2005年 02月 22日
髪を切った、きむらに
髪を切った私に違う人みたいと〜
あなたは少し照れたよう前を歩いてく〜♪


歌詞を見ずにこれが歌えるあなたはきむらと同じ世代です(爆)

どうも。きむらです。
かねてからの懸案でありましたが、先日、ついに髪を切りました。
それも。
切るだけでなく、初めて色も入れてしまいました。
ハイライト(タバコではないよ)あるいはストリークというヤツです。
もうそれだけで、精神的にも肉体的にも疲れ果ててヘバッてしまいましたが、次の日にはなんとか復活しました。

で。
それから約1週間経ちまして。
気になる周囲の反応ですが。
いろいろありましたので、ちょっとまとめてみました。

「(にへら笑いとともに)ああ〜っ、きったぁ〜っ!」
これが一番多かったです。
自分が髪を切るのはいやでも、他人が切るとものすごくうれしい。不思議な心理です。

「いいよ〜。すっごくいいっ」
何がどういいのか分かりませんが、とりあえずほめておこうと思ったようです。

「ああ、こういう#@%*&%$%$)*って、*$%@#!@!@^&だよね〜。うんうんっ♪」
専門用語込みで何か言ってくれてますが、きむら、まるで理解してません。
髪、切っただけだってばっ!

「えっ(立ちすくむ)」
そこまでショックでしたか?

「セクシ〜〜ッ♡」
髪切るだけでセクシーになるなら、地球総人口の50%ぐらいが一気に美容院に走り、美容師の奪い合いで暴動が起きるでしょう。

「ワイルド〜」
ヘアカタログに載っている写真のように髪がおとなしくしていたのは、切ったその日だけ。あとはブワンブワンだからでしょう。

「ロックしてるよ」
これはきむらのシュミをご存知なかたがたのコメント。
ありがたく頂戴しておきます。

「フェミニンに見える」
そうすか?
フェミニンになって、フェロモンまき散らしですか。
でへへへへ〜っ(にへら〜)

「サーファーみたい〜」
サーファーねぇ。
サーフボードはないけど、ブギーボード(サーフボードの約半分のボディサーフ用のボード)ならありますが。
ボディサーフ、やってみようかしらん♪
舎弟のロビー(サーファーどす)からお古のサーフボードを貰ってもいいかも〜♡
いかん、いかん。
仕事して、家事して、小説書いて、ギター練習して、その上にサーフィンなんか始めたら、マジに家庭が崩壊してしまいまふ。
「丘サーファー」どまりにしておきます(笑)

「・・・・・?(全然、変化に気がつかない)」
意外ですが、結構いました。
友人ではなく、知り合い程度だと、髪の長さや色は情報としてインプットされてないようです。
これだけ切って、気づかないとは・・・。(脂汗)

「・・・・・(きむらと気づかず、そのまま通過)」
へ〜。そこまで違って見えるとも思いませんでしたが。
これにもちょっとビックリです。

「・・・・・(てへっ♡)」
変化は分かる、だけど、それをどう表現していいか分からない。ほめたらいいんだろうけど、どうやってほめたらいいんだろう、と苦悩している。
これは男性に多いリアクションでした。
まあ、男性にあんまりほめちぎられても、こっちもどう答えていいか分かりませんねー。でも、ラテン系&南米系男性は手放しでほめる傾向があります。

「まだ足りないっ! ロックなら、もっと色入れなきゃ! ピンクでしょ〜、赤でしょ〜、紫でしょ〜(延々と続く)」
これは、きむらのはるか上を行くお方からのお言葉。何しろ、彼女「シドニーで3番目にスキンヘッドにした女性」ですからね〜。きむら程度の冒険は子供だましでしょう(笑)

以上「きむらの髪のレビュー」でした。

きむら個人の感想はというと、今までの人生を振り返ると、髪をどうにかしてうまく行ったためしがなかったので、今回のはなかなか満足できる結果だったように思います。
まあ、欲を言えば、もうちょっとメッシュになっているか、複数色入ってたほうがよかったかも? なんて思ってます。
きむらを美容院に連れていった友人によると、このスタイルは2〜3か月はもつとのことですが、きっと、きむらはそれまで待てないような気がします。

もも、もっと、い、色、入れたいな、なんて。

「白髪隠し」という当初の目的をすっかり忘れているきむらです。


(蛇足)
なんだか、周囲もきむらに対抗して(?)イメチェンに走りそうなムードです。

きむらの周囲の人たちが一斉に違う髪型・違う色で現れたらすごいでしょうね〜。

来週が、た〜の〜し〜み〜♪
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by kaoru_oishi | 2005-02-22 21:48 | その他もろもろ


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