2006年 05月 12日
したいしたいしたい〜っ
どうも。きむらです。
ちょうど採血をしたばかりなので「血」という字にピピンと反応しました(笑)

何となく体の調子がいつもと違うと、みなさんそれぞれに何らかの対処をすると思います。
マッサージに行ったり、サプリを摂ったり、鍼を打ってもらったり。
で、きむらの場合は「あれ?」と思ったときは、すぐ GP(一般開業医)に行って、血液検査をしてもらってます。

4月、インフルエンザから来た顔面痛に悩まされ、抗生物質と鼻スプレーで回復したきむらですが、以来どうも目がショボショボする感じが残っているので、月曜日に再び GP に診てもらいました。
今まで数年に渡ってお世話になった C 先生が先月リタイアしてしまったので、引き継ぎの H 先生とは今回が初顔合わせになりました。

H 先生はかなり早口で、こちらの話の途中でも容赦なく突っ込んできたりしますから、お互いが話し方のスタイルに慣れるには少し時間がかかりそうです。でも、結局のところお金を払う「お客さま」はコチラですので、別にお医者さんに物おじしたりせず、自分の症状を話し、知りたいことを聞き、自分が納得がいくまで質問を繰り返したり、説明を求めていくつもりです。

そうしないとモトが取れませんもんっ!

で。
水曜日に結果が出たので、昨日 GP に行って内容を教えてもらいました。
結果は・・・・・異常ナシでした。

やったぁ〜っ♪

実は今年の初めにも血液検査をしたんですが、そのときは焦っていたので必要最小限の情報を調べてもらうだけでした。
しかし、後から友人に「そういうときは「あれもこれも」って、ついでに調べといてもらうと、体調が悪くなってから行くより手間が省けるよ」と教えてもらいました。

なので今回は、コレステロール値(数種類)、血糖値、肝機能、赤血球数、マーカーテスト(2種類、ガンがある程度探知できるんだそうで)と、民間の研究所で簡単に検査できる範囲のものを総ざらいしてもらいました。

そうしたら採血容器4本分にもなっちゃいました(汗)

会社で働いていると年に1度ぐらいの割で健康診断があったりするんですが、きむらを含む「そうでない人」は自分で健康管理をしていかなきゃならないんですよね。

忙しいときにクリニックに行くの自体めんどくさいですし、結果がクロであれシロであれ、受診料と検査費用は実費で払わなければならないので懐に響きますが、こうやって常に自分の健康状態を把握していると、ちょっと体調を崩しても「あ、これはただのカゼ」「単なるG(爆)」「これは昨日食べたキノコに当たったんだ(泣)」と安心(?)して回復を待てますから、精神的にはずっと楽なような気がします。
ちなみに、ネックとなる実費負担にしても、全部合わせて約100ドル。CDを3枚分「買ったつもり」で我慢すればいいぐらいの金額です。

ところで、話は少しズレますが。
採血って痛いもんなんでしょうか。
献血敬遠「針が痛いから」 厚労省が初の若者意識調査
きむらの経験から言うと、全然痛くないです。
今、話題になっている「献血」も、日本にいるころはホイホイ行ってました。ジュースやウェットティッシュなどがもらえますし「血が濃いですね〜、これなら400cc楽勝ですよ〜」なんて褒められますし、何だか献血カードの記録が「勇気のしるし」みたいで、ひとりで「う〜ん、カッコイイ〜っ」なんて得意になっていたものです。

こちらでも、よく市役所の前に献血車が停まってたりして「あ〜、献血車だぁ」と、つい目が行っちゃいますが、残念ながら、きむらは96年の狂牛病騒ぎのまっただ中にイギリスへ行ってしまったので、滞在中は牛肉をいっさい口にしなかったものの、大事をとって献血は自粛しています。

すんごくしたいけど、できない。
これってジレンマです。
思う存分献血できる人がうらやましいです、ホント。

「今年流行のインフルエンザのワクチン、もう入荷してるけど?」
「あ、今日は結構です。またの機会に〜」

家族の付き添いも含めひんぱんにクリニックに行っているので、何だか受付での会話も八百屋の店先みたいになっています(笑)

「健康第一」「デキる人間は健康管理を怠らな〜い」とかなんとか、その場その場で勝手にそれらしいスローガンをぶちあげていますけど、きむらは実のところ単なる「医療マニア」なのかも知れません(爆)




献血敬遠「針が痛いから」 厚労省が初の若者意識調査  [ 05月10日 10時26分 ]
  共同通信  
 若者が献血をしたことがない理由で最も多かったのは「針を刺すのが痛くて嫌だから」−。厚生労働省が10−20代を対象に初めて実施した献血の意識調査で10日、こんな結果が明らかになった。厚労省の担当者は「現状では針の痛みをなくすのは難しいが、若者に献血に足を運んでもらえるような具体策を考えたい」と話している。
 調査は、若者の献血離れを食い止める方策の参考にするため、1−2月にインターネットを通じて実施。全国の16−29歳の献血経験者5000人と未経験者5000人から回答を得た。

[PR]

by kaoru_oishi | 2006-05-12 11:21 | その他もろもろ


<< Les Ignorance(あ...      おちんこでる? >>