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2007年 06月 16日
走る美術品
どうも。きむらです。
せっかくのロングウィークエンドが記録的な豪雨でパーになり、くさりまくってます。
(注:これは実は数日前に書きかけにしたまま放置していた記事です〜(汗))

ですが。
いやなことばかりでもなかったです。

土曜日(6月9日)はTVでラグビーの Australia (Wallabies) vs Fiji の試合(in Siboaco, WA)を見ました。
その前2週が対 Wales(ウェールズ)戦で、ワラビーズは意外にもかなり苦戦していましたので「もしかしたら、フィジー戦もちょっと危ないかも〜(汗)」なんて心配してましたが、みーごーと 49 - 0 で快勝してくれました。

(ちょうど同じ日に Townsville で対 Japan 戦(Pacific Nations Cup 2007)がありまして、こちらもオーストラリアチームが勝ちましたが、これに出場したのはAustralia A チームで、ワラビーズのスタメンではありませんでした)

快勝だけでもうれしいですけど、更に輪をかけてうれしかったのが、きむらのひいき
Lote Tuqiri(ローテイ・ティキュリ)選手が戦列復帰してくれたことです。
しかも。
単にプレーしただけでなく、
トライを2回もきめましたっ!
もう、相方ともども狂喜乱舞〜っ!

ところで。
サッカーなら ベッカム
テニスなら フェデラー
ゴルフなら タイガー・ウッズ
水泳なら イアン・ソープ
というように、ひとつひとつのスポーツに代表する世界的に有名な選手がいるように思うのですが「ラグビー」の場合は一体誰なんでしょう。

ひとむかし前ならジョナ・ロムー(Jonah Lomu, 元・オールブラックスの選手)なんでしょうが、どうもラグビーは団体戦というイメージがあるためか、ひとりに脚光が浴びることがないような気がします。

(まあ、2003年のワールドカップ決勝でイングランドを勝利に導いたジョニー・ウィルキンソン(Jonny Wilkinson)を推す人もいるんじゃないかとは思いますが、きむらは個人的には、キックだけで点を取るようなプレーはラグビーとしてはあんまり面白くないんで、ラグビーの第一人者とは認めがたいんですよねぇ〜)

ですので。
これからはきむらひとりで勝手に
「ラグビーといえば ローテイ・ティキュリ」
を普及させていこうと思ってます。

なにしろ、ピカイチのプレーをしつつ、ビジュアル的にもこれほどすんばらしいスポーツ選手が他にいるでしょうか、と、全世界に問いたいくらいなんです。

しかーし。
なぜか日本での知名度はいまひとつみたいですね。
検索しても、出てこない〜(涙)
どうやら Lote Tuqiri のカタカナ表記すら徹底していないようで「トゥキリ」だったり「ツキリ」だったり「ツチリ」だったり。
これじゃあ呼ばれても本人も自分のことだとは思わなかったりして・・・(汗)

グーグルの画像検索でも山ほどお宝画像が出てきますし、YouTube で動くティキュリを観ることもできます。

ラグビーは、今週からトライネーションズ(豪州・ニュージー・南アの試合)があって、その後、いよいよワールドカップです!

ワラビーズ、見事2003年の雪辱を晴らし、世界一になるかっ!?

優勝のカギを握るのはティキュリだ!

・・・と、きむらは勝手に思ってます。

(蛇足)
実のところ。
優勝のカギを握るのは・・・
モートロック&ウォーの二頭体制だ!
モートロックのキックの精度だ!
ギトーの動きだ!
フレイラーの瞬発力だ!
ラーカムの復活だ!
ジョージ・スミスのヘアスタイルだ!
ハクスリーの顔だ!

そして。
ニュージーの調子次第だ!(ニュージーがダメだったら勝てる!)

と、思っとります(爆)
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by kaoru_oishi | 2007-06-16 21:35 | It's Sporting Life