2013年 04月 04日
それ何てソウルソサエティ
どうも。きむらです。
きむら父からメールが来ました。

あの世代、そして父親という立場からでしょうか、きむら父はどんなに短いメールにでも必ず「人生訓」を盛り込みます。
しかし、いかんせんテクノロジーに疎いため、きむらに返信で「誤字指摘」の逆襲を受けてしまうのですが。

そして今回のメール。
つらつらと読んでみましたが、どうも意味が分かりません。

「なになに。
相方(本文には名前が書いてある)のホロウしなさい。
・・・・・はぁ?」

ホロウって。
やっぱり、アレでしょうか、
「ブリーチ」の。

さすが、きむらの父上!
しばらく会っていないうちに「ブリーチ」を読みこなしていたとはっ!

でも、きむら。
どうせなら「ホロウ」じゃなくて「死神」か「クインシー」をやりたいんですけどっ。

・・・ではなく。
これはきっと「フォロー」なんでしょうね。

しかし。
だとすると、この「フォローと思われるホロウ」は一体どういう意味なんでしょうか。

フォローという言葉、今や完全に日本語内に定着している感がありますが、
英語が語源ではあっても、どうも意味が英語のそれとは違うような気がします。

日本語の中に出てくる場合のフォローは、
誰かをガッチリ蔭から支えるときに使いますよね。
動作で言うと、
「バレーボールで誰かのレシーブしたボールがとんでもない方向に飛んで行ったのを全力で追っかけてみごとコート内に打ち戻す」
ような。

でも、きむら、そういうの出来ません。
全力で追っかけるところまではできるかもしれませんが、打ったらボールがさらに果てに飛んで行ってしまいます。
日本語の「フォロー」はむしろ相方の得意技です。

では、英語のほうの follow だと考えてみると。
よく誰かネイティブと話していて、きむらが「ぽっか〜ん」とした表情をしていると、
"Are you following?"
と聞かれます。
これは「話について来てる?=話を理解してる?」という意味です。

じゃあ、きむら父の「ホロウ」がそっちのニュアンスだと考えると。
・・・・・(汗)
やっぱり、きむらはそれも出来ないような気がします。
英語で話しているんだから、日本語以上に集中していないといけないはずなのに、
「あ、ごめ〜ん。何か他のこと考えてた」
「あ、ごめ〜ん。TV見ちゃってた」
「あ、ごめ〜ん。外、見てた。だって、あそこにイケメンがいるから〜。
 ほら、ちょっと、こっち来た、見てみて〜っ!」
を連発してますから。
さすが、小学校のときに通知表に「注意力散漫」と書かれただけはありますっ!
(↑ 自慢してどうする)

じゃあ、もうオリジナルの言葉どおり「ブリーチ」の「ホロウ」に徹するしかないのですかねぇ。

ちょっくら「ブリーチ」読んで研究してきます(笑)
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by kaoru_oishi | 2013-04-04 21:02 | その他もろもろ


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