2005年 12月 16日
マジにソンケーしるっ!!
どうも。きむらです。
やっぱり本当にいたんですねー「ジェイコム株億万長者」!

ジェイコム株売買、個人で利益5億6千万円 24歳男性
<みずほ証券誤発注>個人でも利益5億6300万円

みずほ証券には大損害ではありましょうが、一生、億単位のお金なんて拝むチャンスのない庶民にとっては痛快なニュースであります。

ちくしょお、うらやましいぜぃっ!!

「株で一攫千金」は大昔からの夢ではありますが、なかなか実現できるものではありませんね〜。
株取得(しかも最小単位で(笑))は出来ても、いいタイミングで売りさばく勘と勇気がないので、そのまんま。ときおり送られてくる配当金のレポートを見て「これじゃあ定期預金と変わんないじゃん。リスク高い分、預金より損かも〜」と文句をタレてるのが現状です。

勘と勇気というと。
ずーっと昔、シンボリルドルフという馬がおりました。ぶっちぎりで強く、あだ名は「皇帝」。「もうこの馬に賭ければ間違いない」と言われていたくらいです。

そして。
その馬が全盛だったころのきむらは、留学費用を貯めるべくアルバイトに精を出してました。
たぶん、今まで生きてきて一番お金に飢えていた時期だったと思います(笑)
しかし、働けどはたらけどお金はそんなに貯まりません。
で。
「ちくしょ〜、金欲しい〜っ」
と吠えていたときに、ちょうど「どでかいレース」がありました。

前評判もすごかったですし、自分でも「絶対にこの馬が来る!」と確信してたので、貯金を全額下ろしてシンボリルドルフに単勝で賭けようと思いました。
かなりマジで。
ですが、直前で断念しました。

未成年だったんで、父親に「代わりに馬券買って」と頼む勇気がなかったんです(恥)

・・・・・。
結果はシンボリルドルフの快勝でした。

レースのときは部活動かなにかで学校にいたような気がしますが、ラジオを聞きながら「グヤジィ〜」と歯ぎしりした記憶があります(苦笑)

あのとき、思いきって勝負に出ていたら、どうなってたんでしょうか。
もっと波瀾万丈な人生を送っていたりして。

やっぱり、人間は常に勘を研ぎすまして、いざとなったら勇気を持って事にあたるようでなければいけませんね〜。
きむらも見習わなくてはっ。
ということで、まず手始めに新規上場の有望株から探すことにします(笑)
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by kaoru_oishi | 2005-12-16 10:21 | その他もろもろ


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