2009年 10月 07日
すっかり油断してた・・・
どうも。きむらです。
週末にきむら家一同で映画を見に行きました。
相方が年齢コードに厳しいので、見る映画は例によって「お子さまOKのGあるいはPG」です。

で、今回見たのは遅ればせながら「UP(邦題:カールじいさんの空飛ぶ家)」きむら家お気に入りのピクサーの3Dアニメです。

ピクサー、ディズニーに買収されたんで作風がディズニー寄りになっちゃったかなぁ、なんて心配してましたが、そんな感じはありませんでした。老人が主人公だったり、アイテムが家だったりで、キャラクター商品にしにくそうなあたりはとても好感が持てました。
(ホイホイ文房具になったり、○クドナルドのキッズメニューのおまけになるようなキャラクターは、保護者にとっては敵みたいなもんですからっ(笑))

ですが。
お子さま向けのアニメということで、きむら少し作品をなめてたかもしれません。

・・・・・。

イントロでポロっと来たと思ったら、もう涙が止まらなくなって。
後はもう、主人公の回想シーンになるたび、涙、涙。
映画が終わってもすぐに席を立てないぐらいでした。

子供たちにとっては楽しい冒険映画だったようですけど、大人、それも中年以上が見ると・・・来ます、確実に。
そして特に(1)身近にお年寄りがいる(2)子供のいないカップル(映画と同じ設定ということで)(3)立ち退き問題を抱える家屋に住んでいる
これに該当していたら、グッと来る度がさらに倍だと思います。

いい映画という点では文句なくイチ押しですが、化粧の濃い方やデートの間じゅうキレイでいたい方は、ウォータープルーフのマスカラを使用したり、清涼感のある目薬を装備することを強くお勧めします。

いや〜、映画を見てここまで泣いたのは久しぶりだな〜。


(蛇足)
もちろん「UP」を見ても泣かない人だっているだろうと思います。

きむらだって、一般に「泣ける・感動した映画」として知られている
「ラスト・オブ・モヒカン」
「イングリッシュ・ペイシェント」
で、同行した人が泣いているのを見て「?」と首をかしげてたりしましたから。
(「ラスト・オブ・モヒカン」はストーリーや時代背景がどうであれ、ダニエル・デイ・ルイスがトマホークぶん投げてるのを見たら笑いが止まらなくなりましたし「イングリッシュ・ペイシェント」はメロドラマ的な部分が上に来すぎて、ちょっとついていけない気分になりました)

まあ、きむらにとっての泣ける映画って、
「ロボコップ」
「ターミネーター2」
だったりしますけど(苦笑)

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by kaoru_oishi | 2009-10-07 19:27 | その他もろもろ


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