2005年 02月 07日
ファンタジーと超現実のはざまで
どうも。きむらです。
これでも、きむら、負けず嫌いなもんで、小説のランキングで箸にも棒にも引っかからない(爆)理由を自分なりにちょっと調べてみました。

ええと。こんなアンケートがあります。

これが仮にオンライン小説の読者の心情を如実に表しているのであれば、きむらがこうして書いている駄文で、純粋に小説を読みに来た訪問者さんが思いっきり引いてしまっているという可能性もあります。
可能性どころか、そのものズバリかもしれません。(あ、モチロン「小説自体が面白くないから」という理由も考えられます(笑))

でも。
小説を読んでもらうために、自分自身を偽り、G(病名。音が似ているのでアルファベットで代用)に苦しんでいても「わたくし、書くために何時間座り続けても、一向に平気なんですのよ〜♪」とさわやか軽やかな日記を書くなんて、きむらにはとてもできないと思います。
だって、ソコがすんごく痛いということは、逃れようもない超現実ですもん。

ということで、今日もいつもの調子で書きます。


行ってきましたよ、GP(General practitioner,一般開業医)に。

きむらは衣食住にはお金をかけないほうですが、医者とか歯医者など、体のメンテナンスにはお金を使ってるかもしれません。(注:美容関係を除く)
というか、心配性なんですよね。TVや新聞で医療関係のレポートなどを見るとすぐに自分にあてはめて考えてしまい、何か思い当たることでもあろうことなら「きむらって、病気かもっ?」とすぐGPに走ってしまいます。

ですから、今日のGP(女医さんでっす)とは、もう懇意で懇意で。
下手をすると、相方よりきむらの体について知りつくしているのでは? というくらい通いつめてたりします(笑)
あいさつだって、
「どこか悪いんですか」
ではなく、
「今日は何?」
ですから(爆)

でも、今回のは正真正銘掛け値なしの純正な病気です。おのずと、症状を説明するきむらの言葉にも力が入ります。
で。Consultation(問診&診察)が、Long consultation(長時間の問診&診察)になってしまって。

85ドル(約6,800円)も取られてしまいましたよぉ〜っ!(泣)

すぐにMedicare(国民健康保険のようなもの)に行って、38ドル(約3,000円)の払い戻しを受けました。しかし。その後、薬局に処方せんを持っていって、豪州に現存する対Gの最強薬(suppositoryです。辞書で調べて下さい(恥))を買ったら、38ドル5セントもしました。

払い戻し分、薬代に消えてしまったではないか〜っ!!(怒)
ギター教則本一冊どころか、ウクレレひとつ買えるくらいのお金を使ってしまいましたよぉっ!

実は今まで、相方の実家(パースの近く)に行く度に「家の値段はシドニーの半分でもっと大きいのが買えるし、生活ものんびりしてるし、定年したらパースに住むのもいいかも〜♡」などと言っては、ホケホケと新聞の不動産情報欄を読んでいたのですが、今回の一件で思い知らされました。

きむらはパースには住めない オシリ 体なんだ。

・・・・・ちょっと寂しいですけどね。
でも「プチ出産」に耐えつつ残りの生涯を終えるなんて、むごすぎますぅ〜(しくしく)


(蛇足)
対Gのリーサルウェポン、何だか効いているようです。
やった〜♪(小躍りこおどり〜っ)
でも。GPには「今回のが治まったら、専門医にちゃんと見てもらったほうがいいわよ」と専門医宛の紹介状を渡されました。
う。
それって、長期戦を覚悟せよってことですか?
このブログに新規カテゴリ「G」を作るときが来るかも・・・(溜息)
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by kaoru_oishi | 2005-02-07 21:25 | その他もろもろ


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