2009年 05月 07日
前線突破
どうも。きむらです。
地元のメディカルセンターへ行ってきました。
処方せんをもらいに。

自分が病気だったのではなく、きむら子供の、しかも常備薬補給のためだったのですが、事前に電話で「きむらだけ代理で行ってもいいっすか?」と聞いたら「念のため、お子さんも連れてきて下さい」と言われてしまいました。
時期が時期だけに、ああいうところはなる〜べく最小人数で行きたいところなんですけど。

メディカルセンターって、自分や家族が病気のときは診察してもらうのに必死で全然感じませんが、健康でぴんぴんしているときは、どーも行きづらいところですよね。
病気の人のためなんでしょうけど、エアコンが他のビルよりきいていて、この時期は生暖かいのも何だか気になります。

そして。
予約時間ジャストに到着。入り口できむら子供に、
「センター内の物を不必要に触るな。指を口に当てるな。目もこするな」
とささやき、名前が呼ばれると、速やかに医師の個室(このセンターは五人ぐらいのお医者さんがスタンバッてます)に入り、あっという間に問診を済ませ、処方せんをゲットしました。

所要時間は待合室にいたときも合わせて約10分。
電光石火の早業でありました。

きっと診察した医師も、きむらときむら子供がセンターを出た直後に
「あ、ありのまま、今起こったことを話すぜ!
『おれはやつの前に座ったと思ったら、いつのまにか処方せんを書かされていた』
な、何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった
催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・」

などと受付のオバチャンに語っているでありましょう(笑)

(蛇足)
一時のパニック状態からは脱したものの、依然ニュースには出てくる「スウァイン・フルー」。
各国の対応やWHOの見解が日ごとに変わるので、まだまだ予断は許されないでしょう。
マスク姿こそ見かけないものの、スーパーのハンドソープが売り切れで棚一列がら〜んとしていたり、市の清掃員が外のごくごく普通の手すりを拭いていたり(この光景、今まで一度も見たことなかったです、そういえば)いろんなところにさりげない形で今回のインフルエンザ流行の影響が見られます。

そうそう。
きむらも、子供に持たせるスナック(放課後のおやつ)を一品減らしました。
今までは飴類の他に箱に入ったクラッカーなどを渡して「友だちと分けて食べなさい」とやっていたのですが、取りあえず今の流行が一段落つくまで控えることにしました。
他の親御さんが「不特定多数が箱に手を入れて食べるのは・・」と心配するだろうと思ってそうしたんですけど、案の定、子供たちからは不評であります。

何か、小袋入りか、一つひとつくるんであるタイプのお菓子でも買うべきなんでしょうか。
でも、そうなると、人数が多かったら足りなくなったりするからなぁ・・・(思案)

人気blogランキングへ
↓ 恐ろしいものの片鱗がここに(笑)
[PR]

by kaoru_oishi | 2009-05-07 12:54 | その他もろもろ


<< マスク買うた      フルフル >>