2006年 07月 28日
Card shop で小1時間
どうも。きむらです。
さっき買い物から帰ってきました。

なぜだか分かりませんが、誕生日などのイベントは結構数珠つなぎになってやってきます。
その他にも親しい友人が母国へ帰ることになったり、ファミリーフレンドのサプライズパーティがあったりで、気がつくとここ数日は毎日のように Card shop に行っています。

一度行ったときに何枚かまとめて買えば時間の節約になるんですけど、それをするとたいていの場合、いざ必要なときにしまい込んで見つからず、やっと見つけても封筒がしわくちゃだったり、直射日光にさらされていたのかカードの色が褪せてたりして、使い物にならないことが多いです。

なので、イベントの都度 Card shop に行くことにしているんですが、どうも1枚のカードを選ぶのにすんごく時間がかかって苦労します。

時間がかかる理由の第一は「英語で書いてあるから」(爆)
カードに書いてあるメッセージの意味は分かるんですけど、その内容が自分とカードを受け取る相手にどの程度ふさわしいか判断するのが難しいです。
あんまりシンプルなメッセージだと、その分自分がいろいろ気の利いたことを長文でカードに書き足さなきゃならないかと思って気が重くなりますし、逆にスピーチのごとくメッセージが延々長〜く続いているものは「きむらはこんなこと絶対に英語で言わないよなぁ」とこっぱずかしくなります。
(↑ なので、長めのメッセージが付いてるカードは買いませんが、ちゃっかり内容だけ覚えておいて後で自分で手書きしたりするんですよね〜(笑))

カードのデザインを選ぶのもひと仕事です。
最初にオーストラリアに来た当時はケン・ドーンというアーティストがクレヨンで描いた豪動物のヘタウマ系カードが日本で人気がありましたので、何も考えずにそのシリーズをカードホルダーの上から順に抜き取っては買ってましたが、ここでの生活が長期化してくると、いつまでも観光っぽいカードを送るわけにもいかず、そこからいろいろ頭を悩ますようになってきました。

自分の傾向からいえば「下ネタ&ブラックユーモア礼賛」なんですが、人によってはそういうのが苦手な方ももちろんいますし、実は同好の士!な人でも、パーティにその人の真面目な親族や会社関係者が出席する可能性がある場合は、いくら本人が喜んでくれそうでも「きむら厳選お下劣カード」は贈れません。

それと、相手がその後カードをどうするだろうかというのも考えます。
もちろん素敵なのを贈ることにこしたことはありませんけど、近々引っ越したり部屋を整理する予定のある人にものすごく豪華なカードや「世界でたったひとつの心がこもった手作りのカード」をあげたりすると「処分したいけど申し訳なくてできない〜(涙)」と、後で重荷になってしまいそうです。
クリスマスカードはある期間家で飾った後は保育所などに持っていくと、子供たちの工作材料に使えるので喜ばれるみたいですが、バースデーカードなど超個人的なものでも引き取ってもらえるかどうかは分かりません。

ですから「よし、これぞきむら!というカードを選んじゃるけん」と、意気揚々と Card shop に入ってはいくのですが、結局は当たり障りのない無難なカードに落ち着いちゃうことが多いです。

これだけ苦労するカードですが、家族のを選ぶのはものすごく簡単です。
きむら子供を店内に放ち、一定時間後に二人が選んだカードを回収すればいいんですから。

ほとんど鵜飼い状態(笑)
(あー、もちろん子供たちがカードを破損したり店の人や他のお客さんの迷惑にならないようにキッチリ監視はしてます)

ということで。
今日はきむら姉の誕生日であります。
それと同時にバッハの命日でもあったような。

・・・・・。
調べてみました。
バッハの命日はピンポンでした。
そして同じ日に生まれた人には、なーぜか政治家が異様に多いことが判明しました。

こうなったら政治家に転身するしかないっすね、姉上?(笑)

お誕生日、おめでとう♪
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by kaoru_oishi | 2006-07-28 13:36 | その他もろもろ


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