2013年 03月 07日
bot'n toilet
どうも。きむらです。
ここ数年ほとんど「月一回更新」状態だったので、今年はちょこっと頑張ってみようと思っています。

更新頻度が最低だったのと、記事をアップするなり速攻でログアウトしていたため、きむらは長いこと exblog の最新機能を試すどころかクリックすらしておりませんでした。

(ですから「お気に入りブログの最新記事」という箇所のヘッドラインを見ては
「この人は1年以上『新しい家族が産まれました!』と報告し続けている気がする。ひょっとして後続機も誕生したのか?」
とか
「『ヨーロッパ旅行記〜2日目〜』って、どんだけ長いこと旅行してるんだよ〜っ!」
とか
「『今日のおやつに林檎のシブースト焼いてみた(癶∀癶)ノ』って、そもそも、林檎のシブーストって何ぞ〜? うまいんか〜?「焼いてみた」ってサラッと言えるほど簡単に作れるもんなのか〜?」
と、クリックして行ってみようともせず、ひとりで突っ込みを入れてました(笑))

アクセス数も、今では全体のアクセス数だけでなく、どの記事がどれだけヒットしたか分かるというのも、ついこの間まで知りませんでした。

まあ、見てみるとおもしろいですね。
昔の意外な記事が頻繁にヒットしていたり、自分でも書いたのを忘れていたような記事を見つけるきっかけにもなりますし。

って。
予想はしていましたが、
・・・・・小説、読まれてないです(恥)
やはり更新が途絶えるとそうなりますよねぇ。
反省してます・・・。

それはそれとして。
おもしろくはあるのですが、ときどき腑に落ちないことがあります。
週に1日、多いときは2、3日異様にアクセス数が上がるのです。
更新したしないに関わらず。

最初はアレ(注)のせいだろうと思っていました。
(注:英語圏でベストセラーになり、映画化もされて大ヒットした「ボッチの少女が教科
   書の中身を暗記するほど長い年月留年を繰り返す永遠の高校生ヴァンパイアと恋に
   落ちるところに都合よく年下の狼男が乱入し三つどもえでドロドロの恋愛を繰
   り広げる小説」の2作目の題名が偶然きむらのブログにも頻出している)

ですが、続けて観測していると、どうやら違うっぽい。
アクセス数の上昇とページヒットは関連がなく、しかも検索キーワード(どの言葉を検索してきむらのブログにたどり着いたか)が完全にランダムなのです。
だって。
「the」を検索して「きむらブログ」に着くワケないじゃないすかっ!
というか、the を検索するような人、いるんか〜っ?

なので。
楽しみつつも、出てきたデータは全く信用していません。生身の人間が適当に「ポチッとな」とクリックして数字を作っているのか、それすらもサボって bot にやらせているんだろうと思っています。

こんな、国外に住んではいても全く情報価値のない記事ばかりのブログに、遠方より足をお運びくださいまして、ありがとうございます♪


(蛇足)
ではここで今回の記事タイトルに関係のあるエピードをば。

きむらの母方の実家は山の中にあります。
当然ストリートビューでも出てきませんし、それどころか、衛星写真でも雲で覆われていて見えません。
衛星写真は何度か更新されていますが。
ですから、きむらはてっきり「モザイク処理の代わり?」などと思っていました。

・・・なワケ、ないですよね〜(笑)

で、その実家ですが。
昔の造りの家なので、和室のふすまを開け放したら大広間になったり、何だか謎な布団部屋があったり、子供時代のきむらには未知の空間だらけでした。
(まあ、空間以外にもいろいろありましたが、あまり具体的に描写するときむら母方実家が身バレしてしまうかもしれないので、割愛しておきます)
そして、そこにありました。

汲み取り式の古式ゆかしい「ボットン便所」がっ。

しかも、その便所、
なぜか異様に広いんです。
子供のときの記憶なので正確ではないかもしれませんが、
4畳半はあったような(汗)

きむら、貧乏性のせいでしょうか、狭いのはどれだけ狭くても平気です。
自分の部屋があっても、喜んで押し入れに棲みついているような子供でしたし。
ですが、広いところは正直苦手です。
80畳敷きの大広間の真ん中に、しかも斜めに文机を置いて
「ここで執筆してください」
なんて言われようものなら、次の瞬間、逃げます(泣)

なので、その4畳半ボットン便所は超が付くほど怖かったです。
ただ単に精神的に来る、というだけでなく。
そこの床は滑りのいい板間で、入るときはスリッパを履かなければなりませんでした。
つまり。
「支えのないところで足が常に滑る状態でヒンズースクワット」
ものすごく落っこちやすい造りになっていたのです、その便所はっ!

その後、家の改築があったときに便所も洋式の水洗トイレに変わりましたが、今でも母方実家を思い浮かべると真っ先に出て来るのがあの恐怖の「4畳半ボットン」です。
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by kaoru_oishi | 2013-03-07 16:50 | その他もろもろ


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