2009年 09月 26日
第二波、キター!!
「砂の嵐に、かくさ〜れた〜♪」
そういや「バビルの塔」って砂漠にあったんでしたよね。
この歌、二番が「こ〜んぴゅーたーに、まもら〜れた〜」でしたけど、精密機器は砂に弱ですから、きっと「バビル二世」は風が吹くたびにコンピューターを故障から守るためにロデムと一緒に必死に塔の掃除をしてたんでしょうね〜(笑)

どうも。きむらです。
水曜日の「Red Dawn 騒動」がさめやらぬうちに、強風の第二波が来ました。

前回の被害に懲りたのか、ラジオをつけるとトップニュースが砂嵐情報で、どこを起点にどこに移動中か、現在の風速、そして今後の天候予想について的確に情報を流しています。

しかし幸いなことに今日のは前回のような「火星の風景」ではなく、ぱっと見「普通の風の強い日」です。
が。

試しに窓の桟をペーパータオルでこすってみますと、微量ながら赤茶っぽい色の砂がつきます。
その辺りは昨日拭きましたから、紛れもなく今日新着分の砂ということでしょう。

きむら、あわてて窓を閉めましたが、それを「換気〜♪」と、相方が片っ端から開けていきます。
「火星の風景」の翌日(木曜日)の新聞には、あの視界限りなくゼロに近い砂嵐の中ジョギングしたりプールで泳いだり海でサーフィンしている人たちの写真が載っていましたから、今日程度の風と砂はオージーにとっては大したことではないのかもしれません。

やっぱつぇぇわ、オージー(汗)

試しに洗濯物を外に干してみていますが、さてどうなることやら。
茶色くなっていたら・・・・泣きます(涙)


(蛇足)
風で飛ばされるのか、ときどき道に洗濯物らしきものが落ちていることがあります。

いつだったか、よく通る道の、ある家の前に下着が落ちていました。
女性ものの、なかなかにせくすぃ〜なものでした。
「う〜む。このようなところに扇情的な下着がぺろんと落ちているのはいかがなものか。通学路でもあるし、子供の目に入ったら教育上けしからんのではなかろうか」
とは思ったものの、かといって拾い上げる勇気もなく、次回通ったときまでに誰か心ある人が何とかしてくれるのを願いつつ、通り過ぎました(苦笑)

で、その帰り。
道に下着はありませんでした。
「あーよかった〜」
誰がどうしたかなど深いことは詮索せず、とにかく目に入るところからなくなったことにほっとしました。
そして、何気なくその家を見たら。

何と前庭の木に、クリスマスツリーのごとくばば〜んと下着が飾られていました。
これは家主である80ぐらいのオバーチャンの
「落とした人が気づきやすいように」
との心遣いでしょうか。

しかし。
オバーチャンの優しい思いやりに反し、扇情的なせくすぃ〜下着はその後数週間、目立つところにディスプレイされた状態で風雨にさらされておりました。
まあ、あれでは落とし主も名乗り出るに出られなかったのでは(笑)
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by kaoru_oishi | 2009-09-26 13:40 | その他もろもろ


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