2004年 08月 08日
制作記?:肌に点々と
どうも。日本人の、西洋人に対するほのかな憧れを粉砕しまくっているきむらです。昨日は「瞳」だったから、今日は肌について語ってしまおうと思います。
日本人でアジア系なので、肌というと「黄色人種」と分類されてしまうきむらではあるが、正直なところ、自分の肌が「黄色」だなんて思ったことがない。
だって、黄色って言ったら、黄色じゃないですか、卵黄とかヒマワリみたいな。日本語で肌が黄色って感じるのは「黄疸」のときぐらいのものだと思う。
そして「白人」の「白」にしても、単に色が薄いだけで、日本語の「白」がイメージする雪とかダイコンのような白さとは違う。
だから、英語でwhiteとか聞いても、頭の中では無意識に「白だってさ、ケケッ」と斜に構えた日本語変換をしている。
そして。
「白人」とは言うが、実際に至近距離で見ると「うぎょわぁぁぁぁ〜!」ということが多い。
すごいんですよ、ソバカスが。
多いなんてもんじゃない。まるでウズラの卵か銀河系の星の写真をネガポジ反転したのかっていうくらい3Dのソバカスが肌に点々としている。そして、こっちでもよく言われているけど、ソバカスが一番多いのが赤毛の人。そりゃーもー「アナタ、紫外線を直接浴びちゃっていいんですか?」と説教したくなるくらいスゴイ。
「白人」とは言うけど、ソバカスの総面積を考えたら、全然白くないのではないか。
しかし。
あんまり気にしてないんですよ、こっちの人は。
「かわいい」とか「親しみやすく見える」とか言ってるのである。ソバカスをっ!
まあ、かのキャンディキャンディも「ソバカスなんて、気にしないわ〜♪」と歌っていたくらいだから、ソバカスは気にする必要のない身体的特徴なのかもしれないが、だからといって、ボンダイビーチに行って日光浴して、更に増やしちゃうのはどうかと思う。ソバカスどころか、皮膚ガンになっても知らんぞ。
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by kaoru_oishi | 2004-08-08 16:01 | その他もろもろ


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