2004年 08月 16日
北斗七星というと‥‥
昨日、友人宅のバーベキューにお呼ばれした。(全3家族でランチ)
「鯨飲馬食」のきむらではあるが、一応、周囲に気兼ねして、「人並み」に食べる程度で押さえておいた。(にしては、皿の上に骨がうずたかく積もってたな〜)
別に特別な集まりでもなかったので、話は思いつくまま適当。今回は割合苦手分野(子どものしつけ、子供の教育、家のリフォーム、とにかく家と家庭関係に集中)だったので、きむらは珍しく聞き役に回っていた。下手に「子供の勉強を見る、と言っちゃあ、横でギター弾いてる」「子供に本を音読させながらブログの更新してる」なんて正直に言ったら、一瞬でおつきあい関係が消滅しそうだったので。
そうしたら、ようやく話が緩やかに苦手分野から離れて行った。
友人の一人がレンタルビデオで「冬ソナ」を見て、ハマったそうな。
そう言えば、今日の彼女は何かと「ヨン様」「ヨン様」と連呼し、話のオチを「冬ソナ」でつけたがる。
‥‥前は「ベッカム様」じゃなかったっけ?
地元の「イアン・ソープ様」はもう用済みですかー?
「冬ソナ」はインターネットの情報でわずかに知る程度のきむらには分からないことだらけ。
友人 「今じゃ、北斗七星して「冬ソナ」ツアーに行く人たちがいるんだってさ」
きむら「北斗七星?」

それって、あの、上半身ハダカで「あたたたたたたたた〜!」とか言いながら拳を放って、「お前は既に死んでいる」と言い残して去って行くのでは?

かくして、友人ときむらの会話は決して交わることなく、ひたすら平行線上を進んで行くのであった。

外国に住んでる日本人同士の典型的な会話風景である。
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by kaoru_oishi | 2004-08-16 01:05 | その他もろもろ


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