2004年 08月 01日
制作記:第6章アップしました
現代小説です。ゲーム要素皆無。魔法、王国、勇者、姫君、妖精、式神の類いは出てきません。「萌え」もないでしょう、今のところ。ロックバンドとギターは出てきますが、あまり専門的でもないです。(作者の知識が乏しいもので。もっと研究していろいろ加えたいと思ってますが)恋愛要素はある‥‥かな?でも、普通の恋愛じゃないかもしれない。
(上はトラックバック用の説明文‥‥?)
「The Delicious Boyってどんな小説?」と聞かれても即答できない、情けないきむら。ちゃんとした本を書くには、それを手短かに説明出来なくてはいけないんだそうです。
その観点から行くと、きむらは全然説明が出来てません。
なぜかと云うと、これはきむらがいろいろプロットを考えて書いた、というよりは、ビジュアルイメージで出来上がっているものを、四苦八苦して文章化しているからです。
パワーポイントのように頭の中のイメージが直接上映できれば一番楽なんですけどね。
そうはいかないから、いちいち頭の中の想像上のポーズボタンを押してDVDを止めてはそれを文章に直す作業を続けるわけです。ときにはイメージがはっきりくっきりしているのに、きむらの語彙が足りなくてイライラしてしまうこともあります。
ということで、第6章、アップです。
続きはまた今度。
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by kaoru_oishi | 2004-08-01 00:37 | その他もろもろ


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