2006年 06月 11日
【W杯】豪州、イングランドを粉砕っ!【じゃないんですよ】
どうも。きむらです。
いや〜、スポーツって本当にいいですね〜♪

なんて、水野晴郎風に言ってみました。

ええと、今晩見たのは Cook Cup と呼ばれる豪州対イングランドのラグビーの試合です。
イングランドと言えば、思い出すのが2003年のワールドカップ決勝戦。
それは、ラグビー史上に残るぐらいの名勝負でした。
しかし、決戦の末オーストラリアはイングランドにではなく、毎日、クリスマスすら休まずひたすらゴールキックの練習をするという、ラグビー界きっての超真面目男 Jonny Wilkinson の百発百中のキックの前に敗れ去ったのでした(涙)

あれから2年半が経ちまして。
今年のイングランドは Jonny Wilkinson をケガで欠いていたので、ゴールキックなしでどんな戦いを見せてくれるかと思いましたが。

結果は34対3でオーストラリアの快勝でした。

というか、
「何やってんねん、イングランドっ!」
とドツキたいくらいの負けっぷり。
点が入ったのがペナルティーキックが1回決まったときのみ。あとはとにかくオーストラリアがトライを決めるわペナルティキックが入るわでほとんど一人勝ち状態になってました。
(まあ、オーストラリアを応援する側にとっては気持ちいいのではあるんですけど〜)
ラグビーのワールドカップは来年フランスで行われるんですが、こんなんで大丈夫なんでしょうか。

まさか、イングランドのラグビーチームったら前夜に夜更かししてTVでW杯を観戦してた、とか?

かくいうきむらも昨日の夜はがんばってイングランドーパラグアイ戦を観ました。
ですが。
前半3分にパラグアイのオウンゴールでイングランドに1点入ったあとは、何だか寄せたり引いたりと海の波を見ているような試合運びで・・・・・zzzzz〜。
気がついたら次の試合が始まってました(恥)

なので、印象に残っているのも、
「やっぱベッカムはハンサムだ〜(あれで声がよければね〜(溜息))」
「パラグアイの選手でアリスバンド(カチューシャともいう)をしてるのがいたけど、彼を見て、きっとベッカムは「オレが前やってたファッションのマネしてるぅ〜(笑)」と思っただろう」
「パラグアイの負傷したGKはヘソ毛がすごかった」
「観客席側を向いて立っている警備の警官(?)が着ているパーカの色が見事に「赤」「白」「赤」「白」となっていた。これってやっぱりわざとそうしてるんだよね〜」
など、試合内容からかけ離れたことばかりでした。

そしてベッカムよりも誰よりも一番目立っていたのは。
なんと主審でありました。
髪の毛一筋も乱れそうにないほどポマード(?)を塗ったくってゴキブリの羽のごとくテカテカ光っていた黒髪といい、無表情にぶっとい眉といい、上が赤で下が黒というユニフォームといい、
どう見てもサッカーの審判というより「新スタートレック」のキャラクターでした。
今までサッカーの審判といえば、何となく、
「小柄で、髪が短くて、足が太く、ひたすら選手と一緒にふうふう走っている人」
というイメージがあったので、選手より背が高く、汗ひとつかかずにいつの間にか選手より前にボールの来る位置に立っている「スタートレック」さんの存在は強烈でありました。

ぜひ、また審判として登場していただきたいものですっ♡

話変わって。
明日はいよいよ日本ーオーストラリア戦ですっ!

きむら「明日の試合、モチロン見るよね」
相方 「始まるの遅いんでしょ? 見ないよ。次の朝、結果教えてね」
きむら「えええええ〜っ!?」

なんと、我が家で明日の世紀の試合を観戦するのはきむら一人だけのようです。
わびしいから、試合中にパースの相方の妹(サッカー好き)に電話をかけて、一緒に話しながら観戦しようかな〜。
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by kaoru_oishi | 2006-06-11 23:49 | It's Sporting Life


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