2004年 07月 26日
制作記:またまた桜餅そしてシナモン
ネット検索での知識ですが、桜餅の外側に巻いてある桜の葉、あのように仕上げるのに半年はかかるんだそうです。捨てちゃうのはちょっともったいないような。
しかし、きむらの場合はどうもあの葉の味がダメみたいなんです。
シナモン系が苦手なきむらは長いこと桜餅にシナモン(のようなもの)が入っていると思い込んでいました。だから、あんまりおいしく感じないのだと。
しかし、今回、いろんな人(含シェフ、Thanks, Shoko-san)に聞きまくった結果、どうやらシナモンは入っていないことが分かりました。じゃあ、あの、何ともいえない「うぅっ」とくる味はどこから来るのだろう。で、「もしかして、あの葉っぱでは」と思い当たったわけです。
生八つ橋には中国肉桂(カシア)なるものが入っているそうなので、もしかしたら、桜餅にもそれを入れている和菓子屋もあるのかもしれませんが、それについてはまだ結論が出ていません。
桜餅はあまり好きではないきむらですが、柏餅はどぅあいすぅきどぅえす。(大好きです、より強い語気で読みましょう)あれにはシナモンの味はありませんから。一番おいしかったのは母方の田舎(愛媛)の手作りの柏餅。季節に関係なしに、孫が尋ねて来ると「おお、食べや」と山のように作ってくれたものです。
あれはうまかった、うん。
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by kaoru_oishi | 2004-07-26 16:42 | その他もろもろ


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