2006年 04月 28日
「The Biggest Loser」にハマっていた
どうも。きむらです。
今をさかのぼること2年前、2004年の2月からきむらは小説「The Delicious Boy」を書いています。
そして。
それまでは、わりあい普通に面白そうなTV番組を見てみたり、話題の本を読んだりしていましたが、小説を書き出した途端、急にパタッとそれらのことができなくなっちゃいました。
TVについては「座って見ている時間がない〜っ」で、本のほうは「無意識のうちに文中の表現などを自分の小説に使ってしまったらどうしよ〜(滝汗)」と心配になったからなんですが、とにかく、以来TVはニュースとPVのみ、本は絶対にカブらないジャンルのものをごくごくわずかに読むくらいです。

そんなきむらではありますが、ようやく最近になって見るのが楽しみなTV番組ができました。

その名は「The Biggest Loser」
ジャンルとしては「リアリティ」と呼ばれる、ドキュメンタリーの手法でイベントを放送していく番組です。

まあ、いろいろ説明のしようはありますが、はしょって一言でいうと、
「巨漢がやせるドキュメンタリー」
もうそれだけで「プチ巨漢」のきむらには目が離せない最重要トピックだったりします(笑)

この番組、元祖はアメリカでして、豪州版はフランチャイズというか「のれん分け」され、同じタイトルで同じ番組進行、しかもアメリカ版に出ていたのと同じトレーナー2名を投入してアメリカ版と遜色なく作られています。

一般公募で集められた12人(男6女6)の巨漢が大邸宅に数カ月に渡って合宿し、トレーナーの指導のもと減量に取り組むというのがおおまかな筋書きですが、その間にいろいろなゲームがあり、その結果によって週1人の割合で巨漢が「退去」させられていくため、先の展開が読めずハラハラさせるような作りになってます。

2月から2か月に渡って見ていましたが、昨日が最終回で、4人に絞られた最終候補者のうち1番体重を落とした人が優勝して賞金20万ドル(約1,700万円)を獲得しました。ほぼ毎日番組を見ていたので、そのうち候補者の名前も覚え何となく情も移って、
「5人も子供がいるのに、よくがんばったよ、クリスティ!」
などと、まるで知り合いかなにかのように思えてくるから面白かったりします(笑)

ちなみに公式サイトはコチラです。
そして、本家米国版はコチラ。特に視聴者から寄せられた「ビフォー&アフター」の写真が載っている「WEIGHT LOSS GALLERY」が圧巻です。
オンラインショッピングでテレビで巨漢のみなさんが着ていたのと同じ、番組名がババンと大きく書かれているTシャツも買えるようですし、やろうと思えば「テレビと一緒に減量!」もできそうです。

でも。
これを着てバーベキューやピクニックに行ったら「エサをやらないでください」と書いてあるも同然ですので、きっと誰からも食べ物を手渡されないでしょう。
それはちょっと悲しいような。

そういえば、もうすぐ母の日です。
「マミー、がんばって減量してね〜♪」
と、カードと一緒にこのTシャツを贈られたりして・・・(汗)
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by kaoru_oishi | 2006-04-28 08:38 | その他もろもろ


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