2013年 05月 07日
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄だったァーッ!
どうも。きむらです。
母の日が近づいて来ましたね〜。

実を言うと、きむらは母の日はあんまり好きじゃないです。
というのも、毎年母の日が近づいてくると、それに合わせてデパートやスーパー、ありとあらゆる産業がそれを見越したキャンペーンを張ってくるのですが、
それがことごとくと言っていいほど「典型的なお母さん」を対象にしていて、きむらが欲しいなぁと思うようなものは皆無なのです。

例えば「お母さんへのプレゼントに」と、雑誌の年間購読の広告がバンバン出ていますが、その雑誌は、
「中年向けの穏やかなファッション」「料理関係」「インテリア」「園芸」「健康」
「ゴルフ」
といった品揃えで、どう間違っても、
「月刊 丸」や「VOW」や「Rolling Stone」
のような雑誌の年間購読は扱ってないのです。
まったくひどいですよね〜(涙)

そりゃあ、
「セレブママがこっそり教えるガーデンランチおもてなし術」
のような記事のほうが
「我が家で出来るサバイバル訓練 野戦食のススメ」
よりも大多数のお母さんに支持されるのでしょう。
しかし。
世の中には、それら「典型的なお母さん」の概念の枠の外を浮遊するお母さんも多数ではないものの存在しますし、社会の多様化を考えると「典型的なお母さん」像も今後はどんどん変わって行くように思うのですけど。

そもそも「典型的なお母さん」をターゲットとした雑誌編集をしている出版社自体が、既にここ数年でめっきり業績落としていることを考えると、この傾向は雑誌を作っている側が思っている以上に早く進行している気がします。
そして、ファッションカタログもレシピも健康法もネットでちゃちゃっと検索すれば出て来る時代に雑誌を読んで情報を得ている層というと、やはり「ネットに慣れ親しんでいない中高年の中でも上のほうの人々」でしょうから、いつまでもそのグループをあてにしたマーケティングを続けていると、いずれは世代交替と共に雑誌の読者も絶滅して、気がついたら誰もいなくなっていた、なんてことにもなりかねません。

ここはひとつ、
「中年どころか全年齢層がのけぞる過激なファッション」「ゲテモノ料理関係」「とことんチープなインテリア」「喰える園芸」「エクストリーム健康術」
こういった雑誌を作って新たな読者を開拓したほうがよさそうです。

これなら、きむら、喜んで年間購読しまっす♪


(蛇足)
以前どこかに書いたような気がしなくもないですが、きむらも過去に「魔がさして」雑誌の年間購読をしていたことがあります。
「ファッション」と「インテリア」と「料理と旅行」の雑誌を。

しかし。
ファッション雑誌は、ページをめくっては
「こーんな服、買うどころかタダでやると言われても要らんわー!」
インテリア雑誌は
「居住性全く無し。単なるファンタジー(笑)」
料理と旅行関連は
「どうして年間購読してるんだったっけ? 取り敢えず、トイレに置いておこう」
(↑ トイレで活字を読むと、腸の働きが活性化するように感じるので♪)
そんなでしたので、
どれも役にたったような気がしませんし、今、思い起こそうとしてもそれらの雑誌にどんなことが書いてあったかもまったく覚えていません。
料理に至っては、雑誌を4、5年は続けて購読していたにも関わらず、
そこに出ていたレシピを試してみようともしませんでした。
ひとつも。

年間購読だと店でその都度買うより割安ではありますが、雑誌1種類の年間購読が60ドルとして、それを3種類、最低4年は継続していたわけですから・・・・・。

どぎゃー。

何てムダづかいしてたんだ、過去のきむらっ!(激怒)
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by kaoru_oishi | 2013-05-07 18:10 | その他もろもろ


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