2005年 05月 30日
きむら家のごく普通の会話
相変わらず時間に追われながら「きむら料理」を作るきむら。
(今日は「麻婆豆腐のようなもの」です。大きいパックの豆腐しかなかったんで、いつもの倍(600グラム)投下したら、真っ白になっちゃいました(笑)「切って、半分置いておく」というのを学ばなければいけませんね(爆))

そこへ、相方が帰宅。
何だか、真面目な顔をしています。

相「あのさ、言ったっけ。母さん、臓器売るつもりなんだ」

き「えええええ〜っ!
  そ、そんなにお金に困ってるの〜〜〜〜〜っ!
  いいの? ね、そんなことしちゃって、いいの?
  (パニックでしばらく叫びまくり。やっと落ち着いてから)
  で、何を売るつもりなの?・・・・・腎臓?」


相「いったい、何の話をしてるんだっ!?(汗)」

き「え?」

この会話、実は英語でした。
では、相方の最初の言葉を英語で書きますね。

相「Eh. Did I tell you? Mum is going to sell her organ.」

お分かりになりましたでしょうか。
これを再び日本語に直すと、こうなります。

相「あのさ、言ったっけ。母さん、オルガン売るつもりなんだ」

そうなんです。
「臓器」も「オルガン」も英語だと、ともに「organ」なんですよね〜。
だから、間違えたワケなんですけど。

普段から「聞きまつがい」が多いもんで、冗談めかして「耳鼻科行け〜」と言われてますが、今日の相方の反応は、それこそ「目が点!」でした。

こういう思い込みの激しさって、努力すれば直るもんなんでしょうかね〜(苦笑)
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by kaoru_oishi | 2005-05-30 22:45 | その他もろもろ


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