2006年 02月 20日
ろれつがロレロレ
どうも。きむらです。
今日はやっと少し涼しくなりましたが、週末は毎日すんごく蒸し暑い日が続きました。
南半球なので、「2月=8月」という感覚でしょうか。
残暑ガンガンで、へたばりました。

こういうときに、クーラーの効いた部屋で一日中のんびりできたらどんなにいいでしょう。
でも、週末って結構忙しいんで、実際にはこういう時間はなかったりします。
子供をお稽古ごとに連れていって、買い物して、合間に家事を最小限したら、もう週末のほとんどの時間は終わってしまいます。特に今週はきむら子供(上)が友だちのバースデーにおよばれしてたので「お子さま外交活動」もありましたし「自由時間ほとんどナシ」でした。

気がついたら今年が終わってるんじゃないか、というくらい、ものすごいスピードで時間が経っているような気がします(こわっ)

でも、どんなに時間が早く過ぎようが不変なことがあります。

きむら子供、気がきかなすぎっ!

買い物を終えて、車からバッグいっぱいの食料品やら洗剤やらを積みおろして、相方ともども汗を流してハフハフ云いながら運んでいるというのに、手伝おうともしないんですもん。
しかも、すぐ前をノタノタ歩いていて、いきなり立ち止まったりしますし。
こちとら両手ふさがってる状態なのに、家の門を開けてくれようともしません。

なので、きむら、キレました。

「ったく、ちっとは手伝おうとかいう気はないワケ? アンタたちねっ、動物だってモノ運んだりするんだよっ。そんなこともできないんなら、アンタたちは・・・」

キレたときは日本語で言うのが一番です。
「怒ってるぞ」という語気がビンビンに伝わりますので。
でも。
残念ながら、きむら子供の日本語理解力はまだまだです。
このあと、本当は「牛馬以下!」と言いたかったんですが、とっさに、
「あ、きっと「ギューバ」って言われても分かんないだろうな」と思い、訓読みで言うことにしました。

「牛や馬以下だよ!」
と言ったつもりでした。
でも。
ろれつが回らなかったのです。

「アンタたちは・・・うみうし以下だよっ!」

「ウミウシは何?」

・・・・・。(汗)
きむらだって、見たことないですよ。
子供の動物図鑑の「海にすむ生きもの」とかいうページに載ってるようなモンですよね。
イソギンチャクとか、あの辺の親戚のような。
でも、それを英語で何と言うかも知りませんし「ウミウシ以下」と言われることが英語人にとって侮辱かどうかも分かりません。

自分の「言いまつがい」に脱力して、怒る気力も失せちゃいました(苦笑)

(注:
くやしいので、後で辞書で調べてみました。
・・・載ってませんでした。
もしかして、英語圏には「うみうし」はいないんでしょうか(汗)
でも、オンラインの辞書で再度トライしたら出てきました
「うみうし(海牛)」:sea slug
「かいぎゅう(海牛)」:manatee
だそうです。
sea slug だと「海ナメクジ」、マナティはジュゴンとかの仲間で、甘藻だか何だか食べてる動物ですよね。
どちらもあまり人間の仕事を手伝ってくれるタイプの動物でないことだけは分かりました(笑)


これだけならよかったのですが。

夕方、パースに住む相方の妹のキャロルから電話がありました。
相方はちょうど外で芝刈りをしていたので、また後でこちらからかけ直そうかと思いました。

キャロル「あ、いいの。私にじゃなくて、お母さんに電話して欲しいの」
きむら 「うん、分かった。じゃあ・・・」

「相方に伝えておくね(I'll pass it to him.)」

と言ったつもりでした。でも、実際に口から出たのは、

「オシッコかけとくね(I'll piss it to him.)」

でした。

・・・・・。(汗)
二人ともしばし無言。
そして、その後大爆笑。

きむら 「ごめ〜ん、言い間違っちゃった」
キャロル「大丈夫、似たようなもんだって(爆)」(← どこがだ)

いや〜、相手が身内でよかったです。
これがきむら子供の友だちの親御さんだったり、相方の仕事関係だったりしたら、どうなってたか。

きむらのおポンチが国内外に知れ渡ってたところでした(怖)

相方  「それはもうみんな知ってるから、平気だって」

あの。フォローになってませんけどっ(涙)
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by kaoru_oishi | 2006-02-20 20:35 | その他もろもろ


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