2013年 04月 10日
豪首相の中国訪問
どうも。きむらです。
お昼のニュースを見たら、トップニュースが「難民ボートが直接豪州本土に接舷(これは5年ぶり)」で、その次がこのニュースでした。

えーっと。
きむらは違うニュース(某国から何かが発射されるらしい)がトップに来ると思ったのですが。
ちなみにこれは6番目ぐらいでした。

8日のマーガレット・サッチャー元英国首相死去のときも、日本の方が速報が早かったようですし、最近の豪国のニュースの優先順序には首を傾げてしまうことが多々あります。

一体、今の豪国はどっち方向を目指しているのでしょうか。

きむらは豪首相の中国訪問のニュースを見て、
「あ、ジュリア・ギラード、今回は何だか髪にハイライト入ってるじゃ〜ん♪」
と思いました。
それから、いつもより髪にボリュームがあるように感じました。
やはり豪州と中国では水が違うからでしょうか。
いつもはそれほど気にならないですが、相手国側(中国ですね)が完全にびしーっと黒髪で統一されているので、ジュリア・ギラードの赤っぽい髪がとても対照的に見えました。

それにしても。
中国の政治家って、髪の毛が黒いだけではなく、ふっさふさですねー。
白髪の人はきっと染めてるのでしょうが「頭髪量が不自由な人々」は一体どうしているのでしょう。

もしかして。
日本のお相撲じゃないですが、
「髪が保てなくなったら、政界引退!」
みたいなルールでもあるんでしょうか。

他のニュースが気になるあまり、気持ち半分でこのニュースを見ていたため、ハゲしくどーでもいいことに注目してしまいました(笑)


(蛇足)
なぜ、きむらがこのニュースで「髪、髪、髪」と髪ばかり注目するかというと。

豪首相の現パートナー(日本語で言うと「内縁の夫」でしょうか。何だか違うニュアンスを感じるので、カタカナにしときます)は美容師さんなんですよね。
それを知ってから、幸か不幸か、首相が出て来るとニュースの内容や彼女の言動の前にまず髪の毛に注目するようになってしまいました。

その方は映像で見るかぎりは、日本で普通にイメージする美容師さん(細身でこぎれいでイケメン)とは違って、体型がもちっとしていて、むしろバーバーのほうの理髪師っぽい感じなのですが、もちろん首相の髪は彼が担当しているんだそうです。
それだけに今回の中国訪問でも、もし彼が「ファースト・ジェントルマン」として首相に随行しているのなら、中国要人の髪の秘密を知るまたとないチャンスではないかと思います。

あのふさふさは、やっぱり「101」の効果か、そうなのかっ!?


(蛇足の蛇足)
髪に固執してしまいましたが、今回の訪中の目玉は「豪ドル・人民元の直接取引開始」なんだそうです。
これを「豪州の中国への歩み寄り」と見るか「豪州の英米離れ」と見るかは識者によって違って来ると思います。

きむらは、識者じゃありませんので、このニュースに対してはフツーに、
「やっぱ豪州って楽観主義だわ〜♪」
と思いました。
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by kaoru_oishi | 2013-04-10 13:33 | その他もろもろ


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