2009年 01月 23日
暑い
どうも。きむらです。
休暇から戻ってきました。

いや〜。
例によって、相方の本拠地があるWAを出たとこまかせでふ〜らふ〜らしてたんですけど、こうしてシドニーに帰ってみると、あまりに空気が違うのでビックリします。
何だかぴとっと肌に貼りついてくるんですよね。

シドニーから日本(きむら本拠地周辺)に行っても同じように感じるので、きっと湿度が

日本(きむら本拠地周辺)>シドニー>パース周辺

こういう順番になっているんでしょう。

シャワーを浴びたときなど、WAだと体を拭くタオルを探してバスルームをうろうろしている間にほとんど乾いてしまいますが、シドニーはいくらうろうろしていても体は濡れたままですし、日本にいたっては汗をかいてさらにずるずるになってしまいます。
道理で、相方も相方のお母さんも一度夏に日本に行って以来、同じシーズンに行きたがらないはずです。

そして、特に感じるのが最低気温の差。
WAにいたときは、日中どんなに暑くても夜になると気温が下がり、明け方までの間にさらに下がり、お腹が冷え翌朝起きるなりトイレへダッシュ、というパターンでしたが、こちらは夜になっても気温は朝までほぼ変わらず、お腹が冷えるどころか、暑くて一晩中ベッドで転々と寝返りをうっています。

ダーウィンやタスマニアなどと比べて緯度的にはさほど変わらないんですけど、東と西じゃずいぶん気候が違うんだなぁと思いました。


(蛇足)
熱帯夜は寝苦しいから好きじゃないです。
ですが。
日中の暑いときに、
「あぁぁぁぁぁ、暑いぃぃぃぃぃ〜っ」
と思いつつするうたた寝って、気持ちいいを通り越し奈落の底まで墜落するような陶酔感がありますよね。
で、目が覚めた瞬間にぶわっと毛穴から汗が噴き出して、
「ぐぇ〜、暑ぅい!」
と一声うなる。

いろいろ思い起こしてみると、今まで一番気持ちのよかった眠りは小学生のころ、残暑厳しい夏のある日の昼寝でした。
プールで泳いだ後で体が適当に疲れていて、すこーんと落っこちるように眠くなりました。
昔でしたから、クーラーは当然なく、窓からの微風にあおられてレースのカーテンがかさこそと体に触れていました。それを、
「あー、じゃまくさーっ!」
と思うものの、眠りは寝返りをうったりカーテンを開けたりする気力も起きないほど深く、日がすっかり暮れてからようやく目が覚めて、眠っていた時間の長さにびっくりしたのを今でもはっきりと覚えています。

ああいう気持ちいい眠りって、もう体験することはないんでしょうか。


(蛇足の蛇足)
シドニーに戻ってびっくりしたことがもうひとつあります。

ご、ご、ゴキブリが、それも特大のが、そこここから出てくるじゃありませんかっ!!

シドニーはきむら一家が不在の間もずいぶん暑かったらしいので、ゴキブリまで一気に繁殖してしまったんでしょうか(怖)

まあ、きむらは昆虫類・は虫類にはめっぽう強いので、黒い影が目の前を横切ろうと悲鳴どころか声ひとつ出さずに瞬殺してしまいますから、あんまり深刻に悩んではいませんけど〜(笑)

昆虫といえば。
所変わってWAでは、相方のお母さんの家の庭でクモが何匹も見つかり、相方が必死に駆除してました。
クモといっても、ただのクモではなくて、
セアカゴケグモ(Redback レッドバック)!
クモの大きさと被害者の体格によっては致死もありうる毒グモの一種なんです。
相方のお母さんが無事でよかった・・・(安堵)

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↑ 例によって例のヤツを(笑)
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by kaoru_oishi | 2009-01-23 22:34 | その他もろもろ


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