2009年 01月 25日
神はアメリカを救う・・・!?
どうも。きむらです。
休暇中のエピソードをひとつ。

WAでは、相方のお母さん宅と相方の弟宅に滞在させてもらいました。
まー、とにかくシドニーーパース間は飛行機代だけでずいぶんかかってしまうので、親戚の家に泊まらせてもらえるというのは経済的に非常に助かります。

しかも。
相方のお母さんはご飯まで作ってくれちゃったりします。
日ごろ自分で作った激マズ料理を食べている身としては非常にありがたいです。
なので、感謝の気持ちとして、食後は率先して食器洗いをしました。
そのときの話。

キッチンにペンダントが掛けてありました。
相方のお母さんによると、相方の弟がどこかフリマのようなところで手に入れたものなんだそうです。
で、もらったものの、アクセサリーとかするタイプではないので、代わりにキッチンに飾っておくことにしたとか。

ロビーはサーファーなんですが、なーぜーか、骨とう品を蒐集するのが好きで、自分の家にも絵皿や小型テレビぐらいのサイズの古いラジオなどを飾っていたりします。

「ロビー(舎弟の名前)が買ったってことは、これも骨とう品なのかな〜」

きむらはペンダントを壁から外し、手に取ってじっくり見ました。
ペンダントというより、樹脂に封入したメダルっぽいです。
そして、メダルの表面には字が彫り込んでありました。

「何て書いてあるんだ? ええと、

神はアメリカのために祈る

・・・ふーん、アメリカのおみやげかなぁ」

横を見ると、洗った食器を拭いていた相方がぎょっとした顔をしています。

「・・・それ、

神は我々のために祈る(GOD PRAYS FOR US)

だよ〜っ(呆)」

あわわ。
普段「US」と見ると瞬時に「アメリカ」と脳内変換しているもんで、大文字で書かれた「我々(US)」とは全く思いもしませんでした。

きむら、中学英語からやり直さないとダメかも・・・(汗)


(蛇足)
そういえば、バラック・オバマの大統領就任演説でも「神」という単語が入ってました。
アメリカの歴代大統領はみんな敬虔なクリスチャンというイメージがありますが「信心深さ」というのも大統領になるための必要条件なんでしょうか。

ちなみに、オーストラリアの政治家の演説はというと、今まで漠然とを聞いてきましたが「神」という単語は入ってなかったように思います。

では、日本はどうなんでしょう。
何だか「神」を演説に入れてしまうと、
「困ったときの神頼みかよっ?」
「お客さまは神さまでございます、だろ?」
なんて、与党野党双方から集中砲火を受けてしまいそうですねぇ。

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↑ 下位争いの真っ最中(笑)
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by kaoru_oishi | 2009-01-25 23:00 | その他もろもろ


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