2007年 07月 18日
名もなき小鳥たちの歌声
どうも。きむらです。
スクールホリデー期間中は早起きをしなくていいので、惰眠をむさぼっています♪

・・・と、ここまで書いてほったらかしにしていたら、
いつの間にかスクールホリデーが終わってしまいましたよっ!!(泣)

しかも新学期の初日から「今年一番の寒さ」でした。
なお悪いことに、きむら子供の朝練の曜日。
親子3人半ベソかきながら早朝登校しました。

そうしたら。
・・・朝練、なかったんです。
ですけど、こちらでは登校時間前に子供を置いていくのは規則違反ですから、先生方が揃うまで校庭で足踏みして寒さをこらえてました(号泣)
(ちなみに。たぶん事故が起きたとき責任の所在を問われるからだと思うんですが、登校時間前に学校の遊具で遊ぶのも禁止なんですよ〜(溜息))

ああ。
「ゲゲゲの鬼太郎」さながら朝寝を楽しんでいた日々が懐かしい(涙)

ところで、早朝といえば。
日本にいたころは朝はスズメがチュンチュンと鳴く声で目が覚めたものですが、こちらはそんなにスズメがいないせいか、違う鳥の声がします。

ピュルラピュルラピュルラピュルラ♪

きむらにはこんな風に聞こえますけど、鳴いている鳥の姿を確認したことがないので、一体何という鳥なのかは分かりません。

日本と同じ鳴き声は、せいぜいカラスの「カァカァ」ぐらい。ですけど、カラスはいるにはいるものの、こちらではマイノリティで、そんなに見かけるものでもありません。
こちらでカラス的なポジションにあるのはマグパイカラウォンでしょうか。
どちらもカラスによく似た鳥です。
これらの鳥とカラスを見分けるコツは黒い羽の中に部分的に混ざる白い羽根です。
初めて見たときは、てっきり「白髪になってるカラス」かと思いました(笑)

そして。
夕方になると、また違う鳥の鳴き声がしてきます。

ヒョヒョ、ヒユワウィン♪ とか
ポッポ、ピー♪ というように聞こえる鳴き声です。

で、その中に。
どう聞いてもこういう風に鳴いているとしか思えないのがいまして。

コカ〜ン♪

こ、股間ですか。
何と大胆なっ。
どの鳥がこう鳴いているんだか知りたいんですけど、一体、誰に聞いたらいいんだか。
日本人に「あの、股間〜♪と鳴いているのは何という鳥ですか」なんて言おうものならドン引きされることウケアイですね〜。

(蛇足)
名前が分からないと、自分でテキトーに名前を付けてしまうもんです。

あるとき、こちらに住んでいる日本人の友人が家族で遊びに来ました。
デッキでランチを食べているときに、近くに一羽の鳥がやってきました。
友人、いわく。

「あ、ピコタンだ」

少し離れたところで相方がヘタヘタと膝をついて笑い崩れてました。

で、その家族が帰ってから。

きむら「ピコタンって呼び方、いかにも彼女!なネーミングだったと思わない? 何か、ウ
    ケてたみたいでけど」
相方 「そうじゃなくて〜(笑)人によってずいぶん呼び方が違うと思ってウケてた」
きむら「?」
相方 「きむらはあの鳥をいつも「バカドリ〜」って呼んでるから。
    いかにもきむら!なネーミングだな〜、と(爆)」

だって。
その種類の鳥は路上で車が近づいても逃げようとしないんで、つい、
「くぉの、ぶわぁかどりがぁぁぁぁ〜っ!!」
と、叱り飛ばしてしまうんですよ。

ちなみに、その鳥の名前はIndian Myna birdで、外来種らしいです。
なかなかキリッとした顔立ちで「バカドリ」には見えないかもしれませんが。

人気blogランキングへ

↑ 効能がよく分からないまま、とりあえず貼り続けています(笑)
[PR]

by kaoru_oishi | 2007-07-18 21:27 | その他もろもろ


<< Eco Bag ならぬ Go Bag      【アジア杯】格差社会の悲哀【放... >>