2008年 11月 17日
愛くるしい
どうも。きむらです。

先日ご紹介したコビトカバの「モニファちゃん」。
どうやら今週の火曜日に「The Zoo」(Channel 7,7:30pm~)というドキュメンタリー番組でその出生から成長が紹介されるようです。

こ、これは、見なくてはっ!

「愛くるしい」という言葉がありますが、このカバの赤ちゃんを見ているときが、ちょうどその状態だな〜と思います。
「かっかわいいぃ〜っ!!」
と、つい、息を止めて見つめ続け、酸欠状態におちいってしまい、
「愛、苦しいっ(ゼーゼー)」
ってことで(笑)

きむら子供がまだ赤ん坊のころ、よくこんな気持ちを味わったものです。
でも赤ん坊に歯が生えてきて、おっぱいでも噛まれようものなら、
「愛、苦しい」の域を越え、
「愛、いででででぃ〜っ!!」
と絶叫でしたが。

さて。
「愛くるしい」には
「愛狂おしい」が語源だという説もあるようです。

「愛らしい動物を救え〜!」
なんて、動物愛護団体がファッションショーに乱入したり、捕鯨船に特攻をかますニュースを見ると「愛、狂おしい」説もアリな気もします。
そんなに奇をてらったり常軌を逸した行動に走らなくても、
「RSPCA」(The Zoo の前番組。動物を救助するドキュメンタリー)レベルでじゅうぶん「動物を大事に扱おう」というメッセージは伝わると思うんですけど。

辞書で「愛くるしい」を引いてみたら、その下に
「愛くろし」という言葉もありました。

「愛くろし」
現在、世界で最も注目されている「アノ方」の名前を出そうと思いましたが、物議を醸してもアレですから自粛しときます(へへへ)

(蛇足)
「バラック・オバマ(Barack Obama)」という名前を最初に聞いたとき、きむらは「オバマ=小浜(Obama City)」と連想するより真っ先に
「バ、バラック? なんつー名前だ」
と、ファーストネームのほうに引っかかりました。
ちなみにバラック(Barrack)は日本語では軍営ともいい、軍隊の仮設の宿舎のようなものです。

それと同時に、
「ラグビー選手にも似た名前がいるな」
とも思いました。
これはベレック・バーンズ(Berrick Barnes)、ラーカム(Stephen Larkham)の後継者と名高いワラビーズのフライハーフです。

土曜の夜のワラビーズはイングランドを 28 -14 で下し、昨日のリーグのワールドカップではオーストラリアが 52 - 0 でフィジーを封殺してました。
準決勝で52点って、すごすぎ・・・。
さて、次はサッカルーズ(Socceroos)の対バーレーン戦があるなぁ。

(↑すぐに連想がとんでもない方向に逸脱するきむらの思考パターン(笑))

人気blogランキングへ
↑ こうなったら最下位を目指す、と(笑)
[PR]

by kaoru_oishi | 2008-11-17 09:46 | その他もろもろ


<< ひ、現実っ!      破綻の発端 >>