2005年 06月 01日
The First Day Of Winter
どうも。きむらです。
ついに、暦の上の冬が始まってしまいました。

寒いのは嫌です。
夜が長いのも嫌です。
乾燥して指が割れて、ギターの弦に引っかかるのも嫌ですし、
着ぶくれするほど重ね着してるもんで、水仕事をするとき袖がまくれないのも嫌です。


あと。
乾燥すると、きむらはものすごく静電気が出ます。
バチバチ音がするぐらい(笑)
なので「人間スタンガン」にならないように、マメに放電しなければなりません。
観葉植物などに触ると放電できるので、人に触ると分かっているときは先に植物で「電気抜き」をしておきますが、それでもこちら側には「バチッ」とショックが来て、痛いです。
どうせなら、それでエレキギターが演奏できるぐらい電気が出てくれるといいんですけど、残念ながらそこまでには至りません(苦笑)
せいぜい、暗がりでセーター類を脱ぐとチラチラ光る程度。
無駄な電力であります(涙)

食事も。
寒いので、困ったときの「ステーキ! サラダ! ごはん!」というメニューに逃げられません。しょうがないので、骨つきのチキンと野菜を鍋に大量に入れて、柔らかくなるまでひたすら煮る「きむら鍋」がかなりの頻度で登場することになります。
ちなみに、おとといの「麻婆豆腐のようなもの」は卵とかつおだしとショウガ(粉末)としょうゆを混入して「他人どんぶりのようなもの」に変えました。
家族の誰も月曜のリサイクルとは気がつかなかったようです(笑)

今日、仕事を終えて駅に歩いているとき、小さい公園の横を通りました。
茶色い小さな動物が何匹もせわしなく芝生の上を行ったり来たりしてます。
「ほぉ〜。寒くなるから、リスも冬ごもりの準備か〜」
と感心しました。
でも。
よく見たら、ネズミでした。
「動物に貴賤はないのだから、リスもネズミもいっしょじゃ〜ん」
なのですが、今後、そこの芝生で寝っころがったりはしないだろうと思います。

そんなこんなで、冬の第一日目が終わりました。
こんな日が、あと91日もあるんですね〜。

は〜。(超極大溜息)

(蛇足)
きむらには長年の疑問がありました。
「どうして、冬至(日の一番短い日。こっちのですから6月)が一番寒い日じゃないのだろう?」
です。
で、何でも知ってる相方に聞いてみました。
「あのね。大気が暖まったり冷えたりするのには時間がかかるの。だから、その時差のせいで、冬至よりずっと後に一番寒くなるの(ったく、そんなことも知らないの〜)」
だそうです。

へぇ〜、知りませんでした〜。

きむら、一応、高校では天文やってて、太陽黒点の計測したり、流星観測したりしてましたけど、こういうことは勉強しなかったような。

なんだか、一般常識が陥没しているような一抹の寂しさを感じます(ショボ〜ン)

(蛇足の蛇足)
同じ「寒いネタ」ということで、nicoさんのブログをトラバしまっす♪
冬の始まり
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by kaoru_oishi | 2005-06-01 22:29 | その他もろもろ


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