2007年 08月 22日
ママはライバルっ!?
どうも。きむらです。
週明けの朝のことです。
WA に住んでいる義母(相方のお母さん)から小包が届きました。

受取り人は、きむら子供。
おばあちゃんから孫へのプレゼントらしいです。
ですが。

もちあげたら、ずしっ!ときました。
「辞書でも入ってるのかな?」といぶかしく思うほどの重さです。
中に何が入っているか、非常に興味はありましたけど、
きむら子供が帰るまでじっと我慢してました。

で、帰宅後。
きむら子供はワクワクしながら小包を開けました。
すると。
出てきました。
本が。

でも、フツーの本じゃないです。

義母が書いて自分で装丁した「小説」
しかも。
A4の紙で約300ページ!
ちょ、長編だっ!!


びっくりしますた〜(汗)

・・・・・。
まあ、もともと義母は物を読んだり書いたりするのが好きな人で、以前から読書会を開いたり、シルバー世代で集まって文集を作ったりしていました。
しかし。
人知れず、こんな長編小説を書いていたとは・・・・・(汗)

小説は子供向けの妖精の話です。
きっと、きむら子供も喜んで読むと思います。
そして。
きむら子供が読んでいないときは、きむらと相方も読ませてもらって、
もし、内容的によさそうであれば、しかるべき出版社に原稿を送り、出版のお手伝いでもできれば、と思ってます。

しかし。
これって、取りようによっちゃ、すごくないですか。

きむらのお姑さんは、
「同人やって、ファンタジー書いてる」
ってーことなんですよっ。

何だか、とてつもなくぶっ飛んだ人と in-law(姻戚関係)になってるんだな〜!
という気がしてきました。いい意味で(笑)

日本ですと、さしずめ
「年二回のコミケに合わせて執筆に追われる日々。コミケ前日は家族総出でビッグサイトに同人誌を運搬し、当日は開場と同時に所属ブースで一日中販売活動」
といったところでしょうか。

きむらも、まあ、ヨメとしては負けていられませんなぁ。
頑張って書きあげないと〜(滝汗)

で。
YouTube 的に言うと、やっぱりコレPressure by BILLY JOELでしょうかね(笑)


(蛇足)
考えてみると。
数年前に亡くなった義父(相方のお父さん)も、リタイア後は回顧録を書いたり、新聞に寄稿するのを趣味にしていました。
そして、相方の妹キャロルは、いきなり思い立って映画用のシナリオを書いたりするような人です。
んでもって、あの!ロビーですら(笑)脚本を書いて地元のシアターで上演したことがあるんですよね。

かなり書くことが好きなようです、きむら家 WA 支部の人々はっ。
書いてないのは相方だけ〜(へへへ)

なんて。
まあ、こういう環境だからだと思います。
きむらが家事能力がアレだろーと、味オンチだろーと、ヨメとしてやっていけるのは。
「小説、書いてます♪」というと喜ばれるんですからっ(爆)

今のきむら家の生活ぶりを思うに、
「家事能力がアレなのに、小説を書く」というのは、このまま「家風」としてストレートに次世代に引き継がれていくような気がしてきました。
いいんだか悪いんだか(汗)

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↑義母もブログやればいいのに〜、と思う、今日このごろ。
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by kaoru_oishi | 2007-08-22 12:01 | その他もろもろ


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