルが驚異の復活をして第4セットを奪取した時点で「あ〜、もう、いいっ、こうなったら最後まで付き合うっ!」と覚悟を決めてTVの前に座り直しました。

でも。
窓の外を見ると、この時間に明かりがついているのはきむら家のみ。
TVを観ながら一人で「いっけ〜っ!」「あああああ〜っ!」と密やかに声援を送っているのは何ともこっぱずかしかったです(笑)

それと。
翌日(というかその日の朝)から学校が始まるので、それまでにきむら子供の制服の裾直しを完成しておかなければならないという重大任務がありまして、それのほうも全豪オープンで熱くなりながらやり遂げました。

まあ、別に新学期の前夜までやらずに取っておく必然性は全くなかったワケなんですが(恥)

とにかく。
ジョコビッチもナダルも体力あるなあと思いました。
あと、メルボルンの観客も。
だって、

あの時間に会場で試合観戦してるんですもん。
皆さん一体、あれからどうやって家に帰ったのでしょうか。
メルボルン・パークって、ネズミーランドみたいにホテルが併設されてるんでしょうか。
あるいはそのまま観客席で朝まで「ご休憩可」だったり?
それとも、豪快に野宿、とか?
(気候的には余裕で野宿できそうな気はしますが)

そういうひたすら試合自体とは全く関係ないことが激しく気になった一戦でした。

うわ〜、今になって眠いぃぃぃぃ〜(あくびしすぎて涙目)
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by kaoru_oishi | 2012-01-30 12:00 | It's Sporting Life
2012年 01月 23日
ユニクロ、キター!
どうも。きむらです。
2012年第一弾の投稿であります。
今年もよろしくお願いいたします。

まったりとした昼下がり。
きむらはバスルームで昨日買った便座の取り付けに励んでおりました。
そこへ相方から電話。

「日本の、えーっと誰だっけ、出てるよ、TV、テニス」
ほえ?
片手に古い便座についてた何か黄色く変色したプラスチックのネジを持ち、きれいなほうの手で受話器を持ったまま考えました。

「あー、もしかして、にし、にし、にし・・・」
分かってます、錦織圭ですよねっ。
でも、

漢字は知ってましたが、どう読むか知りませんでしたっ(汗)

慌ててTVをつけたら、すでに最終セットに入ってました。
対するはフランスのツォンガ。
きむら、個人的にはツォンガが好きなんですけど、
(もしレイトン・ヒューイット対ツォンガだったら、たとえ相手が豪人でもツォンガ応援するレベル)
やはりここは日本を応援します。

しかし。
きむら、テニスのルール、全く知らないんです。
クリケットやボーリングとかもそうなんですけど、過去に何度もなんどもなんどもなんども教えてもらってもルールが全然頭に入らないスポーツのひとつです。
だから、見ていても
「今、どの辺だから、誰が何をすれば試合がどうなる」
というのがさーっぱり分からなくて、
「まー、取り敢えず、がんばれ」
的な応援をするしかなかったりします。

そして。
TVをつけてから20分ほどで錦織圭が勝って試合が終了しました。

勝者インタビューはかつて男子ダブルスのトップクラスでMark Woodfordeと組んで「ウッディーズ(Woodies、2人とも名前にWoodがつくから)」と呼ばれていたトッド・ウッドブリッジ(Todd Woodbridge)で、
「おめでとうございます、今の心境は?」とか
「日本人でここまで勝ち残ったのは80年ぶりですが」
(↑ え、そうなんすかっ。きむら、知りませんでしたっ)
「この勝利が日本のテニス界にもたらすものは?」
とても模範的な質問ばかりで答えやすいものだったと思います。

ちなみに夜の部のインタビュアーは、以前このブログでも文句を言った記憶がありますが、やたら核心から外れた質問ばかりして、それをウケていると勘違いしているおポンチな豪人(彼も元・テニス選手なのか?)で、英語が得意な選手はイラっとなり、英語がそれほど得意でない選手は真面目にどうでもいい質問に延々答えさせられ、観ている側は我慢できずTVのチャンネルを変えてしまうハメになります。

錦織選手、英語上手ですね。
聞いていて、日本人的な発音やアクセントは全然感じませんでした。
(ネイティブではないですが、英語圏に数年留学しているアジア系の学生の発音や言い回しに近いように思いました)
というか。
あんだけ運動した後に質問されて答えられるってスゴいと思います。

あと。
ユニクロがウェアのスポンサーなんですね。
知らなかった。
ナイキやアディダスが当たり前の国際テニス大会にいきなりポーンと「ユニクロ」のロゴ。
これって広告効果ものすごそうですよね。

ZARA も豪州に出店したことですし、今年あたりはユニクロにも是非進出してもらいたいものです。

ということで、今晩は全豪注目のヒューイット対ジョコビッチですが、きむらは晩ご飯を食べながら、ややヒューイットを応援しながら観ると思います。
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by kaoru_oishi | 2012-01-23 15:25 | It's Sporting Life
2011年 10月 09日
【W杯】サモちゃんも活躍【ラグビー】
どうも。きむらです。
今年全然ブログには書いてませんでしたが、4年に1度の男の祭「ラグビーワールドカップ」きむら家ではしっかり観戦中です。

10月に入っていよいよトーナメントが始まり、今週は昨日がイングランドーフランス戦、そして今日がオーストラリアー南アフリカ戦、待ちにまった好カードの連続でした。

・・・でした。
って、あれ?
イングランドが負けたーっ!

フランスも、まあ、強豪国ではあるんですけど、まーさーか、あのウィルキンソンを擁するイングランドが負けるとは思わなかったので観戦しつつ「えええええーっ?」の連続でした。
肝心のジョニー・ウィルキンソンがあんまり目立ってなかったですし、彼の得意技ドロップキックをフランスが決めてるし。
最終的には12−19で、1回分のトライ+コンバージョン差に見えますけど、前半終了時は0−16でイングランドは点が入ってなかったんですよ!
きむら「で、ここからウィルキンソンがドロップを5回キメて、あと何だかんだでペナル
    ティのキックが入って逆転、だよね?」
相方 「いや、それは、いくらなんでもムリ〜」
まあ、そんな感じでどことなく「生煮え」感が残る試合でしたが「にわかラグビーファン」としては、

ー フランスのユニフォームのほうがカッコイイ
ー 両チームともイケメンがワリといた。きむら的にはオーレリアン・ルジュリー(Aurelien Rougerie)という選手が顔&プレイ的に光って見えた。

ま、特にひいきでないチームの場合、どーでもいい感想を言いつつ観てられるんですけどね〜。
今日の試合はもう、ひっきりなしに声援を送り、拳振り上げ、足ドタバタで、前日の観戦と比べると100倍ぐらいカロリーを消費したように思います。

対戦側の南アフリカは、トライネーションのひとつですから、そりゃもうしょっちゅうやり合ってる相手です。今年だって、ワールドカップの直前までトライネーション+ブレデスローカップやってたんですから。

で、試合はというと。
気を抜いて負けてしまったアイルランド戦は別として残りは順当に大量得点差で勝ち続けて来ましたが、この一戦に限ってはどっちが勝つか分からないムードでした。
南アフリカは俊足のハバナとキックの精度がハンパないモーン・ステイン(Morne Steyn)と強引にかましてくるバーガーがいますので、この辺がどう出て来るかによるなぁと思っていました。

しかし。
今回、意外にもハバナが不発でオーストラリア的にはラッキーでありました。ですが、こちらも頼みのクーパー(Quade Cooper)が今ひとつ光っていなかったので、今大会初出場の選手に期待がかかります。

前半はオーストラリアが好調で先取点を上げましたが、やはり後半から南アフリカが猛攻をしかけ、思った通りステインのドロップキックが炸裂して逆転してしまいました。
もう、きむらも相方もキーキーワーワージタバタドタバタの大騒ぎ。

ライン際の攻防戦が続くうちに時間はだんだんなくなっていき内心「ああ、ワラビーズ負けるかも」と思い出したときにオーストラリアにペナルティキックのチャンス、そして前半で思いがけなくコンバージョンをミスったジェームズ・オコナーが今度はきっちりキメてくれました!

再逆転!
きむらと相方、歓喜の大絶叫〜っ!

後はもうひたすら「ペナルティ取られるな、ドロップキックやられるな、とにかくトライ前に潰せ〜」と念じ続け、フルタイムからのスクラムでボールを取ったギニアが蹴り出して試合終了。

ワラビーズ、準決勝進出〜!!!!!

が、しかーし。
次の相手は・・・・・オールブラックス!
なんでっ!?

だいたい、準々決勝自体が北半球と南半球にきっちり分かれていてニュージーランドはアルゼンチンと試合したんですよね。しかもオーストラリアばかり強豪と対戦するなんて、あんまりです(泣)

オーストラリア、今年のトライネーションズを制してます。
ですが、過去にこんだけたくさん対戦してますけど、オーストラリアがニュージーランドのホームランドで勝ったことはほとんどないです。

来週の試合が楽しみなような、怖いような・・・・・。


(蛇足)
あー、我ながら何だか浮き足立ってワケ分からない観戦記ですね。さらにラグビーを全然知らない人が読んだら更に意味不明だと思います。
まあ、もっと時間があれば、特にきむらの好みの選手(今はサモちゃんが好きですぅ〜)についてこと細かく書いたのですが、そうなるとますますマニアックになるのでかなり割愛しちゃいました。

でも。
ラグビーって本当に面白いんですよっ!

素手で人を殺せそうなほど屈強な男たちが、殴り合ったりする代わりにルールに従ってボールを追うんです。
憎い相手とガシッと肩を合わせてスクラムして、どんなにタックルされようとしゃにむに起き上がってひたすら前進するんです。
多少血が出ても、タオルでちゃちゃっと拭いてすぐに戦列復帰しますし「本当に」ケガしない限り地面に寝っ転がったりしないんですよ。

こんなにすごいスポーツなのに、どうして日本であまり人気がないのかなぁ。
何とか盛り上げて下さいね、
8年後の日本開催までにはっ!
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by kaoru_oishi | 2011-10-09 23:07 | It's Sporting Life
2010年 07月 14日
【W杯】豪州もそれなりに盛り上がりました【終了】
どうも。きむらです。
終わりましたね〜、ワールドカップ・サッカー。

今回、きむらは日程の前半はかなり密着して観戦していたのですが、トーナメント戦に入る辺りからじわじわと忙しくなっていき、最後の方は全く観られませんでした。
3位決定戦も決勝も観られなかったなんて。
悔やんでも悔やみきれないです〜(号泣)

ですが。
肝心の試合は見逃したといえ、この1ヶ月とても楽しかったです。
取りあえず、誰に会っても「観た? 昨日の試合」でスムースに会話が始まりましたし。
普段スポーツのスの字も言わないタイプの人が実に熱くサッカーを語ったり、
この機会に知り合いの出身国が判明したり。
(欧州の人だと何年も思い込んでいたのに、実は南米の人だった、とか)

そして、あの例の「ドイツチームの勝敗を予言したタコ」については、試合自体を観なかった人たちすら「また当たったね、すごいっ!」と話題にしていました。
もうセレブの仲間入りですよ、パウル君!

4年に1度という頻度もちょうどいいんでしょうね。
年がら年中、自分の出身国自慢をしていたら「じゃあ、何で豪州にいるのよ」「そんなに自分の国が好きなら帰れば」となりそうですけど、4年に1度ぐらいなら「へー、すごいじゃん!」「ウチの国負けちゃったから、今度はアンタの国応援するね!」なんて和気あいあいのムードになりますし。

豪州は2006年のドイツ大会から2年連続の出場になったのですが、前回の物珍しさがなくなった分、にわかファンによる熱狂的なお祭り騒ぎはなかったように思います。ですが、パブリックビューイング会場が設置され、その辺のパブでも「観戦ナイト」があるなど、ちゃんとW杯が国内のイベントとして組み込まれていました。

2022年の開催地として正式に立候補していますし、豪州のサッカーブームはこれからも続きそうです。


(蛇足の寄せ集め)
きむら子供の今年の新しい友だちはアフリカ出身。お父さんはウガンダ生まれだそうで、子供のスポーツを観戦していた折りに、アフリカのサッカーを熱く語ってくれました。
きむら 「そういや、今朝、ネットのニュースで読んだんですけど、日本との親善試合でコートジボワールのドログバが骨折したそうですよ」
ウガンダ父「ノォォォォォ〜!」(悲鳴)
涙目になっていて、どう慰めていいか分かりませんでした・・・。
(ドログバ、本戦にはなんとか出場できたのでよかったですが)

別の日には、いろんな国出身のお母さまがたとおしゃべりする機会がありました。
スペインからの人が韓国の人に話しかけていました。
スペイン母「頑張ったわよね〜、あなたの国」
韓国母  「ありがとう」(笑顔)
スペイン母「負けちゃったけど、ブラジル相手で2−1なんてすごいわっ!」
きむら  「ちょっ、それっ」(焦)
韓国母  「・・・あの、それは北朝鮮じゃなくて?」
笑顔のままでしたが、眉が一瞬ビシーッとつり上がってました(汗)

なんて。
きむらも同じようなことをやらかしたので笑ってられません。
英国出身で欧州出身のだんなさまがいる奥さんと話していたときに。
きむら  「ご主人のスロバキア出てますね〜、ワールドカップ」
英国奥  「スロベニアなんですよ〜、ウチの主人は」
きむら  「あわわっ、ごめんなさいっ」(慌)
って、よく考えたらスロベニアも出場していたのでした。
国を間違えた挙げ句、出場してないと思い込むなんて、きむらったら(反省)
自分だって欧州の全ての国をしっかり把握できてませんから、欧州やその他の地域出身の人がアジアの国を混同してもしょうがないですよね。

開催期間中は毎日いろんなニュースがあり、その都度話題にしていたものですが、こうやって終わって総括してみると何だか味気なくなっちゃいますね。
前回はかなり気合いを入れてメモを取りつつ観ていたので、試合が終わるなりブログをアップするなどかなり荒技が出来たんですが、今回はとにかく忙しいので体調を崩さないよう自制しながらリプレイ中心にちょこちょこ観ていたため、とてもブログの記事まで書く余裕がありませんでした。

4年後の2014年ブラジル大会、きむらはどんな環境で試合を観ることになるんでしょう。
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by kaoru_oishi | 2010-07-14 00:13 | It's Sporting Life
2010年 06月 17日
【W杯】明暗【その他もろもろ】
どうも。きむらです。
今週の月曜日、6月14日はクイーンズ・バースデーで NSW 州はお休みでした。
(しかし、エリザベス女王もビクトリア女王の誕生日も6月ではなかったりします。そして WA 州では祭日になってません。何なんでしょ?)

なので。
前日6月13日の深夜には、オンラインで惑星探査機「はやぶさ」がサンプルカプセルを無事に地表に届け自らは無数の光の帯となって燃え尽きて行くのを涙で見送り、わずかな仮眠時間の後は今度はTVの前に陣取って「W杯サッカー 豪州 vs ドイツ」をじっくり観戦しました。
しかし。

Socceroos、4−0でボロ負けでしたよ・・・。
ケーヒルがあり得ない場面で一発レッドカード喰らうし。

ケーヒルはこちらのソニーのCMではプレステで遊んでいて「ケーヒル!」と叱り飛ばされてるんですが、次の試合は本当にプレステして過ごすことになっちゃいそうです。
今回のW杯はケーヒルを広告塔にガンガン宣伝して来ただけに、彼をスポンサーにしている他の会社も頭を抱えていることでしょう。

W杯の他にもこの週末には豪州 vs イングランドのラグビーのテストマッチもあり、それぞれ熱くなりながら観戦していたもので、月曜の夜には寝不足もあり、起きてサッカーの試合を観ているのが辛くなってきました。
(ちなみにワラビーズ、圧勝でございました。後半ちょこっとイングランドのあのジョニー・ウィルキンソンも出てきましたが、得意のドロップキックを決めることなく終了。あー、最高でございました〜)

「深夜12時から日本 vs カメルーンあるけどなぁ・・・」

翌日(火曜日)はきむら子供を朝練に連れて行かなければならないし、試合を観たいのは山々でしたが、日本の前評判があまりにアレだったもので、
「この疲労の極限で負け試合を観たら、絶対に立ち直れない気がする・・・」
と、前半30分だけキッチリ観てさっさと寝ました。
そうしたら。

「日本勝ったじゃない」
朝、相方の声でぶっ飛び起きました。
あの、きむらが寝た数分後にシュートを決めてたんですねっ!
なんてこったい・・・。

で、反省してその日の夜はニュージーランド vs スロバキアを最初から最後まで観、ニュージーランドがラスト30秒に同点シュートを入れる感動的場面をしっかとこの目に焼き付けました。
いや〜、あれは盛り上がりましたな〜。
シュート直後、ユニフォーム脱いでイエローカード貰ってましたし〜(笑)

そして次の日(水曜日)の夜。
今度は NRL 系ラグビーの State of Origin です。
クイーンズランド州出身プレイヤーの選抜チーム「Maroons」と NSW 州選抜チーム「Blues」がぶつかり合う、球技と言うよりむしろ格闘技と呼びたい試合であります。
が、しかーし。

相方ときむらは当然居住している NSW 州チームを応援していたのですが。
34 - 6 という惨敗を喫してしまいましたぁ。
しかも。
Blues は今期5連敗。記録破りの負けっぷりだそうで。

何だか今週は、
「イェェェェェェェイッ!!(歓喜)」
「ノォォォォォォォォ〜!!(悲鳴)」
の叫びが交互に来る、まるでジェットコースターのような山あり谷ありの日々です。

さて、週末のガーナ戦。
ケーヒルを欠くサッカルーズはどう戦うのか。
怪我を抱えたハリー・キューウェルは出場するのか。
気になります・・・・。


(蛇足)
きむら「もうさ、こんなに実力に差がついてるんじゃあ State of Origin やっても意味ない気がしない?」
相方 「そうだねぇ」
きむら「出身州じゃない分け方にすれば実力が均等になると思うけど」
相方 「じゃあどうやって分ける?」
きむら「あ、あれは? 血液型」
相方 「何でそんなもんで分ける?」
(* こちらは血液型で人を区別する意識は全くない)
きむら「えっと、じゃあ・・・ホロスコープは?」
相方 「ラグビー選手をホロスコープで? けっけっけ〜(爆笑)」
まあ、マッチョとホロスコープが合わないというのはきむらも同意です。

結局「誕生日の末尾が奇数か偶数か」が確率的に無難な分け方ではないか、というのに落ち着きましたけど、どう分けるのが一番いいんでしょうかねぇ。
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by kaoru_oishi | 2010-06-17 21:43 | It's Sporting Life
2010年 02月 28日
オリンピックの年って・・・
どうも。きむらです。

「オリンピックのある年はうるう年」と覚えていたので、今月はもう1日あるつもりでいたら、新聞に「夏は今日で終わり。明日から秋」と書いてあり、うろたえました。

あ。
冬季オリンピックってうるう年じゃなかったんだ(汗)

この勘違い、以前は冬季も夏季(?)もオリンピックは両方とも同じ年に開催されてたせいでしょうか。

それにしても、2年ごと冬季夏季とたがい違いに来るオリンピックにこちらもすっかり慣れてそれが当たり前な気分になっていますが、1992年まではこの巨大なスポーツの祭典が1年の中にドンドドンと間を置かずにおさまってたんですよね。

振り返ってみると、よくそんなことが出来てたもんだなと思います(驚)

今回のオリンピック、こちらではイマイチ盛り上がってない感じがします。
オーストラリア、金メダルを2つも取っているのに・・・・。
フィギュアスケート女子も健闘してたのに・・・・。

シドニーオリンピックの直後は「よし、今度は冬季オリンピック招致じゃあ」という気運が高まってましたが、月日が経つうちにそれもうやむやになり、サッカーのワールドカップについても2018年と22年の開催地に名乗りを挙げたものの、その後の招致運動のニュースは耳にしません。

スポーツ大国のオーストラリアでもついに「スポーツ離れ」が始まったんでしょうか(汗)
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by kaoru_oishi | 2010-02-28 15:39 | It's Sporting Life