2006年 09月 08日
【サッカー】灼熱流血セレナーデ【豪州 vs クウェート アウェー】
どうも。きむらです。
昨日の夕方、TVでサッカルーズの試合を観ました。

実際に試合が行われたのは明け方だったのですが、根性が足りなかったのか起きられませんでした。W杯のころは真冬の寒さにこごえながらでも観ていたというのに(溜息)

録画なので、すでに「2ー0でオーストラリアの負け」というのは分かっていたものの、ネットのレポートに「日本人審判が云々」とあったので「まさかヤバいジャッジでも・・・(汗)」と思い、観ることにしました。

ですが。
さすが録画。
前解説なし、国歌なし、選手名もちゃっちゃっかちゃっと1度画面に出ただけで、すぐさま試合開始。
なので、肝心の審判名も確認できませんでした。
(でも、W杯で見覚えがあるから、上川審判じゃないかと・・・)

オーストラリアは前回、登録番号の大きい「誰やねん?」な選手ばかり起用した反省からでしょうか、W杯の代表選手が何人か戻ってきています。シュワーツァー、チッパーフィールド、きむら個人的には脱ぎっぷりが素敵なジョン・アロイジの姿が見られて何となくうれしいです。

かたやクウェート。
ニワカゆえ、誰が有名なのか知りません。ですが、
「11人のうち9人が「アル(Al)」で始まる苗字」
ということは分かりました。
日本ではマテラッツィを「マテ兄貴」と略してたりしますが、このノリで「アルさん」なんて呼んだりしたら、11人が一斉に「はいはいはいっ♪」と返事をしてしまうでしょう。

それから、今回はアウェー、クウェートでの試合なんですけど、例の豪州名物の
「オジー、オジー、オジー、オイッ! オイッ! オイッ!」
というかけ声が激しく聞こえました。解説によると、イラクに駐屯中のオーストラリア軍の兵士が観戦に来ているとのことなので、かけ声もその辺から出ていたのかもしれません。

で、試合ですが。
実を言うと、そのときちょうどきむら家は突然の来客がありまして、きむらはとてもTVを集中して観ていられなかったのです。
まさか「今、ちょおっとサッカー観てますから、また別の日にお越し下さい」なんて言えませんし〜(笑)
なので、お客さんの相手をしながら合間あいまにTVに目を走らせ、そのときに見えた光景で状況を判断しました(← だから実のところあまり分かってない(笑))

『あれ、サッカルーズ、9人しかいないじゃん。退場きたかっ!? いや、違うな・・・エルリッチがケガで抜けて・・・ぎゃーっ、アロイジ、顔面血だらけ〜っ!! こりゃ、選手交代しかないか〜(涙)』
『おりょ。いつの間にかアロイジが復活してるっ(驚)あんだけ流血してたのに。すげ〜!』
『あ〜、1点入っちゃってる〜。シュワーツァー何してたんだぁ? って、また入った〜っ(悲鳴)』

こんな感じ。後半開始直後、5分間に2点入れられちゃいました。
ちなみに、例の「日本人審判が云々」の箇所は、前半9分で豪州ゴール手前でGKのシュワーツァーとクウェートのストライカー Al Mutairi がぶつかったところ。豪州側のレポートによると「しかしながら、経験豊富な日本人審判は Al Mutairi のほうがシュワーツァーに進路妨害されたと信じ(彼に)ゴールキックを与えた」とあります。

試合後の解説によると、試合時のグラウンドの温度は夜間なのに40度あったとのことで、確かにクウェートチームの監督が着ていた青いシャツが見る間に汗染みで黒ずんでいくのは圧巻でした(最後はシャツが完全にびちょぬれになってた〜)
監督(グレアム・アーノルド)のコメントも「暑かった」の一言から始まってましたし。
やっぱりそういう環境ですと、ホームのチームのほうが断然有利なんでしょう、きっと。
まあ、それでも、後半80分あたりでクウェートのゴールキーパーが「肩が痛いのぉ〜」(← どう見ても休憩でした)とゴール前でぶっ倒れたまま起き上がらず、業を煮やした日本人審判に『オラオラオラ、立たんか〜っ!(怒)』と叱り飛ばされている一幕もあって笑えました。

そんな我慢大会のような試合でしたから、負けてしまっても「しょうがないか〜」という感じでした。
まあ、来月の対パラグアイ戦と対バーレーン戦はどちらもホームでですので、そこできっちり勝負してくれればいいんではないでしょうか。


(蛇足)
ええと。
もう9月ですし、そろそろ小説のメルマガ発送を再開しようと思ってます。
で。
作業にはちょっとまとまった時間が必要ですね。
まとまった時間、まとまった時間っと(汗)
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by kaoru_oishi | 2006-09-08 21:42 | It's Sporting Life


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