2007年 06月 29日
【ハカがないと】トライネーションズ決戦前夜記念【はかない】
どうも。きむらです。

はぁ〜
か・ま・て か・ま・て
こ〜ら こ〜ら
か・ま・て か・ま・て
こ〜ら こ〜ら
・・・・・


これは京浜東北線で車掌が怒りながら電車到着のアナウンスをしているところ・・・ではなくて。
かの有名な、ニュージーランドのラグビーチーム「オールブラックス」が試合前に披露する「ハカ」と呼ばれるウォーダンスの歌詞であります。

豪州在住のきむらは当然ワラビーズびいきでありますが、オールブラックスがハカをするときには食い入るように見ます。

ハカは有名だとは思いますが、一応、ご存じないかたのために映像を探しときました。
ちょっと古いですけど、クリアーなのを一発、どぞっ

きむらは個人的にはカルロス・スペンサーが音頭を取っているバージョンが好きです。
(ウマーガはキャプテンだけに迫力があるんですが、大声を出すと声が割れてしまうんですよね。だからイマイチ声の通りがよくなくて残念です)

いや〜、ハカって、ほんっと〜にいいですねぇ〜(しみじみ)
見ていると、きむらまで闘志がメラメラ燃え上がってきますもん。

ハカはいろんな種類があるそうですが、上で紹介した「カマテ」が一番知られていて、ネットで探してみたらいろんな資料が出てきました。

ハカ(カマテ版)の歌詞の意味

字幕付きカマテ

あと、こんなのもありました。

オールブラックス 対 トンガ

普通、オールブラックスがハカをしているときは対戦相手はつっ立って見てるだけなんですけど、トンガは同時に自分達のウォーダンスをぶちかましているんですよね。
これ、すごく、いいっ!
何だか見ていて魂を揺さぶられるような感じがします。
きっと、きむらの前世はマオリかトンガの人だったんでしょう。

・・・などと言ってますけど、南アフリカの国家を聴くと、
「こんなに感動するなんて。きっときむらは前世であの辺りに住んでいたに違いない」
砂漠を見ると、
「懐かしい気がする。もしかしたら、きむらは前世でこんな風景を見てきたのかも」
と思い、はたまた、スコットランドに行けば、
「とても初めて来たところとは思えない。これはきっと・・・(以下同文)」
ですから、前世がいくつあっても足りなかったりするんですが(てへへ)

冗談はさておき。
オールブラックスには試合前にこんなすんばらしいパフォーマンスがあるんですが、残念ながら現在のワラビーズにはハカに相当するダンスはありません。
(国家斉唱の後に「ウォーチングマチルダ(Waltzing Matilda)」という国民的民謡を歌うことがありますが、あれは正式に認められたパフォーマンスではないため、国際試合では行われないことが多いです)

ネットで調べてみると、20世紀初頭の試合で試験的にハカのようなものをやっていたという記録が見つかりましたが、どうやら定着することなく終わったようです。残念。

でも。
やっぱりあきらめきれないので、引き続き探してようやく見つけました。
オーストラリアのハカ
で、これではこんなことを言ってます。

「ゴムゾウリ持て〜」
「ケツ叩け〜」
「ビール飲んでケツ叩け〜」
「優勝カップはいただくぞ〜」
「You'll come a-Waltzing Matilda, with me(ウォーチング・マチルダの歌詞)」


・・・はい、これはジョークです。
もしワラビーズがマジにこんなことをしたら・・・・・おもろいんですけどね〜。

トライネーションズの後は、いよいよワールドカップです。
そして、日本も参戦するわけで。
世界の一大イベントですから、日本にも何かパフォーマンスをしてもらいたいなぁと心底思ってます。

日本にもハカのようなダンスがあるといいんですけど、ありますかね〜。
強いていえばこれあたりでしょうか・・・・・。
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by kaoru_oishi | 2007-06-29 23:14 | It's Sporting Life


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