2007年 09月 13日
暁に吼える
どうも。きむらです。
眠いです、ひじょーにねむいですっ!
日本×フィジー戦を見てたんで。

前の晩から早く寝ておこうと思ってんですけど、結局いつもの時間になってしまって、アラームをセットして起きようとしたら気がつきました。
試合はてっきり明け方の5時からだと思ってたんですけど、実は2時から。
ということは、今、12時だから2時間しか寝られないじゃないすか。
「こうなったら、2時間でディープな睡眠を取ってやる〜」
意地になって寝ました。

そしたら。
うっかりオンにするのを忘れていたので、アラームが鳴らなくて・・・ふっと目が覚めたら、もう後半戦が始まっていました(涙)

なので、きむらが見たのは後半45分から。
でも。
日本が勝ってるじゃないすかっ!
びっくりしましたっ。

前回の豪州戦では驚異的な点差をつけられて負けた日本ですけど、今回はフィジーとかなり実力が伯仲しているように見えました。
(まあ、こちらを本命に豪州戦には出さずに温存していた選手が、この試合にはたくさん出ていたからみたいですが(笑))

いや〜、それにしても。
手に汗、握りましたよ、この後半戦はっ!
取ったら取り返しで、僅差のまま点が増えていく展開。
そして、次第にフィジーが優勢になって点差が開いていくんですが、対豪州と違って日本が根気よく食らいついていくんですよね。
だから、試合の最後の最後まで「逆転も不可能じゃないっ!」という勢いが続いて、見る側はハラハラドキドキでしたけど、試合展開としてはすごく盛り上がったんじゃないかと思います。

観客もそうでしたけど、現地入りして豪州向けに放送しているコメンテーターも、思いっきり日本に肩入れして応援してました。
最後の方なんて観客席からは「ジャポーン!」の声援がこだまし、コメンテーターも「日本が」「日本が」と連発してましたもん。
日本では「判官びいき」と言いますが、英語では underdog という言葉があります。
「勝負などで勝ち目のない人」という意味で、豪人はとくにひいきのチームが出ていない場合は、たいてい underdog 側を応援するようです。
日本とは直接関係のないはずのフランス人の観客や、同じ Group B で、ついこの間まで対戦相手だった豪州の人が必死に日本に声援を送ってくれているのを見ていると、勝敗はさておき、とても心が温かくなりました。

まあ。
心と体が温まり過ぎたのか、試合途中にスッポコでグラウンドに乱入しようとしたオッサンもいましたけど(笑)
一瞬しか映りませんでしたが、はっきり言って、全世界にその存在をアピールするほどの「逸品」でもなかったような印象でした(爆)
(数年前のウィンブルドン男子決勝での「全裸テニス」のほうが見応えありましたよ(わはは))

試合結果は 31 ー 35 でフィジーの勝ち。
でも、後10分を残すのみとなった70分から、そして80分を過ぎてからの日本の1トライを狙った最後の最後の反撃がすごかったです。
で、フィジーも真っ向から受けて立ち(80分過ぎたら、ボールが外に出た時点で試合終了)すぐにボールを蹴り出そうとしなかったのにも「漢だな〜」と感心しました。

試合後、朝まで再び寝ようと思いましたけど、まだ興奮が残っているのか寝つかれず、やっと寝たと思ったら、もう起床時間。
この眠さを抱えて、今日一日何とか頑張りますぅ〜。

って。
今週の土曜日、すごいじゃないすかっ。

早朝は イングランド × 南アフリカ  (4:15am~)
夜は  ウェールズ  × オーストラリア(10:30pm~)

中2日で何とか調整して、万全の体調でTV観戦しないと!

(蛇足)
そんなこんな言っているシドニーですが、
火曜日には久々に Socceroos の試合がありました。
相手は、何と、

アルゼンチンだぁ〜っ!

この試合は残念なことにTVで放送されなかったので未見ですが、レポートによると、メッシやテヴェスなど、有名どころもちゃんと出場していたそうです。
結果は 1 ー 0 でアルゼンチンの勝ちでしたけど、正直、もっと点差がついて負けてしまうと思っていたので、びっくりです。

相方 「アルゼンチンの、こども〜♪
    こども〜 こども〜♪
    アルゼンチンの、こども〜♪
    あーるぜんっ、ちん・・」
きむら「やめいっ!(怒)」

教訓:
まじめな外人さんに変なことを教えてはいけません。

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by kaoru_oishi | 2007-09-13 10:16 | It's Sporting Life


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