2013年 06月 11日
こんなところにっ
どうも。きむらです。

ある日、きむら子供がボールを持って来ました。
学校のボールだが、部員にそれぞれひとつずつ貸与されたので、無くさないように名前を書いて欲しい、とのこと。

きむら子供、自分の名前は書ける年齢なのですが、なーぜーか、字が汚い。
ハンパなく、汚い。救いようのないほど、汚いのです。
どのぐらいひどいかというと、
きむら子供のテストの答案を見た先生が「特別にワープロの使用を認めようか」と持ちかけて来たくらいで(汗)
「いや、単に字が汚いだけですから。特別扱いしなくて大丈夫ですぅ」と返事しときましたが。
そんな理由もあって、こういう物に名前を書くのはきむらの仕事になってます。
きむらも日本人の中では恐ろしく字が下手な部類で、自分の字を晒したくないばっかりに記帳の場面で理由をつけちゃ逃亡したりしてますけど(笑)

そこで、きむら、ボールを手に取りました。

「ミ、カァ〜、サァ〜〜ッ!」

思わず、サシャの声真似が出ました。

MIKASAという名前の食器を作っている会社があるのは前から知っていましたが、
スポーツブランドにも MIKASA というのがあるのですね。
さっそくウェブサイトへ行ってみましたが、創業1917年、歴史のある会社のようです。

「ねぇ〜、きむら子供っ」
きむらはネームペンを手に猫なで声を出しました。
「あのさ、ボールに名前書いてあげるけどさ、「MIKASA」のロゴの下に「ACKERMAN」って書いてもいいかな? がんばって死ぬほどきれいな字で書くから」
「ダメ!」
・・・あっさり却下されました(涙)

ちっ。

・・・ですが。
これだけ盛り上がっていることですから、そのうち
「ミカサ製作によるミカサの絵皿」
とか
「ミカサ製作によるミカサの痛ボール(?)」
なるコラボ製品が出てきてもおかしくないですよねっ♪


(蛇足)
例によって英文のアニメフォーラムをヲチしてました。

なんということでしょう。
今まで連続して80%以上の投票者に「5/5」の満点を出されてきた「進撃の巨人」第10話にきてガクンと票を落としました。
現在のところ、57%です(2013年6月11日時点で)
気になってコメントをザラ読みしてみましたが、それを総合するとこんなことが分かりました。

ー どうやら欧米ファンにはアルミンは嫌われてるっぽい
(第5話でもボロクソ言われてました「何であんなヤツが前線にいるんだ」とか(汗))

ー 毎回のエピソードで痛快アクションシーンを期待している
(戦隊モノや水戸黄門のようにはっきりした紋切り型展開を好んでいると思われる)

ー 既出のシーンが繰り返し出て来て実質新しい展開が少ない
(日本でも同じ意見が出ていたような)

もちろん、上記の意見に対して「頭脳派のアルミンが活躍してたじゃないか」「謎を解く上で大切なエピソードだよ」「アニメのクオリティを維持するためなら仕方がない」という反論も出ていたので、分かってる人は分かってるようでしたが、やはり欧米と日本とではアニメに期待していることが若干違っているのだな、と思いました。
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by kaoru_oishi | 2013-06-11 16:28 | クールジャパン


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