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2014年 03月 30日
気まずい瞬間
どうもきむらです。

ある日のこと。
きむらは食料品の買い出しを終え、エコバッグを肩に家路に向かっていました。

すると前方に1組の男女が。
散歩中の熟年カップルといったところです。

きむら、歩く方向が一緒だったので、3メートルほど後ろを歩いていました。
スーパーから家までそんなに遠くないので、あっという間にきむら家が見えてきました。

結構買ったので、バッグが重く感じられ、自然と歩く速度が早くなります。

気がつくとカップルのすぐ後ろについていました。
そしたら二人の会話が聞こえてきます。
どうやら散歩がてら道沿いにある家の品定めをしているようです。

ここのところシドニーは不動産の値段がものすごい勢いで上がっていますので、家を見たらこういう会話が始まるのはごく普通のことだと思います。

男  「あの家なんか、どう?」

そう言って、彼は指差しました。
その先にあるのは、まごうことなき「きむら家」。
つまり「あの家(=きむら家)買いたいと思う?」と連れの女性に聞いたのです。

きむら、売る気はありませんが、内心ドキッ。
さて、女性の返事やいかに?

そうしたら。

女  「え〜(すごく嫌そうなトーン)
    古いし、ツタからまってるし、何か暗くてヤダわ〜」

ガーン。

まあ、女性の言うとおりなんですが、やっぱりストレートに言われるとショックではあります。

きむら、落ち込みつつも、音を立てて前の二人に気づかれないように、そ〜っとフェンスの戸を開けました。

すると、悪いタイミングで振り向く男性。
家の敷地にまさに入ろうとしているきむらと目が合ってしまいました。

男  『(スンマセン、連れが失礼なこと言っちゃって)』

きむら『(いえいえ〜、お気になさらず。ホントのことですし〜(汗))』

こんな感じに一瞬の表情で語り合い、一方、きむらに気づかなかった女性は前を向いたままで言いたい放題言いながら坂を下りて行きました。

教訓その1: ヨソの家についてコメントするときは、その家の人が周囲にい
       ないかしっかり確認してからにしましょう。

教訓その2: 家をもうちょっとキレイにしましょう。


(蛇足)
もともとは別の記事を書いていましたが、それが思ったより長くなって終わらなかったので、蛇足部分を本文に差し替えました。
その元記事のほうは、ネタが古くならないうちにアップしようと思います。
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by kaoru_oishi | 2014-03-30 23:00 | その他もろもろ
2014年 01月 02日
最高で最低な元旦
どうも。きむらです。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、12月の最終日に滑り込みで2013年最後のブログ投稿をしたきむらは、さっそくシドニー名物の大晦日の花火を見物してきました。

例によって、だ〜らだら夕食を食べてから
「げ、あと20分で花火始まるじゃん!」
と、相方、きむら子供(下、上は行きたがらなかった)全力疾走で地元の隠れスポットに行き、9時からの家族向けの花火を堪能して「よかったね〜♪」と言いながら帰りました。

そして、10時半からの「One minute cracker show」と新年零時からの「花火(これが大トリに相当)」はTVで鑑賞しました。

「One minute cracker show」は男の人のナニをかたどった花火があるというので個人的には大変楽しみにしてたのですが、どうやらモノがモノだけに、TVでは一緒にやっていた他の地点の花火にカメラを向けて「ブツ」は放送しませんでした。
 ちっ。

そして、新年の花火は、というと。

いや〜、本当にスゴかったです。
ここのところ毎年逃さずシドニーの花火を見てきましたが、シドニー五輪、そしてミレニアム以来の感動でした。

特に今回はハーバーブリッジに仕掛けられた花火がもう、これでもかこれでもかというくらい弾けてまして、
「こんなに爆発しちゃって、橋、大丈夫なの!?」
と心配になるくらいでした。

シドニー湾は何かというとすぐ花火があるので、実を言うと少し食傷気味だったのですが、今回の花火を見て
「やっぱりシドニー湾の花火は最高だ!」
と思いました。

そして、一夜明けまして。

「夏草や パーティーアニマル 夢の跡」
花火会場周辺はゴミと酔っ払ってゴミと化している人たちで見るも無残な姿になります。

花火会場のすぐ近くは清掃局の人たちが来て片付けてくれるからいいのですが、問題はきむら家のある辺りです。
微妙に隠れスポットなので花火を見る上では大変アドバンテージになりますが、清掃局のお掃除区域からは漏れてしまうので、沿道に捨てられたゴミはそこに住む人たちが片付けなければならなくなります。

きむら家もボトルを数本拾って自分の家の割り当てのリサイクル用ゴミ箱に入れました。

が。

昼前に相方と一緒に家を出て数歩歩いてふと見ると。

通りに妙な土の盛り上がりがありました。
そして。
はみ出している白いものが。

「あれ…トイレットペーパーじゃない? ってことは…」

新年の記念すべき第1日に、いきなり◯ンコを発見してしまいましたっ。

こちらに住んでもうずいぶんになりますが、シドニーの住宅街でこんなものを見たのは初めてです!

もうちょっと我慢すればパプリックビューイングの会場で、仮設トイレもたくさんあったのに…。

でも、トイレットペーパーを持参してたってことは事故ではなく確信犯で会った可能性もありますね。

とにかく。
この1年の始まりを一体どう解釈したものか。

「サイテー!」
と起こりたい気持ちもありますが、まあ、1年の出だしから激怒していたら体が保ちませんので、

「◯ンコだけに、開運で今年は絶対いいことがあるに違いない!」

そうポジティブに考えることにします。

そして心優しい(?)相方は後でスコップを持って現場に戻ってブツの上にさらに土をかけておりました。

ちなみにきむらは
「よし、コレを写真に撮って舎弟のロビーに送ろう〜♪」
と思っていたんですけどね(わはは)
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by kaoru_oishi | 2014-01-02 21:28 | その他もろもろ
2013年 12月 31日
おまけ付きです!
どうも。きむらです。
先月、新聞の付録のカレンダーが有料になったのを嘆いた、きむらですが、今日は耳寄りなお得情報をおとどけします。

何と。
今晩のシドニー湾の大晦日(New Year’s Eve)の花火ですが、例年は午後9時からの「家族向け」そして零時の「本番」と2回ありますけど、今年はその間の10時半にa special one-minute cracker showというのがあるそうです。

One minuteで一体どんな花火をやるんでしょうか。
詳細は秘密とのことですが、お下品ネタのTシャツのデザインで有名なアーティストのレグ・モンバサ(Reg Mombassa)が関わってるそうなので、きっと何かやらかしてくれるんじゃないかと今から楽しみにしてます。

ということで、
例によって、きむらは対シドニー湾花火観客向け特別自宅警備に入ります。

来年がみなさまにとってよいお年でありますようにっ!

ではではっ!
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by kaoru_oishi | 2013-12-31 15:54 | その他もろもろ
2013年 11月 30日
無料から有料はハードルが高い
どうも。きむらです。

今日、Sydney Morning Heraldの週末版を買ったら「Leunig 2014 Calendar が付録」と書いてありました。

Leunigというのはこの新聞に長年1コマの風刺漫画を描いているMichael Leunigという風刺漫画家で、毎年この時期になると新聞に次の年のカレンダーが付いてくるので、付録目当てにきむら家だけでなく州外の親戚用に2部3部と買っていました。

が。

今年も付録はありましたが、何と「別売り」扱いで、新聞代の他に3ドル払わなければなりませんでした。

ついに付録も金を上乗せしないともらえない時代に突入か〜(ため息)

Sydney Morning Heraldというと、今までは普通サイズだったのに、今年から平日版はタブロイド版になってしまったんですよね。
そのせいか分かりませんが、以来、記事の組み方が変わって文章も短めになった気がします。

例えば電車の中ではタブロイド版のほうが広げやすいですが、それなら従来から別のタブロイド紙がありますし、何もSydney Morning Heraldを買う必要はなくなります。紙面刷新ということで、ポジティブに宣伝していましたが、サイズ変更が営業にもポジティブに影響したかどうかは定かではありません。

今日の新聞は、取り敢えずカレンダーも合わせて1部だけ買いましたが、これをカレンダーのためだけに2部3部買おうという気にはなりませんでした。

「タダより高いものはない」
とは言いますが、

「タダだったものがいきなり有料はもっと高いしガックリくる」
と思いました。

来月で今年も終わり…なんてこったい、です。
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by kaoru_oishi | 2013-11-30 22:28 | その他もろもろ
2013年 10月 31日
密度濃すぎな1ヶ月でした・・・
どうも。きむらです。
気がつけば、10月も終わり!
ちょっとびっくりしています。

いったい何があったかといいますと。

まず、先月からスクールホリデーが続いていたので、自覚する間もなくなし崩し的に10月が始まりました。

そして、先月末からちらほら話題にはなっていましたが、今月に入った途端に押し寄せる船、船、船。
たちまちシドニー湾の主要な港と軍港は海軍の船だらけになりました。

実は、オーストラリア海軍が出来て今年で100周年なんだそうで、そのお祝いにさまざまな国の海軍の船が集まってきたのでした。
もちろん、日本の船も来てましたよっ!

英国連邦の祝賀行事ということで、英国からはヘンリー王子が女王の名代として白い軍服姿で観閲式に出席していました。

きむら家はしっかり準備してなかったので記念乗船(事前に発行したチケットを持っていないと不可)の機会は逃してしまい、5日(土)の航空ショーを自宅のバルコニーから見、連休だった7日(月)に対岸から日本の船を含む何艘かの船を見てきました。

きっと軍艦ヲタや軍の航空機ヲタのみなさんには世紀の祭典だったのだろうと思いますが、残念ながらニワカなきむらはただ総数に圧倒されるだけでした。
ちなみにこの祝賀行事(International Fleet Review)は9月23日から10月11日までありました。

そして。
軍艦がそれぞれの国へ帰って行ったと思ったら、翌週にはなんと大規模な山火事発生。気温が高くなっているところに強風が吹いたため、一時は100カ所で火災が発生し、現場からかなり離れているにもかかわらず、シドニーの中心まで煙が到達し、スモッグが発生したため、太陽が異様に赤い日が何日も続きました。
今週に入ってまとまった雨が降ったため下火になりましたが、山火事は2週間は続いたと思います。

その間には今度はオペラハウスが40周年を迎え、またしても記念行事が。
オペラハウスを設計したJorn Utzonがデンマーク人という縁で、こちらはデンマークの皇太子夫妻(王太子妃はオーストラリア人です)が出席していました。

平日だったので、きむら家は行きませんでしたが、夜に前触れなくいきなり花火が鳴り出したのでびっくりしました。

そして今日はハロウィーン。
でも、今月あまりにいろんなイベントやら出来事があったので、きむら家は完全にスルーしていました。

きっと小さい子どもがいる家庭以外はヨソもそんな感じだったんじゃないかと思います。
なんだか例年になく静かな1日でした。

ということで、来月は気を取り直してもうちょっと記事を書こうと思っています。

なんて、来週はメルボルン・カップじゃないですか〜っ!

このままだと、気がついたら今年が終わっていそうです・・・。


(蛇足)
今、オールブラックスが日本に行ってるんですよね。
今期ケガで結構抜けてたリッチー・マコウやダン・カーターが復帰してるなんて、ずるいじゃないですか〜。

ま、もし、ニワカだけどオールブラックスのラグビーを観るというかたがいたら、取り敢えず試合前の「ハカ」(ウォー・ダンス)とメンバーに入ってるか分かりませんがマア・ノヌーのプレーを見といてください。
それだけでじゅうぶん楽しめると思います。
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by kaoru_oishi | 2013-10-31 22:57 | その他もろもろ
2013年 09月 10日
うわ・うわっ・うわーっ!
どうも。きむらです。
金曜の間に投稿しようとしていた話がサーバーのシステム障害に引っかかってあえなくボツになりました(泣)

せっかく豪州のThe Federal Electionについて書こうと思ってたのに(涙)
金曜の時点で「これはLiberalが勝ちそうな予感」と書いていましたが、無駄になりました。

まあ、でも、これは大方の予想だったようで、すでに土曜の朝の新聞には選挙当日にも関わらず「Mr 54% Man(支持率54%の男)」という見出しでTony Abottの顔写真がでかでかと出ていました。

そして投票が締め切られてからすぐに、わりとあっさり結果が出ました。
やはり予想どおりLiberal(自由党)の勝ちでした。

もう少ししたら組閣が発表されると思いますが、総理大臣は党首のTony Abottとして、副総理は現在副党首の鋭い目つきが怖いということで逆に人気が出たJulie Bishop、そして蔵相は胃を縮める手術が功を奏して劇的にスリムダウンしたJoe Hockeyがなるであろう、と言われています。

これが、そこまで驚きはしないけど、
「あ、やっぱり与野党逆転したんだぁ」という、マイルドな反応の
「うわ」

そして、開票速報と同時に土曜の夜にやってたのが、
The Castrol EDGE Rugby Championshipの豪州vs南ア戦。
The British and Irish Lions戦で破れ、
Bledisloe Cupでもオールブラックス(NZ)に粉砕され、
もう後がないというのに今回の対スプリングボクス第1戦も、ホームにも関わらず38 – 12で負けてしまいました。
まーさーか、この試合まで落とすとは思っていなかったので
「ちょっと、じゃあ、アルゼンチンと最下位争いになるのっ!?」という悲鳴の
「うわっ」

明けて翌日。
実は例の重大発表があると知っていましたが、もし残念な結果だったら立ち直れないだろうと思い、力のかぎり朝寝をしきってからベッドから出ました。
しかし、きむらを見ても何も言わない家族。
「あ、やっぱりダメだったんだぁ」
内心ショボーンとなりながらも、相方に笑顔で聞きました。

「で、どこに決まったの。マドリード?」
「東京だよ」

「え、ええっ? ほんとーにっ!?」

日本の事前の報道の感じでは「東京見込み薄」的に言われていたので、これは本当にビックリしました。なので、思わず
「うわーっ!」
と歓声を上げて、きむら子供とガッチリ抱き合いました。

こういう結果と分かってたなら、頑張って夜更かししてその瞬間を見届けたのになぁ。

あ、でも、豪州は選挙結果で盛り上がっていてそれどころじゃなかったから、起きていても生中継はなかったかもしれません。
その後のニュースでもオリンピックの開催地決定については最後のほうにちょろっと扱った程度でしたし。

しかし、きっと日本では最大のニュースだったでしょうね。
きむらは1993年9月24日にシドニーが開催地に決まったときのお祭り騒ぎを今でも覚えています。きむらは相方と家のTVで生中継を見ましたが、パブリックビューイングで見ていた人たちはそのままパーティーを始め、その日の午後、仕事中のきむらがシティ界隈を歩いていたら、酔っ払った人たちが路上にひっくり返って寝ていました。

7年後、ですよね。
「まだまだ先だ〜」と思うかもしれませんが、あっという間ですよ。
仕事なりボランティア等でオリンピックに関わりたいと思っている方は今からぜひ行動を起こすべきです。

オリンピックの期間は2週間。パラリンピックを入れても約1ヶ月。
ですが、オリンピックの運営側になると、もっと前から水面下で準備が始まり、舞台裏ならではのシーンをたくさん見ることができます。

きむら子供「ねー、2020年にみんなでオリンピック見に行こうね♪」
きむら  「観客で行くより、運営側やったほうが楽しいって。いや、待てよ、
      きむら子供、アンタは今から頑張れば選手で参加も不可能じゃな
      いかもっ! ね、相方?」
相方   「・・・運がよければ・・・」

東京オリンピックの前年2019年はラグビーW杯も日本で開催されますし、きむら家は間違いなく2年連続で観戦ツアー(あるいは運営?)で日本に行くことになりそうです。

楽しみ〜♪


(蛇足)
今、きむら家には客人が逗留中なのです。
よって、いつもより短く推敲なしで書き飛ばしました。

とにかく、東京がオリンピックの開催地になってうれしいですっ♪
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by Kaoru_Oishi | 2013-09-10 00:06 | その他もろもろ
2013年 06月 26日
【速報】3年前と同じことが・・・
どうも。きむらです。
ええと、いきなり脈絡もなく速報しときます。

豪首相ジュリア・ギラード辞職(予定)だそうです。

夕方にニュースを見ようとTVを点けたら、
「ジュリア・ギラード、ケビン・ラッドの挑戦を受け、党首決定投票へ」
という臨時ニュースが入り、
「えええええー?」
と言っている間に労働党の国会議員による投票が行われ、ついさっき結果が出ました。

ケビン・ラッド(前首相)
57票
ジュリア・ギラード(現首相)
45票

とのことです。

さっき、ささっと「きむらブログ」をチェックしたのですが、ジュリア・ギラードはちょうど3年前の6月24日に現職だったケビン・ラッドに全く同じような経過で挑戦し、その結果、党首の座についたのでありました。

というか。
このおふたり、ついこの間(去年の2月)も全く同じことをやって、そのときはケビン・ラッドが投票で負け、その時点で就いていた外務大臣の職を辞したんですけど。

よっぽどタイマン張るのが好きだったようです。

ちなみに今回は「負けたほうが政治家引退な〜」という条件で投票に臨んだそうなので、負けたジュリア・ギラードは首相職だけでなく労働党も辞めることになる、とか。

きむらは労働党支持者でもなく、そもそも投票権もない、ただの居住者ですが、親としての見地では「ジュリア・ギラードの教育に対する政策はそこそこよかった。MySchool のおかげで自分の子供の学校がどれだけ頑張ってるか/手を抜いているか分かったし」でした。

さて、ケビン・ラッドの「復活」は豪州の政局にどう影響するんでしょうね。
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by kaoru_oishi | 2013-06-26 19:37 | その他もろもろ
2013年 05月 07日
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄だったァーッ!
どうも。きむらです。
母の日が近づいて来ましたね〜。

実を言うと、きむらは母の日はあんまり好きじゃないです。
というのも、毎年母の日が近づいてくると、それに合わせてデパートやスーパー、ありとあらゆる産業がそれを見越したキャンペーンを張ってくるのですが、
それがことごとくと言っていいほど「典型的なお母さん」を対象にしていて、きむらが欲しいなぁと思うようなものは皆無なのです。

例えば「お母さんへのプレゼントに」と、雑誌の年間購読の広告がバンバン出ていますが、その雑誌は、
「中年向けの穏やかなファッション」「料理関係」「インテリア」「園芸」「健康」
「ゴルフ」
といった品揃えで、どう間違っても、
「月刊 丸」や「VOW」や「Rolling Stone」
のような雑誌の年間購読は扱ってないのです。
まったくひどいですよね〜(涙)

そりゃあ、
「セレブママがこっそり教えるガーデンランチおもてなし術」
のような記事のほうが
「我が家で出来るサバイバル訓練 野戦食のススメ」
よりも大多数のお母さんに支持されるのでしょう。
しかし。
世の中には、それら「典型的なお母さん」の概念の枠の外を浮遊するお母さんも多数ではないものの存在しますし、社会の多様化を考えると「典型的なお母さん」像も今後はどんどん変わって行くように思うのですけど。

そもそも「典型的なお母さん」をターゲットとした雑誌編集をしている出版社自体が、既にここ数年でめっきり業績落としていることを考えると、この傾向は雑誌を作っている側が思っている以上に早く進行している気がします。
そして、ファッションカタログもレシピも健康法もネットでちゃちゃっと検索すれば出て来る時代に雑誌を読んで情報を得ている層というと、やはり「ネットに慣れ親しんでいない中高年の中でも上のほうの人々」でしょうから、いつまでもそのグループをあてにしたマーケティングを続けていると、いずれは世代交替と共に雑誌の読者も絶滅して、気がついたら誰もいなくなっていた、なんてことにもなりかねません。

ここはひとつ、
「中年どころか全年齢層がのけぞる過激なファッション」「ゲテモノ料理関係」「とことんチープなインテリア」「喰える園芸」「エクストリーム健康術」
こういった雑誌を作って新たな読者を開拓したほうがよさそうです。

これなら、きむら、喜んで年間購読しまっす♪


(蛇足)
以前どこかに書いたような気がしなくもないですが、きむらも過去に「魔がさして」雑誌の年間購読をしていたことがあります。
「ファッション」と「インテリア」と「料理と旅行」の雑誌を。

しかし。
ファッション雑誌は、ページをめくっては
「こーんな服、買うどころかタダでやると言われても要らんわー!」
インテリア雑誌は
「居住性全く無し。単なるファンタジー(笑)」
料理と旅行関連は
「どうして年間購読してるんだったっけ? 取り敢えず、トイレに置いておこう」
(↑ トイレで活字を読むと、腸の働きが活性化するように感じるので♪)
そんなでしたので、
どれも役にたったような気がしませんし、今、思い起こそうとしてもそれらの雑誌にどんなことが書いてあったかもまったく覚えていません。
料理に至っては、雑誌を4、5年は続けて購読していたにも関わらず、
そこに出ていたレシピを試してみようともしませんでした。
ひとつも。

年間購読だと店でその都度買うより割安ではありますが、雑誌1種類の年間購読が60ドルとして、それを3種類、最低4年は継続していたわけですから・・・・・。

どぎゃー。

何てムダづかいしてたんだ、過去のきむらっ!(激怒)
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by kaoru_oishi | 2013-05-07 18:10 | その他もろもろ
2013年 04月 27日
美しさは罪
どうも。きむらです。
今回の記事のタイトルには個人的に全く縁がありません(涙)

先日、ネットで「UAEの男性3人がイケメン過ぎてサウジアラビアから国外退去に」というニュース記事を日本語で読みました。
きむら、当然ながら、ソース元の英語サイトへ飛び、該当記事を熟読(笑)
そして画像を求めてネットの海へ(爆)

画像ですが、今の時点で3人中2人までが判明したとかで、その方々のお名前で検索するとワッサワッサと出て来ました。

・・・・・納得。

「イケメン」という言葉にこれまで何回も、何十回も、何百回も、∞回も踊らされ、その度に「もう二度と「イケメン画像」は信じない!」と絶叫してきた、きむらですが、今回は、

まごうことなき美形でございましたっ!
きむら、本望ですっ!!(満足)

一応、追試として、きむら子供2人にも画像を見せましたが、両方からもイケメン認定を貰いました。
日本だけでなく、豪州でも通用する美しさってことですっ!

それにしても。
この「イケメン」という言葉、すっかり定着しましたね。
初めて聞いたときは、
「イケてるツラ(面)、でイケメンね。何か、すぐに死語になりそう」
と思いましたが。
他の類語と比べてみると
「ハンサム」だと英語が語源なせいか、バタ臭い整った顔ではないといけない感じがしますし、
「美形」ですと、逆に和風で着物でも着ているイメージが強すぎます。
(あと「美形」は結構女性にも使われますよね)
そんな感じでニュアンス的な制約がかかってくるので、逆に新語でまっさら感があった「イケメン」が浸透したのかも、と思います。
それから、これが類語と最も違う点なのですが、
「イケメン」の場合は、言葉の出自が軽〜いせいか、
「実際には本当に整った外観ではないが、それっぽい雰囲気をかもし出している」
のも範囲に入って来るのですよね。

だーかーら「イケメン」のキーワードで画像を開いても、
必ずしも予想した通りのモノが出てこないっ!(怒)

ウソだと思ったら、
今度ヒマなときに「国や地域の名前」+「イケメン」で画像検索してみてください。
いろいろスゴいものが出て来ますからっ。
ちなみに、いつぞや某あんまりメジャーでない国で検索したら、それで一番最初に出て来た画像が
「アルパカ」
でした。

まあ、イケメンかもしれません、動物の世界では。


(蛇足)
何も考えずにホイっと選んだタイトルですが、念のため検索してビックリ。

「美しさは罪」って、アニメ版「パタリロ!」のエンディングの曲名だったんですねっ!
知らなかった。
「パタリロ!」リアルタイムで観てたのに。
てっきり、化粧品会社のコピーか何かだと思ってました。

それにしても。
アニメの「パタリロ!」って、夜7時にやってたんですねっ!
ナニがアレな話がてんこ盛りだというのにっ。

しかも。
きむら家では、晩ご飯食べながら家族で観ていた記憶があります。
ということは、
ナニがアレなシーンを観つつ「おかわりは?」なんて、和やかに食事してたんですよねっ!?

今さらながら、何かスゴいっ(汗)

ちなみに、別種のお色気系アニメだった「キューティーハニー」は「8時だよ!全員集合」と時間が重なったため、必ずしも見せてもらえなかった記憶があります。

ってか、何歳だったんだっ、きむらっ!?
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by kaoru_oishi | 2013-04-27 17:41 | その他もろもろ
2013年 04月 10日
豪首相の中国訪問
どうも。きむらです。
お昼のニュースを見たら、トップニュースが「難民ボートが直接豪州本土に接舷(これは5年ぶり)」で、その次がこのニュースでした。

えーっと。
きむらは違うニュース(某国から何かが発射されるらしい)がトップに来ると思ったのですが。
ちなみにこれは6番目ぐらいでした。

8日のマーガレット・サッチャー元英国首相死去のときも、日本の方が速報が早かったようですし、最近の豪国のニュースの優先順序には首を傾げてしまうことが多々あります。

一体、今の豪国はどっち方向を目指しているのでしょうか。

きむらは豪首相の中国訪問のニュースを見て、
「あ、ジュリア・ギラード、今回は何だか髪にハイライト入ってるじゃ〜ん♪」
と思いました。
それから、いつもより髪にボリュームがあるように感じました。
やはり豪州と中国では水が違うからでしょうか。
いつもはそれほど気にならないですが、相手国側(中国ですね)が完全にびしーっと黒髪で統一されているので、ジュリア・ギラードの赤っぽい髪がとても対照的に見えました。

それにしても。
中国の政治家って、髪の毛が黒いだけではなく、ふっさふさですねー。
白髪の人はきっと染めてるのでしょうが「頭髪量が不自由な人々」は一体どうしているのでしょう。

もしかして。
日本のお相撲じゃないですが、
「髪が保てなくなったら、政界引退!」
みたいなルールでもあるんでしょうか。

他のニュースが気になるあまり、気持ち半分でこのニュースを見ていたため、ハゲしくどーでもいいことに注目してしまいました(笑)


(蛇足)
なぜ、きむらがこのニュースで「髪、髪、髪」と髪ばかり注目するかというと。

豪首相の現パートナー(日本語で言うと「内縁の夫」でしょうか。何だか違うニュアンスを感じるので、カタカナにしときます)は美容師さんなんですよね。
それを知ってから、幸か不幸か、首相が出て来るとニュースの内容や彼女の言動の前にまず髪の毛に注目するようになってしまいました。

その方は映像で見るかぎりは、日本で普通にイメージする美容師さん(細身でこぎれいでイケメン)とは違って、体型がもちっとしていて、むしろバーバーのほうの理髪師っぽい感じなのですが、もちろん首相の髪は彼が担当しているんだそうです。
それだけに今回の中国訪問でも、もし彼が「ファースト・ジェントルマン」として首相に随行しているのなら、中国要人の髪の秘密を知るまたとないチャンスではないかと思います。

あのふさふさは、やっぱり「101」の効果か、そうなのかっ!?


(蛇足の蛇足)
髪に固執してしまいましたが、今回の訪中の目玉は「豪ドル・人民元の直接取引開始」なんだそうです。
これを「豪州の中国への歩み寄り」と見るか「豪州の英米離れ」と見るかは識者によって違って来ると思います。

きむらは、識者じゃありませんので、このニュースに対してはフツーに、
「やっぱ豪州って楽観主義だわ〜♪」
と思いました。
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by kaoru_oishi | 2013-04-10 13:33 | その他もろもろ