2006年 03月 31日
どうも。きむらです。 WA滞在レポート第2弾です。 レポート前から「パースに行く」と書いていましたが、去年に引き続き今回もきむらはパース市街には1度も行きませんでした。 一番近くまで行ったのが、Kings Park の眺望台から市街を見渡したときだけです。 では、きむらは果たして2週間もどこにいたかというと。 相方の実家がある、フリーマントルという港町です。 なので、今回のレポートはフリーマントル及びそこから車で移動できる範囲内できむらが見聞きしたことが中心になります。 さて。 去年も同じように2週間滞在したのですが、前回は途中からコレを患いまして、シドニーに帰ってから医者通いを余儀なくされました。 ホント、辛かったし、フトコロにも響きました〜っ(涙) ですから、2度と同じ思いをしないように、今回は薬をしっかり荷物に詰めて持ってきました。 「きむらには「薬」という、強えぇ味方があるんでぃ!」 お守りのように薬を持ち歩いていたのが功を奏したのでしょうか、おかげさまで2週間、きむらのオシリは無事でありました(笑) ですけど、やっぱり到着翌朝からトイレに頻繁に行くようになっちゃいました。 なんなんでしょ。 前回は「有機野菜の料理が原因では?」なんて推察してたんですけど、到着した日は時差もあって、ゴハンも食べずに寝たんですよね。それでもなってしまうなんて。 ということで、今は「水」か「空気(というか、気温)」が理由ではないかと思ってます。 フリーマントル。 とってもお気に入りの町なんですが、水はとんでもなくマズいです。 一応、水道水を直接飲んでも体には影響ないはずなんですが、マズくて、とても飲もうという気になれません。港町だから、塩でも混じってるんでしょうか、何だか塩味がきいているような感じです。 (でも、シドニーも港町だけど、水道水は普通に飲めるのに。・・・不思議だ) きむら子供が小さかったころは、実家に浄水器をプレゼントして滞在中はそれで濾した水を飲むようにしてましたが、とにかく濾過フィルターはすぐダメになるし、浄水器自体も1年保たないので、そのうちギブアップしてしまいました。 なので今回の滞在中は、なるべく水道水を直接飲まないようにし、代わりにお茶ばかり飲んでました。 空気というか気温についても、毎回苦労してきてます。 フリーマントル近辺の夏の気候はとても乾燥しているため、どんなに気温が上がっても、湿度が高いシドニーから比べるととてもしのぎやすいと思います。 ですが、日中と夜ではずいぶん温度差があるんです。 20度ぐらい違うのは当たり前で、すごいときには明け方の気温が10度、最高気温が40度以上、なんてこともありました。 ですから夜は寝ている間にどんどん気温が下がっていくワケです。 現地の人たちはそれを見越して夜寝る時にはすぐに毛布をかけられるように準備しているんですが、きむらは1度寝てしまうと、どんなに寒くなろうと、起きてそばに置いてある毛布を1枚足すということができないのです。 だから毎晩のように寝冷えしてしまいます。 ・・・・・。 やっぱり、この辺が「トイレ通い」の理由でしょうかね〜(苦笑) (業務連絡) ええと、小説に関する業務連絡です。 先月の最後の投稿時に小説もアップする予定でしたが、クリスマス当日にシドニーを離れるためにバタバタ荷造りしたりしてまして、つい、アップしそびれてしまいました。 なので。 今回から第15章がスタートします。 激しく季節がズレてますが、この章が終わるあたりでちょうどぴったり合うんじゃないかと思ってます。 # by kaoru_oishi | 2006-01-13 10:36 | 第2部第15章 改 | Trackback | Comments(4) 小説はコチラどす〜♪ 2006年 03月 20日
どうも。きむらです。 タイムリーな話題をアップする関係で、またしても「WAレポート」先送りします。 昨日はAustralia Dayという祝日でありました。 (「Australia Dayって何じゃい?」と思われる方は公式サイトをご覧下さいね〜。英語で書いてありますけど、すっぽんぽんに平易な文体ですから、原文でもじゅうぶん意味が取れますし、自動翻訳に放り込んでもオッケーだと思います) ここまで書いて「そういや、この日についてブログで書いた記憶がないなぁ」と思って過去ログを当たってみたら、何と去年のAustralia Dayはきむら家は飛行機で移動中でした。去年は年明けしてからWAに行ったことをすっかり忘れ果てておりました。 この日は「年間最優功労者賞(?)(Australian of the year)」やその他功労者の発表と表彰式、それから「国の日」ということで、国籍取得者の特別な式典などが各地で行われます。日本でも「紫綬褒章」や「園遊会」などがありますけど、功労者発表はあれに近いと思います。 そしてシドニーは派手に飾ったフェリーがシドニー湾でレースをする「Ferry-thon(フェリー・ソン)」、ダーリン・ハーバーでの花火といったさまざまなイベントで盛りだくさんでした。 さて、今年のきむら家は、というと。 一昨年、その前とフェリー・ソンを見に行きましたので今年はパスして、代わりにお友だちを家に呼んでバーベキューをすることにしました。 きむらは「冷蔵庫の残り物を使って得体の知れない料理」を作るのは得意ですが、お客さまにお出しするようなものを作るのはてんでダメです。ですからこんなときは相方がシェフになって陣頭指揮を取り、きむらはひたすらお掃除と「パシリ」に従事することになってます。 で、今回もいつもと同じで、相方が忙しく料理(ポテトグラタン)を作っている間に、きむらは近くのベーカリーにケーキを取りに行きました。 2年ぶりにAustralia Dayの町を歩くのは何だか新鮮な感じでした。 家のドアに国旗を飾り、胸に国旗をあしらったシャツを着ているおばあさんが、目が合うと「Happy Australia Day」と言って手を振ってくれました。 そして、ベーカリーでも別れ際に「Happy Australia Day」と言われました。 どうも「メリークリスマス」と同じように、この日は「Happy Australia Day」とあいさつしているようです。きむらはシドニーに住んでずいぶん経ちますが、こちらに来たばかりのころは、こんな風にあいさつしていた記憶がないので、おそらく年を経て徐々に浸透していった習慣なのではないかと思います。 そんなことを考えながら、ケーキ(ティラミス〜)の箱を持って家路を急いでいると、前方に車が止まり、中から3人の若い男性が出てきました。 『?』 みんなイベント見物に出かけているのか、通りはいつになく静まり返っています。 『もしかして(汗)』 通行人はきむらだけ。 『あ、ヤバイかも〜っ(滝汗)』 きむらの住んでいる辺りの治安は比較的いいほうです。でも、だからといって「犯罪ゼロ」ではありません。特にこんな感じで周りに誰もいないと、昼だって犯罪に巻き込まれる可能性はあります。 男性、近づいてきました。 『あああ〜っ!!』 きむら、絶体絶命のピンチ! ケーキを、じゃなくて、サイフを強奪されてしまうのかっ!? 一人の男性がすれ違いざまに何か言いました。 「へ?」 「Happy Australia Day」 ・・・・・。(汗) そうすか。 あいさつしたかったんですね(脱力) 安堵で腰が抜けちゃいそうになりましたよ〜っ(泣) まさか、 「いや〜、こんな状況だから、てっきり襲われるかと思いましたよぉ」 なんて言えませんから、苦し紛れにニカッと笑い、 「Happy Australia Day! Yeah!」 と親指(中指じゃないっすよ(笑))を立てて見せ、足取りも軽やかにその場を去りました。 おにーさんたち、誤解してゴメンっ!(土下座!) バーベキューは大成功でした。 今回のお客さん(韓国人のご一家と日豪のカップル&お子さん)は、それぞれきむら家とは面識があるものの、こうやってみんなで一緒に食事をするのは初めてだったのですが、最初からスムースに会話が進み、楽しいひとときを過ごすことができました。 食事の後はみんなで小高い丘に行ってダーリン・ハーバーの花火を見物し、家に戻ってからはデザートを食べながらTVで全豪オープン(テニス)を見て「20歳なのに激しくオッサン顔の」キプロスの選手を応援しました。 # by kaoru_oishi | 2006-01-27 21:31 | 第2部第15章(2) | Trackback | Comments(10) 小説はコチラなのです 2006年 03月 03日
どうも。きむらです。 晩ご飯を食べながら、TVで水泳のコモンウェルス・ゲーム選手選考会の中継を見てました。 (コモンウェルス・ゲームというのは旧英国連邦を中心とした国々によるスポーツの祭典です。4年に1度の開催で、今年は3月にメルボルンで行われる予定です。オリンピックに似ていますが、ラグビーやボーリングなども競技種目に入ってるんですよ〜。きむらはシドニーオリンピックのときのようにボランティアに参加したかったですっ) イアン・ソープ! マイケル・クリム! マット・ウェルシュ! オリンピックで活躍したスイマーたちは健在でした。 (きむらは故障に苦しんでたマイケル・クリムの復活がうれしかったです) オーストラリアは水泳がさかんですから、スイマーは国民的ヒーローみたいなもんです。いい機会ですから、きむらと相方はきむら子供にスイマーたちの名前を教えておきました。(イアン・ソープとグラント・ハケットはちゃんと知ってました) で。 背泳ぎ100メートル(だったと思う)の決勝に「マイケル・ジャクソン」という選手がいました。 見たところ10代のようです。 きむら「やっぱりあの「マイケル・ジャクソン」を意識して付けてるよねぇ」 相方 「そうだろうね〜」 きむら「生まれたのが十ン年前だとすると、ちょうどマイケル・ジャクソンの評価が変わりはじめるころだよね。まだ「色黒」だったかな?」 相方 「こらこらっ(汗)」 せっかくなので、声援しました。 きむら「ゴー・マイケル、ゴー・マイケル、ゴー・マイケル、ゴー・マイケル」 (なんかこのかけ声、聞き覚えがあると思ったら、Little Britain の Sebastian だったりします(笑)) 残念ながら、きむらの声援もむなしく、マイケル・ジャクソンくんは上位入賞なりませんでした。でも若いから、これからもまだまだチャンスはあるでしょう。 中継は短時間で終わっちゃいましたが、会話はまだ続きます。 きむら「マイケル・ジャクソンといえば King of Pop 。じゃあ King of Rock は誰?」 子供上「エルビス!」 きむら「Queen of Pop は?」 子供上「マドンナ!」 きむら「Pop Princess って誰のこと?」 子供下「カイリー(・ミノーグ)!」 きむら「カイリーの妹はダニー・ミノーグ。他に兄弟で歌手なのは?」 子供上「ジェシカ&アシュリー・シンプソン、ブリトニー&ジェイミー・スピアーズ」 きむら「アシュリー・シンプソンの最新曲は?」 子上下「L.O.V.E.!!」 さーすが、ロック&ポップをガンガン聴いて育ってきてるだけのことはあります。 きむら「今日、ギターショップの前を通ったら、すんごいロックなペインティングがしてあるダブルベースが飾ってあったよ。ところでダブルベースって知ってるよね。ほら、スティングが Every Breath You Take で弾いてた。白黒のPVの」 子供上「THE LIVING END も What's On Your Radio で弾いてたよ。それからTHE LIVING END の新曲もいいよ〜。聴いた?」 きむら「え。ま、まだ聴いてないと思う(焦)」 最近では、きむらよりよく知ってたりもします。ネイティブだけに英語の歌詞も簡単に覚えちゃうし。 ちくしょ〜、うらやまし〜ぜ〜っ。 きむら「いや〜、小さいころからこれだけロック&ポップを聴いとけば、大きくなって顔だけがウリのボーイズユニットにのぼせて追っかけしたり、へーんなバンドのグルーピーにはならないよね〜。よかったよかった」 相方 「顔だけのボーイズユニットって?」 きむら「ほら(現在来豪中の)○○○とか」 相方 「へぇ〜。てっきり(きむらの敬愛する)○○のことかと」 きむら「(きむら子供に向かって)やっておしまい!」 相方 「ああっ、やめてぇ〜っ!(きむら子供にくすぐり倒されて、悶絶)」 子供の教育方針はご家庭によっていろいろ違うのでしょうが、親と子供が共有できる趣味(シュミと書くと違う意味に(笑))なり興味なりがあると、会話も弾みますし、スキンシップから肉弾戦まで発展できていいと思います。 相方 「こ、こらっ。パンツだけは止めなさい、パンツだけはっ・・・」 (蛇足) 今週からきむら子供の学校が始まり、いろいろバタバタした日々が続いています。 そのため(資料を探したりしてそれなりに準備して書いている)WAレポートのほうもちょっととどこおっています。 でも、どんなに遅くなってもレポートを書いて、楽しかった休暇の記念にしたいと思ってます。 そして。 小説のほうもどんどん先に進めたいですし、 ギターも、せっかくエフェクターが手に入ったので、本腰入れたいですし、 きむら子供の学校の活動にももっと積極的に参加したいですし、 ジム、プール、テニスのお誘いも、これからは2つ返事で行くようにしたいですし、 2008年の北京オリンピックのボランティアにも応募したいですし、 etc(以下延々と続く)・・・・・。 あー、いろいろしたいことは山ほどあるのに時間が足りません〜(焦) # by kaoru_oishi | 2006-02-03 20:53 | 第2部第15章(3)改 | Trackback | Comments(8) 小説はコチラでおます 2006年 02月 18日
どうも。きむらです。 暑さにもめげず、小説を書いておりました。 小説を書いていて難しいな〜と思うのは、登場人物の言葉づかいを考えているときです。 登場人物みんなが、きむらと同じようなしゃべりかたをしていれば楽勝なんですが、性別や年齢、性格や生活環境が違うと、やはり言葉づかいも違ってきます。 なので。 人と話す機会があると、ここぞとばかりに、じっくりとその人の言葉づかいを「観察」させてもらってます。 ま、実際には、その人が話す量の倍ぐらい、きむらもしゃべくりまくってますが(笑) でも。 そうやって、自分なりにいろいろ工夫してみてもどうにもならない言葉づかいもあります。 それは、英語。 こればっかりは、どうがんばってもうまくいきません。 日本語ではある程度のバリエーションを持たせることができても、英語だと自分の話せるレベルそのまんましか書けません。 ですから、英語を話す登場人物が出てくる場面では、自分で書きながら「あああ〜、何ておポンチな会話なんでしょ〜」と、いたたまれなくなります(笑) 今日書いていたくだりにも、英語人が出てきて何やら言うのですが、その人はネイティブでしかも男性なので、とてもきむらレベルの英語ではセリフが書ききれません。 例えば。 その人は「ざまあみろ」と言うんですが、きむらは英語で何と言うのか知りませんでした。 (そういう言葉をつかう状況に置かれた経験がありませんので。というか、そういう言葉を英語に直して言う余裕があったら、その前に手なり足なりが出ていると思います(爆)) 分からないので、辞書で調べようと思いました。 でも、冷房の効いた部屋を出て、辞書の置いてある暑い部屋に行くのが面倒でした。 ですから、ネットの自動翻訳を使ってみました(エキサイトのです(笑)) 自動翻訳は、以前ためしに「ハリー・ポッター」の第1巻の数行を入れてみたら、結構それらしい日本語訳が出てきたので、以来、一目置いてます。 さっそく「ざまあみろ」と書いて、クリック。 出ました。 英訳は「State knitting furnace」だそうです。 「furnace」という単語を見るのは初めてですが、knitting なら分かります。 「ふ〜ん。ニッティングだから、おばあさんが使うような言葉かな?」なんて思いました。 そこに、ちょうど相方が部屋に入ってきたので、その英訳を見せました。 「「ざまあみろ」は、State knitting furnaceって書いてあるけど、これってアメリカ英語? イギリス英語? それとも両方オッケー?」 「What is it?」 違うようです(汗) 「じゃあ、これは一体、何なの〜」と思い、今度は「State knitting furnace」を自動翻訳で日本語にしてみました。 すると、出ました。 じゃ〜ん! 「州の編み物炉」 え゛(汗) も、もしかして、これは、 「ざま・あみ・ろ」と分けて訳したんですかっ!? (state は「州」の他に「状態」ともいうので) もう、自動翻訳さんってばお茶目なんだから〜(笑) (後で、ちゃんと辞書で調べ、相方にも確認しましたが「ざまあみろ」の英語版は「Serve you right!」だそうです。でも実際にそう言われたとしても、きっとピンと来ないと思います) もう悪さをしないように、自動翻訳を少し脅してみることにしました。 「ふざけんじゃねえよ」 →「Not joking, sleep and get it.」 お。何か、使えそうな英語が出ましたよ。 でも、ちょっと待った。 「sleep and get it」の部分は「寝・得よ」の訳だったりします? もしかして? ・・・やっぱり油断がなりません(脂汗) 自動翻訳さん「まじっすか」? さて、この英訳は何と出たでしょう(笑) (蛇足) 今回は第15章(4)であります。 自分で勝手に「連載」してるんですが、ずいぶん続くな〜と自分でも思います。 続いちゃって、も〜、ブログの右側のメニューの部分がどびら〜っと長くなってます。 これって、どうにかコンパクトにまとめる方法はないんでしょうか。 きむらは一度投稿した記事の日付けは変えないことにしてるんですが、小説だけは日付けを変えれば投稿の順番も変更できるので、何回か分けて投稿したものも後日まとめてひとつの章に入れられるかもしれません。 あと。 メニューのフォントのサイズを小さくしたり、月のリストのところに「more 機能」を導入すれば、もっと短くできるんだろうと思いますが、やり方が分からないのです(汗) ご存じの方、どうかご教授くださいませ(土下座〜) # by kaoru_oishi | 2006-02-18 22:45 | 第2部第15章(4)改 | Trackback | Comments(2) 小説でごわす 2006年 02月 03日
どうも。きむらです。 先週の土曜日に録画したものの、忙しくて観ていなかった rageを慌ててチェックしました。 ぬおおおお〜っ! どうしてだか分かりませんが、きむらのツボにぴたーっと来るラインナップですっ。 好きなバンドあり、好きな PV あり、好きな傾向の音楽あり、おポンチな映像あり、 どれもこれも楽しめるものばかりです。 この番組は放送時間が長いだけに、普通に観ていても毎回最低1本は「おおっ!」となる PV が出てくるんですが、今回はハズレがほとんどない、きむらから見て秀逸なセレクションであります。 まるで豪華版の「音楽の詰め合わせ」でももらった気分♪ それにしても。 一体、誰がこれらの PV を選んだんでしょうね〜。 土曜日はゲストプログラマーの日で、ゲストとして呼ばれたミュージシャンが自分の好きな曲を延々かけまくることになっています。 調べてみたら、今回のゲストプログラマーは KAISER CHIEFS でした。 (このバンドの公式サイトはコチラ) ええと。 KAISER CHIEFS は「I Predict A Riot」という曲の PV を観たことがありましたが、正直云うと、特別印象的には感じなかったのでした。 というか。 それよりも先に、 バンド名 KAISER CHIEFS が、なぜかきむらの脳内で「CAESAR CHEFS」に変換されていて、間違って覚えてました。 KAISER CHIEFS カイザー・チーフス 「ドイツ皇帝のチーフ」 CAESAR CHEFS シーザー・シェフス 「シーザー(サラダ)専門の料理人」 ずぅえんずぅえん意味が違うやんっ! こんなにきむら好みの曲ばっかり選んでくれたのに、 KAISER CHIEFS、すんませんっ。 むかし、女の子が 「しわとしわを合わせて しあわせ〜♪」 なんて言ってる、墓地かなにかのコマーシャルがありましたが、 きむらはいつもそれを見ては、 「しわとしわを合わせたら「しわあわせ」じゃが。間違っとらいっ!」 と、ひとりで突っ込みを入れておりました。 「ツメとツメを合わせて 詰め合わせ〜♪」 だったら問題ないんですけど。 しかーし。 バンド名(プロフィールによると、南アフリカのサッカーチームの名前から取ったそうです)をここまで間違えられる今、このコマーシャルを見ていたら、 「しわとしわを合わせて「しあわせ」か〜。なかなか賢いこと言うじゃないのぉ(ひざポンッ)」 なんて、毛ほども疑わずに感心してしまいそうです。 これって、おポンチなのか、 はたまたトシのせいなのか。 うむむ〜(汗) (蛇足) 小説アップの日であります。 第15章も後半です。 じゃなくてっ! アップする日の前に、今日は「ひなまつり」なのでした。 日本のきむら本家のみなさん。 きむらは今年も「おひなさま」を飾ることができませんでした。 すみません。 「今年は絶対にっ!」と心に誓っていたのですが、あれを全部出してキッチリ飾りつける気力と体力がありませんでした(← 飾りつけと片づけ、それぞれ徹夜作業になるので) 来年こそは必ず飾ってみせます〜っ! # by kaoru_oishi | 2006-03-03 09:39 | 第2部第15章(5)改 | Trackback(1) | Comments(4) 小説はこちらに候 2006年 01月 27日
どうも。PV大好き人間きむらです。 きむらが音楽の話をすると必ずPVにも話題が及ぶんですが、聞き手がそのビデオを見ていない場合は内容を説明する必要があります。 以前からどうやったら簡潔に相手に伝えられるだろうかと考えてたんですけど、先日、2ちゃんねるの面白いスレを抜粋紹介しているブログで映画を一行で説明しているのを見て「そっか、PVだって一行でまとめればいいじゃん」とヒラメキました。 ということで、さっそくトライ〜♪ まずは古典的なのから入り、現在のヒットチャートの中からいくつかとヒット予想の中からいくつか。好きなアーティストのもそうでもない人のもありますが、私情をさっ引き、一行で簡潔にまとめることを第一としました。 【Sledgehammer】PETER GABRIEL 実写版「ウォレスとグルミット」 【Money For Nothing】DIRE STRAITS 「うわ〜、安っぽいCG!」と子供に言われた(号泣) 【Beat It】マイケル・ジャクソン アル・ヤンコビックの「Eat It」を見習え 【Bad】マイケル・ジャクソン アル・ヤンコビックの「Fat」を見習え 【Thriller】マイケル・ジャクソン 死霊の盆踊り 【マイケル・ジャクソンのPV全部】 元祖「フォ〜!」 【I Want To Break Free】クイーン 元祖Little Britain 【Vogue】マドンナ 白黒 【クリストファー・クロスのPV全部】 本人見て全米が泣いた 【AC/DCのPV全部】 鬼太郎の目ん玉オヤジとショタなギタリスト 【THE VERONICASのPV全部】 【GOOD CHARLOTTEのPV全部】 【BROSのPV全部】 双子 【Vertigo】U2 iPod 【These Boots Are Made For Walkin'】ジェシカ・シンプソン 泡踊り 【Don'tcha】 【Stickwitu】 【Beep】PUSSYCAT DOLLS 全部で何人いるか数えてたら酔った(おえぇ) 【Confessions Of A Broken Heart】LINDSAY LOHAN DV 【Lift】SHANNON NOLL やせたい 【Wasabi】LEE HARDING 空気嫁の代わりにマネキン 【Just Feel Better】SANTANA featuring STEVE TYLER どさくさまぎれに女子高生をよってたかってセクハラ 【You Raise Me Up】WESTLIFE 育ててくれてありがとさん 【When I'm Gone】EMINEM 家庭崩壊 【If It's Lovin' That You Want】RIHANNA カリビアン・バービー(ケンは別売) 【Watching You】ROGUE TRADERS My Sharonaのパクリ 【Hung Up】マドンナ ABBAのパクリ 【Sunshine Of Your Love】THE HOXTONS CREAMのパクリ・・・って、そのまんまやっ! 【All I Hear】KATE ALEXA 【Faded】KATE DeARAUGO ストーカーの手口いろいろ 【Far Away】NICKELBACK 山火事 【Goodbye My Lover】JAMES BLUNT 夜逃げ 【 L.O.V.E. 】ASHLEE SIMPSON チンピラのハウスパーティ 【Pump It】BLACK EYED PEAS チンピラのケンカ 【Run It】CHRIS BROWN チンピラのダンスパーティ 【Love Generation】BOB SINCLAR 子役 【Forever Young】YOUTH GROUP 記録映像「スケートボードの歴史」 【Flaunt It】 TV ROCK オシリ 【Gold Digger】KANYE WEST 女 女 女 女 女 【Angel】PHARRELL WILLIAMS 女 女 女 女 女 【Unpredictable】JAMIE FOXX 女 女 女 具志堅用高 女 【So Sick】NE*YO 毛皮を着るとPETA(動物愛護団体)が来て、うわなんだおまえやめあqwせdrftgyふじこ 【Touch The Sky】KANYE WEST 実話スタントバカ一代 【Stupid Girls】PINK 友情出演:リンジー・ローハン、パリス・ヒルトン、ジェシカ・シンプソン 【Hung Up】 【Sorry】マドンナ 年寄りの冷や水 (蛇足) 週末はコモンウェルス・ゲームをわーきゃー言いながらTV観戦してたので、小説のアップが遅れてしまいました(わはは) 今日中にはアップし、メルマガの発送も完了させる予定です。 (蛇足の蛇足) 小説、アップしましたっ。 メルマガの発送も完了しましたっ。 シドニー時間では翌日になっちゃいましたが、日本時間では予定どおりに終わりました♪ # by kaoru_oishi | 2006-03-20 11:44 | 第2部第15章(6) | Trackback(1) | Comments(6) 小説はココなのです 2006年 01月 13日
どうも。きむらです。 ついさっき、最後のバナナを食べてしまいました。 オーストラリアはクイーンズランドでバナナの栽培をやってますんで、バナナは国内産のものが手に入ります。 きむらが来たばかりのころはもっと安かったですけど、今でもkg=$0.99~2.49(バナナは4、5本で1キロ。2006年3月29日現在1豪ドル=約85円)ぐらいでそんなに高いものではありません。 ・・・ありませんでした。 先週クイーンズランド北部を襲ったサイクロン「ラリー(Larry)」によって、その地域で栽培されていた果物が被害を受け、特にバナナの場合は国内総生産の何と95%がそこに集中していたため、産業自体がほとんど壊滅状態になってしまったのです。 関連記事(英語) きむらはサイクロン襲来の前日にスーパーでバナナを買ったんですが、そのときの値段はkg=$1.99でした。そしてサイクロンのニュースを聞いた翌日にスーパーに行ったら、もうその時点で値段はkg=$3.69まで跳ね上がってました。 でも、そのときには、 「高いな〜(溜息)」 とは思ったものの、とりあえず家にまだバナナがあったので、あまり事態を深刻に考えてませんでした。 そしてさらに数日が経ち、値段がそのままなので、 「あ〜あ、これからは1本1ドルと思って大切に食べなきゃな〜」 と思いながら、仕方なくkg=$3.69のバナナを一束買いました。 しかし。 事態はそれで収まらなかったんです。 昨日、スーパーに行ったら、何とkg=$4.69まで上がってました。 もう1本1ドル以上になっちゃってます。 しかも相方によると、将来は1本=2、3ドルまで上がってしまうんだそうです。 そんなに高くなったら、もう気軽に食べられなくなっちゃうじゃないすか〜っ! 日本ではバナナは輸入品ですから「ないなら他の国から輸入すればいい」という考えがすぐ出てきますが、オーストラリアの場合、バナナはクイーンズランドの主要産物なので長期的に産業を守らなければならないというのと、植物の輸入条件が他の国より厳しいという理由で、バナナを一定期間輸入するという暫定措置は取れないんだそうです。 (そういや、以前、日本からオーストラリアに入るときは、機外に出る前にフライトアテンダントが乗客もろとも機内に消毒スプレーをまいていました。シューシューやられて「こちとらバイ菌あつかいですかいっ!?」とイヤ〜な気分になったものですが、あれってひ弱なオーストラリアの動植物を大陸外のつよ〜い害虫から守るためだったんですよね〜) ググッて調べてみましたけど、バナナが芽株から実がなるまでには3〜6ヶ月、もしくは1年かかるらしいです。(← 諸説ありました) 大規模なプランテーションですから、バナナの成長以外にも栽培ー収穫ー輸送システムの回復に時間がかかりそうですし、回復するまでのバナナ産業全体の金銭的損失を考えると、そう短期間で簡単にバナナの値段が元に戻るとは思えません。 子供のランチにサンドイッチと一緒に1本、忙しくて外で食事をする余裕がないときにカバンの中に1本、コンピューターの横に1本、と、バナナはきむら家ではなくてはならない食品でありました。 バナナ亡き今、これからどうすればいいのか。 もちろん、オーストラリアにはほかにいろいろな果物がありますが、値段の手ごろさ、食べやすさ、腹保ちのよさにおいて、バナナをしのぐものはありません。 高価な果実と思い、大枚はたいてでも買うか、 それとも値段が下がるまで我慢して待つか。 うむむむむ〜っ。 (蛇足) ええと、今回で第15章は終了しました。 偶然ですけど、ちょうど花見のシーズンに重なったんで、自分でも内心「すげ〜っ!」と驚いています(笑) そして次回からは第16章なんですが・・・・・。 この章はネタバレのオンパレードなので、おそらく全文掲載はしないと思います。 もし、第16章を含め、今までの部分掲載の章をご覧になりたい場合は、どうかコチラをご参照くださいませ〜。 (蛇足の蛇足)2006年4月1日(土) 今日の午後、スーパーに買い物に行ったんですけど、バナナは何とkg=$4.98まで上がってました。 ついに「キロ=5ドル」の大台に乗ってしまいましたよっ!(汗) (豪州は5セント以下のコインは使っていないんで、端数が$0.98とかいう場合は切り上げで実質的には1ドルになってしまうのです) ・・・もう買えませんよぉ〜(溜息) (蛇足の蛇足の蛇足)2006年4月3日(月) 今朝、近所のスーパーに行ったら、バナナはもうkg=$5.99になってました。 あっという間に「キロ=6ドル」ですよっ!(驚) これからもどんどん上がり続けるのでしょうか(怖) # by kaoru_oishi | 2006-03-31 21:10 | 第2部第15章(7)改 | Trackback(1) | Comments(6) 小説はココかも? < 前のページ次のページ >
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